コロナウイルスによる外出自粛でこれを機会にスマホで歌ってみたをやろうと考える人もいることでしょう。
現代では手軽に歌ってみたを楽しめるスマホアプリもありますので機材を揃えれば意外とすぐに始められますよ。
ちなみにスマホのスピーカーからカラオケを垂れ流して歌を録るという方法は音質やノイズ量が多く、あまりオススメできません。せっかくの上手な歌声が台無しになってしまいます。必要な機材を揃えてキレイな音質で歌声を録音できればクオリティに自信がつくはずですよ。
この記事ではスマホで歌ってみたをするために必要な機材をまとめておきます。

↑関連記事:手軽に良い音でnanaを楽しむためにオススメの入門用マイクを紹介!

スマホ用IF

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig PRE HD
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig PRE HD
スマホとマイクを接続するために仲介役の機器が必要です。それをオーディオインターフェイスと言います。外部のマイクを使用できるため、いつもライブで使用しているお気に入りのマイクをスマホでも使用できるようになりますよ。
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Mic Studio Black
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Mic Studio Black
コンデンサーマイクの使用が可能になるIFもあるのでさらに音質にこだわったレコーディングができます。歌のレコーディングのみならずラジオ配信にもIFは使用できるのでYoutube Liveやツイキャスで高音質な音をリスナーに届けられますよ。

マイク

SHURE ( シュアー ) / SM58S 定番ダイナミックマイク
SHURE ( シュアー ) / SM58S 定番ダイナミックマイク
やはりマイマイクがあると愛着が湧きますよね。IFをスマホと繋いで自分のマイクを使用しましょう。
ダイナミックマイクのオススメは定番のSHURE SM58がオススメです。
スタジオやライブハウスにも常設されているほどの定番です。ダイナミックマイクは初心者にも扱いやすいので初めての1本にもオススメのマイクですよ。
audio technica ( オーディオテクニカ ) / AT2020
audio technica ( オーディオテクニカ ) / AT2020
コンデンサーマイクの定番はオーディオテクニカのAT2020です。扱いやすくクリアな音質です。あのビリーアイリッシュも愛用しているようですよ。コンデンサーマイクは48V供給が必要なのでお手元のスマホ用IFが48Vファンタム電源を供給できるか確認しましょう。スマホのマイクとは桁違いの音質に感動するはずですよ。
audio technica ( オーディオテクニカ ) / AT2020
関連記事:スタジオやカラオケでマイクを清潔に使用する方法

マイクスタンド

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSB/BLACK ブームマイクスタンド
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSB/BLACK ブームマイクスタンド
マイクを持ったまま歌うとハンドリングノイズが入ってしまいます。ハンドリングノイズとは簡単に説明するとマイクを握っているときに振動で入ってしまうノイズです。
マイクをスタンドで固定し、歌うことで余分な力が入らずリラックスして歌えるのでマイクスタンドの導入をオススメします。

ポップフィルター

TASCAM ( タスカム ) / TM-AG1
TASCAM ( タスカム ) / TM-AG1 TASCAM ( タスカム ) / TM-AG1
プロのレコーディング映像を見ているとマイクの前に黒い布のようなものを見たことはありませんか?
それがポップフィルターのことです。ポップフィルターが無い状態でマイクを使用した場合はポップノイズと言って「ボフッ!」というノイズが入ってしまいます。
不要なノイズはレコーディングの段階ではなるべく入らないようにするのが鉄則です。ノイズが入ってしまってせっかくの良いテイクが台無しというのは勿体無いですよね。
レコーディングする際はポップフィルターを必ず使用しましょう。

ヘッドホン

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPH7000 密閉型モニターヘッドホン
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPH7000 密閉型モニターヘッドホン
レコーディングをする際にヘッドホンは必需品の一つです。ヘッドホンを使わずにオケを垂れ流して歌った場合はかなりの確率でハウリングと音割れを起こしてしまいます。
また、自分の歌声をヘッドホンからモニタリングするのもレコーディングの鉄則です。
モニタリングができない状態で歌を歌うと自分の声が聴こえずピッチも不確かになってしまいます。快適なレコーディングをするためにもヘッドホンは必ず用意しましょう。

おわりに

いかがでしょうか。意外と予算としては少なめでも機材を用意できます。ぜひこの機会にスマホで歌ってみたを高音質で楽しみましょう。というわけで今日はこの辺で!ではまた