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2020年12月

久々に初心者向けの記事を書こうと思います。これからDTMを始めるギタリスト向けに…DTMでギターレコーディングをするために必要なものをまとめておきます。
  • 「少しでも良い音質でギターを録りたい…」
  • 「ギターレコーディングを初めてみたいけど必要なものがわからない…」
  • 「お店に行く前に必要なものを確認しておきたい…」
はじめてDTMでギターレコーディングをしようと考える方はこういった経験がありませんか?僕もDTMを始める前は必要なものがわからず不安でした。この記事では初心者向けに必要なものを基礎から説明していきます。

DTMでギターレコーディングをするために必要なもの


実は私は楽器店で販売員の経験がありましてその頃に「DTMでギターレコーディングをするために何が必要なの?」とこういった質問を受けることがたくさんありました。ズバリ必要なものは4つです
  • PC(Windows or Mac)
  • IF(オーディオインターフェース)
  • DAWソフト
  • アンプシミュレーター
これら4つを用意する必要があります。既にギターを始められている方を想定しているのでギターとシールドは割愛させていただきました。

PC(パソコン)

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PCはWindowsとMac、どちらでも良いです。僕のオススメはMacです。最低限必要なスペックは
  • Mac OSの場合 Mojave以降を推奨
  • Windowsの場合 Windows10を推奨
  • CPU  64ビット Intel / AMD デュアルコアプロセッサー以上 (Intel i5 以上推奨)
  • メモリ 8GB以上
  • 容量 500GB以上
これらは最低でもクリアしなければDTMをすることは難しいと考えてください。
よくある話としては「家にあるノートPCでもできるのか?」というのがよくありますがそれはスペックによるとしか言いようがありません。しかしこういう話の大体は5~10年以上のPCというのが多いです。
OSがWindows 7、メモリ2GB、CPUがceleronなどが当てはまるPCの場合はDTMが難しいと考えてください。

以前私が使用しているPCについて記事を書いていますので参考にしてみてください。

IF(オーディオインターフェース)

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22C オーディオインターフェイス 32bit/192kHz
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22C オーディオインターフェイス 32bit/192kHz
IF(オーディオインターフェース)はギターの音をPCで動かしているDAWソフトへ入力するために必要な中間機器と考えてください。
IF
↑この図ではマイクをIFに接続しています。音の出力にスピーカーとヘッドホンを接続しています。
直接PCにシールドを繋いでレコーディングをすることは難しいのでIFを使用します。IFはギターのみならずベース、キーボード、マイクなど接続が可能なものであれば何でもDAWソフトへ入力が可能です。
IFを購入する際はHi-Z機能があるものをオススメします。なぜならばギターをライン録音する際は信号のインピーダンスをラインレベルに合わせる必要があります。
その際にはDI(ダイレクトボックス)を経由させますがIFのHi-ZはDIの機能を持っているので適切な入力レベルに合わせることができるからです。
Hi-Z機能を持っているIFを一部紹介します。

DAWソフト

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 11 通常版 DAWソフトウェア
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 11 通常版 DAWソフトウェア
DAWソフトはDTMをするために必要なソフトです。PCとIFを使用して録音、編集を行うのがDAWソフトです。DAWソフトは録音のみならず様々なことが可能で、打ち込みや波形編集、作曲など音楽に関するあらゆることが可能です。DAWソフトはIFに無料付属してくるものがあるので最初はそれで始めることをオススメします。
購入するIFによって無料付属するDAWソフトが違いますので購入する前に確認しておきましょう。私のオススメのDAWソフトはCubaseです。

↑Cubaseの便利機能を紹介する動画です。

アンプシミュレーター

Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Standard
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Standard
必要なものであり、音質にものすごく影響を与えるものがアンプシミュレーターです。IFとアンプシミュレーターは宅録をする上で音質面において重要な機材だと考えてください。
アンプシミュレーターはその名の通り、アンプをシミュレートしたものです。家でアンプを使用してマイキングができる環境であればアンプでレコーディングをすれば問題ありませんがなかなか簡単に部屋でアンプを爆音で鳴らしてマイキングができる環境はないですよね。
「限りなく実機アンプに近い音でレコーディングがしたい!」と考える人向けに作られたのがアンプシミュレーターです。
アンプシミュレーターはソフトウェアとハードウェアの2つがあります。好みで選べば良いと思いますが僕のオススメはどちらかといえばハードウェアです。 Line 6 ( ライン6 ) / POD GO
Line 6 ( ライン6 ) / POD GO
ハードウェアなのでソフトウェアと比べて遅延も少ないのと、現代のギタリストはハードウェアのアンプシミュレーターをスタジオで既に使っている方もいると思います。操作面も直感的なものが多く、音質も安価で十分なクオリティのものが多いのです。

おわりに

いかがでしたか?これからDTMでギターレコーディングを始めようと考えている方の参考になると幸いです。楽器店員時代に「何が必要なのですか?」という質問を受けることが多かったのでそういった方に事前にこちらの記事を読んでいただいて必要な機材のイメージが付けば嬉しいです。宅録は一度始めてしまえばその便利さに気付くと思うので始めることをオススメします。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日シューゲイザー風ギターの音作りを解説した動画をYoutubeに投稿しました。
この音作りではシューゲイザーで耳にする壮大なギターの音色を生み出すことができます。このことについてブログでもまとめておこうと思います。

シューゲイザー風ギターの音作り方法


この動画では3つにプラグインを使用しています。
  • Steinberg/Quadrafuzz
  • Steinberg/Phaser
  • NI/Raum
これらを使用して音色を作っています。ちなみに全く同じプラグインでなくても作ることは可能ですので自分の環境に合ったプラグインを使っていただいても問題ありません。
  • Quadrafuzz(音を太くする、圧を稼ぐ)
  • Phaser(周期的に音をうねらせる)
  • Raum(幻想的かつ壮大な空間を演出)
それぞれこのような効果を素の音に付加するために使用しています。なので先ほども述べましたが同じプラグインを持っていない場合は同じ役割をしてくれるプラグインを自身の環境で探してみてください。
  • Fuzzは素音のピッキングのアタック感が感じれる程度に歪ませる
  • Phaserの周期は1/1でMIXは70%
  • Raumは初期プリセットからMIXを50%~70%ほど
Raumは簡単にエモーショナルな空間を作り出してくれますがRaumをお持ちでない場合はホールリバーブを使用して代用してみてください。

オススメのコンパクトエフェクター

ELECTRO-HARMONIX ( エレクトロハーモニックス ) / Big Muff Pi Original
ELECTRO-HARMONIX ( エレクトロハーモニックス ) / Big Muff Pi Original MAD PROFESSOR ( マッドプロフェッサー ) / Tiny Orange Phaser
MAD PROFESSOR ( マッドプロフェッサー ) / Tiny Orange Phaser STRYMON ( ストライモン ) / blueSky Reverb
STRYMON ( ストライモン ) / blueSky Reverb
先ほどのシューゲイザー風の音色をコンパクトエフェクターで作りたい場合は上記の3つをオススメします。
  • Quadrafuzz⇨Big Muff
  • Phaser⇨Tiny Orange Phaser
  • Raum⇨blueSky Reverb
このように置き換えてコンパクトエフェクターで音色を作ります。Fuzzを使用するときの一つ注意するポイントは歪ませすぎないことです。ある程度原音が聴こえる具合で歪ませてやるとピッキングのアタックが出て程良い歪み具合になります。参考にしてみてください。

おわりに

いかがでしたか?プラグインで作る方法と別にコンパクトエフェクターで代用したい方向けにもまとめておきました。シューゲイザーで使用されるような轟音ギターサウンドをここぞという時に曲中で使用できるとかっこ良いです。ぜひお試しあれ!というわけで今日はこの辺で!ではまた

こんにちわ。先日ですが無事に年間100記事更新を達成し、5年連続で100記事更新しました。
本当に暇つぶし感覚で始めたブログですが気がつけば500記事を執筆しておりました。最初は全然続かないだろうと思っていましたがなんだかんだで現在に至るといった感じです。毎年100記事書いていると自分なりに書き続けるコツを掴めてきましたので現在ブログを書いている方、もしくはこれから始めようと考えている方向けに100記事更新のコツをまとめておきます。

年間100記事更新をするためにはどれくらいのペースで書けば良いのか

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年間100記事更新をするためにはどれくらいのペースで書き続ける必要があるのか?まずはこれを認識しておくことが必要と感じております。
1年は12ヶ月なので月間10記事ずつ更新した場合は単純計算で年間で120記事執筆することになります。
これだけでも月間10記事更新すれば達成できるということがわかります。
100(100記事)÷12(12ヶ月)=8.3
100記事を12ヶ月で割った場合は8.3になります。最低でも月間で8~10記事ほど書き続ければ達成できるということです。
こう考えてみると「意外と100記事は達成できるんじゃないか…」と感じる人もいるのではないでしょうか?そうなんです。年間100記事更新は意外と難しくないのです。

目標とするブログサイトを見つける

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ただ闇雲にブログを書き続けていても目標とするものが無ければモチベーションのキープが難しいと感じています。私も実際に目標としているブログサイトがあるので「いつか目標のブログサイトを超えてやる!」という意気込みでいつもブログを書いています。なのでまずは目標とするブログサイトを見つけましょう。
目標とするブログサイトと自分の記事の内容と見比べてみて分析、改善を繰り返していくことで見やすい記事や記事の内容の充実度が上がっていきます。

ブログネタに困らないコツ

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よく質問されることで多いものでブログネタに困ったらどうする?という物なのですがこれに関して一言で言いますと身の回りで起きたことはなんでもブログネタになるということです。例えば私のDTMブログの場合は
  • 作曲中に何か発見があった場合
  • DAWソフトで作曲をしているときにソフトウェアでトラブルが発生した
  • 誰かから作曲について困っていることの相談を受けた
  • 新しい機材やプラグインを購入した
これらのことをブログネタにしちゃおうということです。これは他のジャンルでも言えることです。日常で生活しているとブログネタになることはいくらでもあります。
意識して生活していると記事はいくらでも書けます。その際に一つポイントがあって写真を撮る癖をつけることです。写真を撮っておけばブログで使用できるのでこの癖は身に付けておきましょう。

ブログ更新で折れない心の持ち方

ブログ更新をする上で心が折れたという経験をされた方もいると思います。僕もブログを書き始めた1年は何度も心が折れた物です。その原因としては
  • PV数
  • レスポンス
  • ブログ収入
これらが伸びなくてモチベーションが下がってしまったということがあります。この場合の折れない心の持ち方としては
  • PV数はひたすらに書き続けると伸びる
  • レスポンスはSNSと紐付けると反応がある
  • ブログ収入はとりあえず100記事更新を達成してみて月間1000円以上いかなければその時に考える
これらについて過去記事で解説をしていますので参考にしてみてください

記事の充実度を上げるためのコツ

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記事数を多く書いたからOKというわけはありません。
やはり記事の内容も充実した物で無ければ高い検索順位は得られません。記事の充実度を上げるためのコツとしては
  • 文字数としては1000~1500文字程度が望ましい
  • 動画や画像を記事内に埋め込む
  • 目次や見出しをちゃんとつける
  • 実体験を文章の中に入れる
最低でもこれら4つを意識すると記事の内容の充実度が高まると感じています。特に文章だけずらーっと書き続ける記事をたまに見ますがそういった記事内容は読者が嫌う傾向があります。読者が読みやすい記事を書くことを徹底して意識してください。
あとはやはり目次や見出しなどのタグ付をちゃんとするということです。これらはSEOに直結するところなので意識して書く必要があります。ぜひ実践してみてください。

おわりに

いかがでしょうか?これらのことを実践してみると意外と100記事達成は敷居が低く感じられるはずです。一回100記事更新ができてしまうと2年、3年と100記事更新の敷居がどんどん下がっていきます。
ブログネタも日常生活にはめちゃくちゃ転がっています。この記事を読んでいただいた方のブログ運営の参考になると幸いです。というわけで今日はこの辺で!ではまた

年末ということで2020年の活動報告をします。2020年は結論から申しますと充実したDTM生活でした!
DTMブログサイト運営。DTM講師としてのレッスンやバンドレコーディング、リモートバンドなど色々活動をしました。
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DTMブログ運営

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2016年から始めたブログ運営ですが今年でなんとこの記事を含めて500記事の執筆を達成しました。毎年100記事以上の記事を書いています。「初心者に優しい目線の近いブログサイトがあったら良いなぁ…」という思いからチュートリアル記事や機材レビューを始め。気がつけば500記事。月間のPV数は現在は25,000PVになりました。去年と比べると倍以上のPV数です。DTMカテゴリのブログサイトで考えればPV数はこれくらいでも十分なのかなぁ…と感じています。
また「DTM ブログ」という検索ワードで検索順位1位になりました。まさかこんな日が来るとは…読者の方々に感謝です。
ブログ収入は月収で¥10,000~¥20,000ほど。権利収入としては良い方なのではないでしょうか…。こちらもブログサイトを立ち上げた当初は年間の収益は¥1,000というお小遣いにもならないレベルでしたがまさかここまで伸びてくれるとは…。来年も100記事更新を目指します。

バンドレコーディング

主に地元、金沢のバンドレコーディングを担当しました。音源がまだリリースされていないバンドもいますが今年は6バンドほど担当しました。曲数で考えると20曲ほど。自宅に簡易ボーカルブースを作るなど宅録レコーディングの限界に挑戦しながらレコーディングをしています。
レコーディングや制作物に携わらせていただいた音源を一部紹介します。

↑レコーディングを担当した金沢のバンド『TAKE YOUR LIFE』

↑こちらはドラムアレンジやドラムサウンドメイクを担当。金沢のバンド『ACE ON DAWN』

Mix&Mastering

こちらは主に地元ソロアーティストやボーカロイドオリジナル曲のMIX&Masteringで制作に携わらせていただいてます。コロナ禍の影響もあり、宅録を始める方も増えたのか今年は依頼数が少し増加しました。ありがたい限りです。制作に携わった楽曲の一部を紹介します。
↑金沢で活動する森政弘様の『Miss You』
↑MPC VanVan様の『VanVanのテーマソング』

↑ボカロPの真宵ラノ様の『Qualia』
↑ボカロPのComi様の『Asteroids』

自身の楽曲制作

2020年は自身の楽曲制作でもいくつか作品を作りました。2020年7月に解散してしまいましたが音楽ユニットのSubliminal Painにて2nd Album『Phantom』をリリース
こちらは音楽サブスクリプションサービスにて配信しております。
E.T.C ロゴ
データのやり取りのみで楽曲制作を行うリモートバンド、E.T.C -Emotions To Collectを結成
↑E.T.C featとめあ『Lonely Days』
↑E.T.C featさよ『Regret』
主に4人のDTMerで制作しております。作曲も編曲も全てオンライン。良い時代になったものです。
こちら二つの楽曲も音楽サブスクリプションサービスにて配信しております。

おわりに

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振り返ってみると充実もしていましたが2020年は波乱万丈な年だったと感じております。コロナ禍は悪いことばかりではなく良いこともたくさんあったので個人的にはかなり刺激を受けました(^◇^;)会社員をやめてフリーランスでやっていくと決めて動き始めましたが最初はかなり焦りましたorz
それでもなんとか2020年を生きていくことができたので来年はさらに飛躍の年にしたいと考えています。2020年は完全にフリーランスというわけではなく、バイトもしていたのですが今年一杯でバイトも辞めて来年からはフリーランス1本で勝負していきます。決意を込めて開業届けも出してきました!というわけで来年もよろしくお願いします。ではまた!

最近僕の周りでもDTMに興味が沸く方が増えてきました。2020年現在のDTMシーンを見る限りはDTMを始めるには絶好のタイミングと感じております。これも何度も記事にして発信していることですが今のDTMは始める敷居がめちゃくちゃ低いです。一昔前のDTMはお金がかかる!というイメージを完全に払拭してくれています。 それくらいDTMは音楽家の間でブームでもありトレンドなのです。

↑これからDTMを始めようと考えている方向けの動画です。
『DTMは独学でも可能か?』という質問がよくあるのでこのことについてDTM講師をしている私から回答させていただきます。

DTMは独学でも可能


結論から申しますとDTMは独学でも可能です。DTMのわからないことやトラブルシューティングに関して今はネットで検索するとかなりの確率で問題解決のヒントになる記事や動画が出ています。
DTMブロガーヤDTMYoutuberも増えており、チュートリアル動画や記事も多く発信されています。なのでDTMをこれから始めたいと考えている方はとりあえずは独学でも始めることは可能と考えていただいて良いです。
僕自身もこのブログでDTMerのための記事を多く執筆しておりますのでDTMのことに関して検索すると何かしらの記事にヒットすると思います。またSNSにもDTMerは多く存在しており、Twitterなどでわからないことを質問すると誰かが助けてくれるといったこともあります。そういったこともあるためDTMシーンは助け合いの精神が強い界隈と感じております。

↑私がYoutubeに投稿しているチュートリアル動画。
なので少しでも興味がある方はまずは独学からスタートするのも全然ありです。

上達は独学よりもレッスンの方が何倍も早い

先ほどDTMは独学でも可能と申しましたが上達に関しては独学よりもレッスンを受けた方が何倍も早いです。これはDTMに限った話ではないと思いますが特にDTMはレッスンを受けた方が早いです。
DTMにも基本操作や効率的な操作方法、応用テクニックがあります。よくある例としては基本的な操作や効率的な操作がわからずに独学で進めていった結果、作業スピードが上がらずにDTMは細かくて面倒臭いものというイメージを持ってしまうことです。
このイメージを持ってしまったがためにDAWソフトを開くことが億劫になり、一つの作品を完成させるのに3ヶ月や半年以上、もしくは1年以上かかってしまったという例もあります。実際のところ、DTMはちゃんとした操作方法を習得して作業をすれば一つの作品を作る時間は1ヶ月程度で作ることは全然可能です。最初、私も独学でDTMをしていましたが限界を感じて4年ほどレッスンに通った結果、今ではDTMは音楽をする上でめちゃくちゃ便利なものと感じております。
なので質問についての回答をこれらを含めて改めるとDTMは独学でも始めることは可能だけど上達するためにはレッスンに通った方が良いという回答になります。

音楽経験が無くてもDTMで楽曲制作は何歳からでも楽しめる

以前記事で音楽経験なしで30歳からでも作曲は可能と述べましたがここでも改めて発信しておこうと思います。実際に私の生徒さんには30歳から作曲を始める方や50歳から作曲を始めた方がいまして、現在では作曲を楽しめるようになり、レッスンに通い続けてくれています。現代のDAWソフトは作曲初心者でも十分に作曲が楽しめるアシスト機能が豊富に搭載されていますので基本操作や効率的な操作をちゃんと学ぶことで何歳からでも作曲を楽しめるのです。

↑こちらは私がCubaseの基本操作や便利機能を紹介している動画です。
また既に楽器経験や作曲経験がある方がDAWソフトの操作方法を基本から応用まで学ぶことができればまさに鬼に金棒。今まで自分が音源として形にしたかった曲をスピーディーに作り上げていけます。さらには今まで自分の中には無かった発想が生まれることがあるのでさらに音楽の奥深く楽しめるようになります。実際に私もDTMを始める前はパンクやメロコアといったジャンルをしていましたが今では様々なジャンルの音楽を楽しみたいと考えるようになりました。

おわりに

いかがでしたか?簡潔にまとめると
  • DTMは独学でもネットに多くの情報があるので始めることは簡単
  • 上達をスピーディーに求めるであればレッスンに通った方が良い
ということです。僕もDTMを独学で1年やってみましたがすぐにギブアップしました(^^;)
地元にDTMスクールがあったので駆け込む勢いでレッスンを受けました。振り返ってみるとあの時、ちゃんと基礎から応用までDTMスクールで学んで正解だったなと思っています。
独学の場合はいろいろな情報を鵜呑みにしてしまっていわゆる頭でっかちな状態にもなりやすいです。なので私のオススメはとりあえずは独学で始めてみてきつい!と思ったらレッスンに通うことをオススメします。というわけで今日はこの辺で!ではまた

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