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カテゴリ:DTM機材/プラグイン > izotope

ステレオエンハンサーとして評価の高いOzone Imager。プロのエンジニアも認める音質の良さと使いやすさは一度使うとその良さがすぐに理解できるはずです。
スクリーンショット 2019-12-19 2.23.45
そのOzone Imagerが今回なんとOzone Imager2にバージョンUPしました。
僕も普段からOzone Imagerを使うことがあるので今回のバージョンアップは嬉しく感じております。
「これが無料でホントに良いのか!?」と思うくらいのクオリティの高さなのでぜひゲットしましょう♪Ozone Imager2DLはこちらから

高品質な万能ステレオイメージャー

ステレオイメージャーは持っているとMIXのあらゆる場面で役に立ちます。
単にステレオ感を広げるだけではなく、逆にキックやベースのローをキュッと中央に引き寄せることもできます。Stereoizeではモノラルをステレオへ変換することもできるためダブリングの代用も可能です。
今回のバージョンアップでメーターが新たに追加されており、さらに視認性が良くなりました。
公式からOzone Imager2のデモがありますのでぜひ聴いてみてください。


↑Ozone Imager2バイパス状態↑Ozone Imager2有効
いかがでしょうか?Ozone Imager2のクオリティの高さが伝わってくるはずです。
これが無料配布ということでiZotopeさんの太っ腹具合に脱帽です。少しでも気になった方はぜひ手に入れてみてください。持っていて損はないプラグインです。

おわりに

Ozone Imager2は初心者でも扱いやすく効果もわかりやすいステレオイメージャーです。万能で幅広い用途に使えるのでこれが無料なのは素直に嬉しいですね。というわけで今日はこの辺で!ではまた
関連記事:【無料】iZotope 「Vocal Dubler」:自然なダブリング効果

iZotopeから「Vocal Dubler」という無料プラグインが配布されました。
スクリーンショット 2018-10-07 12.25.13
DLはこちらからできます。
ゆにばすさん(@universe_ex )も紹介されています。

早速ぼくも使ってみましたので感想を記事にしておきます。

使い方

スクリーンショット 2018-10-07 12.25.13
  • Separation:広がりor奥行き
  • Variation:音の揺らぎ
  • Amount:エフェクト量
  • Effect Only:エフェクトで生成した音のみにするかor原音も残すか
ボーカルのリードトラックにかける場合はモノトラックでかけてやることで前後のダブリング効果を与えることができます。調整というよりは音そのものを変化させることの方が出番として多いと感じます。
Chorusを使うことで類似のことができますがVocal Dublerはより自然にかかるといった印象です。
モノラルでかける場合はパラメーターとしてはがっつりいじってやった方が変化が出ます。

ハモリのダブリングに積極的に使っていきたい

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ハモリトラックが1つだけしかない場合、疑似ステレオ化して左右から鳴らすには最適だなと感じました
この場合はハモリトラックに対してステレオでVocal Dublerをかけてやります。
(モノラルで録った音はモノラルでエフェクトをかけるのが基本ですがこのように特殊な使い方をする場合はステレオでエフェクトをかけることも僕はあります)
Effect Onlyを有効化することで原音をミュートし、左右に広がったを残してやることが可能になります。(もちろん原音を残してやるのもあり)
こうすることでハモリを2回歌わなくても疑似ステレオ化して左右から音を流すことができます。
関連記事:ステレオとモノラルについて理解してないと広がりを作れない!?
関連記事:広がりはこうやって作る!ステレオ効果(実験)音あり
仕上げにOzone Imagerで広げてやるというのも良いな感じました。
Ozone Imager無料で配布されているのでオススメです。
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サビでボーカルの存在感を引き立たせたい時にもオススメ

ハモリをステレオでダブルトラッキングするだけでなく、ボーカルのリードパートにモノラルでかける使い方もオススメです。サビで存在感を出したい場合や、強めにダブリングさせることで違ったボイスキャラクターの演出が可能です。ぜひさまざまな使い方を試してみてください。

おわりに

iZotope ( アイゾトープ ) / Nectar 3
iZotope ( アイゾトープ ) / Nectar 3
ボーカルMIXに特化してDAWを使う!という方はNectar3もオススメです。
今回無償配布されたVocal Doblerは今後僕も積極的に使っていきたいと考えています。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日Plugin Boutiqueより目を疑うようなぶっ壊れキャンペーンがありました
ゆにばすさん(@universe_ex)のブログサイトでも紹介されています
【無料】Plugin Boutiqueで買い物をすると、iZotope「Ozone 8 Elements」(通常14,300円相当)が無償提供されるプロモーション開始!
簡単に説明すると日本円にして¥100円のものでもいいからPlugin Boutiqueで買い物すると
iZotope ( アイゾトープ ) / Ozone 8 Elements無料でもらえるっといったまさにDTMer歓喜のお祭りキャンペーンが発生したということです
僕も早速この機会に
iZotope ( アイゾトープ ) / Ozone 8 Elementsを導入してみることにしました
スクリーンショット 2018-09-02 13.51.05
使ってみた感想を述べていきたいと思います

最後の仕上げとして音圧上げや調整は簡単にできる

iZotope ( アイゾトープ ) / Ozone 8 Elements
iZotope ( アイゾトープ ) / Ozone 8 Elements
Master Assistant機能を使うことで自動で2mixに対してストリーミング、CD用に合わせて調整をしてくれます
いわゆるワンポチで最終工程の細かい調整をしてくれるといった難しいことを考えたくない人にはまさにもってこいの機能です
音圧上げでいつも息詰まる!!頭を悩ませるっといった悩みを抱える人にはちょうど良いです
マキシマイザーも音圧上げをした際の歪みも少なく個人的には気にならないくらいでした
本当に簡単にマスタリング作業を終わらせることが可能です

自動系のプラグインに対して思うこと

ai_music
ここ最近でいわゆるAIが自動で調整をしてくれるプラグインが増えてきました
実際に使った感想としては素直に「まじでワンポチで調整してくれる」っと感じています
しかし、逆を返せばAIが自動で処理してくれたものに対して「なんか納得いないんだよな」っと思う場合があるとすれば
・素材音源、もしくは2mixがそもそも上手くいっていない
・AIの処理に対してそもそも自分が信用しきっていない

2つのどちらかになるのかなと感じました
AIが行った処理に対して「いや、もっとここはこうすべきだろ」っと疑い始めて色々いじくり始めてしまった場合にはその手のタイプの人は自動系プラグイン自体に合ってないのかなと感じています
ai_kenka
少なくとも僕の場合は最終的に「もっとこうしたいな!」っと思ってしまうことがありました
自動系プラグインを否定するつもりもないのですが単純に合う人と合わない人に分かれるのかなーといった印象を受けています

終わりに

ai_shigoto_makaseru
初心者の方で簡単にマスタリングを終わらせたい!と考えてる人はOzone 8を使い倒すくらいの勢いで使ってみることをオススメします
逆に自分で納得のいくまで処理をしてしまいたいという方はOzone 8ではなく自力でやってしまった方がスッキリするかもしれません
関連記事:T-Racks5の4つの新製品 One、Master Match、Dyna-Mu、EQaul
関連記事:凄まじい音圧を出すことができる Invisible Limiter
↑自力でマスタリングにこだわるぜ!って方はこちらもオススメです
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日動画でもご紹介したVocalSynthでデスボイスを作る方法ですが
ブログでもまとめておきます
izotopeVocalSynthというプラグインを使います
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やり方は簡単なのでぜひ持っている方は試してみてください

プリセットのGuano Manを使う

特に難しいことをするわけではないです
プリセットのGuano Manを使うだけです
パラメーターは私はほとんどいじっていませんが若干変えてみても面白いと思います
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これを使うだけであの「ぶぉおおおおおお!!」っていう
重厚なデスボイス風な声を作ることができます
クリーンボイスでもガンガン効きますので楽曲制作時に
「俺、デスボイスできないけどここはボーカルにニュアンスを伝えたい」という場合に使用するとちょうど良いと思います

あくまでもデスボイス風

元の音源から音質の劣化が結構起きます
私は音が細くなるという印象を受けています
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そのためデモ音源などでの使用は良いと思いますが
バンドのCD音源で使うというのはオススメできません
あくまでもデモ音源用で使えるデスボイス風の声と認識していただけると良いです

終わりに

これを発見した時はびっくりしましたw
デスボイスを作るためにVocalSynthを買ったわけではなく
当時はケロケロボイスだったりロボットボイス的な声を作る用に買いました
なかなか面白いプラグインなので加工系のボーカルMIXがしたい方はぜひ使ってみてください
というわけで今日はこの辺でではまた!

1ヶ月前にNeutronを導入していたのですが繁忙期により
記事を書くことができていなかったので
実際に使ってみた感想を記事にしたいと思います
Neutronとはそもそも何なのかというと
AIが自動で適正のMIXを行ってくれるプラグインです
iZotope ( アイゾトープ ) / Neutron 2 Standard
iZotope ( アイゾトープ ) / Neutron 2 Standard

Track Assistantで音声データの解析を行う

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Track Assistantでインサートした音声データを解析し始めます
このくるくる回っているマークが出て
AIが適正なMIXを行っていきます
この時使用したTrackはドラム音源のBFD3のスネアにインサートしました
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ここでびっくりなのがインサートしてTrack Assistantをすることで
こちらで何の音声データなのかを設定しなくても
Neutronが何の音声データなのか判別してくれるのです
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実際にドラムとして認識されているのが確認できる
ベースにインサートした際にも同様にベースとして認識されている
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自動でMIXされた音はどうなのか?

実際にMIXされた音は私の個人的な感想ですが
あくまでも聴きやすい音といった印象でした
帯域の住み分けをうまく考えて自動でやってくれていました
逆に癖とかはないのですんなりと耳に入ってくる音になる
しかし自分が最初から作りたい音のイメージが明確にあるならばNeutronは使う必要がない
それでもうまくいかないという場合に使うことで救ってくれる
アンパンマン的な存在だと思えば良いと考える
中級者〜上級者の方はあくまでも参考にする程度で良いと思います
DTMやり始めでパラMIXがどういうものなのかよくわからないという方にはぜひオススメしたいが
全トラックに挿すともちろんすごく重たくなってしまうので特に住み分けが難しいドラムとベースにインサートをオススメします

マスキングメーターが便利

個人的にこれがすごく気に入っている
インサートしたトラック同士であればマスキングしているところを教えてくれるのである
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マスキングしているところが視覚的にわかりやすく確認できるのは
嬉しいことです
Inverse Linkを適用することで片方下げると片方を自動で上げてくれる
このマスキングメーターを使うことでより
細かく帯域の住み分けができるということです
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