ドラムの打ち込み方がわからんから教えてくれ!っていうのがちょくちょくあるので初心者向けドラム打ち込み講座やります。
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私の使用しているDAWのCubaseで説明していきます。超アナログ人間だった私流のやり方でいきます(DTMやり始めの頃はタスクマネージャーすら開けなかったww)必ずドラムロールで打ち込んで行ってください。ピアノロールよりドラムロールの方がわかりやすいです

リズムの基本は8ビート

絶対に誰でも聴いたことがあるリズムパターンです。ドッタンドドタンってやつです

これをまずは打ち込めるようにします。
そして打ち込む時は口ずさみながら打ち込んだほうがいいです。ドラムの人とかはリズムパターンを口ずさんでることが結構あるんです
  • ドッがバスドラ
  • タンがスネア
  • シャーンがシンバル
初心者の方はリズムに対してどの位置に何の楽器が入るのかわからないというのが一番大きい不安要素だと思います。これでどの位置に何の楽器が入るのかイメージが鮮明になります。

リズムには表と裏がある

ドッタンのドッを入れます。そしてリズムには表と裏というのがあります。
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画像のようにドラムロールに太い線があるはずなのでそこにまずはバスドラとハイハットを入れます
これがドッになりますそしてこの太い線こそが表になります。8ビートは基本的にバスドラが表になります
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そしてハイハットを4つだったのを8個にします。ハイハットが1小節に8つ入るから8ビートって覚えておきましょう

スネアを入れる

ドッタンのタンを入れます
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この状態でキーボードのスペースを押して再生すると。ドッタンドッタンになります。8ビートを打ち込むというゴールが目の前まできているのがわかると思います。あとはドッタンドドタンのドドを打ち込むだけです

バスドラを2連打させる

あとはドッタンドドタンのドドを打ち込むだけです。ドッタンの「ドッ」の「ッ」の部分にドを入れるということです。要はバスドラ2連打しているということですね
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これで再生すると綺麗にドッタンドドタンになるはずです。だいぶ初歩的になるべくわかりやすく説明したつもりですがとりあえずは口に出して打ち込むというのをやってみてください
すると感覚的にどこに何を打ち込めばいいのかイメージがつきやすいと思います。

ドラム打ち込みは足し算引き算が大事

8ビートが打ち込めるようになったらこれだけでは物足りないので。バスドラだったりスネアを増やしたり減らしたりしてみます。この増やしたり減らしたりというのを。ドラム打ち込みの足し算引き算と私は言っています。では8ビートのバスドラを全部2連打にしてみます
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勘の早い人はこの時点でドドタンドドタンになるのがわかると思います。

この足し算引き算で私はドラムパターンを模索して今に辿り着きましたw
基本的にリズムパターンはこれをひたすら繰り返して量をこなしてきただけです。では私がよく使うお気に入りのリズムパターンを紹介します。ドッタンドドタッドッドタンドドタンってやつです
口ずさみながら打ち込むと意外と簡単です。
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このリズムパターンは勢いが出るのとノリがいいので。ロック系にはぜひオススメします。

フィルインはとりあえずスネア連打

フィルインは最初は本当にこれに尽きます。とりあえずスネアを連打させましょう
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これで飽きたなーと思ったらタムを回してみたり
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それから足し算引き算で色々置き換えて。考えていけば自分のオリジナリフィルインができたりします

おわりに

とりあえずざっとこんな感じです。最初の8ビートの下りはだいぶ初歩的な感じでしたが
口ずさみながらというのは今でもよくやります。そしてやはり足し算引き算が本当大事です
これをやり続ければドラムの打ち込みは自ずと勝手に幅が広がるんじゃないかなぁと思います
というわけで今日はこの辺で!。また今度ドラムの打ち込み記事を作ろうと考えています!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ