zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!DTM生活5年目に入りました!機材レビュー!制作のノウハウをお届け!

管理人のリモートバンド、E.T.Cの『Aster』
MIXの依頼やレッスンに関してはTwitterのDMへお願いします!

カテゴリ: DTM活動報告

こんにちわ、久しぶりにブログを更新します。
今日は20代の全てをDTMにぶち込んだという話をしようと思います。自分で言うのもなんですがかなり波乱万丈な20代を送ってきたと感じております(^◇^;)
本当に上手くいかないことだらけでした。

ざっくりですがぼくの20代について話している動画と記事はこちらになります。



20代の全てをDTMにぶち込んだ結果:DTM講師になれた

先日、22歳から通った音楽教室のDTM講師としての最後のレッスンを終えました。引用しているツイートで述べている通り
  • 22歳から生として4年
  • 26歳からDTM講師として3年
合計で7年間音楽教室にお世話になりました。
20歳からCubaseではないですがフリーDAWで少しDTMをかじっており、DTMを本格的に始めたのは22歳からでした。今年で30歳になりますがぼくとしては20代はDTMが中心の生活でDTMに全てをぶち込んだと感じております。
特に生徒としてDTMをレッスンを受けていた4年間は毎日4時間以上DTMをしており、仕事以外の時間はほぼDTMをしていました。当時はお金もほぼDTMに注ぎ込んでおり、僕の20代の生活をよく知っている友人からは
「毎週機材が新しくなっていた」
と言われました。自分ではあまり自覚がありませんでしたが周りからすると狂ったお金の使い方をしていたのかもしれません(゚o゚;;それくらいDTMのことばかり考えていました。
26歳からはDTM講師として音楽教室でレッスンを開始。教えていた年齢の幅は広く小学生から65歳までDTMを教えておりました。
教えることはまた別の難しさがあり、最初は四苦八苦しておりましたが慣れてくるとDTMを教えることの素晴らしさを伝えることが楽しくて日々のレッスンが充実しておりました。
逆に生徒さんから気づかせてもらえることが多く、僕自身もDTM講師をすることで学ぶことが多くありました。

こちらの動画ではDTM講師としてレコーディングやMIXを担当させていただきました。僕の20代はDTMで染まったと感じております。

DTMが上手になるために最も大事なものは「純粋に好きであり続けているかどうか」

20代を全てDTMに捧げてみて講師としての身としても感じていることがあります。
それはDTMが上手になるために最も大事なことそれは「純粋に好きであり続けているかどうか」ということです。
この純粋に好きかどうかというところが簡単に聞こえそうですが難しい部分です。僕はDTM以外にもバンドの経験をコピーバンド、オリジナルバンドも含め6年ほどしておりますが音楽は誰でも少し注目されるとチヤホヤされ、快感を得始めたりします。チヤホヤされることに快感を得てしまった人を実際に何人も見てきました。
そうすると音楽そのものが好き、というよりはチヤホヤされていることが好きと言うような方向性に変わってしまいます。
これは先ほども言った通り、純粋に好きというような方向性から変わってきてしまいます。
注目されるかどうかは好きなことをただ純粋に楽しむ上では別の話ですし、例えチヤホヤされなくなって何も問題ありません。お金を稼ぎたいとかモテたいというような理由なのであればチヤホヤされることに重きをおけば良いと思いますがそれは上達とは別の方向性にあると僕は考えています。
わかりやすい例ではTwitterのフォワー数、RTやいいねの数で一喜一憂しない状態です。
確かに自分の作品が周りの人たちから認められたり反応があることは嬉しいものです。しかし、それが目的になるのは別です。レスポンスはあくまでもモチベーションを高める上での一つの手段に過ぎません。
好きなことに盲目になるくらいにどっぷりとハマる、それくらいのエネルギーが何事においても上達する上で大事なことだと感じています。

DTMを始める人は急増している

DTM講師を続けてみて感じていることは幅広い年齢層でDTMを始める人が増えているということです。
実際にDTMレッスンをした生徒さんにインタビューをしてみました。

↑nx2のDTMレッスン』 Ryu-1さんインタビュー

↑『zunx2のDTMレッスン』 TosHiさんインタビュー
コロナによる自粛の影響もありますがDTMは音楽業界の中ではトレンドであると感じております。それは僕自身が楽器店で働いていたこともあり、肌感覚でそれを感じておりました。
小学生でもiPadでDTMを楽しんでいる事実もあるくらいですし、最近ではテレビ番組でも取り上げられることが増えています。
DTMを始める人が急増しているからこそ、これからもDTMの楽しさや素晴らしさを伝え続けていきたいと考えています。もちろんこれからも僕自身も曲を作り続けていきます。

おわりに

いかがでしょうか?20代でDTMを頑張っているがなかなか成果が出ないとか成長が実感できないというような悩みを抱えている人もいると思います。
記事の中でも述べていますが『純粋にDTMが好き』という気持ちさえ続いていれば自ずと良いことがありますので焦らずじっくり頑張ってみてください。
最初は孤独感もあると思いますがその孤独感を乗り越えるとさらにその先の強い孤独感が待っています。その孤独感にたどり着いたときには狂ったように楽しめている状態に入っています。
周りから見れば狂ったようにDTMをしている、それくらいの方がちょうど良いのかもしれませんね。
もちろん僕の20代では周りは結婚だったり、仕事で役職が付いていくというような生活を横目に僕自身はお構いなしにひたすらDTMを楽しんでいましたが気がつけばそのような横目にしていた一般的な20代の生活とは離れた生活になったと感じています。
全く悔いはないですし、むしろこの生活の方が僕に合っていると思っています。
このブログはライブドアのDTMブログランキングで1位ですし、Googleの検索順位でもDTM ブログと調べると1位です。DTMerが見ているブログという自覚があるからこそ、ブログ、Twitter、レッスンなど僕のできる発信でDTMerをこれからも応援していきたいと考えております。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

私が参加しているリモートバンド、E.T.Cで以前に投稿していた『Aster』という曲をボーカルのみゅうたんさんに歌っていただきました。

YoutubeにE.T.C feat.みゅうたん『Aster』というタイトルで発表しました。
こちらの作品も全てリモートで制作しております。曲のテーマはAsterということで追悼です。
生活の中では突然別れはやってくるものでつい最近でも私の身の回りで突然の別れがありました。そういった突然の別れを想い、曲にしてみました。
この曲では珍しくストラトキャスターを使用し、終盤ではカッティングを入れたソロもしております。
細部まで各メンバーの技術が盛り込んである曲ですのでぜひ最後までご視聴ください。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

年末ということで2020年の活動報告をします。2020年は結論から申しますと充実したDTM生活でした!
DTMブログサイト運営。DTM講師としてのレッスンやバンドレコーディング、リモートバンドなど色々活動をしました。
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DTMブログ運営

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2016年から始めたブログ運営ですが今年でなんとこの記事を含めて500記事の執筆を達成しました。毎年100記事以上の記事を書いています。「初心者に優しい目線の近いブログサイトがあったら良いなぁ…」という思いからチュートリアル記事や機材レビューを始め。気がつけば500記事。月間のPV数は現在は25,000PVになりました。去年と比べると倍以上のPV数です。DTMカテゴリのブログサイトで考えればPV数はこれくらいでも十分なのかなぁ…と感じています。
また「DTM ブログ」という検索ワードで検索順位1位になりました。まさかこんな日が来るとは…読者の方々に感謝です。
ブログ収入は月収で¥10,000~¥20,000ほど。権利収入としては良い方なのではないでしょうか…。こちらもブログサイトを立ち上げた当初は年間の収益は¥1,000というお小遣いにもならないレベルでしたがまさかここまで伸びてくれるとは…。来年も100記事更新を目指します。

バンドレコーディング

主に地元、金沢のバンドレコーディングを担当しました。音源がまだリリースされていないバンドもいますが今年は6バンドほど担当しました。曲数で考えると20曲ほど。自宅に簡易ボーカルブースを作るなど宅録レコーディングの限界に挑戦しながらレコーディングをしています。
レコーディングや制作物に携わらせていただいた音源を一部紹介します。

↑レコーディングを担当した金沢のバンド『TAKE YOUR LIFE』

↑こちらはドラムアレンジやドラムサウンドメイクを担当。金沢のバンド『ACE ON DAWN』

Mix&Mastering

こちらは主に地元ソロアーティストやボーカロイドオリジナル曲のMIX&Masteringで制作に携わらせていただいてます。コロナ禍の影響もあり、宅録を始める方も増えたのか今年は依頼数が少し増加しました。ありがたい限りです。制作に携わった楽曲の一部を紹介します。
↑金沢で活動する森政弘様の『Miss You』
↑MPC VanVan様の『VanVanのテーマソング』

↑ボカロPの真宵ラノ様の『Qualia』
↑ボカロPのComi様の『Asteroids』

自身の楽曲制作

2020年は自身の楽曲制作でもいくつか作品を作りました。2020年7月に解散してしまいましたが音楽ユニットのSubliminal Painにて2nd Album『Phantom』をリリース
こちらは音楽サブスクリプションサービスにて配信しております。
E.T.C ロゴ
データのやり取りのみで楽曲制作を行うリモートバンド、E.T.C -Emotions To Collectを結成
↑E.T.C featとめあ『Lonely Days』
↑E.T.C featさよ『Regret』
主に4人のDTMerで制作しております。作曲も編曲も全てオンライン。良い時代になったものです。
こちら二つの楽曲も音楽サブスクリプションサービスにて配信しております。

おわりに

osyougatsu_text_2020
振り返ってみると充実もしていましたが2020年は波乱万丈な年だったと感じております。コロナ禍は悪いことばかりではなく良いこともたくさんあったので個人的にはかなり刺激を受けました(^◇^;)会社員をやめてフリーランスでやっていくと決めて動き始めましたが最初はかなり焦りましたorz
それでもなんとか2020年を生きていくことができたので来年はさらに飛躍の年にしたいと考えています。2020年は完全にフリーランスというわけではなく、バイトもしていたのですが今年一杯でバイトも辞めて来年からはフリーランス1本で勝負していきます。決意を込めて開業届けも出してきました!というわけで来年もよろしくお願いします。ではまた!

こんにちわ。制作報告をします。宅録ソロプロジェクトをしている森 政弘さん(@masahiro182)の楽曲『Miss You』にてMIX&Masteringを担当しました。

2021.1.6から各種サブスクでも配信が開始されるそうです。個人的にサウンドももちろんですが歌詞が好みでこのコロナ禍を生き抜いていく上で背中を押されるような気分にさせてくれます。
和訳
Did you see that shooting star
あの流れ星を見たかい
Everyone may fall out their own
誰もが自然に去っていくんだろう
It's about time to back to where you are
そろそろ君のいる場所に戻るよ
Did you see that shooting star
君はあの流れ星を見たかい
I still believe in your words
僕はまだ君の言葉を信じている
Let's see the sunrise again
もう一度みんなで日の出を見よう
Fight through until that time comes
その時が来るまで戦い抜くんだ
『Miss You』の歌詞を一部引用
実は森 政弘さんとは地元の同じライブハウスで育った仲で昔からよく知っているバンド仲間です。
バンドサウンドを活かしつつもアコースティックな質感と聴きやすいメロディーラインはさすがだなと感心しながらMIXさせていただきました。少しでも多くの人に聴いていただきたい作品です。
こちらの曲は2作目の曲で実は前作の『The World Is Ours』でもMIX&Masteringを担当させていただいております。

是非こちらもご視聴ください。というわけで今日はこの辺で!ではまた

こんにちわ。制作報告をいたします。ボカロPのComi様(@comi_merrynotes)のVOCALOIDオリジナル曲『Asteroids』でギターとMIXを担当いたしました。

小惑星が軌道を回る、地球から離れた場所というイメージで曲を作られているそうです。壮大なテーマの楽曲と言うことでMIXも空間系エフェクトの使い方を工夫してみました。歌詞も切なさが表現されており、奥深い内容です。処女作とは思えないクオリティ。ぜひご視聴ください。

DTM初心者の方や外注自体が初めての方でもお気軽にご連絡ください。私自身、DTM講師もしておりますのでわかりやすくデータの受け渡し方法をお教えできます。
と言うわけで今日この辺で!ではまた

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