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カテゴリ: これからDTMを始めたい方へ

当ブログの管理人。zunx2(@zunx2_dayo919)は普段は音楽教室でDTM講師をしております。2年ほど続けてきましたが刺激になることも多く、私自身も成長を実感させていただいております。
体験レッスンで質問されることで「音楽経験なしで30歳からでも作曲は可能ですか?」があります。この質問に対して私なりの意見をこの記事で述べたいと思います。

音楽経験なしで30歳からでも作曲は楽しめる


結論から先に申し上げますと音楽経験なしで30歳からでも作曲は楽しめます。
私自身は音楽理論など知らない状態から20歳から作曲を始め、現在に至ります。その経験からも感じることは作曲に年齢はあまり関係ないということです。私の生徒さんに音楽経験なしで30歳から作曲を始めた方がいますが3ヶ月でオリジナル曲を完成させた方もいます。
「作曲は難しいのでは…?」というイメージを持たれている方も多くおられると思います。ですが現代では作曲の敷居は昔と比べ大幅に下がっていると感じております。
  • 作曲のチュートリアル動画がYoutubeに増えた
  • 作曲を学べる教室がオンラインレッスンを含め増えた
  • DAWソフトに作曲アシスト機能がある
これらの要因から作曲の敷居は下がっていると感じています。実際に私が20歳だった頃に比べて動画やブログサイトなど作曲を学べるコンテンツは充実していると感じています。独学やレッスンに通うなど個々のやり方があると思いますが挑戦してみる価値は大いにあります。

当ブログでも音楽理論の記事をかき始めました

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当ブログでも音楽理論の記事を書き始めました。理由としては少しでも作曲に興味がある方の背中を押したいという気持ちからです。
先ほど音楽経験なしで30歳から音楽でも作曲を楽しめると述べました。個人的には年齢はあまり関係はないと思っています。身の回りで60歳から作曲を始めている方も知っています。これはロマンがあって夢のある話だと思いますし、音楽を楽しむことに年齢は関係ないということを私自身、さらに実感したいという思いから今後も当ブログでは音楽理論やDTMのチュートリアル記事は増やしていこうと考えています。私の記事がこれから音楽を始めようと考える方の背中が押せると幸いです。

スキルアップのために最も必要なもの

私が思うにスキルアップのために最も必要なものは音楽を純粋に好きな気持ちです。クオリティアップのために機材などの環境はもちろん大事ですが。スキルアップは探究心や好奇心が大切でそれらを生成するものは音楽を純粋に好きな気持ちです。ここで断言したいことがありますがそれはやらされてスキルアップを図る場合は好きな気持ちから離れていって嫌いになる可能性がありますし、嫌な気持ちで続けたことは最終的に長く続けられず、腕前が落ちるのも早いということです。音楽経験がなしで30歳からオリジナル曲を作れるようになった方は復習や予習も自らやってきており、練習量も凄まじいものでした。このエネルギーは好きだからこそでありそれ以外の何物でもありませんでした。そして私自身も音楽をやめるタイミングはあってもやめようと思うことは一度もありませんでした。それは音楽が純粋に好きだからです。だから今の自分があるのだと感じています。

おわりに


何歳からでも楽しめるのが音楽の良いところの一つだと感じています。先ほど述べたとおり、作曲を始める敷居は下がっているので興味がある方はぜひ始めてみてください。
私のDTMレッスンはオンラインレッスンにも対応しています。少しでも興味がある方はDMをいただけると対応させていただきます。というわけで今日はこの辺で!ではまた

2020年はコロナウイルスの影響により、まさに世界的パンデミックが発生しています。
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日本ではこれ以上の感染拡大を避けるために厚生労働省は3つの密を避けるように国民へ求めています。
  • 換気の悪い密閉空間
  • 多数が集まる密集場所
  • 間近で会話や発生をする密接場面
まさにこれら3つが当てはまってしまうのがライブハウスやクラブです。このことからコロナウイルスの感染拡大が収束するまでバンドマンに対してのライブの自粛要請が起きています。
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普段からレコーディングでバンドマンと関わりがある僕としてもこれは本当に心苦しい事態です。
ライブ自粛要請が出ている中、何か具体的に音楽活動ができるものはないか?と考えてみました。元バンドマンDTMerとしてオススメの3つの音楽活動を提案します。


1.無観客ライブ

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Youtube Liveやツイキャスなどのストリーミングサービスを使用した、会場は無観客のライブです。演者と観客の間にディスプレイを1枚挟むような形ではありますが生演奏をし、バンドサウンドを観客に届けられます。投げ銭や有料チャンネルを使用することでマネタイズも可能。事前にPolcaのような手軽なクラウドファンディングを利用するなど工夫次第によっては箱代を抑えることができると思います。
やり方として一番手軽な方法はライブ用のカメラ&ハンディレコーダーを使用する方法です。ZOOM ( ズーム ) / Q8ZOOM ( ズーム ) / Q8

低音域の音割れを防ぎ、高音質な音を観客へ届けられます。この方法であれば難しい配線も少ないので手軽に始められます。※PCとUSB接続しストリーミング配信を行います。

2.楽曲制作

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10.5 DAWソフトウェア 
ひたすらに楽曲制作に専念するのもオススメです。これも立派な音楽活動の一つです。
じっくりと曲をたくさん作っておいてライブ活動が再開できた時に新曲をたくさん披露しましょう。
もちろん自粛中にサウンドクラウドや各サブスクリプションサービスへの配信で楽曲を発表する動きも良いと思います。PCがない場合もモバイルDTMといった、スマホ版の無料DAWソフトを使って楽曲制作を始められます。
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Pro I/O
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Pro I/O
特にIK MULTIMEDIAのスマホ用IFは手の平サイズで持ち運びも楽です。PCは持っていないけどすぐにでもスマホで楽曲制作を始めたいという方にオススメです。
Twitterにて今の時代だからこそオススメする制作の方法がバンドメンバーに一人、PCでDAWソフトを使える人がいれば他のメンバーはスマホDAWでレコーディングやMIDI打ち込みをするという方法です。
ああああああ
ほとんどの人がスマホを使用しているはずですのでPCを持っていない人はスマホDAWを使ってメインコンポーザーにデータを提出。メインコンポーザーがデータをまとめ、エンジニアとデータのやり取りをするといった流れです。
この流れであれば音源制作の敷居は大幅に下がり、明日からでも制作が可能です。

3.演奏動画の投稿

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いわゆる弾いてみたや歌ってみたなども演奏動画や歌唱動画に含まれます。この方法はすぐにでも始められます。現代のスマホの付属マイクは性能がすごく高いため、スマホで動画を撮ってそのままSNSへ投稿するのも全然ありです。音質にこだわりたい!という方はこの機会に宅録環境を整えてみてはいかがでしょうか?
ワンランク上の音質で演奏動画を投稿すれば再生のUPも期待できます。

おわりに

いかがでしょうか?今のところ現実的で具体性の高い音楽活動を述べてみました。ライブ自粛が続き音楽自体を辞めてしまうというは一番避けたいことだと思います。これを機に活動の幅を広げてみましょう。
音楽を楽しむ視野が広がる良い機会でもあります。ぜひこれらの活動をご検討ください。ではまた

先日少しでもDTMに興味がある人向けにDTMの良さを語る動画を作りました。

僕の身の周りでもDTMに興味がある人が増え始めてきているので実際に僕自身が5年間DTMを続けてみて良かったと思うことをこの記事でまとめてみようと思います。

1.個人で音楽活動を楽しむことができる

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バンドやグループの場合は人間関係やスケジュール、音楽性などその他諸々があって僕自身も「楽曲制作がなかなか進まない!」といったことや「いきなりバンドメンバーが抜けてしまって活動停止になり、身動きができない」といった経験がありました。
「自分は音楽を楽しみたいのにこのままでは何もできない」といった状態はめちゃくちゃ悔しいはずです。
そういった時でもDTMでは個人でオリジナル曲を作り、音楽活動を楽しむことができます。制作はライブとはまた違った音楽の楽しみ方の一つですのでぜひその楽しさを感じていただきたい。

2.遠隔地の友達ともデータのやり取りでオリジナル曲を制作できる


「学生時代に一緒に音楽を楽しんでいた友達とまたオリジナル曲を一緒に作りたい…」このような経験はありませんか?これもDTMで解決することができますよ。
お互いにDTM環境があればデータのやり取りだけで楽曲制作が可能です。
実際に僕も今まで制作してきたオリジナル曲は海外に住むボーカルとデータのやり取りで制作をしてきています。こちらの動画は僕のオリジナル曲でレコーディングやMIXも全てセルフで行なっています。
また、先日フリートラックを制作してみたのですがDTMerのさとうさやかさん(@sayakasato00
が僕の曲に歌を入れてくださいました。

この作品もデータのやり取りのみだけで制作されています。一度もお会いしたことはありませんがSNSを通して自分以外のDTMerの方達と交流が持てるのも嬉しいポイントです。
関連記事:フリートラックを作ったらさとうさやかさんが歌を入れてくれました!

3.音楽的な視野が広がる

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これも大きなメリットの一つです。僕もDTMをやり始めの頃はPCの操作にも弱くタスクマネージャーすら開けないといった状態でした。また当初は音楽理論や音作りの知識も弱く狭い視野の中で音楽をそれなりに楽しんでいました。
昔は流行っている曲を聴く度に「どうやったらこのような曲を作られるのだろうか…?」とか「自分にはやはり才能がないのだろうか」と落ち込むこともありましたが今ではそのようなことが減りました。
その結果、もっと音楽を楽しむためにたくさん吸収して成長しようという前向きな姿勢になれたのです。この考え方が持てるようになったのはDTMを通して音楽的な視野が広がったからだと感じています。

4.曲作りや音作りを論理的に考えられる

DTMをはじめる前までは漠然としているものが多くありました。まさにこれは音楽活動のブラックボックスと言えますよね。特に曲作りや音作りに対して、なんとなくや感覚的に行なっている部分が多く、論理的に説明することができませんでした。
わかりやすい例としてはライブが終わった後にPAさんにアドバイスを聴きにいっても上手く理解できず、改善点の解決策も立てられないまま次のライブがくるといったことがよくありました。
DTMではオリジナル曲を作り際にソフトによっては作曲をアシストする機能があったり、音作りをアナライザーで視覚的に確認しながら作り込んでいくことができます。
曲を作る回数が増えるにつれて今まで「なぜ?どうして?」と聞かれた際に答えられなかったことが明確に自分なりの答えを持つことができるようになります。
耳だけではなく、ディスプレイで視覚的にコード進行、メロディライン、音作りを見ながら作曲ができることで今までにない発想も身につくはずです。
今までブラックボックスだったものが紐解かれていき論理的に音楽と向き合って楽しめるようになります。

↑論理的な思考が身に付いてから制作方法や考え方などをまとめている動画ありますのでぜひチェックしてみてください。DTMを始めていなかったら絶対にこのようにまとめることはできていないと感じています。

5.自宅で作った曲を世界に発信できる


18歳にして2020年のグラミー賞において最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀アルバム賞、最優秀新人賞、さらにベストポップヴォーカル賞を受賞し、5冠を達成したBillie Eilish
世界で評価されている彼女の曲は実は自宅のDTM環境で制作されていたことが話題になりました。使用機材も僕が普段から使用しているものと同じものがあり、驚きました。
この出来事は現代では誰しもが自宅で作った曲が世界的に評価されてもおかしくはない時代であるということです。Youtubeなどの動画サイト、Apple Music、SpotifyなどのサブスクサービスはもちろんのことTwitterなどのSNSでも自分のオリジナル曲を世に発表できるわけです。
そう考えると現代の音楽の楽しみ方はすごく世界が広がったと感じませんか?
ぜひあなたもDTMを始めてオリジナル曲を世に発信してみてください。新たな音楽の楽しみ方が増えるはずです。

おわりに

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10.5 DAWソフトウェア
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10.5 DAWソフトウェア
オススメする理由を5つ紹介させていただきました。実際に始めてみるときっと他にもたくさんのメリットを感じられるはずです。PCがない方でもスマホやiPadでもDTMを楽しめるアプリが出ていますので少しでも気になった方は始めてみることをオススメします。
というわけで今日はこの辺で!ではまた
関連記事:Q.オススメのDAWソフトは?A.値段ではなく情報量の多さでCubaseをオススメします
関連記事:DAWのDの字も知らない演奏者は時代遅れだという認識を持ってほしい件について

なんとRolandから無償のDAWソフトが登場いたしました!
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ZenbeatsはWindows、Mac、iOS、Androidで使用可能です。
オーディオレコーディング、ピアノロールを使った各楽器の打ち込みもちろんのこと、作成したプロジェクトデータのやり取りをGoogle DriveやMicrosoft OneDriveに保存、共有が可能となっています。

さらにマルチOSでのデータでのやり取りが可能なためスマホからPCへといったデータのやり取りももちろんできます。

レッスンモードによりZenbeatsの使い方がすぐにわかる


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Zenbeatsの初心者にはありがたい機能としてあるのがレッスンモードです。
基本的な操作方法を学ぶことができて、初心者でも安心して使い始めることができます。
とりあえず使い方を覚えるときはレッスンモードでLesson1~5までやってみることをオススメします。日本語表記にも対応しているとのことです。

見た目もシンプルで視認性が良い

とにかくDTMの敷居を下げることを意識してなのか視認性が良く、わかりやすいといった印象です。
僕が18歳のころと比べるとDTMを始めるための環境はめちゃめちゃ良くなっています。
これほどビギナーに優しい無償DAWソフトは当時考えられなかったです。
これほどの無償DAWがある現代ではデータでのやり取りで楽曲制作が簡単にできる時代になったと断言できます。

FREE版⇨グレードUPで追加機能と音色を増やせる

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FREE版とUNLOCK版、ULTIMAE版の違いとしては
  • 付属する音色の多さ
  • エフェクトスロット
  • ステムエクスポート
  • VST/AUプラグインのサポート
これらが違いとなります。DTM始めたての頃はFREE版で差支えないですがMIXやマスタリング、幅広いジャンルの曲を作るとなった場合はグレードアップを検討することをオススメします。

ギターやマイクを使う場合はIFが必要


ギターやマイクを使ってレコーディングをする場合はIFが必要となります。

ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス
ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス
ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェイス
スマホ用のIFもあるのでPCがない方でもZenbeatsでDTMを楽しみことができます。

おわりに

Zenbeatsを目の当たりにして今のご時世DTMの敷居下がりまくり!といった感想です。
是非ともこの機会にDTMに興味のある方は始めてみてはいかがでしょうか。
と言うわけで今日はこの辺で!ではまた
ZenbeatsのDLページ⇦こちらからDLページへ飛べます。
関連記事:DAWのDの字も知らない演奏者は時代遅れだという認識を持ってほしい件について

先日このようなツイートをしました。
楽器やり始めの初心者の方はまだしも、ある程度楽器経験のある方はライブの打ち上げなり、楽器店だったり、どこかでDAWだったり、DTMという言葉を耳にしたり、目にしているはずなのです。
機械音痴とかそういうことを理由にしてDAWから逃れるのはデジタル化が進んでいるこのご時世ではかなり損をしているという認識を持った方が良いです。
アナログなやり方も良い部分はもちろんあるのですがDAWを使える人と使えない人の情報格差と優位性は今後さらに広がっていくことは間違いありません。
凄まじいスピードでソフトウェアのアップデートや便利な製品が生まれていっています。
この記事ではDAWという便利な物は使った方が今後の活動が円滑になりますよと言いたいです。STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10 DAWソフトウェア
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10 DAWソフトウェア

スマホのマイクを使ってギターのみの演奏を送られても何がなんだかサッパリ

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先日僕の友達から送られてきたのが「オリジナル曲を作った!」と言ってスマホのマイクを使ってギターのみの演奏が送られてきた動画、しかもコードバッキングのみ
これでは何が何だかサッパリでした。曲の構成もコード進行もとにかくわかりづらい、本人の意思を踏みにじるつもりもないのですがそのようなわかりにくいモノでは伝わることの方が少ないと感じています。
せっかく本人が素敵な曲やリフを作ることができたとしても一緒に演奏する人に伝わなければ台無しになってしまいます。送られてきた人は「きっと良い曲なんだろうけど何も伝わってこないから勿体ない」という気持ちになるはず。

データのやり取りだけで曲を作ることができる時代

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現代ではデータのやり取りだけで曲を作ることができる時代です。
さらにはレコーディングも各自でやってきて音源すらセルフで作ることもできてしまいます。
実際に僕の場合は海外に住むボーカリストとデータのやり取りだけで音源を作っています。
特に社会人の場合はスケジュールを合わせることが難しくスタジオに入る時間が少なくなることがあります。そういった場合にDAWを使うことで個々の都合の良い時間に曲作りを進めることができます。
もしこの事実を知らなかった方は時代に置いてかれているという危機感を持った方がいいです。
関連記事:今だからこそバンドマンにDTMをオススメしたい

DTMができれば練習の効率も今まで以上になる

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オリジナル曲のプロジェクトデータができてしまえば自室で実践的な練習ができるようになります。
ドラムだけを聴いて練習したい場合がありますがそういったことも簡単にできてしまいます。
レコーディングは自分の弱点を知ることもできるのと良いリズム練習にもなります。
さらには音作りも客観的に自分の音と向き合うことができます。
今まで以上に効率の良い練習ができるようになりますし、僕自身もレコーディングをひたすらやることで弾けるようになったフレーズがたくさんあります。
これもDAWのDの字も知らない人の場合はそのスタートラインにすら立つことができません。
DTMをするためにはPCが必要なんでしょ?という声を聴くことがありますが現代ではスマホやiPadでもできます。敷居が低いからこそ今後はDTMができて普通な時代すらやってきそうです。
関連記事:これからDTMを始めるバンドマンに僕なりのオススメの機材まとめ

終わりに

僕自身も最初はDTMに抵抗がありましたがやり始めてみると思っていた以上に難しい事ばかりではありませんでした。
これからDTMを始めてみようという方からフォローをいただける時はこのような気持ちと同時に嬉しく感じております。
便利なものなので使ってみて少しずつ理解できてくるともっと色々な機能を使いこなせるようになりたい!と感じられるようになるはずです。活動の幅も曲作りも円滑になっていきますのでぜひ楽しんでいただきたいです。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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