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カテゴリ:DTM機材/プラグイン > waves

Wavesから新しいプラグインがリリースされました。その名もNx Ocean Way Nashville
普段ヘッドホンのみでMIXをする方もいるかと思われます。僕自身もヘッドホンを主に使用してMIXをすることが増えました。 そういった方にぴったりのプラグイン。
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最高のミックスを作るための、最高のミキシング環境をヘッドホンで構築するNx Ocean Way Nashvilleをリリースされましたのでこの記事で紹介します。

ヘッドホンで最高のミキシング環境を構築


スピーカーで大きな音は出せない生活環境の方はヘッドホンでMIXやマスタリングをされるはずです。
そういった方は「レコーディングスタジオでスピーカーを鳴らしたような音響空間をヘッドホンで再現したい!」このような悩みを感じたことはないでしょうか?そういった悩みを解決してくれるのが今回WavesからリリースされたNx Ocean Way Nashvilleです。
最高の音響設計が整っているOcean Way Nashvilleのスタジオコントロールルームを忠実に再現、信頼できるモニタリング環境をあなたのヘッドホンで構築します。
DAWのマスタートラックにインサートすることで一般的なヘッドホンがベストなモニタリングルームへと変貌します。ヘッドホンでは特に音像の奥行きやリバーブの繊細な調整に苦労するケースがありますがそういったヘッドホンならではのモニタリングでの悩みを解決してくれます。
WAVES ( ウェーブス ) / Nx Head Tracker
WAVES ( ウェーブス ) / Nx Head Tracker
さらにこちらのプラグインはウェブカメラや別売のWaves Nx Head Trackerを使用すれば、さらに精度の高いヘッドトラッキングが可能になります。
Nx Ocean Way Nashvilleの購入はこちらから

別の環境で音源を聴くとMIXの印象に違和感を感じる方にオススメ


MIXをしていると「自分の環境でMIXした時には手応えを感じていたのに車やスマホで聴いた時に違和感がある」このような悩みを感じることはありませんか?この悩みを解決する際にあらゆる再生環境で音源を聴いてみて、どの環境でも違和感のないようなMIXにするといった方法がありますがこれでは膨大な時間を使用してしまいます。
この違和感の原因はモニタリング環境との信頼関係にありますがヘッドホンで信頼できるモニタリング環境を構築したい方にオススメのプラグインです。

おわりに

いかがでしたか?別ブランドに似たようなプラグインはいくつかありますが老舗プラグインブランドのWavesがこのようなプラグインをリリースしてくれるのは嬉しいものです。
僕も普段ヘッドホンでMIXをすることが増えたのでこのプラグインは気になっています。アパート住まいの方にはお手軽に使えるプラグインだと思います。というわけで今日はこの辺で!ではまた

WavesのPIANO CETNRICをボーカルに使ってみたらなかなか良い効果を得られたので紹介します。
WAVES ( ウェーブス ) / Greg Wells Signature Series
WAVES ( ウェーブス ) / Greg Wells Signature Series
レコーディングを担当しているバンドさんと立ち会いでのアレンジやMIXの機会があって、色々試していたら辿り着きました笑
通常はピアノ専用のエフェクトして使うものですがもしかしたらボーカルに使ってみても面白いのではと思ったところ見事に予想が的中。今後僕も普段から使用頻度が増えそうです。

PIANO CENTRICはボーカルに使っても面白い!


ワンノブの操作で簡単に最適なMIXを実現してくれるいわばチートプラグインのGreg Wells Signature Series。エフェクトとして使用する発想も面白いですよ。動画内ではAメロ、Bメロでは無効の状態にしておいてサビで有効にすることで厚みやボリューム感を演出しています。
サビでハモリがない場合でそれでもボーカルの存在感をしっかりと出したい時などに使用することをオススメします。
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他のプラグインを使用し、ダブラーやディレイを組み合わせれば同様のことが可能ですが、簡単にボーカルの存在感を増すことができる方法です。

簡単にラジオボイスが作れる

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ラジオボイスを作る時はデジタルEQで低域と高帯域を削り、中帯域を残すことで可能ですが、PIANO CENTRICでは簡単にラジオボイスが作れます。
PIANO CENTRICのこの大きなノブは左側にノブを絞れば音色は暗めに、右側にノブを回せば音色は明るくなります。
勘付きの早い人はもうお分かりのことでしょう。やり方としてはノブを左側に絞ってやる。たったこれだけでラジオボイスが作れてしまいます。
音の劣化感や曇り具合だけではなく歪み感が欲しい場合はテープシミュレーターを挿してやると良いでしょう。
この音の明るさをノブで操作してやればボーカルのラジオボイスのみならず楽器にもLo-Fi感を演出できます。そのためLo-Fi Hip Hopを作る時などにPIANO CENTRICが活躍します。実際にプリセットにもLo-Fi用のプリセットが用意されていますよ。

おわりに

このようにエフェクトは思わぬ組み合わせで面白い音色を生み出すことがあるのでこれからも何かあれば記事にしていこうと思います。というわけで今日はこの辺で!ではまた

Wavesがついにv9⇨v10へバージョンをメジャーアップデートとのことです
v9の期間が長かったからこそやっときたか!っと感じておりました
主なアップデート内容としては
・Eletric Grand 80 PianoをGOLD以上のバンドルに追加
・Eddie Kramer Drum ChannelをGOLD以上のバンドルに追加
・Waves Tune Real TimeのCPU負荷を軽減
・その他色々なバグを改良
とのことです
正直なところ、「え、これだけ!?」っと感じた人もいるのではないだろうか…
さらにv10は基本的には無償でアップグレードではないとのことです
1年以内に買ったプラグインなど無償アップグレード対象のものは無償でいけるとのことです
ちなみに僕の場合は1年以上超えているものばかりなのでアップデートプランを適用した場合$399.90でした
日本円にして約¥40,000円ほどです

最新版のWaves Centralから自動更新が可能…しかし一旦待て!!


↑Media integrationさんより注意を呼びかけるツイート
v9⇨v10にする気がなかったとしても最新版のWaves Centralにしてしまった場合
v9のwavesプラグインがライセンスエラーを起こし使えなくなる可能性があるということです
わかりやすくまとめると
・Waves Central v9⇨v9のプラグインのみ管理可能
・Waves Central v10⇨v10のプラグインのみ管理可能

v9とv10のWavesプラグインが混在した場合が一番管理がめんどくさいことになりそうです
この場合はv9とv10のCentralを使ってライセンスの管理が必要になるようです
「(^ω^)Waves Centralの最新版がきとるやんけ!せや!わいもアップデートしとこう!」っと言ってプラグインがv9の場合は安易にクリックしてしまわないように気をつけてください

終わりに

個人的にはしばらくこのままv9で使い続けます
理由としては現時点で不自由がないのとv10にアップデートした時の利点と恩恵をあまり感じられないからです
$399払ってまでバンドルに追加されるプラグインが欲しいかと考えた場合そこまで…なのと
今のセールの状況ならば必要なら単品で買った方が安いからです
あといきなりサマーセールとかブラックフライデーで「v9⇨v10のアップデートが50%!!」とかもありえそうなのでその辺も含めて一旦様子を見ます
というわけで今日はこの辺で!ではまた

僕が実は一番最初に買ったプラグインバンドルがWAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle です。
WAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle
バンドルということでプラグインメーカーの老舗Wavesのお役たちプラグインがごっそり入っています。
一度は見たことがあるプラグインがいくつも入っていることでしょう
WAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle
それくらい有名かつど定番とも言えるバンドルなのですその中でオススメのプラグインを5つ紹介します

Vシリーズ(V-EQ,V-COMP)

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GOLDの中で僕は一番使用頻度が高いプラグインです。V-EQはざらっとした質感とハイの抜けが良くなります。V-COMPはパンチのある太い音になります
ドラムに使うことが多いのですが特にスネアに使うことで脳天を突き破るかの如くの抜けになります。
いまいちドラムにパワーが足りないとか抜けが悪いという場合にぜひオススメしたいです。
INPUTの位置によっては質感が結構変わるので素材データに応じて調整が必要です。
そのハイ抜けの良さによってはギターやボーカルには向かない場合もあるので癖のあるプラグインとも考えています。

H-COMP

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Busトラックに使うことが多いH-COMPです。アナログとデジタルの両方の旨味を兼ね揃えたハイブリットコンプレッサーです。僕はドラムBusトラックに使うことが多いです。
普通のCOMPにはない機能でリリースをBPMと同期させて使うことができます。
各パラメーターの説明は割愛させていただきますがこのコンプこそ耳で聴いて直感で使え!と言った感じで使っています。癖も少なく綺麗にトラックをまとめてくれるので重宝しています。

Vitamin Sonic Enhancer

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マルチバンドエンハンサー&ステレオイメージャーのVitaminです。
謳い文句にあらゆるトラックに栄養を補給するとあります。使える用途としては様々なのでまさに万能とも言えますが個人的には素材音源にこだわりたいからこそエンハンサーとして使うよりは各帯域ごとのステレオ感の調整で使うことが多いです。
低域は狭めて逆に高帯域は広げるといったことができます。
S1 Stereo ImagerもGOLDバンドルに入っていますが僕は用途に応じて使い分けています。

Maxx Bass

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低域に倍音を付加してくれるMaxx Bass
類似の物で
Renaissance Bassがありますが僕はMaxx Bassの方が好みです。
Renaissance Bassは狙った帯域に直下型で低域の倍音を付加するイメージです(デジタル系のサウンドに相性が良い印象)
Maxx Bassの方は狙った帯域を軸に低域の倍音を塗すといったイメージで使っています(アナログ系のサウンドに相性が良い印象)僕は基本ベースにのみ使います。
倍音を付加することで存在感のある低域になるためより迫力のあるバンドサウンドになると感じています。しかしこのプラグインはかけ過ぎてしまうと低域がブーミーになり過ぎてしまうので気をつけましょう

Renaissance Axx

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竿物(ギター、ベース)専用コンプRenaisannce Axx
単体でかけることよりもギターをダブルトラッキングしたBussトラックにかけることがほとんどです。
基本パラメーターが3つだけで簡単操作で自然なコンプレッションが得られますので速攻でギタートラックのコンプ処理が終わります。
かかり方も癖もなく自然にかかってくれるので原音を活かしたままダイナミクスを滑らかに整えてくれます。ちなみにRenaisannceシリーズで一番好みです。

おわりに

どれも毎回使っていますがGOLDの中で特にお気に入りはVシリーズです。
少し癖のあるプラグインですが使い慣れてくるとこのパンチ力と音抜けの良さがやみつきになります。
GOLDバンドルの中では他にもオススメはたくさんありますが今回はこの辺にしておきます。
ではまた!

毎年Waves社はブラックフライデーの時期に
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プラグインを一つ無料配布しています
今年は新製品の「VU Meter」です
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2017年の無料配布は「VU Meter」

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僕も早速導入してみました。THE VU Meter!!って感じです
上部のS.M.Lはサイズです
MIXやマスタリング時に役に立つことでしょう
無料配布ですので導入して損はないです
Waves公式HPよりDL可能です
↑リンクになってますのでこちらから飛べます
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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