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暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!DTM生活5年目に入りました!機材レビュー!制作のノウハウをお届け!

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カテゴリ: これからDTMを始めたい方へ

僕の周りにもDTMをやり始める方が増え始めてきました。音楽経験がないけどDTMで作曲してみたいという方もいるのではないでしょうか?


個人的には音楽を始めるに年齢は関係ないと考えています。これまでに僕の生徒さんには30代から音楽経験なしで作曲をDTMを始め、半年で作曲できるようになった方もいます。

しかしいざ、作曲を始めてみると「なかなか上達を感じられない…」と感じる方もいるのではないでしょうか?はじめに言っておきますが
  • 爆速で作曲ができる方法
  • 明日から曲が作れる方法
  • 音楽経験ゼロから5秒で作曲ができる方法
のような謳い文句の動画や記事が世に溢れていますがこのような方法を紹介する記事ではありません。
即効性を求められるのであればこの記事はオススメではありませんのでブラウザバックを推奨します。
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僕は毎日の積み上げで作曲技術は身につくものだとは考えていますので僕自身も技術向上を日々求めています。この記事では僕の経験から初心者作曲者が効率良く上達する方法を紹介します。

1.普段からたくさん曲を聴く

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初心者にありがちなもので曲を作るために音楽理論は勉強しているけど普段は曲を聴いていないというのがあります。世に流れている曲を聴くことでコード進行や展開、音色、サウンドメイク、MIX、など勉強になることはたくさんあります。僕は作曲において最も大事なのはセンスだと考えています。このセンスはどれだけ多くの楽曲を聴いてきたかが影響していると感じています。生活の一部として通勤中や通学中に音楽を聴く癖をつけましょう。音楽サブスクに契約することで世界中の大量の曲を聴けます。
今まで使用されてきたコード進行やメロディ、展開などの例を吸収できると考えればこれも立派な作曲の勉強になります。どれだけ多くの例を感じて作曲に活かせるかこれがセンスだと考えています。

2.楽器を弾こう

YAMAHA ( ヤマハ ) / PAC612VIIFM RTB エレキギター
YAMAHA ( ヤマハ ) / PAC612VIIFM RTB エレキギター
何か一つで良いので楽器が弾けるだけでも作曲においてのアドバンテージは大きいです。楽器が弾けるとリズムの取り方や音程感、奏法など曲作りに最低限必要な基礎的な力を身に付けられます。
確かにDAWソフトがあれば打ち込みだけで曲を作ることは可能ですがより音楽的に心地良いと感じられるサウンドを生み出すには楽器経験の有無は大きな差になります。普段打ち込みメインで楽曲を作っているベテランの方でも何かしら今までに楽器を触っています。
自分が弾いてみたいと思う楽器を何か一つで良いので始めてみてください。僕のオススメはギターです。ギターはTAB譜を使用するので音符が読めなくてもすぐに始められます。そして何よりギターはかっこいい!

3.コピーをたくさんしよう

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初心者が作曲を学ぶにはコピーが一番の近道と考えています。普段からたくさん曲を聴くことでも触れていますが既存曲から作曲方法を学ぶことはたくさんあるのでコピーをすることでさらに細部まで曲の分析や勉強ができます。
ここで一つ注意点は初心者はいきなり耳コピから始めるのではなくまずは楽譜やスコアを見てコピーしましょう。実際のところ耳コピは初心者にはかなりハードルの高い作業です。初心者がコピーをするには譜面を見る方が断然ハードルが低いのでまずは好きな曲からコピーしてみましょう。僕も曲を作れるようになったのはコピーをしていたからだと感じています。
僕が学生の頃はメロコアやハードコア、ロックを主にコピーしていました。好きなアーティストのバンドスコアを片っ端から買い漁ったものです。コピーした数はおそらく200曲以上。楽しくて夢中になっていたからこそだと思いますのでぜひ楽しみながらコピーしてみてください。
コピーをしまくってみてそのうちに自分のオリジナル曲に好きなアーティストのコード進行を使ってみるとなど、いわゆる〜風のコード進行やメロディーライン、リズム、展開を自分の曲に落とし込んでみることをオススメします。
コード進行には著作権はありませんので存分に色々なアーティストのコード進行を参考にしてみましょう。この〜風の作曲方法は良いトレーニングになりますのでオススメです。

4.基礎的な音楽理論を学ぶ

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基礎的な音楽理論を学んでしまえばビギナー脱却の道が大きく開かれます。
この辺は最低でも学んでおきましょう。これらを学ぶことで最低限必要な音楽理論を身に付けられます。
「何だか難しそうだ…」このような印象はありませんか?大丈夫です。これらの知識はあなたがそれなりに義務教育を受けていたなら簡単に身に付けられるはずですので安心して勉強してみてください。まずはダイアトニックコードだけで5曲作ることを目標にしてみてください。大丈夫です。絶対にできます。
僕もこれまでダイアトニックコードだけで50曲は作ってきたのであなたなら絶対にできます。
とにかくどんどんと曲を作ってみることが大切なので応用は曲を作りながら学ぶといった発想です。何でも上達には必要な時に必要なものを学ぶこれが鉄則です。

5.とにかく発表しよう

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作ったらどんなクオリティでも良いからとにかく発表
しましょう。
「いやぁ…。これくらいのクオリティではまだ恥ずかしい」こういった考えでなかなか曲を世に発表しない初心者の方がいますがそもそも初心者のあなたに周りですごいクオリティを求めていることはありませんので心配ご無用です。
僕としては勘違いしてるくらいの方が良いと思っています。勘違いというのは極端な例で言えば「最高な曲ができた!僕は天才だ!」くらいの感覚で自分のクオリティに良い意味で勘違いしてどんどん発表した方が良いということです。
そうすることで自分自身で勝手な評価をするのではなく外部からのレスポンスで刺激を受けることで創作意欲が駆り立てられます。初心者でいきなり完璧なんてものは無理です。潔く諦めてください。まずは完璧よりも完了を目標にしましょう。
いずれどこかのタイミングでライバルが出現し、心が折れる時があります。そのタイミングこそさらに飛躍するチャンスです。
僕もこれまでに何度も心を折られてきました。しかしその都度、自分なりに手法にアップデートをかけてここまできました。ぜひあなたの曲をたくさん発表して多くの人に聴いてもらい、レスポンスをもらいましょう。

6.メンターを付けよう

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メンターの存在もすごく大切だと感じております。メンターはあなたが上達する道筋をガイドしてくれる人のことです。具体例としては師匠や先生がメンターに辺ります。
独学はどこかで絶対に大きな壁が立ちはだかりますのでその壁を超えられるかどうかが初心者から中級者にレベルアップするためのポイントになります。
メンターが存在すればあなたが壁を乗り越える上での不安要素が大幅に減り、精神的にもかなり楽になります。そして正しい知識、手法を効率良く学べますので作曲を楽しめないまま終わるといったことはないでしょう。
個人的には独学で作曲を上達するのは難しいと考えています。詳しい理由はこちらでどうぞ。
僕も4年ほどDTMレッスンに通い、今ではDTM講師になれました。

もしあなたが現在、メンターがいなくて悩んでいる、いまいち作曲上達に手応えを感じられないのであればオンラインレッスンもしていますので興味がある方はTwitterからDMをお気軽にどうぞ

早く上達したいなら急がば回れ

記事の冒頭でもお伝えしましたが「爆速で作曲が上達する!」みたいな方法はあまり参考にならないと僕は考えています。何でもそうですが上達に効率の良さはあっても本質的に即行というものはないと考えています。
早く上達したいのであれば基礎的な技術練習をコツコツをやっていくことこれに尽きます。
もしあなたが有名アーティストがPCとDAWとヘッドホンだけで作曲をしていることに影響されて作曲を早く上達したいと考えられているのであれば一旦冷静になりましょう。どんなアーティストも必ず下積みの時期があります。
一つの例としてプロゲーマーの梅原さんが上達について語ってくれています。
どんなにすごい人でも必ず自分が練習した延長線上にいる。
どこかでワープしたとかそんなことはない。道は1本。それをたくさん歩いたか、立ち止まったり引き返したりしたかの差。
人と比べない。とにかく自分が昨日よりも上手くなったかを考える。
これはゲームに限らず全てのことに当てはまっていると僕は考えています。早く上手くなりたいならとにかくコツコツ練習。ペースは人それぞれなので自分にあった練習ペースを見つけましょう。

おわりに

いかがでしたか?なんだそんなことかと思われる方もいるかと思われます。実際本当にこの6つの方法しかないと考えています。まずはとにかくひたすらにコピー!これが一番上達の近道です。
もう一度言いますが「爆速で上手くなる!」みたいな方法に過度な期待をもつのはやめましょう。コツコツとこの6つの方法を実践すれば絶対に上達スピードは上がります。と言うわけで今日はこの辺で!ではまた

2020年の紅白歌合戦に出場し、話題になったYOASOBI。代表曲の夜に駆けるが大ヒットし、Youtubeでは1億再生を突破しました。若い世代を中心に人気のこのユニットは2019年10月1日に結成したばかり。「小説を音楽にするユニット」と言うコンセプトで楽曲制作を行い、瞬く間に人気音楽ユニットになりました。

↑YOASOBIのデビュー曲でもあり、代表曲の「夜に駆ける」
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大人気のYOASOBIですが作曲者のAyaseさんの楽曲制作環境がネット上で話題になりました。このことについてまとめておきたいと思います。

Ayaseさんの制作環境はめちゃくちゃシンプル

先日ヒャダ×体育のワンルーム☆ミュージックという音楽番組でAyaseさんの楽曲制作環境が紹介されていました。その制作環境がDTMerの間で話題になりました。制作環境の使用機材は
  • PC:Macbook Pro(2010)
  • DAWソフト:Logic Pro X
  • ヘッドホン:audio-technica(ATH-M40x)
といったまさにめちゃくちゃシンプルな制作環境です。IFすら使用しないのが斬新ですね。本人は「IFとは?」といった感じなんだとか…。夜に駆けるではピアノをリードサウンドとして使用されているのでMIDIキーボードも使用しなかったのも驚きです。必要最低限の機材で紅白出場を果たす楽曲を作ったと思うと夢を感じますね。
この制作環境を見て様々な意見があるかと思いますが僕の感想としてはこれだけDTMは手軽に始められるようになったと証明されているのではないでしょうか?打ち込みを基本にした楽曲制作ならば確かにDAWソフトとヘッドフォンがあれば楽曲制作はすぐにでも始められます。なので少しでもDTMに興味がある方は始めてみてはいかがでしょうか?

自宅で作った曲が大ヒットする可能性は全然ある


Ayaseさんのように自宅で楽曲制作をし、音楽活動をされている方は他にもたくさんいます。
2020年のグラミー賞で4部門を受賞し、世界を代表するトップアーティストになったビリーアイリッシュもその一人です。兄のFinneas O'Connellが主に楽曲制作を担当していますがその制作環境も自宅です。

こちらの動画では制作環境を紹介しています。Ayaseさんほどシンプルな制作環境ではありませんが使用している機材はハイグレードのものばかりではありません。
  • DAW:Logic Pro X
  • モニタースピーカー:YAMAHA/HS5、HS8S
  • ヘッドフォン:Audio-Technica/ATH-M50x
  • IF:Universal Audio Apollo X
  • マイク:Audio-Technica AT2020。Neumann(ノイマン) TLM103
  • MIDIキーボード:AKAI/MPK mini MK2 RED。Native Instruments KOMPLETE KONTROL S88。ROLI Seabord RISE 25
これらの機材を使用し、楽曲制作されているようです。使用機材の中にはエントリークラスものもあります。このように自宅で制作した曲が世界で大ヒットする可能性はDTMerの誰しもが秘めていると言うことです。

さらにはイギリスのロックバンド、Bring Me the Horizonもコロナの影響により、一時制作中断を考えた音源を完全リモートの制作で行い、リリースした事例もあります。このように最先端で活躍するアーティストは皆DTMをしているものなのです。それだけDTMはアーティストにとって身近なものになったということです。

楽曲制作にハイグレードな機材は必要なのか?

ではこれらの事例も含めて楽曲制作に高い機材は必要なのか?という問いにDTM講師の僕から考えを述べさせていただきます。結論から申しますと楽曲制作にハイグレードな機材は無くても良いです。 
Ayaseさんの制作スタイルのようにPC、DAW、ヘッドフォンの組み合わせでも楽曲制作は可能です。しかしハイグレードな機材が必要になってくるとしたらどういう時なのか?という問いがあるとすれば
打ち込みだけではなく、オーディオレコーディングやMIX、マスタリングも全て自分でするのであればハイグレードな機材はあった方が上手くいきやすいと述べます。音質面をシビアに考える必要があるのがレコーディングやMIXで「少しでも音質を良くしたい!」と考えるあまりに皆ハイグレードな機材を揃えていくものです。
  • 作曲や編曲だけに特化するならばシンプルな制作環境でも可能
  • レコーディングやMIX、マスタリングまで全て自分で行うのであればハイグレードな機材があると円滑に行きやすい
僕なりの考えをまとめるとこのようになります。ここで一つ、「じゃあハイグレードな機材を揃えているのに上手くいかない!」という場合はどうなのか?という問いについてはそれがもし独学でDTMをされて上手くいかないのであれば、素直にスクールに通うなどしてプロから教えていただきましょう。
良い機材を持っているのに上手くいかない場合は大体は技術面に問題があります。
さらにもう一つ述べるとすれば現代のDTM機材はエントリークラスでもそこそこなクオリティを出せると感じています。なので機材やプラグインを買う前に一度、自分の制作方法に問題はないか手法を見直してみるのも大切だと感じております。

おわりに

いかがでしたか?このように現代のDTMはアーティストの夢が詰まったものだと感じております。自宅で作った曲が世界的に大ヒットする可能性は誰もが秘めていると考えるとワクワクしてきませんか?
そして、音楽シーンで活躍されている作曲家は実はボカロPもしていますという事例もあり、ボカロPから有名になった例もあります。
今回紹介したAyaseさんもボカロPですし、米津玄師さんも元々はボカロPです。まさに音楽界のトレンドであるDTMに少しでも興味がある方はぜひ始めてみてください。というわけで今日はこの辺で!ではまた

最近僕の周りでもDTMに興味が沸く方が増えてきました。2020年現在のDTMシーンを見る限りはDTMを始めるには絶好のタイミングと感じております。これも何度も記事にして発信していることですが今のDTMは始める敷居がめちゃくちゃ低いです。一昔前のDTMはお金がかかる!というイメージを完全に払拭してくれています。 それくらいDTMは音楽家の間でブームでもありトレンドなのです。

↑これからDTMを始めようと考えている方向けの動画です。
『DTMは独学でも可能か?』という質問がよくあるのでこのことについてDTM講師をしている私から回答させていただきます。

DTMは独学でも可能


結論から申しますとDTMは独学でも可能です。DTMのわからないことやトラブルシューティングに関して今はネットで検索するとかなりの確率で問題解決のヒントになる記事や動画が出ています。
DTMブロガーヤDTMYoutuberも増えており、チュートリアル動画や記事も多く発信されています。なのでDTMをこれから始めたいと考えている方はとりあえずは独学でも始めることは可能と考えていただいて良いです。
僕自身もこのブログでDTMerのための記事を多く執筆しておりますのでDTMのことに関して検索すると何かしらの記事にヒットすると思います。またSNSにもDTMerは多く存在しており、Twitterなどでわからないことを質問すると誰かが助けてくれるといったこともあります。そういったこともあるためDTMシーンは助け合いの精神が強い界隈と感じております。

↑私がYoutubeに投稿しているチュートリアル動画。
なので少しでも興味がある方はまずは独学からスタートするのも全然ありです。

上達は独学よりもレッスンの方が何倍も早い

先ほどDTMは独学でも可能と申しましたが上達に関しては独学よりもレッスンを受けた方が何倍も早いです。これはDTMに限った話ではないと思いますが特にDTMはレッスンを受けた方が早いです。
DTMにも基本操作や効率的な操作方法、応用テクニックがあります。よくある例としては基本的な操作や効率的な操作がわからずに独学で進めていった結果、作業スピードが上がらずにDTMは細かくて面倒臭いものというイメージを持ってしまうことです。
このイメージを持ってしまったがためにDAWソフトを開くことが億劫になり、一つの作品を完成させるのに3ヶ月や半年以上、もしくは1年以上かかってしまったという例もあります。実際のところ、DTMはちゃんとした操作方法を習得して作業をすれば一つの作品を作る時間は1ヶ月程度で作ることは全然可能です。最初、私も独学でDTMをしていましたが限界を感じて4年ほどレッスンに通った結果、今ではDTMは音楽をする上でめちゃくちゃ便利なものと感じております。
なので質問についての回答をこれらを含めて改めるとDTMは独学でも始めることは可能だけど上達するためにはレッスンに通った方が良いという回答になります。

音楽経験が無くてもDTMで楽曲制作は何歳からでも楽しめる

以前記事で音楽経験なしで30歳からでも作曲は可能と述べましたがここでも改めて発信しておこうと思います。実際に私の生徒さんには30歳から作曲を始める方や50歳から作曲を始めた方がいまして、現在では作曲を楽しめるようになり、レッスンに通い続けてくれています。現代のDAWソフトは作曲初心者でも十分に作曲が楽しめるアシスト機能が豊富に搭載されていますので基本操作や効率的な操作をちゃんと学ぶことで何歳からでも作曲を楽しめるのです。

↑こちらは私がCubaseの基本操作や便利機能を紹介している動画です。
また既に楽器経験や作曲経験がある方がDAWソフトの操作方法を基本から応用まで学ぶことができればまさに鬼に金棒。今まで自分が音源として形にしたかった曲をスピーディーに作り上げていけます。さらには今まで自分の中には無かった発想が生まれることがあるのでさらに音楽の奥深く楽しめるようになります。実際に私もDTMを始める前はパンクやメロコアといったジャンルをしていましたが今では様々なジャンルの音楽を楽しみたいと考えるようになりました。

おわりに

いかがでしたか?簡潔にまとめると
  • DTMは独学でもネットに多くの情報があるので始めることは簡単
  • 上達をスピーディーに求めるであればレッスンに通った方が良い
ということです。僕もDTMを独学で1年やってみましたがすぐにギブアップしました(^^;)
地元にDTMスクールがあったので駆け込む勢いでレッスンを受けました。振り返ってみるとあの時、ちゃんと基礎から応用までDTMスクールで学んで正解だったなと思っています。
独学の場合はいろいろな情報を鵜呑みにしてしまっていわゆる頭でっかちな状態にもなりやすいです。なので私のオススメはとりあえずは独学で始めてみてきつい!と思ったらレッスンに通うことをオススメします。というわけで今日はこの辺で!ではまた

当ブログの管理人。zunx2(@zunx2_dayo919)は普段は音楽教室でDTM講師をしております。2年ほど続けてきましたが刺激になることも多く、私自身も成長を実感させていただいております。
体験レッスンで質問されることで「音楽経験なしで30歳からでも作曲は可能ですか?」があります。この質問に対して私なりの意見をこの記事で述べたいと思います。

音楽経験なしで30歳からでも作曲は楽しめる


結論から先に申し上げますと音楽経験なしで30歳からでも作曲は楽しめます。
私自身は音楽理論など知らない状態から20歳から作曲を始め、現在に至ります。その経験からも感じることは作曲に年齢はあまり関係ないということです。私の生徒さんに音楽経験なしで30歳から作曲を始めた方がいますが3ヶ月でオリジナル曲を完成させた方もいます。
「作曲は難しいのでは…?」というイメージを持たれている方も多くおられると思います。ですが現代では作曲の敷居は昔と比べ大幅に下がっていると感じております。
  • 作曲のチュートリアル動画がYoutubeに増えた
  • 作曲を学べる教室がオンラインレッスンを含め増えた
  • DAWソフトに作曲アシスト機能がある
これらの要因から作曲の敷居は下がっていると感じています。実際に私が20歳だった頃に比べて動画やブログサイトなど作曲を学べるコンテンツは充実していると感じています。独学やレッスンに通うなど個々のやり方があると思いますが挑戦してみる価値は大いにあります。

当ブログでも音楽理論の記事をかき始めました

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当ブログでも音楽理論の記事を書き始めました。理由としては少しでも作曲に興味がある方の背中を押したいという気持ちからです。
先ほど音楽経験なしで30歳から音楽でも作曲を楽しめると述べました。個人的には年齢はあまり関係はないと思っています。身の回りで60歳から作曲を始めている方も知っています。これはロマンがあって夢のある話だと思いますし、音楽を楽しむことに年齢は関係ないということを私自身、さらに実感したいという思いから今後も当ブログでは音楽理論やDTMのチュートリアル記事は増やしていこうと考えています。私の記事がこれから音楽を始めようと考える方の背中が押せると幸いです。

スキルアップのために最も必要なもの

私が思うにスキルアップのために最も必要なものは音楽を純粋に好きな気持ちです。クオリティアップのために機材などの環境はもちろん大事ですが。スキルアップは探究心や好奇心が大切でそれらを生成するものは音楽を純粋に好きな気持ちです。ここで断言したいことがありますがそれはやらされてスキルアップを図る場合は好きな気持ちから離れていって嫌いになる可能性がありますし、嫌な気持ちで続けたことは最終的に長く続けられず、腕前が落ちるのも早いということです。音楽経験がなしで30歳からオリジナル曲を作れるようになった方は復習や予習も自らやってきており、練習量も凄まじいものでした。このエネルギーは好きだからこそでありそれ以外の何物でもありませんでした。そして私自身も音楽をやめるタイミングはあってもやめようと思うことは一度もありませんでした。それは音楽が純粋に好きだからです。だから今の自分があるのだと感じています。

おわりに


何歳からでも楽しめるのが音楽の良いところの一つだと感じています。先ほど述べたとおり、作曲を始める敷居は下がっているので興味がある方はぜひ始めてみてください。
私のDTMレッスンはオンラインレッスンにも対応しています。少しでも興味がある方はDMをいただけると対応させていただきます。というわけで今日はこの辺で!ではまた

2020年はコロナウイルスの影響により、まさに世界的パンデミックが発生しています。
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日本ではこれ以上の感染拡大を避けるために厚生労働省は3つの密を避けるように国民へ求めています。
  • 換気の悪い密閉空間
  • 多数が集まる密集場所
  • 間近で会話や発生をする密接場面
まさにこれら3つが当てはまってしまうのがライブハウスやクラブです。このことからコロナウイルスの感染拡大が収束するまでバンドマンに対してのライブの自粛要請が起きています。
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普段からレコーディングでバンドマンと関わりがある僕としてもこれは本当に心苦しい事態です。
ライブ自粛要請が出ている中、何か具体的に音楽活動ができるものはないか?と考えてみました。元バンドマンDTMerとしてオススメの3つの音楽活動を提案します。


1.無観客ライブ

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Youtube Liveやツイキャスなどのストリーミングサービスを使用した、会場は無観客のライブです。演者と観客の間にディスプレイを1枚挟むような形ではありますが生演奏をし、バンドサウンドを観客に届けられます。投げ銭や有料チャンネルを使用することでマネタイズも可能。事前にPolcaのような手軽なクラウドファンディングを利用するなど工夫次第によっては箱代を抑えることができると思います。
やり方として一番手軽な方法はライブ用のカメラ&ハンディレコーダーを使用する方法です。ZOOM ( ズーム ) / Q8ZOOM ( ズーム ) / Q8

低音域の音割れを防ぎ、高音質な音を観客へ届けられます。この方法であれば難しい配線も少ないので手軽に始められます。※PCとUSB接続しストリーミング配信を行います。

2.楽曲制作

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10.5 DAWソフトウェア 
ひたすらに楽曲制作に専念するのもオススメです。これも立派な音楽活動の一つです。
じっくりと曲をたくさん作っておいてライブ活動が再開できた時に新曲をたくさん披露しましょう。
もちろん自粛中にサウンドクラウドや各サブスクリプションサービスへの配信で楽曲を発表する動きも良いと思います。PCがない場合もモバイルDTMといった、スマホ版の無料DAWソフトを使って楽曲制作を始められます。
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Pro I/O
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Pro I/O
特にIK MULTIMEDIAのスマホ用IFは手の平サイズで持ち運びも楽です。PCは持っていないけどすぐにでもスマホで楽曲制作を始めたいという方にオススメです。
Twitterにて今の時代だからこそオススメする制作の方法がバンドメンバーに一人、PCでDAWソフトを使える人がいれば他のメンバーはスマホDAWでレコーディングやMIDI打ち込みをするという方法です。
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ほとんどの人がスマホを使用しているはずですのでPCを持っていない人はスマホDAWを使ってメインコンポーザーにデータを提出。メインコンポーザーがデータをまとめ、エンジニアとデータのやり取りをするといった流れです。
この流れであれば音源制作の敷居は大幅に下がり、明日からでも制作が可能です。

3.演奏動画の投稿

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いわゆる弾いてみたや歌ってみたなども演奏動画や歌唱動画に含まれます。この方法はすぐにでも始められます。現代のスマホの付属マイクは性能がすごく高いため、スマホで動画を撮ってそのままSNSへ投稿するのも全然ありです。音質にこだわりたい!という方はこの機会に宅録環境を整えてみてはいかがでしょうか?
ワンランク上の音質で演奏動画を投稿すれば再生のUPも期待できます。

おわりに

いかがでしょうか?今のところ現実的で具体性の高い音楽活動を述べてみました。ライブ自粛が続き音楽自体を辞めてしまうというは一番避けたいことだと思います。これを機に活動の幅を広げてみましょう。
音楽を楽しむ視野が広がる良い機会でもあります。ぜひこれらの活動をご検討ください。ではまた

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