zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!DTM生活5年目に入りました!機材レビュー!制作のノウハウをお届け!

管理人のリモートバンド、E.T.Cの『Aster』
MIXの依頼やレッスンに関してはTwitterのDMへお願いします!

カテゴリ: これからDTMを始めたい方へ

こんにちわ
BUDrz62xmV8Hj651624771638_1624771670 (1)
今日はDTMerは超人!最強!というテーマで記事を書いていこうと思います。

DTMerは全ての工程を一人で行う

dtm_musician
DTMerは多くの人が作品作りの全ての工程を一人で行います。
  • 作詞
  • 作曲
  • 編曲
  • レコーディング
  • ミキシング
  • マスタリング
これらは本来、制作メンバーと分担して行う作業ですが一人で完結させるDTMerは少なくありません。もちろん自分が苦手な楽器を友人に手伝ってもらったり、もしくは外注する場合もありますが基本的には一人で制作をします。VOCALOIDなどの音声合成ソフトが大衆化しつつあることでオールインワンの制作スタイルが近年急速に増えてきているのではないかと考えます。僕の知っているボカロPも全行程一人でやってのけてしまう方が多いです。
まさに孤独との戦い!僕自身も共作以外は基本全行程を一人で制作を完結させています。

DTMerは超人!最強!

先程さらっと曲作りの全行程を一人で完結させるのがDTMerと述べましたがこれは冷静に考えると常人のやることではありません。野球で例えると全てのポジションに対応できるようなもの
先日僕も制作をしていて、ふと冷静にプロジェクトデータを見ると「こんな膨大な作業量は本来一人でやるものではないんじゃないか?」と思いました。
むしろ一人で制作をすることが当たり前になってしまって感覚が麻痺しているのだと思います。
バンドだってレコーディングの時はレコスタでエンジニアを雇ってレコーディングからMIXなどのエンジニアリングを頼むぐらいです。
演奏のみならず、作詞、作曲、編曲、ミキシングまで一人でやるのは狂気の沙汰!DTMerは超人!最強!

DTMerの感覚は一般常識からかけ離れている

DTMerの感覚は狂っています。本当に一般常識からかけ離れています。
  • 機材やプラグインに対する金銭感覚
  • 徹夜で作業
  • SNSに投稿するラーメン率の高さ
  • マニアックすぎる知識
セールが出るたびに財布の紐が緩くなるのはもはや普通。20万以上のDTM関連の機材を平気で買い揃える金銭感覚はDTMをしていない一般人からすると驚きでしょう。
僕も機材投資の金銭感覚が狂っていたピーク時は毎週のように新しい機材やプラグインを導入していました。それほどまでにのめり込む魅力がDTMにあるからこそなのです。
周りの友人が車を買ったり、結婚して家を買っていく中、たった一人の戦士として黙々と必要な機材を買い揃えていくのです。まるで恋焦がれるように…。その姿はドラゴンボールZに登場する未来トランクスのようです。
そしてDTM自体が未だ一般的に認知されておらず、そのマニアックすぎる知識はなかなか会話できる相手がいません。
zunx2「あのプラグインの音がめちゃくちゃ良くてさー( ^ω^ )」
友人「プラグインってなに?(・・;)
近年では少しずつDTMが世間に広まってきており、テレビ番組で取り上げられるほどになりましたがそれでもまだ一般的ではないでしょう。
僕も仕事を聞かれる時はDTM講師では伝わらないので作曲の講師をしていますと言っています。本当DTMerの常識は一般人からすると常識からかけ離れています。異常だからこそ常人ではなし得ない技術を手に入れた超人であるのだと思います。

DTMerの需要は急速に高まっている

graph_up
ここ1、2年でDTMerの需要は急速に高まっていると感じております。僕は仕事の関係でエンジニアだったり、アレンジャーとしてレコスタにいくことがありますがここ最近ではバンドマンがレコーディングをセルフで行うパターンが増えてきております。
  • DTMが昔と比べ始めやすくなった
  • チュートリアルがYoutubeやブログに増えた
  • 弾いてみたや歌ってみたが音楽家の中で大衆化した
  • 普段から使用している機材(アンプシミュレーターなど)がDTMでもそのまま使える
これらの要因からDTMを始めるバンドマンが増えてきており、実際に聞いた話ですが制作コストのことなど考えるとセルフレコーディングにしてしまおうという考えだそうです。
実際にコロナ禍でのアーティスト活動は音源のリリースラッシュが起きており、まさに弾数勝負と感じさせるほどです。その中で事務所やレーベルに所属していないインディーズアーティストが高額なコストを毎回負担してリリースラッシュで勝負するのは金銭的に現実的ではないという判断なのかもしれません。
そのためバンド内に一人でもDTMerがいればセルフレコーディングが可能になるということでDTMerの需要は急速に高まってきていると考えています。
またレコーディングのみならず楽曲のアレンジでもDTMerが重宝されるケースがあり、僕自身もバンド側から曲のアレンジを頼まれることがあります。

セルフレコーディングとコスト、音質の話

僕個人の考えとしてはインディーズアーティストのセルフレコーディングは大歓迎です。というのもインディーズアーティストからすれば彼らの金銭感覚はDTMerよりも全然一般人よりですし、DTMerからすれば外注で数万円というのはよくある話ですが一般的な感覚の人からすれば音源制作費で何十万というのはパッとイメージが付かないものだと感じております。その一般的な金銭感覚にエンジニア側が合わせて値下げ合戦をしてもデフレが進むどころかまさにレッドオーシャンになります。
なのでまとまった制作コストの用意が難しい場合はレコーディングだけアーティスト側でセルフでしてしまってMIXやマスタリングだけ外注というパターンの方が今後のDTMの普及の流れを見れば現実的だと考えています。
一方、事務所やレーベルに所属していてまとまった制作コストが用意できるアーティストであればレコスタでエンジニアを雇う形の方が賢明だと考えます。
もう一つだけ掘り下げた話をしますと「セルフレコーディングの場合は音質はどうなるの?」という問いがあるとすれば、これに関して僕は音質はセルフレコーディングでも問題ないと考えています。
今現在、販売されている機材であればハイグレードのものでなくても音質面に関しては問題ないと考えてもらって良いです。
  • DAW
  • IF
  • アンプシミュレーター
  • ドラム音源
  • マイク
これらが必要となるソフトやハードですが僕の楽器屋店員時代の経験や数々の機材のレビュー、エンジニアとしての経験から考えると最近のDTM関連機材は音質のクオリティが非常に高いです。DTMの機材は高額のイメージがある方もいると思いますが実際はエントリークラスの機材でもそこそこ戦える音質だと僕は認識しております。
もちろんある程度DAWの操作やレコーディングの知識は必要ですからそれらを身に付けた上でセルフレコーディングをしてもられば音質面においての心配はございません。

宅録プロジェクトとして活動されているMasahiro Moriさんの作品。
こちらの作品でももちろんセルフレコーディングで製作されています。MIXは僕が担当させていただきました。セルフレコーディングされたトラックは一つ一つ十分なクオリティでしたのでアーティストのセルフレコーディングは今後増えていくと確信しています。その結果DTMerも増加するのです。

DTMerはブロリーだ!!

スクリーンショット 2019-07-06 22.54.08
ここまで述べてきたことも踏まえた上でもう一度DTMerは最強だと言いたいです。あらゆる場面において今後、音楽家の間ではDTMerは必要とされる存在になると考えています。まさに音楽界のブロリーです。
  • 作詞
  • 作曲
  • 編曲
  • レコーディング
  • MIX
これらを一人で可能とするのがDTMerと言いましたがもう一つ付け加えると今後はライブステージでも必要とされる存在になります。いわゆる同期音源の管理をするマニピュレーターの側面もDTMerは兼ね揃えているからです。
近年流行しているアーティストの曲ではバンド演奏だけでは不可能な音色を盛り込んでいることがあります。それがいわゆる同期音源です。もちろん同期音源もDTMerは制作&管理が可能です。アイドルの現場でもマニピュレーターが音源の管理をするケースがあります。
コンポーザー、エンジニア、マニピュレーター、3つの役割を兼ね揃えたDTMerになれるともはや怖いものはないんじゃないかとそう感じるほどです。ただラーメンを食べてSNSに投稿しているだけではないのです。

おわりに

いかがでしたか?DTMerの超人さを感じていただけたでしょうか?今現在、DTMerの方もこれからDTMerになる方もぜひ胸を張って「俺はDTMerだ!」と言っていただきたいです。
なぜならDTMerは最強だからです。この記事を読んでいるDTMerのあなたはDTMerであることに誇りを持ちましょう。
僕はDTMオンラインレッスンをしておりますので興味がある方はTwitterのDMもしくはHPからお気軽にご連絡ください。
体験レッスン

というわけで今日はこの辺で!ではまた

2020年の紅白歌合戦に出場し、話題になったYOASOBI。代表曲の夜に駆けるが大ヒットし、Youtubeでは1億再生を突破しました。若い世代を中心に人気のこのユニットは2019年10月1日に結成したばかり。「小説を音楽にするユニット」と言うコンセプトで楽曲制作を行い、瞬く間に人気音楽ユニットになりました。

↑YOASOBIのデビュー曲でもあり、代表曲の「夜に駆ける」
F15bd8QbuxapeQ71610424653_1610424684
大人気のYOASOBIですが作曲者のAyaseさんの楽曲制作環境がネット上で話題になりました。このことについてまとめておきたいと思います。

Ayaseさんの制作環境はめちゃくちゃシンプル

先日ヒャダ×体育のワンルーム☆ミュージックという音楽番組でAyaseさんの楽曲制作環境が紹介されていました。その制作環境がDTMerの間で話題になりました。制作環境の使用機材は
  • PC:Macbook Pro(2010)
  • DAWソフト:Logic Pro X
  • ヘッドホン:audio-technica(ATH-M40x)
といったまさにめちゃくちゃシンプルな制作環境です。IFすら使用しないのが斬新ですね。本人は「IFとは?」といった感じなんだとか…。夜に駆けるではピアノをリードサウンドとして使用されているのでMIDIキーボードも使用しなかったのも驚きです。必要最低限の機材で紅白出場を果たす楽曲を作ったと思うと夢を感じますね。
この制作環境を見て様々な意見があるかと思いますが僕の感想としてはこれだけDTMは手軽に始められるようになったと証明されているのではないでしょうか?打ち込みを基本にした楽曲制作ならば確かにDAWソフトとヘッドフォンがあれば楽曲制作はすぐにでも始められます。なので少しでもDTMに興味がある方は始めてみてはいかがでしょうか?

自宅で作った曲が大ヒットする可能性は全然ある


Ayaseさんのように自宅で楽曲制作をし、音楽活動をされている方は他にもたくさんいます。
2020年のグラミー賞で4部門を受賞し、世界を代表するトップアーティストになったビリーアイリッシュもその一人です。兄のFinneas O'Connellが主に楽曲制作を担当していますがその制作環境も自宅です。

こちらの動画では制作環境を紹介しています。Ayaseさんほどシンプルな制作環境ではありませんが使用している機材はハイグレードのものばかりではありません。
  • DAW:Logic Pro X
  • モニタースピーカー:YAMAHA/HS5、HS8S
  • ヘッドフォン:Audio-Technica/ATH-M50x
  • IF:Universal Audio Apollo X
  • マイク:Audio-Technica AT2020。Neumann(ノイマン) TLM103
  • MIDIキーボード:AKAI/MPK mini MK2 RED。Native Instruments KOMPLETE KONTROL S88。ROLI Seabord RISE 25
これらの機材を使用し、楽曲制作されているようです。使用機材の中にはエントリークラスものもあります。このように自宅で制作した曲が世界で大ヒットする可能性はDTMerの誰しもが秘めていると言うことです。

さらにはイギリスのロックバンド、Bring Me the Horizonもコロナの影響により、一時制作中断を考えた音源を完全リモートの制作で行い、リリースした事例もあります。このように最先端で活躍するアーティストは皆DTMをしているものなのです。それだけDTMはアーティストにとって身近なものになったということです。

楽曲制作にハイグレードな機材は必要なのか?

ではこれらの事例も含めて楽曲制作に高い機材は必要なのか?という問いにDTM講師の僕から考えを述べさせていただきます。結論から申しますと楽曲制作にハイグレードな機材は無くても良いです。 
Ayaseさんの制作スタイルのようにPC、DAW、ヘッドフォンの組み合わせでも楽曲制作は可能です。しかしハイグレードな機材が必要になってくるとしたらどういう時なのか?という問いがあるとすれば
打ち込みだけではなく、オーディオレコーディングやMIX、マスタリングも全て自分でするのであればハイグレードな機材はあった方が上手くいきやすいと述べます。音質面をシビアに考える必要があるのがレコーディングやMIXで「少しでも音質を良くしたい!」と考えるあまりに皆ハイグレードな機材を揃えていくものです。
  • 作曲や編曲だけに特化するならばシンプルな制作環境でも可能
  • レコーディングやMIX、マスタリングまで全て自分で行うのであればハイグレードな機材があると円滑に行きやすい
僕なりの考えをまとめるとこのようになります。ここで一つ、「じゃあハイグレードな機材を揃えているのに上手くいかない!」という場合はどうなのか?という問いについてはそれがもし独学でDTMをされて上手くいかないのであれば、素直にスクールに通うなどしてプロから教えていただきましょう。
良い機材を持っているのに上手くいかない場合は大体は技術面に問題があります。
さらにもう一つ述べるとすれば現代のDTM機材はエントリークラスでもそこそこなクオリティを出せると感じています。なので機材やプラグインを買う前に一度、自分の制作方法に問題はないか手法を見直してみるのも大切だと感じております。

おわりに

いかがでしたか?このように現代のDTMはアーティストの夢が詰まったものだと感じております。自宅で作った曲が世界的に大ヒットする可能性は誰もが秘めていると考えるとワクワクしてきませんか?
そして、音楽シーンで活躍されている作曲家は実はボカロPもしていますという事例もあり、ボカロPから有名になった例もあります。
今回紹介したAyaseさんもボカロPですし、米津玄師さんも元々はボカロPです。まさに音楽界のトレンドであるDTMに少しでも興味がある方はぜひ始めてみてください。というわけで今日はこの辺で!ではまた

最近僕の周りでもDTMに興味が沸く方が増えてきました。2020年現在のDTMシーンを見る限りはDTMを始めるには絶好のタイミングと感じております。これも何度も記事にして発信していることですが今のDTMは始める敷居がめちゃくちゃ低いです。一昔前のDTMはお金がかかる!というイメージを完全に払拭してくれています。 それくらいDTMは音楽家の間でブームでもありトレンドなのです。

↑これからDTMを始めようと考えている方向けの動画です。
『DTMは独学でも可能か?』という質問がよくあるのでこのことについてDTM講師をしている私から回答させていただきます。

DTMは独学でも可能


結論から申しますとDTMは独学でも可能です。DTMのわからないことやトラブルシューティングに関して今はネットで検索するとかなりの確率で問題解決のヒントになる記事や動画が出ています。
DTMブロガーヤDTMYoutuberも増えており、チュートリアル動画や記事も多く発信されています。なのでDTMをこれから始めたいと考えている方はとりあえずは独学でも始めることは可能と考えていただいて良いです。
僕自身もこのブログでDTMerのための記事を多く執筆しておりますのでDTMのことに関して検索すると何かしらの記事にヒットすると思います。またSNSにもDTMerは多く存在しており、Twitterなどでわからないことを質問すると誰かが助けてくれるといったこともあります。そういったこともあるためDTMシーンは助け合いの精神が強い界隈と感じております。

↑私がYoutubeに投稿しているチュートリアル動画。
なので少しでも興味がある方はまずは独学からスタートするのも全然ありです。

上達は独学よりもレッスンの方が何倍も早い

先ほどDTMは独学でも可能と申しましたが上達に関しては独学よりもレッスンを受けた方が何倍も早いです。これはDTMに限った話ではないと思いますが特にDTMはレッスンを受けた方が早いです。
DTMにも基本操作や効率的な操作方法、応用テクニックがあります。よくある例としては基本的な操作や効率的な操作がわからずに独学で進めていった結果、作業スピードが上がらずにDTMは細かくて面倒臭いものというイメージを持ってしまうことです。
このイメージを持ってしまったがためにDAWソフトを開くことが億劫になり、一つの作品を完成させるのに3ヶ月や半年以上、もしくは1年以上かかってしまったという例もあります。実際のところ、DTMはちゃんとした操作方法を習得して作業をすれば一つの作品を作る時間は1ヶ月程度で作ることは全然可能です。最初、私も独学でDTMをしていましたが限界を感じて4年ほどレッスンに通った結果、今ではDTMは音楽をする上でめちゃくちゃ便利なものと感じております。
なので質問についての回答をこれらを含めて改めるとDTMは独学でも始めることは可能だけど上達するためにはレッスンに通った方が良いという回答になります。

音楽経験が無くてもDTMで楽曲制作は何歳からでも楽しめる

以前記事で音楽経験なしで30歳からでも作曲は可能と述べましたがここでも改めて発信しておこうと思います。実際に私の生徒さんには30歳から作曲を始める方や50歳から作曲を始めた方がいまして、現在では作曲を楽しめるようになり、レッスンに通い続けてくれています。現代のDAWソフトは作曲初心者でも十分に作曲が楽しめるアシスト機能が豊富に搭載されていますので基本操作や効率的な操作をちゃんと学ぶことで何歳からでも作曲を楽しめるのです。

↑こちらは私がCubaseの基本操作や便利機能を紹介している動画です。
また既に楽器経験や作曲経験がある方がDAWソフトの操作方法を基本から応用まで学ぶことができればまさに鬼に金棒。今まで自分が音源として形にしたかった曲をスピーディーに作り上げていけます。さらには今まで自分の中には無かった発想が生まれることがあるのでさらに音楽の奥深く楽しめるようになります。実際に私もDTMを始める前はパンクやメロコアといったジャンルをしていましたが今では様々なジャンルの音楽を楽しみたいと考えるようになりました。

おわりに

いかがでしたか?簡潔にまとめると
  • DTMは独学でもネットに多くの情報があるので始めることは簡単
  • 上達をスピーディーに求めるであればレッスンに通った方が良い
ということです。僕もDTMを独学で1年やってみましたがすぐにギブアップしました(^^;)
地元にDTMスクールがあったので駆け込む勢いでレッスンを受けました。振り返ってみるとあの時、ちゃんと基礎から応用までDTMスクールで学んで正解だったなと思っています。
独学の場合はいろいろな情報を鵜呑みにしてしまっていわゆる頭でっかちな状態にもなりやすいです。なので私のオススメはとりあえずは独学で始めてみてきつい!と思ったらレッスンに通うことをオススメします。というわけで今日はこの辺で!ではまた

当ブログの管理人。zunx2(@zunx2_dayo919)は普段は音楽教室でDTM講師をしております。2年ほど続けてきましたが刺激になることも多く、私自身も成長を実感させていただいております。
体験レッスンで質問されることで「音楽経験なしで30歳からでも作曲は可能ですか?」があります。この質問に対して私なりの意見をこの記事で述べたいと思います。

音楽経験なしで30歳からでも作曲は楽しめる


結論から先に申し上げますと音楽経験なしで30歳からでも作曲は楽しめます。
私自身は音楽理論など知らない状態から20歳から作曲を始め、現在に至ります。その経験からも感じることは作曲に年齢はあまり関係ないということです。私の生徒さんに音楽経験なしで30歳から作曲を始めた方がいますが3ヶ月でオリジナル曲を完成させた方もいます。
「作曲は難しいのでは…?」というイメージを持たれている方も多くおられると思います。ですが現代では作曲の敷居は昔と比べ大幅に下がっていると感じております。
  • 作曲のチュートリアル動画がYoutubeに増えた
  • 作曲を学べる教室がオンラインレッスンを含め増えた
  • DAWソフトに作曲アシスト機能がある
これらの要因から作曲の敷居は下がっていると感じています。実際に私が20歳だった頃に比べて動画やブログサイトなど作曲を学べるコンテンツは充実していると感じています。独学やレッスンに通うなど個々のやり方があると思いますが挑戦してみる価値は大いにあります。

当ブログでも音楽理論の記事をかき始めました

dtm_musician
当ブログでも音楽理論の記事を書き始めました。理由としては少しでも作曲に興味がある方の背中を押したいという気持ちからです。
先ほど音楽経験なしで30歳から音楽でも作曲を楽しめると述べました。個人的には年齢はあまり関係はないと思っています。身の回りで60歳から作曲を始めている方も知っています。これはロマンがあって夢のある話だと思いますし、音楽を楽しむことに年齢は関係ないということを私自身、さらに実感したいという思いから今後も当ブログでは音楽理論やDTMのチュートリアル記事は増やしていこうと考えています。私の記事がこれから音楽を始めようと考える方の背中が押せると幸いです。

スキルアップのために最も必要なもの

私が思うにスキルアップのために最も必要なものは音楽を純粋に好きな気持ちです。クオリティアップのために機材などの環境はもちろん大事ですが。スキルアップは探究心や好奇心が大切でそれらを生成するものは音楽を純粋に好きな気持ちです。ここで断言したいことがありますがそれはやらされてスキルアップを図る場合は好きな気持ちから離れていって嫌いになる可能性がありますし、嫌な気持ちで続けたことは最終的に長く続けられず、腕前が落ちるのも早いということです。音楽経験がなしで30歳からオリジナル曲を作れるようになった方は復習や予習も自らやってきており、練習量も凄まじいものでした。このエネルギーは好きだからこそでありそれ以外の何物でもありませんでした。そして私自身も音楽をやめるタイミングはあってもやめようと思うことは一度もありませんでした。それは音楽が純粋に好きだからです。だから今の自分があるのだと感じています。

おわりに


何歳からでも楽しめるのが音楽の良いところの一つだと感じています。先ほど述べたとおり、作曲を始める敷居は下がっているので興味がある方はぜひ始めてみてください。
私のDTMレッスンはオンラインレッスンにも対応しています。少しでも興味がある方はDMをいただけると対応させていただきます。というわけで今日はこの辺で!ではまた

2020年はコロナウイルスの影響により、まさに世界的パンデミックが発生しています。
virus_corona
日本ではこれ以上の感染拡大を避けるために厚生労働省は3つの密を避けるように国民へ求めています。
  • 換気の悪い密閉空間
  • 多数が集まる密集場所
  • 間近で会話や発生をする密接場面
まさにこれら3つが当てはまってしまうのがライブハウスやクラブです。このことからコロナウイルスの感染拡大が収束するまでバンドマンに対してのライブの自粛要請が起きています。
message_kansensyou_casual
普段からレコーディングでバンドマンと関わりがある僕としてもこれは本当に心苦しい事態です。
ライブ自粛要請が出ている中、何か具体的に音楽活動ができるものはないか?と考えてみました。元バンドマンDTMerとしてオススメの3つの音楽活動を提案します。


1.無観客ライブ

music_band_studio
Youtube Liveやツイキャスなどのストリーミングサービスを使用した、会場は無観客のライブです。演者と観客の間にディスプレイを1枚挟むような形ではありますが生演奏をし、バンドサウンドを観客に届けられます。投げ銭や有料チャンネルを使用することでマネタイズも可能。事前にPolcaのような手軽なクラウドファンディングを利用するなど工夫次第によっては箱代を抑えることができると思います。
やり方として一番手軽な方法はライブ用のカメラ&ハンディレコーダーを使用する方法です。ZOOM ( ズーム ) / Q8ZOOM ( ズーム ) / Q8

低音域の音割れを防ぎ、高音質な音を観客へ届けられます。この方法であれば難しい配線も少ないので手軽に始められます。※PCとUSB接続しストリーミング配信を行います。

2.楽曲制作

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10.5 DAWソフトウェア 
ひたすらに楽曲制作に専念するのもオススメです。これも立派な音楽活動の一つです。
じっくりと曲をたくさん作っておいてライブ活動が再開できた時に新曲をたくさん披露しましょう。
もちろん自粛中にサウンドクラウドや各サブスクリプションサービスへの配信で楽曲を発表する動きも良いと思います。PCがない場合もモバイルDTMといった、スマホ版の無料DAWソフトを使って楽曲制作を始められます。
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Pro I/O
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Pro I/O
特にIK MULTIMEDIAのスマホ用IFは手の平サイズで持ち運びも楽です。PCは持っていないけどすぐにでもスマホで楽曲制作を始めたいという方にオススメです。
Twitterにて今の時代だからこそオススメする制作の方法がバンドメンバーに一人、PCでDAWソフトを使える人がいれば他のメンバーはスマホDAWでレコーディングやMIDI打ち込みをするという方法です。
ああああああ
ほとんどの人がスマホを使用しているはずですのでPCを持っていない人はスマホDAWを使ってメインコンポーザーにデータを提出。メインコンポーザーがデータをまとめ、エンジニアとデータのやり取りをするといった流れです。
この流れであれば音源制作の敷居は大幅に下がり、明日からでも制作が可能です。

3.演奏動画の投稿

video_guitar_hiitemita
いわゆる弾いてみたや歌ってみたなども演奏動画や歌唱動画に含まれます。この方法はすぐにでも始められます。現代のスマホの付属マイクは性能がすごく高いため、スマホで動画を撮ってそのままSNSへ投稿するのも全然ありです。音質にこだわりたい!という方はこの機会に宅録環境を整えてみてはいかがでしょうか?
ワンランク上の音質で演奏動画を投稿すれば再生のUPも期待できます。

おわりに

いかがでしょうか?今のところ現実的で具体性の高い音楽活動を述べてみました。ライブ自粛が続き音楽自体を辞めてしまうというは一番避けたいことだと思います。これを機に活動の幅を広げてみましょう。
音楽を楽しむ視野が広がる良い機会でもあります。ぜひこれらの活動をご検討ください。ではまた

↑このページのトップヘ