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DTMで人生を変えた男の機材レビュー!制作のノウハウをお届け!

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カテゴリ: ギター/機材

ギターアンプの音作りでいくつか大事なポイントをまとめて記事にしておきます
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最近ではDTMから音楽を始めたためギターアンプの実機を触ったことがないという方もちらほら見かけます
ギターのアンプシミュレーターでしか音を体感したことがないという人が意外と僕の周りでも多いので
僕がいつも気をつけている大事なポイントを説明します

アンプ直結で音作りができないことにはエフェクターで音を作ってもうまくいかない

男は黙ってアンプ直!この教えが古くからありますが個人的にこれは理にかなっていると思います
基本的にはエフェクターは繋げば繋ぐほど入力される音の信号は劣化していきます
考えてみて欲しいのは必ずしもエフェクターを連結させる必要があるのか?ということです
コンパクトエフェクターを連結させてそれでも音作りがうまく行かない場合は
アンプが持つ本来の力を引き出してあげることを先に考えた方が音作りもシンプルにうまくいくことが多いです

アンプの音の特徴を把握する

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それぞれアンプには音の特徴があります
これを把握しているのとしていないのとでは大きな差になります
ごく一般的にどこのスタジオにも置いてある実機アンプですと
JCM2000やJC-120ですがこのアンプは両者ともわかりやすい特徴です
JCM2000の場合はドライブチャンネルとクリーンチャンネルの2チャンネルで帯域としてはハイ上がりのロー弱めといった特徴です
基本マーシャル系のアンプはハイ上がりのロー弱めと考えて良いです
そのためつまみはトレブルは基本12時を超えることはしないですしベースは2時を超えるセッティングにしています
(※もちろんギターのタイプやPUによっては違うことはあります)
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JC-120の場合はまずアンプのつまみでは歪みません
そのためJC-120は歪み特化のアンプではないことがわかります
HIGHとLOWでジャックが分かれていますがこれは出力の大きさです。僕は基本LOWで挿します
HIGHは音作りの小回りが効きにくいのとつまみもちょっといじっただけでも極端に変わってしまうのでLOWは逆につまみの効きが細かくなります
基本クリーンなので歪ませる場合はコンパクトエフェクターで歪ませる必要があります
この時点でJCM2000とJC-120では歪むアンプと歪まないアンプと特徴が分かれています
JC-120の場合は意外とローとハイは強めの傾向です
さらにはブライトスイッチといったさらに抜けを求めたスイッチもついています
文章だけでは伝わりきらない部分もあるのでやはり実機アンプを触ってみることをオススメします
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↑JC-120の縦置きも昔よく流行りました
この二つのアンプはどこのスタジオにも基本置いてありますので興味があればぜひスタジオに遊びに行ってみてください
まとめると自分が作りたいサウンドにあったアンプを選ぶことも大事ということです

大事なのは歪みとボリュームのバランス

初心者にありがちなのがギターを派手なドライブサウンドにしようとして歪ませまくりといったパターン
その結果、歪んではいるけれど音が潰れてしまって抜けない音になってしまう状態です
これでは全体で音が混ざった時にギターはどんどんボリュームを上げていくことになりいわゆる爆音でスタジオ練習をすることになります
第一に理論上、一番輪郭がハッキリした音というのはクリーンです
歪みは音を潰すわけですから歪ませるほど音の輪郭はぼやけていきます
個々の好みもあると思いますが派手なドライブサウンドを目指すのであれば
僕の考えでは抜ける音でかつサスティンの効いたハイゲインサウンドが理想です
JCM2000の場合であれば歪みのつまみは3時を超え始めた辺りで抜けなくなり音が潰れていきます
音が潰れていくということはこれ以上歪みの必要は無いのであとはEQかボリュームで調整をかけると必要があると考えます
歪みはそこまでかけなくてもボリュームを上げると抜けの良いと心地良いサウンドになっていることもあります。ですがあくまでも爆音にはしません
抜けの良いドライブサウンドにするには歪みとボリュームのバランスが大事だということです
Helix Naitiveデモ/zunx2 をMQubeで確認
↑アンシミュでもハイゲインサウンドをデモとして作ってみました
実機の話はここまでにしてアンシミュでの音作りを動画付きで説明しますがここから先は限定公開とさせていただきます
続きを読む

弾いてみたに最適なアンプシミュレーターをまとめておきます。
ちなみに最近ではギターのマルチエフェクターはマルチプロセッサーと呼ばれることが増えています
アンプシミュレーターと聞くと10~30万クラスのものを想像することもありますが
3~10万クラスでも十分なクオリティのものはたくさんあります。その中から私が実際に使用したことがあるものをいくつか紹介しますね。

BOSS/GT1000CORE

BOSS ( ボス ) / GT1000CORE Guitar Effects Processor
BOSS ( ボス ) / GT1000CORE Guitar Effects Processor
■特徴
・フラッグシップ・モデルのGT-1000 をポータブルなサイズに凝縮
・2つのプリアンプを含む24 のエフェクト・ブロックを同時に使用可能。複数のシリーズ/パラレル・チェーン活用することで無限に広がるサウンド・メイク
・サンプリング・レート96kHz、AD/DA 変換32bit、内部演算32bit float (浮動小数点) 処理により、業界最高クラスの音質を実現
・AIRD (Augmented Impulse Response Dynamics) テクノロジーにより、上質な真空管アンプのサウンドと弾心地を、あらゆる出力デバイスで実現
・定番のヴィンテージ・ペダルから、BOSS の最先端MDP テクノロジーや、DD-500 Digital Delay、MD-500 Modulation、RV-500 Reverb から移植された高度なアルゴリズムにより設計されたタイプまで、高品位なエフェクトを多数搭載
・高性能カスタムDSP チップによる、超高速パッチ・チェンジと ディレイのキャリーオーバー機能
・STOMPBOX 機能により複数のパッチでエフェクト・セッティングを共有可能
・ライブ・パフォーマンスの向上やフレーズのアイデア出し、日々の練習に便利なルーパー機能
・モノ/ポリフォニックに対応した高解像度チューナー
・外部エフェクトの追加や4 ケーブル・メソッド接続、SUB OUT としても活用可能な2系統のSEND/RETURN 端子
・外部IR データを取り込み可能な16 スロットを搭載
・フットスイッチ、 エクスプレッション ・ ペダル、 USB、TRS MIDI による多彩な外部コントロールが可能
・USB オーディオ/ MIDI インターフェース機能により、レコーディングやPC でのエディットに対応
・ベース用にチューニングされたアンプ/エフェクト・タイプを搭載
GT1000のサウンドクオリティはそのままにコンパクトなサイズにしたGT1000CORE。エフェクター界の老舗といっても良いBOSSからリリースされているこちらのアンプシミュレーターはギタリストが求める安心のクオリティです。
AIRD (Augmented Impulse Response Dynamics) テクノロジーによる上質かつ手応えを感じるギターサウンドは幅広い年齢層のギタリストを納得させてくれるはずです。ギターのみならずベース用のアンプモデルも搭載。外部IR データを取り込み可能やセンドリターンが2系統あるのも嬉しいポイントです。
DD-500 Digital Delay、MD-500 Modulation、RV-500 Reverbのアルゴリズムを使用したエフェクトを搭載しているのもさすがBOSS!!と感じさせてくれます。

ZOOM/G6

ZOOM ( ズーム ) / G6
ZOOM ( ズーム ) / G6

■主な特長
・フラッグシップ機『G11』と同等の最新エフェクトプロセッシング技術
・16種類の定番アンプモデル+6種類の新開発ZOOMオリジナルアンプモデル
・22種類のキャビネットモデルに加え、70個のIRデータをプリセット
・新開発のオリジナルエフェクト:ディストーション2種+モジュレーション3種
・最大2048サンプル、合計120個(70プリセット+50ユーザー)を読み込めるIRローダー機能
・最大7エフェクト+1アンプモデルの同時使用が可能
・240種類のエフェクトパッチをメモリー可能(ファクトリー/ユーザー兼用)
・スワイプやドラッグ&ドロップ操作が可能な4.3インチ・タッチスクリーン
・最長でステレオ45秒(モノラル90秒)のフレーズを録音できるルーパー機能
・68種類のリズムパターン
・2イン/2アウトのUSBオーディオ・インターフェース機能
・外部エフェクトを接続できるセンド/リターン端子を搭載
・音楽プレイヤーなどの接続に便利なステレオAUXインプット端子
・ボリューム/ピッチ/ワウ等をフットコントロールするエクスプレッションペダル
・外部IRデータの読み込みやルーパー録音時間の拡張/保存が行えるSDカードスロット
・追加エフェクト/パッチを入手できる、Mac/PC用ソフトウェア『Guitar Lab』対応
・別売Bluetoothアダプタ(BTA-1)で、iOSアプリ『Handy Guitar Lab』を利用可能
・無償オンラインユーザー登録で、製品保証期間を3年間に延長
サウンドハウスさんより引用
まさにコスパ最強のZOOMからG6です。G11のクオリティは申し分ないギターサウンドでしたがそのクオリティをサイズダウンし、筐体に凝縮。
僕も実際に試奏してみましたがプリセットが使いやすいサウンドです。個人的にはアンプシミュレーターの大事なポイントはプリセットが使える音がどうかという点だと感じていますがG6はちゃんと使いやすい音です。操作面も直感的でギタリストユース。タッチパネルで操作できるのも良いですね。
センド/リターン端子を搭載しているため外部エフェクトを追加することも可能です。オーディオインターフェースとしても使用できるのでまさに現代のギタリスト向けのコストパフォーマンスの高いアンプシミュレーターです。
ZOOMがオリジナルアンプモデルとして出しているKRAMPUSはハイゲインタイプのアンプモデルとして気にいる方も多いはずです。

YAMAHA/THR30Ⅱ

YAMAHA ( ヤマハ ) / THR30II Wireless ギター/ベース用アンプ コンボタイプ
YAMAHA ( ヤマハ ) / THR30II Wireless ギター/ベース用アンプ コンボタイプ
■ギター/ベース用アンプ/コンボタイプ
■出力:30W(15W+15W)/バッテリー駆動時 15W(7.5W+7.5W)
■スピーカー:9cmフルレンジ x 2
■搭載アンプタイプ
・15種類 Guitar Amp モデル
・3種類 Acoustic モデル
・3種類 Bass Models
・3種類 Flat ボイシング
■アンプシミュレーション:CLEAN, CRUNCH, LEAD, HI GAIN, SPECIAL, BASS, ACO, FLAT
■エフェクト:CHORUS, FLANGER, PHASER, TREMOLO, ECHO, ECHO/REV, SPRING REVERB, HALL REVERB, *COMPRESSOR, *NOISE GATE
(*の印がついているエフェクトはTHR Remote上でのみ使用可能です)
■ギターワイヤレス機能搭載:要Line6 Relay G10Tトランスミッター(別売)
■Bluetooth機能搭載
■接続端子
・INPUT(標準フォーンモノジャック)
・PHONES(ステレオミニジャック)
・AUX IN(ステレオミニジャック)
・USB
・DC IN
・LINE OUT(L/R標準フォーンジャック)
■電源:ACアダプター
    充電式バッテリー *駆動時間約5時間
    (使用条件によって異なります)
■サイズ:420x195x155mm
■重量:4.3kg
サウンドハウスさんより引用

個人的に大満足のコンボタイプのアンプです。THR1からアンプサウンドがさらに改良されています。
どのアンプタイプもクオリティが高い。帯域のレンジが広く、歪みの質感もきめ細かいです。ちゃんと手応えのある音が出ますよ。空間系エフェクトも素晴らしいクオリティ。特にリバーブが最高です。
さすが世界のYAMAHA!と感じさせる製品です。
内蔵しているバッテリーを充電して持ち運んで使うこともできますよ。Bluetooth機能搭載も嬉しいポイントです。アコースティックギターにも使用できますし、宅録のみならず幅広い用途で使用できます。

LINE6/POD GO

Line 6 ( ライン6 ) / POD GO
Line 6 ( ライン6 ) / POD GO
■主な機能・仕様
・定評のあるHelix/HXプロセッサー・ファミリーから継承したアンプ、キャビネットおよびエフェクト・モデル
・カラー・ディスプレイ搭載によるわかりやすいユーザー・インターフェースと素早く簡単な音作り
・ポータブルなコンパクト&軽量設計
・視認性に優れた4.3インチ (11cm) カラーLCD
・アクティブなエフェクトが識別可能なフットスイッチのカラーLED
・サード・パーティ製インパルス・レスポンス(IR)をロードすることで無限のキャビネット選択が可能
・音切れなくトーンの切り替えが可能なスナップショット
・簡単にプリセットのエディットとバックアップが可能な無償のPOD Go Editアプリ
・ステレオ・エフェクト・ループおよびTRSエクスプレッション・ペダル/デュアル・フットスイッチ入力
・一般的なアンプに4ケーブル・メソッドでの接続が可能
・レコーディングとリアンプに対応する4イン/4アウト、24ビット オーディオ・インターフェース
・寸法:88(H)×230(W)×359(D)mm
・重量:2.35kg
サウンドハウスさんより引用

2020年の中で出たハードウェアのアンプシミュレーターの中でコストパフォーマンスの高さはトップ3に入るでしょう。音質は高い人気を誇るHelix/HXファミリーのギタープロセッサーから継承したプロクオリティのアンプ、キャビネット、エフェクトモデルを使用可能です。
さらになんといってもギタリストユースなUIで扱いやすさが良いですね。今まで音は良いけど扱いやすさがイマイチといったアンプシミュレーターに悩まされてきた人もいるのではないでしょうか?このアンプシミュレーターは直感的な操作で触ってすぐにサウンドメイクを楽しめるのはさすがLine6といったところでしょう。
私も実際にPOD GOを試奏してみましたが音質はこの価格帯であれば十分です。本番のレコーディングでも問題なく使えるクオリティです。
PODシリーズを今まで使ってきた人たちはあの豆型の筐体のイメージがある人も多いはずです。今回の筐体はフロア型ですが本体の電源をつけた際にあの豆型のシルエットが画面に浮かび上がり、個人的にテンションが上がりました。ハードウェアのアンプシミュレーターを探している方はぜひ一度試奏してみてください。

BIAS AMP2.0 Professional

Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
BIAS Amp 2は、究極を目指すヴァーチャル・アンプ・デザイナーです。オーセンティックなトーンの再現、真空管アンプだけが持つ質感、部品単位での組合せ、マッチングをしながら、
理想のアンプを作り上げることができます。Amp Match機能を利用すれば、実際のハードウェアのトーン、ギター・トラックを複製してしまうことも可能です。ToneCloudにつなげれば、そこにはアーティストやレコーディング・スタジオが手がけた、文字通り数千ものカスタムアンプにアクセスできます。さらにあなた自身が組み上げたカスタム・トーンをクラウドにアップロードすることも出来るのです。
BIAS Amp 2はヴァーチャル・アンプ・デザインの革命であり、スタジオからステージ、そしてまた別の場所へと、どこへでも連れていける、究極のギター・トーンを目指すあなたのためのツールです。
◎BIAS AMP 2Standard 新機能
・新しいダイナミック・トーンエンジン
・新しいプリアンプ、パワーアンプ
・新しいトーン・スタックとトランス
・新しいキャビネットモジュールとデュアル・マイキング
・新しい真空管キャビネットとマイク・オプション
・新しいRTA EQ
・新しいユーザー・インターフェイス
※BIAS Amp 2.0 Professionalの追加機能
BIAS Amp 2.0 Standardの全ての機能に加えて、以下の機能をご使用いただけます。
・アンプマッチ機能
・100種類の新しいアンプマッチ・プリセット
・Blues Expansion Pack
・Bass Expansion Pack
・IRデータ読み込み用ファイルマネージャ
■主な特徴
・36タイプのオーセンティックなアンプ・モデル
・アンプ・デザイン機能で、好みのアンプを自在にデザイン!
・プラグイン・バージョン、スタンドアロン・バージョン
・無制限のカスタムアンプの保存
・トーンクラウド機能で、世界中のBIAS仲間が作ったアンプを好きなだけダウンロード可能
サウンドハウスさんより引用
こちらはソフトウェアアンプシミュレーターです。スタンドアロンでの操作はもちろんのことDAW上でプラグインとして立ち上げて使います。真空管アンプの持つ質感を極限まで再現したと言われるアンプシミュレーターです。こちらの目玉の機能としてはAmp Match機能です。
実機アンプからサウンドをキャプチャーし、オリジナルアンプを作り上げることが可能です。
作成したオリジナルアンプはToneCloudにて世界へ共有可能!!
あなただけの究極のアンプをぜひBIAS AMP2で作りましょう。スタジオでも自宅でもライブでも、どこでもあなただけのオリジナルギターサウンドを響かせてください。

おわりに

最近のアンプシミュレーターは昔と比べ、コスパが良くかつクオリティは十分なものばかりです。一度試奏してその再現度の高さを体感してみていただきたいです。
最終的な判断はもちろん音の好みによると思いますのでぜひじっくりと選んでみてください。というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日BOSS ( ボス ) / GT-001を購入しましたので使ってみた感想をまとめておきます
BOSSのGT-100の性能を卓上で扱えるように凝縮したものがGT-001になります
なので音はGT-100と同じです
GT-100は¥48000円(税抜)しますがGT-001は¥27,590円(税抜)です
DTMをメインに音楽活動をする方にはフロアタイプよりもこちらのデスクトップタイプのエフェクターの方がオススメです

特徴と性能

BOSS ( ボス ) / GT-001
BOSS ( ボス ) / GT-001

■ギター用マルチエフェクター
■BOSSフラッグシップマルチ、GT-100 Ver2.0相当のハイクオリティ・サウンドをスタイリッシュな筐体へ封入
■ビンテージ・エフェクトから最新エフェクトである最新のMDPエフェクトまで厳選されたエフェクト群
■2系統のエフェクト・チェインは、アンプとエフェクトの接続順を自由に組み替えることが可能
■USBオーディオ/MIDI機能を搭載。USBオーディオは2系統を同時に使えリアンプ作業もスムーズに ■シンプルなインターフェースで、直感的な操作を実現
■BOSS TONE STUDIO editor/librarianは、Mac/Windows共に対応。プロ・ミュージシャンにより作成されたエフェクト・パッチがBOSS TONE CENTRALよりダウンロード可能
■対応OS:MAC/OS10まで、Windows/XP~Windows8まで
■XLRインプットではマイク入力に対応。ファンタム電源供給可能。また、ボーカルやアコースティック・ギター用に作られたエフェクト・パッチもスタンバイ
■ステレオ・ミニ・インプット端子を装備し、スマートフォンや音楽プレーヤーのステレオ端子を接続可能
■ギター・インプットから入力された単音での演奏情報を、MIDI情報として出力できるGuitar to MIDI機能搭載
■エクスプレッションペダルもしくはフットスイッチを2つ接続し、リアルタイムにエフェクトやボリュームのコントロール、パッチ・チェンジが可能
■接続端子:GUITAR IN端子(標準タイプ)、MIC IN端子(XLRタイプ、バランス、ファンタム電源(DC 48V、10mA Max))、AUX IN端子(ステレオ・ミニ・タイプ)、OUTPUT(L/Mono、R)端子(標準タイプ)、ヘッドホン端子(ステレオ・ミニ・タイプ)、CTL/EXP端子(TRS標準タイプ)、USB COMPUTER端子(USBタイプB)、DC IN端子
■電源:ACアダプタ(付属)またはUSBバスパワー
■寸法、重量:211W×135D×58Hmm、500g          サウンドハウスさんより引用

2~4万のクラスのエフェクターではトップクラスのクオリティ

使ってみた素直な第一印象は全然戦える音といった印象です
このコスパでこれだけのクオリティが出れば十分です
いわゆるBOSSらしい音ですがだからこそギタリストが慣れ親しんだ音なのだと感じています
クリーン、クランチ、ハイゲインとプリアンプを一通り使ってみましたがオススメは
クリーン:JC-120、クランチ:PRO Crunch、ハイゲイン:R-FIRE MODERN
特にこれらがしっくりきていました
プリアンプといえばハイゲインの再現度が特に重要視されるところですが
それ以前にクランチの再現度が素晴らしいと感じました
2~4万クラスのアンプシミュレーターでは他メーカーですがLINE6のPODシリーズも POD XT、X3と使ってきましたがそれらを踏まえて考えても
これから2~4万クラスのアンプシミュレーターやエフェクターを導入しようと考えている人にはぜひGT-001はオススメしたいと思えるクオリティです

エフェクター類の再現度は流石のBOSSといったクオリティ

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↑PC上で起動させるソフトウェアのBOSS TONE STUDIO
エフェクター類は歪みにしても定番のブルースドライバーやメタルゾーンも含め数多くあります
参考記事:【ギターエフェクター】万能かつド定番!BOSS:BD-2
参考記事:【ギターエフェクター】BOSS最強の歪み!BOSS:MT-2
やはり本家だけありシミュレートというよりはまさしく本物です
特に空間系のリバーブやディレイはDTMer目線ではなくギタリスト目線のつまみの効き具合となっています(個人的にもBOSSはつまみ効き具合にこだわっているなぁと感じています)
心地よいギターソロを弾くことができるはずです

終わりに

BOSS ( ボス ) / GT-1000
BOSS ( ボス ) / GT-1000
関連記事:BOSSの最高峰エフェクトプロセッサー:GT-1000
先日GT-1000が出ましたがGT-001でこのクオリティならば一体どれほどまでに研ぎ澄まされた音なのかと気になります
他にもプラグインのアンプシミュレーターなどたくさん出てきていますが個人的にはハードウェアのアンプシミュレーターをオススメします
ハードウェアの恩恵として大きいの要因はレイテンシーが基本ゼロに近い状態でレコーディングできるのでストレスも減りますからね
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日Cubase内蔵のアンプシミュレーターで音を作る機会がありまして
久しぶりに使ってみました。なかなか良い音になりましたので
工夫したポイントとパラメーターを解説します
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10

バッキングギターのセッティング

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・アンプタイプ:Diamond(おそらくMESA/Boogieのシミュ)
ロック系のギターアンプで鉄板と言われているMESA/Boogie風の音にしました
パラメーターは
GAIN:12時
BASS:12時
MIDDLE:11時
TRLBLE:12時
PRESENCE:2時
LR別々に録ってダブリングしています(LRで若干パラメーターを変えています)
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MIX時にバッキングギターのBussトラックにステレオエンハンサーを挿しています
関連記事:広がりはこうやって作る!ステレオ効果(実験)音あり
20b6babf-s
↑ダブリングがわからない方は関連記事をどうぞ

リードギターのセッティング

15
・アンプタイプ:Plexi Lead(おそらくJCM2000のモデリング)
リードギターは抜けを意識した音作りにしています
パラメーターは
GAIN:2時
BASS:9時
MIDDLE:10時
TRABLE:11時
PRESENCE:2時
リードギターなのでPANをCに配置しています
こちらもスタジオで鉄板と言われているアンプのシミュレートです
実機の場合は僕はBASSをがっつり上げるのですが思っていた以上に最初から低域が強いシミュレートだったので逆にBASSを下げています
ここから先はまだ解説が続きますがPASSワード認証性の限定公開とさせていただきます
MIXで使ったプラグインや応用テクニックを紹介します
PASS付き記事についてはこちら
続きを読む

ついにBOSSの本気!GT-1000が発売となりました BOSS ( ボス ) / GT-1000
BOSS ( ボス ) / GT-1000
僕が学生の頃はまだGT-10が出始めたぐらいでしたがその次にGT-100が出て
そして今回ついにGT-1000です!

ギターエフェクター界の老舗BOSSの最高峰とまで言われています

スペック

BOSS ( ボス ) / GT-1000
BOSS ( ボス ) / GT-1000
■最先端テクノロジーの粋を尽くして生み出した次世代のプレミアム・トーン GT-1000 Guitar Effects Processorは、
音質と表現力を極限まで追求し、最先端のDSPテクノロジーと長年のエフェクト/アンプ開発で培ってきたBOSSの知識と経験を、徹底的に無駄を排除したスリムな筐体に結集させた、次世代のフロア型ギター・アンプ/エフェクト・ユニットです。
音楽用途に特化して新開発された超高速カスタムDSPチップを搭載、サンプリング・レート96kHz、AD/DA変換32bit、内部演算32bit float(浮動小数点)処理という業界最高クラスの超高音質を実現しています。
また、数々のアンプ製品に取り入れられ高い評価を受けてきた、チューブ・アンプ・サウンドの設計コンセプトTube Logicをもとに、AIRD(Augmented Impulse Response Dynamics)という革新的な技術を新開発。この技術により、フロア型のユニットでは今まで実現不可能とされていた、アンプ全体の相互作用によって生まれる複雑な動作をどのような接続環境でも再現し、常にリアルで音楽的なレスポンスとサウンドを得ることができる、次世代のアンプがGT-1000の心臓部に搭載されました。
さらに、コンパクト・ペダルのXシリーズで使われているMDP技術や、DD-500 Digital Delay、MD-500 Modulation、RV-500 Reverbにも採用されている高度なアルゴリズムにより設計された最新のエフェクトも多数内蔵。高度なルーティングやアサイン/コントロール機能、Bluetoothによるワイヤレス・エディットや豊富な入出力端子との組み合わせにより、全てのギタリストにあらゆるシチュエーションで最高の表現力を提供してくれます。
     サウンドハウスさんより引用
今回の注目すべきところはAIRD技術です
アンプサウンドを忠実に再現することを突き詰めたといっても過言ではないでしょう
GT-100が発売された時も当時は革命的と言われていましたが今回はさらに革命!と言うことなのでしょうか
このスペックを見る限りはライブステージではGT-1000一つで全てを網羅し実機アンプはもはやモニタリング用として使うことも全然ありだと感じます
10個のフットスイッチとエクスプレッションペダルを装備しているのでこれ一つあれば本当に何もいらないほど充実しています

iOS/Androidで操作、DAWへの連携も完璧

BOSS ( ボス ) / GT-1000
Bluetooth®機能を内臓しているのでiOS/Androidからワイヤレスでの操作が可能です
この機能はライブのリハーサル時に使うことをオススメします
リハーサル時に中音(なかおと)だけではなく外音(そとおと)でモニタリングする際にギタリストは客席にいって音色を確認することがあります
こういった時にiPadなどで音色の調整ができればわざわざステージに戻って音を変えたり、誰かにステージで音色の調整をお願いしなくても済みます
より直感的に音色を外音で確認しながら調整ができます
この機能はいわゆるかゆいところに手が届きますのでギタリストはリハーサル時に重宝することでしょう
またPCへUSB接続することでIFとしても機能してくれるのでDAWへの録音やリアンプもバッチリです

終わりに

スペックを見る限りではまさにオールインワン、これ一つで全てを網羅することができそうです
ますますギタリストの機材運搬の軽量化に拍車がかかります
バンドマン時代はPeavyの5150Ⅱ使っていたので重たいヘッドアンプを持ち運んでいましたが本当に重たかったのを覚えています
値段的にも¥100,000円で全てが揃うなら比較的コスパは良いのかもしれません
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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