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カテゴリ:ギター/機材 > エフェクター

弾いてみたに最適なアンプシミュレーターをまとめておきます。
ちなみに最近ではギターのマルチエフェクターはマルチプロセッサーと呼ばれることが増えています
アンプシミュレーターと聞くと10~30万クラスのものを想像することもありますが
2~5万クラスでも十分なクオリティのものはたくさんあります。
その中から私が実際に使用したことがあるものをいくつか紹介しますね。

MOOER/GE200

MOOER ( ムーアー ) / GE200
MOOER ( ムーアー ) / GE200

■マルチエフェクトペダル
■55種類のアンプモデリングを収録
■.5インチフルカラーディスプレイ
■USB端子からPCに接続でオーディオインターフェイスとしてダイレクトレコーディングも可能
■55種類のハイクオリティなアンプモデリング
■26種類のスピーカーキャビネットモデルに加え、サードパーティのIRを
追加可能
■70種類のハイクオリティエフェクトを収録:コンプレッサー、ドライバー、
ノイズゲート、EQ、モジュレーション、ピッチ、フィルター、ディレイ、
リバーブ等
■52秒までのフレーズルーパー:ハーフスピード、リバースエフェクト搭載
■40種類のドラムパターンと10種類のリズムを収録したドラムマシン
■200までのユーザープリセットを保存/呼び出し可能
■内部エフェクトの接続順を自由に設定可能
■PCと接続し、PCからの操作やダイレクトレコーディング可能なUSB端子
■AUXインプットとヘッドフォンアウトを搭載
■エフェクトタイプ:151
■プリセット:200
■インプット:1/4インチモノラルオーディオジャック
■アウトプット:1/4インチモノラルオーディオジャック×2
■AUX IN:1/8インチステレオオーディオジャック
■ヘッドフォンアウト:1/8インチステレオオーディオジャック
■EXP2:1/4インチステレオオーディオジャック
■サンプリングレート:44/.1K
■サンプリング精度:24bit
■S/N:98dB
IR:
■フォーマット:Wav
■サンプリングレート;44.1KHz(全サンプリングレートをサポート)
■ サンプリングレート精度:24bit
■ サンプル:512
■電源:レギュレートされたセンターマイナスDC9Vアダプター(電池はご使用になれません)
■消費電流:600mA
■サイズ:297mm(D)×145.5mm(W)×45.5mm(H)
■重量:1.4kg                  
サウンドハウスさんより引用
スペックを見るだけでも非常に豊富なアンプタイプとエフェクトの数
キャビネットモデル26種類、サードパーティのIRデータを追加可能
液晶画面も他のメーカーのものと比べるとすごくキレイですし視認性が良いですね。

さらにはドラムマシンも付属していますのでDAWにリズムトラックをわざわざ打ち込まなくてもこれ一台で自主練習ができます。「この価格帯でよくこれほどまでに豊富な機能を盛り込むことができたなぁ…」と感じます。

ZOOM/G5n Multi-Effects Processer

ZOOM ( ズーム ) / G5n Multi-Effects Processor ZOOM ( ズーム ) / G5n Multi-Effects Processor 

■ 主な仕様
エフェクトタイプ: 68タイプ
アンプモデリング: 5タイプ(MS800/ FD TWNR/UK 30A/ BG MK3/ Xtasy Blue)
キャビネットモデリング: 5タイプ(MS4x12/ FD2x12/ UK2x12/ MK3 1x12/ BGN4x12)
同時使用エフェクト: 9
パッチユーザーエリア: 200パッチ
プリセットパッチ: 100パッチ
リズムパターン: 68パターン
サンプリング周波数: 44.1kHz
A/D変換: 24ビット128倍オーバーサンプリング
D/A変換: 24ビット128倍オーバーサンプリング
信号処理: 32ビット
周波数特性: 20Hz ~ 20kHz +1dB ?3dB(10kΩ 負荷時)
ディスプレイドットマトリクス: LCD (128*32dot) x 4
ドットマトリクスLCD (256*32dot)
入力
Input: 標準モノラルフォーンジャック
 定格入力レベル: ?20dBu
 入力インピーダンス(ライン) : 470kΩ
AUX IN: ステレオミニジャック
 定格入力レベル: ?10dBu
 入力インピーダンス(ライン) : 10kΩ
出力
出力端子(L/R): 標準モノラルフォーンジャックx 2
 最大出力レベル:  ライン +5dBu(出力負荷インピーダンス10kΩ 以上時)
PHONE端子: ステレオミニジャック
 最大出力レベル: 20mW + 20mW (出力負荷インピーダンス32Ω 時)
入力換算ノイズ: ?119dBu
ノイズフロアー:(残留ノイズ): ?101dBu
コントロール入力: FP01/FP02 入力
電源: ACアダプターDC9V センターマイナス、500mA(ズームAD-16)
外形寸法: 225mm(D) X 454mm(W) X 75mm(H)
USB: USB Audio
重量: 3.4kg
オプション: エクスプレッションペダルFP01/FP02
※0dBu=0.775Vrms
サウンドハウスさんより引用
参考記事:ついにZOOMがマルチエフェクター戦争に革命を起こすか!?:G3n/G3xnがまさに「使える音」
おそらくこちらのZOOM/G5nはアンプシミュレーターやマルチプロセッサーの類では一番コスパが高いのではないでしょうか
一度ZOOMのギターエフェクターセミナーに参加させていただき、こちらの製品の説明とクオリティを体感させていただきました。
個人的にその前まではZOOMの印象は少しデジタル臭い印象でしたがそのイメージが一気に吹き飛びました。まさしく使える音として活躍すると感じる手応えでした。1番のポイントはとにかくコスパが高いというところです。他のアンプシミュレーターと比べると少々、アンプタイプは少なめですが手軽に導入できるかつ、ちゃんと使える音なので最初の一台にはベストセレクトです。

YAMAHA/THR30Ⅱ

YAMAHA ( ヤマハ ) / THR30II Wireless ギター/ベース用アンプ コンボタイプ
YAMAHA ( ヤマハ ) / THR30II Wireless ギター/ベース用アンプ コンボタイプ
■ギター/ベース用アンプ/コンボタイプ
■出力:30W(15W+15W)/バッテリー駆動時 15W(7.5W+7.5W)
■スピーカー:9cmフルレンジ x 2
■搭載アンプタイプ
・15種類 Guitar Amp モデル
・3種類 Acoustic モデル
・3種類 Bass Models
・3種類 Flat ボイシング
■アンプシミュレーション:CLEAN, CRUNCH, LEAD, HI GAIN, SPECIAL, BASS, ACO, FLAT
■エフェクト:CHORUS, FLANGER, PHASER, TREMOLO, ECHO, ECHO/REV, SPRING REVERB, HALL REVERB, *COMPRESSOR, *NOISE GATE
(*の印がついているエフェクトはTHR Remote上でのみ使用可能です)
■ギターワイヤレス機能搭載:要Line6 Relay G10Tトランスミッター(別売)
■Bluetooth機能搭載
■接続端子
・INPUT(標準フォーンモノジャック)
・PHONES(ステレオミニジャック)
・AUX IN(ステレオミニジャック)
・USB
・DC IN
・LINE OUT(L/R標準フォーンジャック)
■電源:ACアダプター
    充電式バッテリー *駆動時間約5時間
    (使用条件によって異なります)
■サイズ:420x195x155mm
■重量:4.3kg
サウンドハウスさんより引用

個人的に大満足のコンボタイプのアンプです。THR1からアンプサウンドがさらに改良されています。
どのアンプタイプもクオリティが高い。帯域のレンジが広く、歪みの質感もきめ細かいです。ちゃんと手応えのある音が出ますよ。空間系エフェクトも素晴らしいクオリティ。特にリバーブが最高です。
さすが世界のYAMAHA!と感じさせる製品です。
内蔵しているバッテリーを充電して持ち運んで使うこともできますよ。Bluetooth機能搭載も嬉しいポイントです。アコースティックギターにも使用できますし、宅録のみならず幅広い用途で使用できます。

LINE6/POD GO

Line 6 ( ライン6 ) / POD GO
Line 6 ( ライン6 ) / POD GO
■主な機能・仕様
・定評のあるHelix/HXプロセッサー・ファミリーから継承したアンプ、キャビネットおよびエフェクト・モデル
・カラー・ディスプレイ搭載によるわかりやすいユーザー・インターフェースと素早く簡単な音作り
・ポータブルなコンパクト&軽量設計
・視認性に優れた4.3インチ (11cm) カラーLCD
・アクティブなエフェクトが識別可能なフットスイッチのカラーLED
・サード・パーティ製インパルス・レスポンス(IR)をロードすることで無限のキャビネット選択が可能
・音切れなくトーンの切り替えが可能なスナップショット
・簡単にプリセットのエディットとバックアップが可能な無償のPOD Go Editアプリ
・ステレオ・エフェクト・ループおよびTRSエクスプレッション・ペダル/デュアル・フットスイッチ入力
・一般的なアンプに4ケーブル・メソッドでの接続が可能
・レコーディングとリアンプに対応する4イン/4アウト、24ビット オーディオ・インターフェース
・寸法:88(H)×230(W)×359(D)mm
・重量:2.35kg
サウンドハウスさんより引用

2020年の中で出たハードウェアのアンプシミュレーターの中でコストパフォーマンスの高さはトップ3に入るでしょう。音質は高い人気を誇るHelix/HXファミリーのギタープロセッサーから継承したプロクオリティのアンプ、キャビネット、エフェクトモデルを使用可能です。
さらになんといってもギタリストユースなUIで扱いやすさが良いですね。今まで音は良いけど扱いやすさがイマイチといったアンプシミュレーターに悩まされてきた人もいるのではないでしょうか?このアンプシミュレーターは直感的な操作で触ってすぐにサウンドメイクを楽しめるのはさすがLine6といったところでしょう。
私も実際にPOD GOを試奏してみましたが音質はこの価格帯であれば十分です。本番のレコーディングでも問題なく使えるクオリティです。
PODシリーズを今まで使ってきた人たちはあの豆型の筐体のイメージがある人も多いはずです。今回の筐体はフロア型ですが本体の電源をつけた際にあの豆型のシルエットが画面に浮かび上がり、個人的にテンションが上がりました。ハードウェアのアンプシミュレーターを探している方はぜひ一度試奏してみてください。

BIAS AMP2.0 Professional

Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
BIAS Amp 2は、究極を目指すヴァーチャル・アンプ・デザイナーです。オーセンティックなトーンの再現、真空管アンプだけが持つ質感、部品単位での組合せ、マッチングをしながら、
理想のアンプを作り上げることができます。Amp Match機能を利用すれば、実際のハードウェアのトーン、ギター・トラックを複製してしまうことも可能です。ToneCloudにつなげれば、そこにはアーティストやレコーディング・スタジオが手がけた、文字通り数千ものカスタムアンプにアクセスできます。さらにあなた自身が組み上げたカスタム・トーンをクラウドにアップロードすることも出来るのです。
BIAS Amp 2はヴァーチャル・アンプ・デザインの革命であり、スタジオからステージ、そしてまた別の場所へと、どこへでも連れていける、究極のギター・トーンを目指すあなたのためのツールです。
◎BIAS AMP 2Standard 新機能
・新しいダイナミック・トーンエンジン
・新しいプリアンプ、パワーアンプ
・新しいトーン・スタックとトランス
・新しいキャビネットモジュールとデュアル・マイキング
・新しい真空管キャビネットとマイク・オプション
・新しいRTA EQ
・新しいユーザー・インターフェイス
※BIAS Amp 2.0 Professionalの追加機能
BIAS Amp 2.0 Standardの全ての機能に加えて、以下の機能をご使用いただけます。
・アンプマッチ機能
・100種類の新しいアンプマッチ・プリセット
・Blues Expansion Pack
・Bass Expansion Pack
・IRデータ読み込み用ファイルマネージャ
■主な特徴
・36タイプのオーセンティックなアンプ・モデル
・アンプ・デザイン機能で、好みのアンプを自在にデザイン!
・プラグイン・バージョン、スタンドアロン・バージョン
・無制限のカスタムアンプの保存
・トーンクラウド機能で、世界中のBIAS仲間が作ったアンプを好きなだけダウンロード可能
サウンドハウスさんより引用
こちらはソフトウェアアンプシミュレーターです。スタンドアロンでの操作はもちろんのことDAW上でプラグインとして立ち上げて使います。真空管アンプの持つ質感を極限まで再現したと言われるアンプシミュレーターです。こちらの目玉の機能としてはAmp Match機能です。
実機アンプからサウンドをキャプチャーし、オリジナルアンプを作り上げることが可能です。
作成したオリジナルアンプはToneCloudにて世界へ共有可能!!
あなただけの究極のアンプをぜひBIAS AMP2で作りましょう。スタジオでも自宅でもライブでも、どこでもあなただけのオリジナルギターサウンドを響かせてください。

おわりに

最近のアンプシミュレーターは昔と比べ、コスパが良くかつクオリティは十分なものばかりです。一度試奏してその再現度の高さを体感してみていただきたいです。
最終的な判断はもちろん音の好みによると思いますのでぜひじっくりと選んでみてください。というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日BOSS ( ボス ) / GT-001を購入しましたので使ってみた感想をまとめておきます
BOSSのGT-100の性能を卓上で扱えるように凝縮したものがGT-001になります
なので音はGT-100と同じです
GT-100は¥48000円(税抜)しますがGT-001は¥27,590円(税抜)です
DTMをメインに音楽活動をする方にはフロアタイプよりもこちらのデスクトップタイプのエフェクターの方がオススメです

特徴と性能

BOSS ( ボス ) / GT-001
BOSS ( ボス ) / GT-001

■ギター用マルチエフェクター
■BOSSフラッグシップマルチ、GT-100 Ver2.0相当のハイクオリティ・サウンドをスタイリッシュな筐体へ封入
■ビンテージ・エフェクトから最新エフェクトである最新のMDPエフェクトまで厳選されたエフェクト群
■2系統のエフェクト・チェインは、アンプとエフェクトの接続順を自由に組み替えることが可能
■USBオーディオ/MIDI機能を搭載。USBオーディオは2系統を同時に使えリアンプ作業もスムーズに ■シンプルなインターフェースで、直感的な操作を実現
■BOSS TONE STUDIO editor/librarianは、Mac/Windows共に対応。プロ・ミュージシャンにより作成されたエフェクト・パッチがBOSS TONE CENTRALよりダウンロード可能
■対応OS:MAC/OS10まで、Windows/XP~Windows8まで
■XLRインプットではマイク入力に対応。ファンタム電源供給可能。また、ボーカルやアコースティック・ギター用に作られたエフェクト・パッチもスタンバイ
■ステレオ・ミニ・インプット端子を装備し、スマートフォンや音楽プレーヤーのステレオ端子を接続可能
■ギター・インプットから入力された単音での演奏情報を、MIDI情報として出力できるGuitar to MIDI機能搭載
■エクスプレッションペダルもしくはフットスイッチを2つ接続し、リアルタイムにエフェクトやボリュームのコントロール、パッチ・チェンジが可能
■接続端子:GUITAR IN端子(標準タイプ)、MIC IN端子(XLRタイプ、バランス、ファンタム電源(DC 48V、10mA Max))、AUX IN端子(ステレオ・ミニ・タイプ)、OUTPUT(L/Mono、R)端子(標準タイプ)、ヘッドホン端子(ステレオ・ミニ・タイプ)、CTL/EXP端子(TRS標準タイプ)、USB COMPUTER端子(USBタイプB)、DC IN端子
■電源:ACアダプタ(付属)またはUSBバスパワー
■寸法、重量:211W×135D×58Hmm、500g          サウンドハウスさんより引用

2~4万のクラスのエフェクターではトップクラスのクオリティ

使ってみた素直な第一印象は全然戦える音といった印象です
このコスパでこれだけのクオリティが出れば十分です
いわゆるBOSSらしい音ですがだからこそギタリストが慣れ親しんだ音なのだと感じています
クリーン、クランチ、ハイゲインとプリアンプを一通り使ってみましたがオススメは
クリーン:JC-120、クランチ:PRO Crunch、ハイゲイン:R-FIRE MODERN
特にこれらがしっくりきていました
プリアンプといえばハイゲインの再現度が特に重要視されるところですが
それ以前にクランチの再現度が素晴らしいと感じました
2~4万クラスのアンプシミュレーターでは他メーカーですがLINE6のPODシリーズも POD XT、X3と使ってきましたがそれらを踏まえて考えても
これから2~4万クラスのアンプシミュレーターやエフェクターを導入しようと考えている人にはぜひGT-001はオススメしたいと思えるクオリティです

エフェクター類の再現度は流石のBOSSといったクオリティ

07
↑PC上で起動させるソフトウェアのBOSS TONE STUDIO
エフェクター類は歪みにしても定番のブルースドライバーやメタルゾーンも含め数多くあります
参考記事:【ギターエフェクター】万能かつド定番!BOSS:BD-2
参考記事:【ギターエフェクター】BOSS最強の歪み!BOSS:MT-2
やはり本家だけありシミュレートというよりはまさしく本物です
特に空間系のリバーブやディレイはDTMer目線ではなくギタリスト目線のつまみの効き具合となっています(個人的にもBOSSはつまみ効き具合にこだわっているなぁと感じています)
心地よいギターソロを弾くことができるはずです

終わりに

BOSS ( ボス ) / GT-1000
BOSS ( ボス ) / GT-1000
関連記事:BOSSの最高峰エフェクトプロセッサー:GT-1000
先日GT-1000が出ましたがGT-001でこのクオリティならば一体どれほどまでに研ぎ澄まされた音なのかと気になります
他にもプラグインのアンプシミュレーターなどたくさん出てきていますが個人的にはハードウェアのアンプシミュレーターをオススメします
ハードウェアの恩恵として大きいの要因はレイテンシーが基本ゼロに近い状態でレコーディングできるのでストレスも減りますからね
というわけで今日はこの辺で!ではまた

ついにBOSSの本気!GT-1000が発売となりました BOSS ( ボス ) / GT-1000
BOSS ( ボス ) / GT-1000
僕が学生の頃はまだGT-10が出始めたぐらいでしたがその次にGT-100が出て
そして今回ついにGT-1000です!

ギターエフェクター界の老舗BOSSの最高峰とまで言われています

スペック

BOSS ( ボス ) / GT-1000
BOSS ( ボス ) / GT-1000
■最先端テクノロジーの粋を尽くして生み出した次世代のプレミアム・トーン GT-1000 Guitar Effects Processorは、
音質と表現力を極限まで追求し、最先端のDSPテクノロジーと長年のエフェクト/アンプ開発で培ってきたBOSSの知識と経験を、徹底的に無駄を排除したスリムな筐体に結集させた、次世代のフロア型ギター・アンプ/エフェクト・ユニットです。
音楽用途に特化して新開発された超高速カスタムDSPチップを搭載、サンプリング・レート96kHz、AD/DA変換32bit、内部演算32bit float(浮動小数点)処理という業界最高クラスの超高音質を実現しています。
また、数々のアンプ製品に取り入れられ高い評価を受けてきた、チューブ・アンプ・サウンドの設計コンセプトTube Logicをもとに、AIRD(Augmented Impulse Response Dynamics)という革新的な技術を新開発。この技術により、フロア型のユニットでは今まで実現不可能とされていた、アンプ全体の相互作用によって生まれる複雑な動作をどのような接続環境でも再現し、常にリアルで音楽的なレスポンスとサウンドを得ることができる、次世代のアンプがGT-1000の心臓部に搭載されました。
さらに、コンパクト・ペダルのXシリーズで使われているMDP技術や、DD-500 Digital Delay、MD-500 Modulation、RV-500 Reverbにも採用されている高度なアルゴリズムにより設計された最新のエフェクトも多数内蔵。高度なルーティングやアサイン/コントロール機能、Bluetoothによるワイヤレス・エディットや豊富な入出力端子との組み合わせにより、全てのギタリストにあらゆるシチュエーションで最高の表現力を提供してくれます。
     サウンドハウスさんより引用
今回の注目すべきところはAIRD技術です
アンプサウンドを忠実に再現することを突き詰めたといっても過言ではないでしょう
GT-100が発売された時も当時は革命的と言われていましたが今回はさらに革命!と言うことなのでしょうか
このスペックを見る限りはライブステージではGT-1000一つで全てを網羅し実機アンプはもはやモニタリング用として使うことも全然ありだと感じます
10個のフットスイッチとエクスプレッションペダルを装備しているのでこれ一つあれば本当に何もいらないほど充実しています

iOS/Androidで操作、DAWへの連携も完璧

BOSS ( ボス ) / GT-1000
Bluetooth®機能を内臓しているのでiOS/Androidからワイヤレスでの操作が可能です
この機能はライブのリハーサル時に使うことをオススメします
リハーサル時に中音(なかおと)だけではなく外音(そとおと)でモニタリングする際にギタリストは客席にいって音色を確認することがあります
こういった時にiPadなどで音色の調整ができればわざわざステージに戻って音を変えたり、誰かにステージで音色の調整をお願いしなくても済みます
より直感的に音色を外音で確認しながら調整ができます
この機能はいわゆるかゆいところに手が届きますのでギタリストはリハーサル時に重宝することでしょう
またPCへUSB接続することでIFとしても機能してくれるのでDAWへの録音やリアンプもバッチリです

終わりに

スペックを見る限りではまさにオールインワン、これ一つで全てを網羅することができそうです
ますますギタリストの機材運搬の軽量化に拍車がかかります
バンドマン時代はPeavyの5150Ⅱ使っていたので重たいヘッドアンプを持ち運んでいましたが本当に重たかったのを覚えています
値段的にも¥100,000円で全てが揃うなら比較的コスパは良いのかもしれません
というわけで今日はこの辺で!ではまた

AmpliTube4ユーザー待望!と言っても過言ではないでしょうか
個人的にAmpliTube4のコントロールペダルは絶対出ると予想していましたがついに現実となりました
ついにAmpliTube4対応コントローラーペダルのiRig Stompが登場です

iPhone、iPad、Macbookを直接Lightning、USBケーブルで接続し操作が可能です
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Stomp I/O
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Stomp I/O
僕はiPhone、iPad、Macbookを3つとも持っているので個人的にこれは欲しいです
持ち運びが圧倒的に楽なので現場でギターを弾くときがあればこれ一台で完結させてしまいたいくらいです

スペック

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Stomp I/O
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Stomp I/O
■主な特徴
・4つのフット・スイッチ、エクスプレッション・ペダルを装備。
・オーディオ・インタフェース部は24-bit/96kHzに対応。
・Neutrik製のXLRと1/4インチ標準のコンボ端子(Hi-Z/Mic/Line)を採用。
・48Vファンタム電源。
・インプットのゲイン増幅にはクラスAプリアンプを使用。
・入力 / 出力はLEDメーターで表示。 ・MIDI IN/OUT端子、 2系統の外部フットスイッチ/フットペダル端子。
・iPhone、iPad、タブレットが設置できるデバイス・ベイ。
・総額 ?800(10万円)相当を超えるソフトウェア/アプリのライセンスが付属(製品のユーザー登録が必要)。AmpliTube 4 Deluxe、T-RackS プロセッサー (White 2A、Black 76、VC-670, EQP-1A、Mic Room)、Ableton Live 9 Lite for Mac/PC、AmpliTube for iOS、AmpliTube Acoustic for iOS、VocaLive iOS、Mic Room for iOS。 AmpliTube (iOS/Mac/PC)や VocaLive (iOS)にシームレスに対応。
・Lightning接続した iPhone / iPad に給電しながらの使用が可能。
・スタンドアローンのMIDIフットコントローラーとしても動作。
・ステージでの使用にも耐える堅牢な設計。
・スタジオ / ライブの両方で利用可能。
・ギタリスト / ベーシストだけでなくボーカリストにも最適。
・lightening接続ケーブル、USB接続ケーブルが付属。
・USBバス・パワー、DCアダプターにより給電。
・デザインから製造までメイド・イン・イタリー。
サウンドハウスさんから引用
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Stomp I/O
さらにはこのペダルボードはIFとしても動作が可能なので手にした時からすぐにシームレスにiOSやMac、PCと連動させることが可能です

10万円相当のプラグインソフトウェアのライセンスが付属

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Stomp I/O 
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Stomp I/O
「そもそもAmpliTube4を持ってなかったら音を出すことすらできないんじゃね?」と誰しもが思うはずなのですが
・AmpliTube4 Deluxe
・T-Racks5(
White 2A、Black 76、VC-670, EQP-1A、Mic Room)
・Ableton Live 9 Lite for Mac/PC
・AmpliTube for iOS
・AmpliTube Acoustic for iOS
・VocaLive iOS、Mic Room for iOS
のライセンスが付属します

これからAmpliTube4を買おうかなと考えている人はソフトウェアプラグインを単体で買うよりもi
Rig Stompを買うことをオススメします

終わりに

ライブステージにエフェクターボードやヘッドアンプではなくPCとソフトウェアコントローラーを持っていく人が今後さらに増えていきそうな勢いです
ちょっとしたセッションだったりセミナーぐらいだったらこれで十分な気がします
僕もセミナーの時はこれを持っていきたいくらいです
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

コンパクトエフェクターの歪みと言えば6,000円〜20,000円ほどが相場ですが
ROWINの歪みがコスパが最強です
ROWIN ( ローウィン ) / RAZOR
ROWIN ( ローウィン ) / RAZOR
■ギター用エフェクター
■ディストーション
■コントロール VOLUME TONE GAIN MODEスイッチ
■スペック 入力: 1/4" mono jack 出力: 1/4" mono jack 電源: AC adapter 9V DC (センターマイナス) 消費電流: 31mA サイズ: 75mm (D) × 40mm (W) × 43mm (H)
サウンドハウスさんから引用

¥2,680円(税抜き)という驚異のコストパフォーマンスです
コンパクトな大きさですのでジャスコーラス用で歪みとして使う用に持っておいたり
アンプ側のGAINをメインにしてあえてブースターとして使うという手もありだと感じます
僕がバンドをやっていた頃はまだこれほどのコスパの歪みエフェクターはなかなか目にしなかったので始めて見たときは驚きでした
GAIN MODEが2つあるのでクランチからハイゲインのディストーションサウンドまで幅広く使えそうです
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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