zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!DTM生活5年目に入りました!機材レビュー!制作のノウハウをお届け!


管理人参加のリモートバンド。E.T.C featとめあ『Lonely Days』
MIXの依頼やレッスンに関してはTwitterのDMへお願いします!

カテゴリ: ドラム打ち込み講座

おはようございます
今日はドラムの打ち込みで裏打ちを説明しようと思います
50
ノリが良いのでダンス系の楽曲なので使われたりしますが
ロック系のバンドサウンドでも全然あります

スカコアやダンスソングでよく使われる:裏打ち

バンドサウンドだとスカコアと呼ばれるジャンルでよく使われています
ドッチタッチードッチタッチーという1度は耳にしたことがあるリズムパターンだと思います

私の好きなSNAIL RAMPというバンドも裏打ちを使っています
すごいノリが良くて踊り出したくなりますよね
ちなみにスカコアのノリに合わせて踊ることをスカダンスと言ったりします笑
というわけで早速ドラムの打ち込みに行きたいと思います

ドッチタッチー:ハットで裏拍を刻む

まずは一番基礎のドッチタッチーを作ります
06
見てわかるようにバスの部分にハイハットが入っていません
バス・ハット・スネア・ハットの順番です
裏打ちはハットが裏拍を刻むと覚えておきましょう

オープンハイハットを入れると面白くなる

基本的にはやることは大きな変化はないですが
1発目のクローズハイハットをオープンに変えるだけでも広がりが出てきます
19
この際オープンハイハットを閉める動作として
ペダルハイハットを打ち込むことになります
スネアの位置にペダルハイハットが入ります

足の位置を変えるだけでノリがガラッと変わる

いつもと同様裏打ちも足の位置を変えるだけでも
リズムパターンのノリが変わります
36
裏打ちだけど少しタメのあるようなイメージになりました

リズムパターンはノリを変える場合バスドラの入れ方が大事ということですね

終わりに

というわけで裏打ちの説明でした
最近特に裏打ちのバンドが増えてきてるんじゃないかなーというイメージがあります
昔、先輩が今後若者の中でダンスソングが流行るって言ってて見事に当たってて驚きです
ノリが良いリズムでキャッチーなのでぜひ使ってみてください!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

おはようございます。初心者向けドラム打ち込み講座やっていきます。
15
Punk系のジャンルでよく使われている2ビートをやります。
疾走感が出ますので激しい曲にはぜひオススメです。

疾走感溢れる2ビートの打ち込み講座


2ビートの打ち込み講座を動画にしてみました。簡単に打ち込むポイントとしては
  • BPM100で8ビートを作ってからBPM200へ倍速にする
  • キックの配置場所で2ビートの種類が変わる
  • キックのベロシティーの書き方を工夫する
この辺を意識してみると2ビートの打ち方にすぐ慣れていくはずです。ロック系のサウンドを作りたい方はぜひ2ビートを曲中で使ってみてください。疾走感が出てかっこいい曲が出来上がります。

基本的には8ビートを早くしたイメージ

今回はBPM210で打ち込みました
口で言うとドッタンドドタンになります
気づきが早い方はもうお分かりだと思いますが
8ビートを倍速させただけです
37

なので打ち込み自体は簡単です
ですが実際にドラマーに2ビート叩いて!と言うと嫌な顔をされたりします
かなりの体力を使うのでメロコアはスポーツだ!と言う方もいます
バスドラのダブルを踏むのが難しいので
一般的にはツインペダルで2ビートを叩く方が多いですが
中にはワンバスでダブルを踏む方もいます
理由はその方がPunkだからとか漢だから!
以前やっていたバンドのドラムは言っていました
ツインペダルをドラムセットに用意しているのに
2ビートだけワンバスで踏んでいたのですごいこだわりだなと思いました笑

2ビートにもパターンがいくつかある

8ビートにもパターンがあったように2ビートにもいくつかパターンがあります
1つはドタッタドタドドタンと言うリズムです。
21
通常の2ビートとは違い、足を抜いているところがありますね。
こうすることで2ビートにも曲の展開ごとに違った印象が出せます。

2つめはドタッタドッドッドタというリズムです。
聴いただけでもだいぶ足を抜いているのがわかるかなと思います。
31
なおかつ足の位置も変わっています。これは慣れてきたらで良いかなと思いますが
2ビートの中でも跳ねたようなリズムのイメージが出ます。
ジャパニーズパンクの代表 Hi-standardの曲でこのリズムが出てきます。

3つ目は2ビートのハイハット8つから4つに抜きます。
これは理由としては2ビートの場合リズムが早いのでハイハットを抜いても音が伸びるというのと
単純にドラマーの体力を考えた上でハイハットを抜くというのが実際のバンドでもあったりします。
53
これで打ち込んでもビート感は出ます。ハイハットをタムに変えても良いですがそういった場合は
ギターなどはブリッジミュートで刻んだ方が全体でなじみやすくなります。
この他にもパターンはあると思いますがぜひ色々なバンドの楽曲を聴いて真似て打ち込んでみてください

終わりに

ざっとこんな感じでしょうか。メロディックハードコアは私のルーツなので自身の楽曲でも2ビートはよく使います。

疾走感のあるリズムになるのでぜひ打ち込んでみてください!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

ドラムの打ち込み方がわからんから教えてくれ!
っていうのがちょくちょくあるので
初心者向けドラム打ち込み講座的なのやりますw
21
私の使用しているDAWのCubaseで説明していきます
超アナログ人間だった私流のやり方でいきます
(DTMやり始めの頃はタスクマネージャーすら開けなかったww)
必ずドラムロールで打ち込んで行ってください
ピアノロールよりドラムロールの方がわかりやすいです

リズムの基本は8ビート

絶対に誰でも聴いたことがあるリズムパターンです
ドッタンドドタンってやつです

これをまずは打ち込めるようにします

そして打ち込む時は口ずさみながら打ち込んだほうがいいです
ドラムの人とかはリズムパターンを口ずさんでることが結構あるんです
ドッがバスドラ
タンがスネア
シャーンがシンバル
初心者の方はリズムに対してどの位置に何の楽器が入るのかわからないというのが一番大きい不安要素だと思います
これでどの位置に何の楽器が入るのかイメージが鮮明になります
ここから先でより細かく説明していきます

続きを読む

お疲れ様です。いつも私はドラム音源はAddictive Drums2
Addictive Drums2
を使っているのですが
これのMetal Kitを以前に買ってみたのですが私はなんだかイメージしていたのと違いました


この動画を見てうおおおお!!メタルパックいいなぁ!!と思って買ったのですが
プリセットはこんな感じではなかったですorz
 

思ってた以上にドンシャリだった

13
わざとらしいくらいにドンシャリでした
THE METAL!!って感じです
昔のアンプシュミレーターのデフォルトで入ってる
ハイゲイン系のアンププリセットって感じのニュアンスです
とりあえず歪ませてドンシャリでええんやろ!!って感じですかね
 

スネアの音が抜けてこない

55
・サスティンが弱い
・カンカンはならない、ボスッ!って音
・若干音がざらついている 
・リムショットの音がこれ使いどころあるのか?って音
 

金物のハイがやたら強い

設定も結構いじってみたのですがやたら金物の主張が強い音でした
デフォルトでは金物がやたらキンキンなるので耳が痛いという
特にチャイナシンバルがこれでもか!ってくらいに
ハイが強いのでオーバーヘッドの音量を下げて使うかEQで下げるかした方がいいと思います
 

終わりに

あまり物のせいとかにはしたくないのですが
これを使い始めてから音作りが迷走しそうになりました
おそらくうまく使いこなせてなかったんだと思います
音の好き嫌いはあると思いますが
あのスネアの音だけはどうしても好きになれなかったです
リムショットはどうしてこれにしたんだって思いました
逆にスネアでAD2でオススメなのは
05
このSonorのスネアはカンカンなりますし
良い具合にバンドアンサンブルの中で抜けてくれます
ボカロオリジナル曲で8作目までずっとこれを使っています
それくらい扱いやすかったです
リムショットの音はバンドマンの人だとこれを待っていたんだ!って音だと思います
というわけで今日はこの辺で
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

↑このページのトップヘ