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カテゴリ: Cubase

おはようございます。今日はcubaseのトランスポートパネルについてざっくりと説明をしたいと思います
cubaseのプロジェクトを立ち上げたらF2を押してください
するとこんな感じのバーというかパネルが出てきます
F2
 これが何かというと再生、録音状況の確認、設定を行えます
 F3
赤枠:パンチインアウトの設定や書き出し位置を設定します
(パンチインアウト:任意に指定した再生位置から録音or録音終了を自動で行う) 
 F4
緑枠:再生、停止、録音、早送り、巻き戻し、プロジェクトの最初へ戻る、プロジェクトの最後に行く、
クリックon,of、拍子、テンポ設定...etc 
 F6
青枠:オーディオの入出力状況、MIDI入出力状況
すぐにこのトランスポートパネルを表示、閉じるを行う場合は
F2がショートカットキーになってます 
ちなみにF3でミックスコンソールが出てきます 
ざっくりですが説明させていただきました。ではこの辺で 

今日はグループチャンネルを説明しようと思います
※主はcubaseなのでcubaseで説明していきます

トラックをまとめるためのグループチャンネル

簡単にいうと複数のトラックを一つのトラックへまとめることができます

わかりやすい例だとドラムだったりします 。ドラムの場合は複数の打楽器で構成されていて一つ一つ最適なMIX処理をしないとうまいこと聴きやすくなりません PANの調整(音の場所)だったり、EQだったり、前後感だったり・・・その他色々。
一つ一つパーツごとにMIXができた!さぁ全体通して聴いてみると・・・なんだか音が小さいorz
ってなったときもう一度一つ一つの音量を少しずつ上げて全体のバランスを取ろう!なんてやってられません(^_^;)それが例えばパーツで10トラックあった場合、10トラックを一気に一つのフェーダーで操作できたらすごく楽になります。それから複数トラックに対して統一感のあるMIX処理ができます。
それが可能なのがグループチャンネルです。すごく便利なのでまだ使ってない方はぜひ活用しましょう。

1.右クリックをしてグループチャンネルトラックを追加

グループチャンネル

2.各トラックの出力をグループチャンネルへ送る


 グループ2

3.ミックスコンソールを開いて再度調整

※F3でミックスコンソールが開きます
 ぐるーぷ33
これだけです。一括で複数トラックのボリュームやエフェクトを再度調整できるということです。
統一したエフェクトをグループチャンネルで通すことで全体がしっかりとまとまったりすると思います
これはボーカルのMIXでもハモリとかに使えると思います。
ハモリを左右にPANで振ってる 場合とかでグループチャンネルを使うと統一感が出るので
同じ空間系のエフェクトを使いたいなんて時は最適だと思います。ではまた。

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