bunx2のDTMブログ

DTMで人生を変えた男の機材レビュー!制作のノウハウをお届け!

管理人のDTMユニット:YOSAGYO 1st Full Album『Fall Into The Night』4/30リリース
赤 冒険者 ハイキング 旅行雑誌 (1)

MIXの依頼やレッスンに関してはTwitterのDMへお願いします!

カテゴリ: 生活の知恵

ここ最近、悩みでもないのかもしれないのですが色々なことに対してすぐ飽きるってことが増えていることを感じてきていました
nayamu_boy2
やり始めとしばらく経って色々学んで体験してみてある程度知識と技術が身についた時辺りが自分が楽しめている期間なのかもしれないと自覚しています
いわゆるマンネリ化に近い何かを感じてきているのだと思ったのですがこれを何とかコントロールしてもっと生活を楽しめるようにならなくてはと危機感を感じていました
そこで2年前ほどに見た梅原大吾さんの講演会の動画を見た時にそういえば色々共感する部分があったなと思い、勢いで本を2冊iBooks Storeで買って読んでみました

1日ひとつだけ、強くなる。世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀

勝負論 梅原大吾の流儀
2冊とも最初から最後まで終始色々考えさせられるきっかけとなったので自分なりに解釈したことを紹介させていただきます

勝ち続けることは成長し続けること

勝負論
勝つという行為には大きなリスクが隠されていることを、ほめられている人のほとんどは意識していない
表面的な勝ちだけが価値ではない
最終的な到達点は、自分が自分に対して行う評価が、自分自身のモチベーションになることだ。その世界にいる自分にとって何を「勝ち」と定義するかなのだ。
僕の場合は格闘ゲームではなくDTMを日頃しています
DTMは僕の考えではひたすらに自分との戦いを繰り返し過去の自分に勝てたかどうかが価値だと感じています
そのためには成長し続けないことには過去の自分に勝つことはできません
作品を発表して周りから評判が良かったかどうかよりもその作品を作った自分は過去の自分に勝つことができたのか?ということが成長し続けている基準として自分自身へ持つべきと再確認することができました
レスポンスも確かに大事なことなのかもしれないけれど本質的に自分が作品を作って達成感と満足感を得られる部分は過去の自分の作品のクオリティを超えることだなと考えを深めることもできました
勝ち続けること=成長し続けることとして定義し、表面上の結果に捉われず自分と真剣に向き合い続けることでマンネリ化が防止できるのかも?と感じました

壁に当たりながら基礎を固める

散々常識やセオリーにいちゃもんをつけ、時間をかけて定石を学んだ人は、抜け出した後のバリエーションが圧倒的に違う
DTMをやり始めの頃はひたすらにたくさんのネットや本のセオリーに目を通してみましたが
本当にこれが良い音なのか?と感じることが僕の中にも色々ありました
その結果、セオリーはあくまでも予備知識として持っておいて自分の作る音に対して自分専用のやり方を編み出すことの方が大事なのかもしれないと感じるようになりました
現に自分の中でのDTMでの最大の壁にぶち当たった時に一度、全部やり方を取っ払って
インストゥルメント、MIXのやり方、打ち込みの方法など全て一新した時期もありました

↑詳しくは以前にnoteで記事にしています

↑悩みに悩みまくってた時期にやっと自分自身で壁を超えた!と実感できた作品がこちらでした
今現在効率が最も良いと感じている手法があったとしてもまだもっと良い方法があるんじゃないか?と自分自身へいちゃもんをつけてバリエーションをどんどん見出していくことでマンネリ化を防ぐ策になるのかもしれません

一日一つだけ成長をメモする

bunbougu_memo
成長の実感⇨モチベーション⇨成果=「成長のループ」
成長が実感できていればゲームだろうがなんだろうが飽きるってことはない。人間が前向きに努力を続ける上では成長があれば良い、成長さえ実感することができれば人間ってのは飽きない。
自分がかっこいいと感じる曲をDTMでひたすらに作っていくことの繰り返しをしています
作っていくことを繰り返していくと「また同じ感じの曲調になってしまった」といったことがあります
そういったことも飽きるということに繋がってしまう要因になりうるので曲を作っていく上で成長を感じられるためにもいつもと違うリズムパターン、違うKey、違うスケールを使ってみることも意識的にやってみることも必要なのかもしれないと再確認できました
上手くいっていても何かを変える必要性があるのは自分自身を飽きさせないためでもあるということなのだと考えます

終わりに

ここ最近色々と考えることがありました。正直かなりモヤモヤした何かがありましたが梅原大吾さんの考え方や発想を本を読んでみて、救われたというような感覚に近いものを得ることができました
何か壁にぶち当たった時や、何かを飽きそうになった時に再度読み返していきたいと思います
今現在、何かで思い悩んでいることがある人はぜひ手にとってみることをオススメしたいです
というわけで今日はこの辺で!ではまた

2ヶ月前くらいに実はAppleのワイヤレスイヤホンのAir Podsを買いました
IMG_2679
Apple純正のイヤホンのワイヤレス版みたいな位置付けだと考えれば正解だと思います
「うどんを耳から垂らしてる」とネタにされることもありますが個人的にはデザインは好きです
2ヶ月使ってみた感想を述べてみようと思います

iphoneユーザーには強く推したいくらい快適



Apple Musicに加入しているのでAir Podsがあることで圧倒的に音楽を聴く量が増えました
他のメーカーのワイヤレスイヤホンを使っていた時期もありましたが音飛びだったり通話の時にシームレスに切り替えができなかったりでストレスを感じることもありましたがAir Podsに関してはさすがApple公認のワイヤレスイヤホンといった感じで自然に切り替えができます
Air Podsをタップして再生と停止が可能なので一々iphoneを取り出して停止するという手間がありません
電話がきた場合は自動で音楽を停止、通話終了後は再生を自動でしてくれます
耳につけた瞬間にAir Podsが反応して電源が入るのもお気に入りな要素の一つです

専用のケースに入れて充電する

IMG_2682
Air Podsは専用のケースが付いてきます
このケースが有能でこのケース自体を充電しておけばどこでもAir Podsを充電することが可能です
モバイルバッテリーのような機能を果たしてくれるのでケースのバッテリーさえあれば安心です
Air Pods自体を無くしてしまうんじゃないかと心配でしたがケースに入れる癖をつけてしまえばその心配も薄れてきました
基本自分の場合は家にいるときもお風呂に入る時以外は耳に付けっぱなしなのでよっぽどのことが無い限り無くすことはなさそうです
1時間くらい充電すると半日以上は使えると感じています。もしかするともっと保つかも

終わりに

Apple Watchを持っていると通話がきた時に手元で取ってAir Podsで通話も可能です
気がついたら僕はApple製品に埋め尽くされたような生活になっていました
あんまり長々と機能について書くよりもこれは実際に使ってみた方が快適さが伝わると思います
単純に基本イヤホンを耳につけていることになったので音楽を聴く機会自体も増えました
やっぱり曲作りはいわゆるアウトプット(作る)も大事だと思いますがインプット(聴く)ことも大事だと再認識できましたし、アウトプットとインプットのバランスを取りながら日頃のDTMライフに活かすことができれば曲作りの幅も広がると感じています
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日また買い物をしてしまいました…
Apple Watch Series3(GPS)42mmです
38mmは男性の手首に対しては細いと感じられたので42mmにしました
GPS+Cellularでは無くGPSにした理由はiPhoneは基本持ち歩いていますし、ポケットWi-Fiも基本持ち歩いているので月額費用を払ってまでCellularにこだわる必要がありませんでした
まだまだApple Watchを使いこなしているとまではいきませんが実際にApple Watchを使ってみてどう感じたのかレビューしてみます

スマホ依存が抑えられる

gaman_smartphone_man
いわゆるスマホ依存が自分でも感じられるほどになっていました
・特に理由もなくスマホを見る
・SNSの通知がきてないかとりあえずスマホを見る

この状態になってしまっている人もいるのではないでしょうか…
スマホ依存の理由がまさにこれだと自覚していました
この依存から自分が思ってる以上にスマホを見る時間を使ってしまっていました
特に理由も無くぼーっと眺めるのは時間がもったいないです
Apple WatchはiPhoneのあらゆる通知を見ることができるのでSNSの通知がきてないかとりあえずスマホを見るという習慣を抑えられると感じています
単純に時間を見たいからスマホを開く⇨ついでにSNSを眺めるといった流れも少なくなりました
電話もApple WatchからかけることもできますしLINEもやり取りすることができます

時間感覚の意識が変わってくる


やはり腕時計で時間を見るのとスマホで時間を見るのとでは感覚は少し違います
アナログ表記で時間を秒針の幅見るのはデジタル表記とはまた違った時間の意識の仕方になります
今までは寝坊をしてしまうことがよくあったのですがそれが改善されてきていると感じています
これは腕時計であればApple Watchでは無くても同じことだと言えますが今現在、スマホで時計を見る習慣がある方は一度腕時計を付けて数日間だけでも生活してみることをオススメしたいです
それだけでも何か新たな発見があるはずです

防水機能が素晴らしい

iPhone7は防水、耐水機能があるのでにお風呂やシャワーの時に使っていても問題ありません
Apple Watchも実は防水、耐水機能があるので腕につけたままでシャワーに入っても故障することがありませんでした
しかしいざお風呂の浴槽に放り投げてみるか?と言われると気が引けてしまいますが…
基本的にはプールでの使用も想定されているとのことなので基本付けっぱで生活しても良さそうです
※温泉は流石に危険なのでやめておきましょう

終わりに

IMG_2552

腕時計が前から欲しかったのでオーダーの枕と迷いましたが買って良かったものだと素直に感じています
通知が手元で見れるのでスマホ依存はほんとに薄れて来たと感じています
他にも便利な機能はたくさんありますがこれからもっと使い込んで行こうと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日Mac OS High Sierraにアップグレードしたところ不具合が発生しました。
内容としてはApp Store以外からダウンロードしインストールしたアプリのセキュリティ・ブロックを許可できないためにMacでの使用ができないといった不具合が起きました。
18
おそらくHigh SierraからApp Store以外のアプリやソフトウェアに対しての取り締まりが強くなったということなのでしょう。今までスムーズにできていたのに急に不具合を発生するようになったため正直僕もかなり混乱しました。
この時に対処した方法をまとめておきます。

再起動しセーフモードにしてから許可

セーフモードにしてセキュリティとプライバシーから許可する。
という初見では絶対に突破できないような仕様でした。
それでアプリやソフトウェアを再度インストールすることで無事に使うことができました。
今回の場合はギターのエフェクターをPCに認識させるためのUSBドライバーでしたが
他のソフトウェアでも十分に有り得そうなので今後も同じことをする必要がありそうです。
今のところこれで対応すれば問題なく動作しています。

おわりに


Mac OS High Sierraにしてから他のソフトウェアでも不具合がちらほら起きています
今現在、動作が安定していてHigh Sierraにアップグレードを考えられている方はもう少し様子見をした方が無難だと感じています。
PCでの作業のストレスになるのは避けたいところなので安定性を考えるならば様子見しましょう。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

どこの会社で働いたとしてもうざい上司がいたり、休日日数がやたら少なかったり労働時間が12時間以上だったりする会社は少なくはありません
いわゆるブラック企業は僕も一度経験し、退職しましたが当時を振り返ると最悪な労働環境だったなぁと感じます
その結果、僕も一度鬱を経験しています。そしてなんとか復活しました

今の会社でもうざい上司はいますが仕事上の最低限のコミュニケーション以外は取らないようにしてストレスをなるべく少なくするようにしています
極論はやりたくもない仕事をやめて好きな時間に起きて好きなように働くことですが
そう簡単にすぐにうまくいくものではないのが現実です
そこで僕はとりあえず好きなことや得意なことで正社員としての収入の3/1を稼げるようになることを目標にしてみました

得意なことのバイト

つい最近ですが会社の元同僚から野球のバッティングコーチのバイトをしないか?という誘いが舞い込んできました
実は僕は小学校から高校まで野球を9年間経験していて知識やノウハウは学んでいました
これは得意なこととして自分の中にあったので迷わずノリ良く、じゃあ明日から行きます!と言って決めました
得意なことで自分の時間と知識やノウハウを売るという考え方の場合は自分主体で働けるのでストレスが少ない状態で対価をいただけるということだと考えています
その辺のコンビニのバイトで適当に時間と労力を売って収入にするよりは全然有意義なバイトです
得意なことのバイトがきたのは僕も予想外でしたが個人的にはリアルでもネットでも何かしら絶対にこういった誘いはどこかのタイミングでくると考えています
バンドマン時代はバンドの物販制作会社の営業をしないか?と誘われたこともありました
少しでも良いなと思える誘いがあれば見切り発車でもいいから実行してみることをオススメしたいです

大人になってから好きなことに真剣に、そして素直になることの大事さを感じた

バッティングコーチのバイトを始めて一ヶ月が経ち感じたことは子供は好きなことに真剣で素直だということでした
小学生の頃の自分を振り返ってみれば確かに好きなことに真剣で素直でしたし
「好きなことくらい真剣になれ!」と親に言われたこともあります
大人になってからもそれは忘れてはいけないですし
普段やりたくもない仕事に追われているのであればこそ好きなことくらい真剣であるべきだと感じます 

終わりに

最初から仕事を好きなことや得意なことにして生計を立てるというのはハードルが高いので
まずは現在の収入の10/1を目標にして一つ一つクリアしていってみてはどうでしょうか? 
今すぐにでもやまてしまいたいくらいの仕事の状態であれば明日にでもすぐにやめて次の仕事を探すことをオススメします 


好きなことで稼ぐ手段は色々あるのでぜひストレスの少ない生活の構築を考えてみはどうでしょうか?
関連記事:得意なことを収益化⇨機材投資のループで強くなれ!:オススメのサービス3選 
ということでではまた

↑このページのトップヘ