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カテゴリ: 生活の知恵

こんにちは
ここ2年くらいで金銭感覚が元に戻ったと感じております。数年前は「給料日がきたからとりあえず機材を買おう!」とかしていましたがここ最近は機材やプラグインも買う頻度が激減しました。
必要なものを必要な時に買うということができるようになったんでしょうね。
そしてもうすぐでDTMerにとってお待ちかねの大イベント、ブラックフライデーでがやってきます。
僕も昔はブラックフライデーで資金を使い切ってしまって当時付き合っていた彼女にあげる予定だったクリスマスプレゼント用の資金まで使い切ってしまってその後のフラれるという大失敗をしてしまったものです。
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この記事ではDTMerのためにブラックフライデーがきて金銭感覚が狂う前に冷静に機材やプラグインを購入するコツをまとめておきます。

1.今本当に必要な機材・プラグインを買う

給料やボーナスがきて「まとまったお金ができたからとりあえず何か買うか!」このとりあえずという感覚で僕も昔は機材を買っていましたがとりあえずで買うようなお金の使い方は機材投資というよりは散財目的が多かったです。
目的がもはや散財してうっぷんばらしみたいな感じでしょうか。特にDTMで使う機材は一線を超えると1発で20万~になってきます。普通の金銭感覚からするとなかなか手が出しにくい値段です。
今のところ今でもずっと使っている機材やプラグインは今、どうしても必要だから買ったものです。
「今後必要になるだろうなぁ…」という考えで買ったものはほとんど使っていません。まずは機材やプラグインを購入する指標を今必要かどうかで考えることを最優先すると良いと思います。

2.買ってからその後どれくらい使う見込みがあるか

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買ってからどれくらい使う見込みがあるのか。これも大事な指標の一つ
だと思っています。なんとなく今後使いそうだから買っておこうで買ったものはもしほんとに使う時がきても年に数回程度、もしくはあったとしても1、2回程度だと感じております。
しかしそういう理由で買った機材やプラグインは大体が使う出番すら無く、押入れ行きになることがほとんどです。普段から自分が使う見込みがある機材投資ならば良いと思いますが
「今後使う時がありそうだなぁ…」で数万円を、年に1、2回出番があるかわからないものに使うのは果たして良い買い物になるのでしょうか?

3.「セールだ!お得!」で飛びつく前に一旦冷静になる

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SNSでよく見る「80%OFFのセールだ!お得だ!」というセリフ
僕も数年前までは全く同じ感覚でとりあえずセールがあったら脳死でポチっていましたがDTMのプラグインは常にセールをしているメーカーがやたら多いです。
ここ最近は一昔前のブラックフライデーが常に起きている状態です。
一昔前なんてのは○avesがブラックフライデーで50%なんてやったらみんな大興奮でしたが今はもはや当たり前のようですよね。
とりあえずセールで買ったとして確かに定価より安いわけですが間違いないのはキャッシュは減っているということ。
「このセールを逃したら次はいつ安くなるかわからない!」こんな発想で僕も慌てて買っていましたが今考えるとそこまで慌てる必要もないし、そんなにホイホイとセールをやっているメーカーならまたすぐにセールをやり始めます。必要になったプラグインがその時にセールをしていたらラッキーぐらいがちょうど良いと今ならそう思います。

4.今持ってるプラグインをどれだけ使い込んでいる?

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機材愛があるならばプラグイン愛があっても良いと僕は考えています。僕の楽曲制作の中ではみんなが「古いし、流行でもない」と言っているようなプラグインをずっと使い続けていたりします。
理由としては色々ありますが一言で言うならば一つ一つ、そのプラグインでしか出せない音が存在していると感じているからです。
わかりやすい例ではWavesのV-EQは僕の中では外せないプラグインの一つです。
他にも同じモデリングをしたプラグインが各社からリリースされていますがどうしてもV-EQが無ければ僕のサウンドにならないのです。それぐらいずっと使ってきたし、愛着も深いプラグインです。新しいプラグインを見つけて使ってみるのは良いことだと思う、でも昔からずっと使ってきたプラグインはあなたの中でいくつあるのでしょうか?そしてずっと使い続けてきた理由は明確にあるでしょうか?
「これで良い」じゃなくて「これじゃなきゃダメなんだ!」というプラグインはきっと自分の持ち味になるし、らしさを感じさせてくれる要素の一つになると考えています。自分のFavoritesプラグインを熱く語る会とかあったら面白そうだなぁと思います。

5.プラグインの有償アップデートの存在

無償アップデートのプラグインもありますが中には有償アップデートのプラグインがいくつもあります意外とこのアップデート代が高かったりします。
有償アップデートがあるプラグインをいくつも所有していると考えたらアップデート代だけでも数万円使うこともあります。
個人事業主で経費で落とせるなら良いですが趣味でやっているならばこの有償アップデートの存在も頭の片隅に置いておくと良いと思います。早いプラグインだと年1で新しいバージョンをリリースしています。
僕は今後使うことはなさそうだなと感じたプラグインに関してはアップデートせずにそのままにして、今のままでも十分に使えると感じているものもそのままにしているものがあります。

6.金欠DTMerであることを当たり前にしてはいけない

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感覚が麻痺してくると「DTMerは金欠で当たり前だ!」ぐらいの感覚で昔、僕はいましたが今考えると金欠DTMerであることが当たり前だなんて全然かっこよくないですよね。ここまで述べてきた
  • 今、本当に必要な機材・プラグインを買う
  • 買ってからその後どれぐらい使う見込みがあるか
  • 「セールだ!お得!」で飛びつく前に一旦冷静になる
  • 今持っているプラグインをどれぐらい使い込んでいる?
  • プラグインの有償アップデートの存在
これらを意識するだけでもだいぶ健全な買い物ができるようになると考えています。

おわりに

いかがでしょうか?昔の僕もそうでしたが機材やプラグインを買うことが目的になってしまっている人をSNSでちらほら見かけます。曲を作るための機材なんですけどね(^^;)僕はここ1、2年で金銭感覚がやっと元に戻ったと感じられています。いやー…ここまで長かった。
ちゃんと貯金して蓄えを持つのも心の余裕として大事だと思います。と言うわけで今日はこの辺で!ではまた

こんにちは
先日Twitterで報告になりましたが新型コロナウイルス感染症に感染しましてご心配をおかけしました。
約二週間ほどで自宅療養、入院をし、闘病しておりました。現在は無事に退院して回復しております。
今回この記事では音楽家が新型コロナウイルスに感染するとどのような影響が生活に出たのかをまとめておこうと思います。

新型コロナウイルスの隔離期間は約2週間ほど

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僕の場合は最初は姉が新型コロナウイルスに感染し、濃厚接触者として自宅隔離を要請されました。当初は僕は感染しておりませんでした。姉が自宅療養ということで同じ空間に隔離されることになりました。
保健所の指示では感染者、濃厚接触者は2週間ほどの自宅隔離を言い渡されました。濃厚接触者は家から外出することは基本許されませんので家族が一人でも感染した場合はずっと同じ家で隔離です。
そして感染者は基本自宅療養なので入院は重症化してからになります。ここまで読んでみてわかる人はすぐに感じられると思いますが家族感染した場合は感染者と同じ空間に隔離されるわけだから感染回避は無理ゲーだということです。現在流行しているデルタ株はインフルエンザの4倍を超える感染力と言われています。ということは家族の内一人でも感染したら家族全員が感染するのとほぼ同じです。
医療逼迫状態と言われている現状ですが保健所の対応を見る限りは「濃厚接触者はいっそのこと感染して免疫をつけろ!」と言われているようなものと感じました。

新型コロナは感染力がハンパじゃない

僕の場合は家族全員が新型コロナに感染した形になりました。当初、僕は陰性でしたが徐々に発熱や咳などの症状が見られ、再検査した結果、陽性になりました。自宅隔離でも陽性になるとは…。
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PCR検査の鼻に綿棒を突っ込むヤツはめちゃくちゃ痛いです。子供なら間違いなく泣くレベル。連日ニュースでも陽性者が3000人超えの報道がされてますが実際に感染してみると肌感覚でそれくらいの感染力があってもおかしくないと感じました。インフルエンザなんかよりも全然感染力が凄まじいと思います。まさに世界を巻き込んだロシアンルーレット状態。
「明日自分が感染してもおかしくない」それくらいの感覚で感染予防をして生活した方が良いと思います。

新型コロナに感染すると38.0°超えの発熱が続く

コロナ感染して最も辛いと感じた症状は発熱です。基本38.0°超えの発熱が1週間続き、倦怠感と悪寒が体を襲います。そんな状態で音楽活動なんてまず無理。次第に咳の症状も見られ、入院した頃には肺炎になっておりました。「こんな簡単に重症化する!?」と思いました。それくらいあっという間に体に悪影響が出てきます。
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コロナは風邪と当初言う人も見られましたがデルタ株は今までとは全くの別物だと思います。ナメてどんちゃん騒ぎなんてしようものなら簡単に感染してもおかしくない。
その感染した結果、誰でも重症化するウイルス。こんなウイルスが流行してて安易に音楽フェスだ!なんて考えられない。

隔離期間の精神的ストレスが辛すぎる

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感染症状と同じくらい、隔離期間の精神的ストレスが辛すぎました。DTMerの場合は基本自宅での作業だから陰性ならそんなに変わらないんじゃないかと思う方もいると思いますが、家から一歩も出れないと言うのは地味に精神的にストレスがきます。
「自分も感染して次第に症状が出てくるんじゃないだろうか?」その不安が付き纏う中でDTMなんてまず無理。隔離は約二週間とはいえ、いつ隔離が解除されるのかも不透明な中で作曲をするのは精神的に困難だと思いました。
感染した場合には倦怠感からDTMをする気など皆無になります。仕事だろうが発熱した状態で作業なんて全く集中できない。
DTMerに限らず、音楽活動をされている方はこの隔離期間は精神的ストレスでろくに活動なんてできないと思った方が良いと思います。

音楽フェスやライブイベントに参加するのは感染リスク高すぎ

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愛知県の音楽フェスで感染予防対策が全く行われていなかったと問題になっていました。
いざ新型コロナに感染した身からすると今の状態で大規模な音楽フェス、ライブイベントなどはどんな理由であれ主催者側は参加者に感染させる気があるとしか思えないですね。一言で言えば不謹慎。そう思われてもおかしくありません。
感染リスクが極めて高いとわかっているこの状況でそれでも尚、無理してまでイベントをやろうというのは「なぜこのタイミングで無理をする?」と言う疑問に当たります。参加アーティストも胸を張ってお客さんを呼べるのでしょうか?
個人的には音楽に身を置いて仕事をしているからこそ、ライブイベントは完全に無くなってはいけないと考えてはいます。だからこそ今、無理する必要が無いと考えています。
NAMIMONOGATARIの件で音楽シーンはライブイベントをすることに対してクラスターが意識されることは決定的となりました。この記事では感染力や感染症状の辛さを実体験から書かせてもらいました。
この記事を読んでいてこれからも音楽を楽しみたいのであれば感染リスクの高い行動は控えるべきだと考えています。
今この状況でライブをする、もしくはお客さんとして参加するならばクラスターが発生するぐらいの覚悟は必要だと思います。

コロナ禍によるアーティストの音楽活動の分断化

コロナ禍によってアーティストによる音楽活動の分断化が起きていると思います。
  • 音楽活動を徹底的に自粛
  • ライブを自粛し、制作活動に徹底
  • 感染症対策を徹底した上でライブを定期的に行う
  • 感染症対策はお客さんの自由でライブを定期的に行う
大きく分けてこの4つに分断化されたと思います。
最近のわかりやすい事例としてはフジロックやNAMIMONOGATARIの件でしょう。
音楽活動の分断化はライブイベントへの補償制度が無い以上は発生してもおかしくはないと思います。しかしその上でライブをすると決めたのであればいかなる問題が発生したとしてもそれを国のせいにするのは違うのではないか?と僕は考えています。
ライブをするもしないもアーティストの自由ですからその上で問題が発生して被害を被る覚悟がないならこの圧倒的感染リスクの高い状況で最初からやろうと考えなければ良いと思います。
徹底的にライブ活動を自粛し、制作に徹底しているアーティストもたくさんいるわけでそれも選択の自由です。
どんな方向性だったとしてもアーティストの音楽活動の分断化は選択の自由と覚悟の上で成り立っていると感じております。しかし自由と非常識は全くの別だという認識は必要だと思います。

コロナ療養期間はフリーランスの音楽家にとって致命的な損失を発生させることもあり得る

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音楽を仕事にしている人がコロナ感染症になってしまったら仕事に影響が出てしまうのか?このように考える人もきっといると思います。結論から申しますとコロナ療養期間はフリーランスの音楽家に致命的な損失を被る可能性があります。
僕自身も音楽を仕事にしている身として感じたのはコロナ療養期間によって仕事に少なからずですが影響がありました。
僕の場合は主にDTMレッスンですが療養期間中はレッスンができなくなるわけですから補講日を用意したり、スケジュールによっては丸々1ヶ月レッスンを休講にする必要があります。
その期間を機にレッスンを退会してしまう生徒さんが出てくるとその分の利益を損失してしまうことになるわけです。
フリーランスで音楽を仕事にしている人は収益が会社員のように給料方式ではありません。個人事業主だからこそ売り上げが保証されているわけではありませんから病欠による療養期間は丸々収益を損失する致命的なダメージになる可能性があります。
要するにフリーランスにとって稼働できない期間はその分の収益がマイナスになるというわけですから仕事に影響が出る可能性は大いにあるということです。
バンドやアイドルの場合もコロナ療養期間によって売り上げの見込みがある活動を停止してしまった場合には収益の機会損失ということになるわけですから音楽で収益を上げている人は皆、コロナに感染してしまうことは損失を発生させることだと強く再認識する必要があるのです。

軽率な行動が大きな損失を誰かに与えてしまう覚悟はあるのか?

ここまでコロナウイルス感染症による僕の実体験や音楽活動の分断化の事例、収益損失について述べてきました。

わかりやすい例としてはコロナ倒産は2000件以上に到達したと報じられています。これを見るだけでも我々の生活に大きな影響を与えていると感じられるはずです。僕のように症状が悪化して肺炎になってしまえば最悪の場合、命を落としてしまう可能性は大いにあります。
誰しもが大きな損失を誰かに発生させることがあり得るということを再認識した上で行動の選択を考える必要があります。
この記事を読んだ上で「いや、僕は大丈夫だから」ぐらいの感覚ならば一回コロナに感染してでも身をもって学んでくれば良いと思います。

おわりに

いかがでしたか?僕はもう二度と入院も隔離もしたくないと思いました。精神的ストレスが凄まじい日々でした。収益の損失ならまだ全然良い、最悪なのは重症化して命を落としてしまうことです。
デルタ株はインフルエンザを遥かに超える感染力と症状の悪さをもっているというの認識していただきたい。その上で行動の選択の自由を考える必要があるということをこの記事で述べてみました。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

アメリカ人のジャズ・ピアニストであり、グラミー賞を受賞するほどの世界的ミュージシャン、ロバート・グラスパーがSNSを利用するミュージシャンたちに向けて放った言葉がネット上で話題になっています。
僕もこのツイートが回ってきた時にまさに「ど正論だな」と感じました。これについて記事にまとめておこうと思います。

「譜面がある?と聞いてくるな!自分の耳で聴け」

彼が発言している動画を見るとどうやら彼に向けて個人的に「譜面はありますか?」という連絡が複数きたとのこと
  • コード進行を教えて
  • 譜面をもらえますか?
などと言った内容のDMが頻繁にきたというのです。これに関して彼からの言葉として
まずは自分の耳で聴け そこから聞き取って書き出すんだよ そうやって上達していくんだ
そうやって高いレベルに到達するんだ 自分のやるべきことをやれよ
もう譜面のことで俺に連絡してくるのはやめろ
インスタやSNSはお前らをクソ怠け者にするからな それじゃ上手くならねぇからな
怠けているのに上手くなるなんて無理だ
というような発言をされています。これは一部の発言を引用したものですのでぜひ動画を見て彼からの言葉を感じてみていただきたい。
要するに「本当に上手くなりたかったら近道ばかりを探すんじゃなくて地道に一歩ずつ頑張れ」と言っているのだと僕は考えています。まさにおっしゃる通り
さらに「これは何拍子ですか?」という質問に対して「数えろ!!」と声を大にして言っている
SNSは便利だからこそ有名なアーティストに軽率にDMを送る人もいるのでしょうね…。

軽率な質問はされる側も困る

僕もケースは違いますが似たような質問を受けたことがあります。
「ギターの演奏がうまくいきません。どうやったら上手くなれますか?」
このような質問をされた場合にそもそも質問の内容が具体的では無いのと漠然としているため、返答する側が適当な返答をしようにも困ってしまいます。
  • 練習をたくさんしましょう
  • ギターレッスンに通いましょう
漠然とした内容の質問にはこのような返答ぐらいしか適当なものはありません。
少し考えればわかるものを何も考えずに軽率に質問する場合はする側もされる側も誰も得をしないことの方が多いと僕は考えています。
こういった漠然とした内容の質問にはSlipknotのミック・トムソンの名言が突き刺さります。
部屋で8時間は練習しろ
友達を失くすまで出かけるな
酒は有名になってからだ 俺を信じろ
上手くなりたければ練習をひたすらするしかないということですね…。

ネットで検索して問題を解決するのが普遍的な時代であるのも事実

ここでなぜこのような軽率な内容のDMが有名なアーティストに送られているのかを自分なりに考えてみると、「これから楽器演奏が上手くなりたい!」と考えている人々を10代~30代のいわゆる若者と呼ばれている世代として仮定すると
この世代は生まれた時からネット社会が当たり前の人も多くいるため、わからないことはとりあえずネットで検索して問題をすぐに解決しようとする人も多いと考えます
そのためコード進行がわからない、譜面がないということに対して「検索しても見つからなかった!じゃあ直接本人に聞いてみよう!」というような考えなのではないでしょうか
ここでグラスパーとDMを送りつけるアーティストの考えの違いが発生していることを整理すると
  • 10代~30代の時にネットがそこまで普及していなかった世代からすればわからないことは地道に自力で解決するもの
  • 10代~30代の時にネットが普及しているのが当たり前の世代からすればわからないことは検索して他力で解決するもの
このようなジェネレーションギャップが発生しているのも事実ではないかと僕は考えています。
まぁわからないことがあれば現代ではググれば大体のことは解決案が見つかったりしますから手軽に本人にDMが送れるのであればそれで解決してしまいたいと考える人もいてもおかしくはないのでしょう。
どちらにせよ何かを本気で上達したいのであれば他力本願では上達が難しいのは間違いないと思います。

おわりに

いかがでしたか?Twitterでこの件が回ってきた時には僕もおっしゃられる通りだなと思いました。僕なりにも色々考えてみたら似たような質問がされたことがあったなぁと思い、自分の考えもまとめておきました。
ネットが普及しているのが当たり前の世代からすれば「めんどくさいなぁ…」と感じるかもしれませんが上達するには何事も急がば回れということなのでしょう。というわけで今日はこの辺で!ではまた

Macbookで作業している時に「もう一枚ディスプレイがあれば…」こんなことを思ったことはありませんか?特に13inchのMacbookでは画面に圧迫感を感じて作業がしにくいと感じた経験をお持ちの方もいるはずです。実際に僕もその一人です。
そこで外部のディスプレイを使用して2枚のディスプレイで作業をするデュアルディスプレイの方法を紹介します。
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このように僕もデュアルディスプレイで普段作曲活動をしております。

デュアルディスプレイの使い方

デュアルディスプレイはとにかく便利と感じております。作業効率化をしたい方にはデュアルディスプレイを全力で推します。デュアルディスプレイの使い方は2つあります。
  • 拡張ディスプレイモード
  • ミラーリングモード
これら2つの使い方がデュアルディスプレイの使い方です。

デュアルディスプレイの設定方法

Macのデュアルディスプレイの設定方法は
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  1. システム環境設定
  2. ディスプレイ
  3. 配置
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これらの手順で設定が簡単に行えます。

Macbookの場合はサブディスプレイの接続にこちらの使用をオススメします。

拡張ディスプレイモード

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拡張ディスプレイモードはその名の通りディスプレイの枠を拡張させる、そのような意味があり、メインのディスプレイに収まっている範囲をもう一枚のディスプレイへ拡張させられます。
作業をメインディスプレイで行い、ブラウジングをサブディスプレイで行うなんてことができます。またドラッグ&ドロップもサブディスプレイからメインディスプレイへ行えるので非常に便利です。

ミラーリングモード

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ミラーリングモードはメインディスプレイに表示されている映像をサブディスプレイにも同じ映像を写し出す使い方です。
この使い方は作業効率化というよりは複数人に自分が見ているメインディスプレイの映像をサブディスプレイで使って見せたい場合に便利なモードです。どういう場面で使うモードかというと例として上げるならば
  • セミナー
  • ソフトウェアのデモンストレーション
  • 製品のプレゼンテーション
などで使用されます。

おわりに


いかがでしょうか?かれこれ僕はデュアルディスプレイにしてから5年以上になりました。
デュアルディスプレイの使用は作業効率UP間違いなしなので導入を強くオススメします。集中して作業を行う上ではストレスの少ない環境作りが大切ですのでぜひ導入してみてください。というわけで今日はこの辺で!ではまた

久しぶりにブランディングについての記事を書こうと思います。
4月に入ってから5Gの普及。さらにはコロナウイルスの影響により外出自粛。さらには仕事はリモートワークに切り替えるなど生活のデジタル化が進んでいます。
特にわかりやすく生活に影響が出ているのがこの外出自粛。この流れによってアーティストはファンと直接触れ合うのではなく、ディスプレイを1枚、挟んだ上で表現しなくてはいけません。
もしコロナウイルスが収束し、外出の自粛から解放されたとしてもアーティストとファンの間ではディスプレイを1枚挟むといった名残は残りそうです。
そのため、今後はネット上での存在感がさらに重視されていく時代になると私は予測しています。
ということで今後のネット上での存在感の高め方について私なりの考えを述べさせていただきます。

SNSの運用だけではネット上で突出した存在感を出すことは難しい

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もはや現代では誰もがTwitter、Instagram、FacebookなどのSNSをしていますよね。
そう、この誰もがSNSをしているのがポイントです。手軽に情報発信ができるため、すぐにでもネット上で活動を始められますが、逆を返すとライバルが多いと考えられるわけです。
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Twitterはフォロワー数やRT、いいねなどの数でそのアカウントの影響力を感じられますが、もちろん周りもあの手この手で対策を打ってきます。そう考えれば相当の戦略を用いたSNSの運用が必要でもあるため、素人が簡単にネット上で突出した存在感をSNSの運用だけで構築できるとは考え難いと今後の世間の流れも含め、感じています。

リーチ数を高めるには動画>画像>テキストを意識する

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SNSでリーチ数を高めるために誰でも意識できるポイントを紹介します。
それは人の目に移りやすい発信をすることです。「おいおい、そんなことかよ!それがわかってるけどなかなかうまくいかないんだ!」と言った声が聞こえてきそうです。もう少しだけ耳を傾けてください。では情報発信のパワーについて考えたことはありますか?
情報発信にもパワーのある発信とパワーのない発信がありますテキストのみ発信とテキスト+動画がある発信の二つがあった場合、あなたはどちらを見たいと思いますか?当然後者を選びますよね。もう少しだけわかりやすい例を述べますと
  • 「僕は楽器演奏が上手です!」テキストのみ
  • 「俺は楽器演奏が上手です!この演奏を見てください!」テキスト+動画
こういったTwitterのツイートがあった場合、どちらの情報を信用したいかというと後者を選ぶはずです。
このことからもテキストのみのパワーは動画よりも弱いということがわかるはずです。
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情報発信のパワーを順位付けすると動画>画像>テキストの順位になります。
これらを意識してSNSで情報発信をするだけでもネット上の存在感を高められるはずです。
注目してほしい情報発信をするときは必ず動画、もしくは画像を添えて発信することを意識しましょう。

SNS+αで自分だけの音楽メディアを作ろう

先ほどSNSの運用だけではアーティストは周りと差をつけることは難しいと述べました。私がオススメするのはSNS+αで自分だけの音楽メディアを作ることです。+αとは具体的に何かと言いますと
  • ブログ
  • 動画
  • 生配信
これらをSNSと紐付けて運用することでネット上の存在感を高めるといった考え方です。
Twitterでツイートもしました。複数の発信媒体を使って合わせ技で攻めるといった考え方です。
これらを合わせた発信の形が個人メディアというわけです。
私の場合はSNSとブログの組み合わせで個人メディアを作っていますが最近では動画の制作も始めました。ブログとSNSの組み合わせだけでもかなりの手応えを感じていますので動画が組み合わさることでさらに存在感を高められると感じています。
さらに今後のネット社会化のスピードは凄まじい勢いで加速していくと予想しているので絶えず発信し続ける動きが必要だと私は考えています。
自粛を求められている今、アーティストの方は個人音楽メディアの構築に力を入れる良い機会です。

おわりに

先日私のブログがlivedoorDTMブログランキングでランキング1位と読者数1位の二冠を達成しました。いつも読んでくれている方々に感謝です。というわけで今日はこの辺で!ではまた

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