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カテゴリ:DTM/MIXの秘伝技:PASS付き記事 > ボーカルMIXテクニック

先日ツイッターでこのようなツイートをしたのですが思ってた以上にレスポンスがあったので
僕なりのカットアップのやり方をわかりやすく動画にてまとめておきました
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今回はノウハウ記事ということで限定公開となります
一部の記事がPASS付きの限定公開となりました
PASSはこちらを参照してください。DMやリプライでも対応します
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先日身内のボーカル用にボーカルMIXの初歩的なやり方の動画を作ったのですが
需要がありそうだったので限定公開しておきます
これはあくまでも僕個人の考えとやり方なので参考程度でいいと思います
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ツイッターにてDMやリプをいただければ先着で20名にまで公開いたします
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先日まるを。さん(@maru_28_wow)が3日連続歌ってみた投稿チャレンジを達成されました
僕は3日連続でボーカルMIXを即納完了しました

↑11/28【まるを。】ゼンチゼンノウ【歌ってみた】

↑11/29【まるを。】月夜ノ鬼【歌ってみた】

↑11/30【まるを。】ゴールテープルーパー【歌ってみた】
3日連続と聞いて驚きでしたが「ぶっ飛んだ発想が面白い」と感じ僕も喜んで協力させていただきました
ここで大事だなと感じたことを記事にしておきます

3日連続を約束通り完了することに大きな意味がある

tsuruno33_TP_V
「本人が3日連続投稿を達成したい、そのためにzunx2を選んだ」
と仮定するならばそれを完了できる自分であるべき
だと考えました
ということは自分のためにもこの約束を果たすことに大きな意味と持つべきプライドがあると感じました
まるさんの歌ってみた週2投稿チャレンジ:あなたは完璧主義?完了主義?
↑ここで僕が以前記事にした完了主義者としての発想を軸に作業を進めました

1作品の作業時間は2~4時間で集中力をキープ

beatsPAKU2891_TP_V
平日のため会社から帰ってきてからの作業になりました
大きな音を深夜に出すと近隣から苦情が来るので夜は作業ができても2~4時間になります
ここで大事だと考えたのが2~4時間で確実に完了するために集中力を切らさずに作業をする
そのために一旦会社から帰ってきたらすぐに仮眠を取ることにしました
3日間なので僕が体調を崩してしまったらそこで終わりになってしまうのでまずは短期集中型になるために万全の体調を保つことを第一に考えました
この続きで3日間で完了するために実際に使ったプラグインや技を紹介します
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週2Twitter歌ってみた動画投稿チャレンジを達成したまるさん@simaimaru
↑週2チャレンジのクロスフェードです
こちらは僕がボーカルMIXをしました
そして今回はまるさんに3時間ほどボーカルMIXをお教えしたところ
予想していた以上に良いクオリティの仕上がりになっていたのでびっくりしました
使用したDAWソフトはURシリーズなどに付属されているCubase AIです
何をお教えしたのか具体的な方法をこの後紹介します
一部の記事がPASS付きの限定公開となりました
↑PASSについてはこちらを参照ください。DMやリプライでも対応します!
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ボーカルMIXではボーカルの音粒を整える必要があります。
その際に音粒を整える方法として手コンプという方法がありますので今回紹介します。
ボーカルMIX2

素音源は音量にバラツキがある

コンプ前
通常ボーカル音源はこのように音量の大きさに差があります。
※これは仕方がないこと、歌い方次第でバラツキを減らすことも可能です。
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ピンクの線で囲った部分が特に大きいところと小さいところの差がある部分です。
このままでリスナーは聴きにくさを感じてしまいます。
それをコンプレッサーなどを使って聴きやすくするためにこの音量差をなるべく無くします。
【初心者向け】コンプレッサーをかけて音圧を上げる仕組み
今回はさらに自然に音粒を整える手コンプという技を紹介します。

手コンプのやり方1:イベントごとに音量を整える


一番簡単なやり方を紹介します。
大きい部分と小さい部分でオーディオデータを一度切って分離させます。そして小さい部分を持ち上げてやります。

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これだけです。
ボーカルにコンプを挿す前に手動でコンプをかけることでより滑らかにダイナミクスが整う
以前記事にもしています。これだけでもだいぶ聴きやすくなるのでぜひ試してみていただきたいです。

手コンプのやり方2:ボリュームオートメーション

オートメーションでボリュームフェーダーを操作して音量差を埋める方法でも全然ありです
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むしろライブハウスのPAさんは現場でもこの方法を使っています
この時マウスでもいいですがフィジカルコントローラーがあると
実際にフェーダーを操作してオートメーションを書けるのでより直感的な手コンプが可能です

終わりに

ちなみに僕はオーディオデータ切り刻み式とオートメーション式の両方を使っています
サビで楽器隊が大きくなる音源はたくさんあるのでそういった場合にオートメーションでフェーダーを操作しています。
手コンプを使う利点はコンプレッサーを使った際の音質劣化を防ぐことでもあります
素音源を聴いた際に音量にバラツキがあるなと思ったら手コンプを実践してみていただきたいです
ボーカルオートメーションを自動化「Vocal Rider」
ちなみに手コンプを自動でやってくれるチートプラグインもあります
というわけで今日はこの辺で!

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