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2021年01月

2020年にロック系のドラムアレンジのお仕事を受けることがいくつかあったので僕なりのドラムアレンジの5つのコツを紹介します。
PEARL ( パール ) / EXX725S/C 760
PEARL ( パール ) / EXX725S/C 760
初心者の方にもわかりやすい内容ですのでぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。
動画も作りましたので合わせて見ていただくと理解しやすいかと思われます。

勢いや力強さを出したい場合はキックの手数を増やす

基本のビートは変えずに勢いや力強さを出したいという場合はキックの手数を増やしてやると良いです。
ドラマーをワンバスなのかツーバスなのかでキックの数は変わってきますが僕の場合は基本ツーバスで考えています。
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例えば通常の8ビートでもキックのダブルを入れるだけでも印象が変わってきます。
これはどのリズムパターンでもダブルを入れることで印象が変わってきますので色々試してみることをオススメします。僕はフィルインでダブルを入れることがよくあります。

タドド・タドドのリズムパターンを使う


ロック系ドラムではよく耳にすることのある「タドド・タドド」のドラムフレーズ。ONE OK ROCKの完全感覚Dreamerのイントロの部分でも使われているフレーズです。このフレーズ自体は打ち込み方は簡単です。
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最初は「タドド・タドド」と口ずさんで見て打ち込んでみることをオススメします。このフレーズは非常に使い勝手が良いので展開の変わり目などで入れてやるとメリハリが出ます。これも先ほど説明したキックのダブルを入れてやると力強さが出てきます。

ドラム打ち込みが慣れないうちのフィルインは足し引きで考える

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これは何度か記事にしていますがここでも触れておきます。ドラム打ち込みに慣れていないうちのフィルオンは足し引きで考えるとわかりやすいです。まずは最もポピュラーで耳にすることの多い、スネア連打を打ち込んでそこからタムやキックに入れ替える。
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または手数を減らす、増やすなどでフィルインのパターンを色々考えてみると良いです。

スネアのゴーストノートを入れる


ドラムフレーズが単調になってきたという場合にはスネアのゴーストノートを使用しましょう。特にバラードの曲ではこのテクニックが重要になってきます。バラードではキックのダブルを入れてしまうとボーカルの邪魔をしてしまうのでその代わりにスネアでドラムに表情を付けていきます。
ゴーストノートが上手く打ち込めるようになるとドラムフレーズの幅がかなり広がるのでぜひ挑戦してみてください。

ハイハットはランダマイズで強弱をつけてやる


ハイハットはベロシティーの調整で大きく生っぽさが変わります。一つ一つ、ベロシティーを調整していては膨大な時間を消費してしまいますのでハイハットはランダマイズで強弱をつけてやると良いです。
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一通りで聴いてみて違和感のある部分やこだわりたい部分をその都度で手動で調整してやりましょう。
特にハイハットを細かく刻むフレーズではベロシティーを低めに設定してやりましょう。
これはハイハットに限らずスネアやキックなどもランダマイズで強弱をつけてやるのもありです。しかしスネアやキックはハイハットほど大きく強弱はつけずにベロシティーのパラメーターとしては±10ほどにしています。
ランダマイズは使用することが多いのでキーボードショートカットに設定しておくと便利です。

おわりに

いかがでしたか?ドラムアレンジは回数をこなせば誰でも上達できるので紹介した5つのコツをぜひお試しください。初心者の方はまずはフィルインをバリエーションを増やすことが課題になりますが紹介した足し引きの考え方を使っていくことで自然と増えていくはずです。
ドラムアレンジは上手になるとドラム打ち込みが楽しくなりますので参考にしてみてください。というわけで今日はこの辺で!ではまた

スマホの普及によりネットでコミュニケーションを取ることが一段と手軽になりました。その中でも注目されてきているのがラジオ配信です。
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ラジオ配信アプリは多数ありますが今回は日本で使用者が増えてきたSpoonを紹介します。
これからラジオ配信を始めたいと考えている方の参考になると嬉しいです。

Spoonとは

Spoon
2016年3月にリリースされたラジオ配信アプリSpoon。インストールすれば誰でも手軽にラジオ配信を始められるアプリです。動画配信ではなくあくまでもラジオ配信に特化しています。
近年でユーザー数が若年層を中心に全世界で2600万を超え、注目を集めているアプリです。

Spoonの配信方法は3つ

Spoonには配信方法が3つあります。
  1. LIVE
  2. CAST
  3. TALK
LIVEはその名の通り、リアルタイムでラジオ配信を行う方法です。最大2時間まで配信可能。
リスナーはチャットが可能なので配信者は音声、リスナーはチャットでコミュニケーションを取ります。さらにコラボ機能というものがあり、リスナーとコラボ配信を行うことが可能です。
CAST30秒以上収録した音声を配信する方法です。リアルタイムではないので納得いくまで収録できます。「リアルタイムは緊張する」という方はこちらの方法をオススメします。
TALKは配信というよりはボイス掲示板のような方法です。お題を出してボイスメッセージでコミュニケーションを取ります。LIVEやCASTとは違った楽しみ方ができます。

Spoonのメリット

Spoon
記事のはじめにも説明していますがラジオ配信特化ということで基本は音声のみの配信です。
顔出しの必要がありません。動画ではないためビデオカメラや照明などの機材を揃える必要もありませんので誰でも手軽に始められます。

Spoonは収益化が可能

さらにSpoonの大きなメリットとして収益化が可能です。リスナーからの投げ銭システムがあり、「スプーン」と呼ばれるアプリ内有料アイテムを配信者へ送ることで収益になります。人気配信者は月収で10万円を超える方もいるようです。そのためSpoonは副業としても注目されています。自宅で手軽にラジオ配信でお小遣い稼ぎをしてみてはいかがでしょうか?

SNS+Spoonで手軽にネットコンテンツを作ろう

Spoonを始める時はTwitterもしくはFacebookアカウントがあれば面倒な認証動作も無く、すぐに始められます。個人でネットコンテンツを持つことが近年注目されている中、SNS+Spoonの組み合わせで手軽にネットコンテンツを作ってみてはいかがでしょうか?

↑コンテンツに関してこちらの記事でも説明していますので参考にしてみてください。

おわりに

いかがでしたか?動画配信が流行り、ラジオ配信は廃れるのでは?と予想されている方もいましたが全然そんなことはなかったようです。ラジオは特に車を運転される方の需要が高く、ラジオにはラジオの良さがあると私も感じています。というわけで今日はこの辺で!ではまた

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