最近では音楽界隈は宅録ブームと言っても良いのではないでしょうか?宅録で誰でも手軽に始めて楽しめるのが歌ってみたというものです。

動画サイトやSNSで有名なアニメソングやボーカロイドオリジナル曲のカバー動画を見たことはありませんか?まさにあれが歌ってみたです。この記事では歌ってみたに必要な機材ややり方について解説します。
この中でも特に「IFとは何のことだろう?」と感じる方もいることでしょう。IFとはマイクとPCの間で使用するもので音の入出力を可能にするものです。PCに歌を録音するためには必要な中間機器のことです。


STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22C オーディオインターフェイス 32bit/192kHz
IFを使ってPCに音を録音し、PCからのカラオケを聴いてレコーディングを行います。
そしてもう一つ、ポップガードとは何かわからない人もいるでしょう。

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / PG14
ポップガードとはパピプペポなどの破裂音が録り音に入らないようにしてくれるものです。ポップガードを使用することで余計な音が入らなくなるのでぜひ利用してください。
IFにDAWソフトが付属していない場合は無料DAWソフトは使用することをオススメします。
これら3つは無料で使用可能なDAWソフトですのでぜひ活用してみてください。

インストトラックとボーカルトラックができるとこのような形になります。このように二つのトラックがDAW上に出てくる形にします。(ハモりやコーラスを入れる場合はトラック数がさらに増えます)
こうすることでインストを聴きながら歌が録音できます。
録音の際にいくつか気をつけるポイントがありますので箇条書きにしておきます。
もし「自分ではできない!」と判断した場合はMIXが得意な人に外注するというのも手の一つです。

ココナラは気軽にスキルの外注が可能ですのでもし興味がある人は登録してみるのもオススメです。ちなみに僕もMIXの受付を行なっていますので気になる方はお気軽にDMください。

動画が出来上がったらあとは動画サイトやSNSに投稿するだけです。本家の曲の情報やアーティストの情報は必ず説明文に記載しましょう。またMIXや動画の制作を外注した場合も制作してくださった方の情報を記載するべきです。また投稿する3日前などに告知しておくのもオススメです。本家があるから歌ってみたという二次創作があるということを忘れずに楽しみましょう。
PRESONUS ( プレソナス ) / AudioBox iTwo STUDIO USBオーディオインターフェイス
いかがでしょうか?少々情報量が多いかと思われますが一度やり方をマスターしてしまえば歌ってみたを楽しめるはずです。歌ってみたからプロの歌手になった方もいますので歌に自信のある方はぜひ挑戦してみてください。きっとあなたの歌声に感動してくれる人がいるはずです。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

動画サイトやSNSで有名なアニメソングやボーカロイドオリジナル曲のカバー動画を見たことはありませんか?まさにあれが歌ってみたです。この記事では歌ってみたに必要な機材ややり方について解説します。
PCで歌ってみたを始めるために必要な機材
さぁ!歌ってみたを始めようと思い立っても必要な機材があります。- PC
- IF(オーディオインターフェイス)
- マイク
- マイクスタンド
- マイクケーブル
- ポップガード
- ヘッドホン
この中でも特に「IFとは何のことだろう?」と感じる方もいることでしょう。IFとはマイクとPCの間で使用するもので音の入出力を可能にするものです。PCに歌を録音するためには必要な中間機器のことです。

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22C オーディオインターフェイス 32bit/192kHz
IFを使ってPCに音を録音し、PCからのカラオケを聴いてレコーディングを行います。
そしてもう一つ、ポップガードとは何かわからない人もいるでしょう。

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / PG14
ポップガードとはパピプペポなどの破裂音が録り音に入らないようにしてくれるものです。ポップガードを使用することで余計な音が入らなくなるのでぜひ利用してください。
歌ってみたのやり方
- 歌ってみたい曲のインスト(カラオケ)を用意する
- DAWソフトにインストを取り込む
- インストを聴きながら歌声を録音(録音中はヘッドホンを使用する)
- MIX作業(インストと歌声を合わせて音量やピッチなど様々なバランスを調整する作業)
- 本家動画と歌ってみた音源を合わせる
- 動画サイト又はSNSに投稿
IFにDAWソフトが付属していない場合は無料DAWソフトは使用することをオススメします。
これら3つは無料で使用可能なDAWソフトですのでぜひ活用してみてください。
歌を録音しよう
まずは歌を録音しないことには始まりません。DAWソフトにインスト音源を取り込んで録音を始めましょう。
インストトラックとボーカルトラックができるとこのような形になります。このように二つのトラックがDAW上に出てくる形にします。(ハモりやコーラスを入れる場合はトラック数がさらに増えます)
こうすることでインストを聴きながら歌が録音できます。
録音の際にいくつか気をつけるポイントがありますので箇条書きにしておきます。
- 歌は基本モノラルでレコーディングする
- インストはヘッドホンで聴く(スピーカーから音を流すとマイクにインストの音が入ってしまうため)
- ポップガードをマイクスタンドに付けて破裂音の混入を防ぐ
- 壁からの反射音が入る場合は吸音効果のあるものをマイクの背面に設置する
- エアコンなどの空調ノイズが入る場合はなるべく風量の少ないモード、もしくはエアコンを付けない
MIXについて
MIX作業でインストと歌を合わせて音量やピッチ、タイミングなどあらゆる要素を聴きやすい状態に仕上げます。もちろん自分でMIXができてしまうのであれば十分ですがMIXは専門知識が必要とされる作業でもあります。もし「自分ではできない!」と判断した場合はMIXが得意な人に外注するというのも手の一つです。
ココナラは気軽にスキルの外注が可能ですのでもし興味がある人は登録してみるのもオススメです。ちなみに僕もMIXの受付を行なっていますので気になる方はお気軽にDMください。
動画と歌ってみた音源を合わせる
歌ってみたの音源が出来上がったら動画を作る必要があります。歌ってみたの動画は- 本家の動画をそのまま使用する
- 動画を1から自分で作る
動画サイトやSNSに投稿しよう

動画が出来上がったらあとは動画サイトやSNSに投稿するだけです。本家の曲の情報やアーティストの情報は必ず説明文に記載しましょう。またMIXや動画の制作を外注した場合も制作してくださった方の情報を記載するべきです。また投稿する3日前などに告知しておくのもオススメです。本家があるから歌ってみたという二次創作があるということを忘れずに楽しみましょう。
おわりに

PRESONUS ( プレソナス ) / AudioBox iTwo STUDIO USBオーディオインターフェイス
いかがでしょうか?少々情報量が多いかと思われますが一度やり方をマスターしてしまえば歌ってみたを楽しめるはずです。歌ってみたからプロの歌手になった方もいますので歌に自信のある方はぜひ挑戦してみてください。きっとあなたの歌声に感動してくれる人がいるはずです。
というわけで今日はこの辺で!ではまた
