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2019年02月

NAMM 2019でIK Multimediaよりギター・レコーディングに特化された革新的なIF AXE I/Oが発表されました

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AXE I/O
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AXE I/O
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AXE I/O
NAMM 2019のニュースをSNSからチェックしていましたがその中でも特に話題になっているのはこちらのAXE I/Oです

ギタリスト特化型プレミアムオーディオ IF


ギタリスト特化型のIFは今までありそうでありませんでした
AXE I/Oの楽器用プリアンプは
・温かいサウンドを生み出すディスクリートJFET
・完全に透明で、正確なサウンドを伝えるPURE

2つのモードが搭載されています
また今までのIFではなかったピックアップ・セレクタが搭載されています
・パッシブ・ピックアップからの入力を最高のトーンで増幅するPASSIVE
・アクティブ・ピックアップ接続時に不要な回路をバイパスしてより透明な入力を可能にするACTIVE

2つのモードが搭載されています
自分のギターに合ったモードを選択することで最高のトーンでレコーディングをすることが可能ということです
さらに今回革新的な機能のZ-TONEでは
ギターやピックアップに合わせて入力インピーダンスを連続的に調整が可能です
これらの機能を駆使してギターに最適化されたレコーディングは今までのIFに搭載されたHi-Z入力だけでは難しかったのです。
ギタリストにとってはもう一つ嬉しい機能があります。
それはAXE I/O本体にチューナーが搭載されいます。そのためレコーディング時の細かなギターチューニングを本体で済ませることができます

Amplitubeシリーズとの相性も抜群

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AmpliTube MAX
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AmpliTube MAX
AXE I/OにはAmpliTube 4 Deluxeが付属されています。
プリセットの切り替えや値の調整をフロント・パネルのつまみを使って操作が可能です
また外部ペダルを接続しての操作も可能ですのでAmpliTube シリーズとの連携をシームレスに行うことができるのです
関連記事:Amplitube4 MAX:著名ブランド公認のハイクオリティアンプシミュレート!自由度、満足度ともに満点

終わりに

まさにギタリストのためのIFと言っても過言ではないでしょう
搭載されている機能の一つ一つがギタリスト目線で必要とするモノをまとめていると感じられます
というわけでAXE/IOでした!ではまた

BOSSから真空管アンプから最高のギターサウンドを出力するためのチューブアンプエキスパンダーが発表されました
BOSS ( ボス ) / WAZA Tube Amp Expander
BOSS ( ボス ) / WAZA Tube Amp Expander
その名も BOSS ( ボス ) / WAZA Tube Amp Expander
こちらもロードボックス兼キャビネットシミュレーターという位置付けになるようです
BOSS/Rolandが開発した”Tube Logic"技術を元に真空管アンプのスウィートスポットを狙い、本来の力を十分に発揮してくれるでしょう

関連記事:宅録で実機アンプを使ってレコーディングするためにロードボックスを導入しよう

BOSSの技の集大成によるチューブアンプエキスパンダー

 
・Wazaの専門知識とTube Logic設計アプローチを使用して構築された、その種の初の真空管コマンドセンター
・ディスクリートアナログコンポーネントを備えた高度な可変無効負荷回路は、最大150ワットの真空管アンプをサポート
・ユーザー調整可能なインピーダンス調整は、アンプの無効負荷を正しく調整し、その自然なトーン、ダイナミックな感触、および歪み特性を維持します。
・お気に入りの設定を保存するための10の呼び出し可能なリグ設定
・GA-FC / FSシリーズのフットスイッチとMIDI I / Oによるディープリアルタイムパフォーマンスコントロール
・ディスクリートアナログ設計およびシームレス音量制御を備えた内蔵100ワットクラスABパワーアンプ
・32ビットAD / DA、32ビット浮動小数点処理、および96 kHzサンプリングレートを備えた強力なDSPセクション
・最高の音質を持つカスタマイズ可能なステレオエフェクト:コンプレッサー、ディレイ、リバーブ、そして4つのEQ
・5種類の選択可能なクローズマイクタイプと3種類のルームマイクオプション、およびユーザースピーカーIRをロードするための4つのスロットを備えた22個のマイク付きキャビネットエミュレーション
・アンプチャンネルを切り替えるための選択可能な直列/並列操作とコントロールジャックを備えた外部エフェクトループ
・ギグ用に最大2台のキャブを接続するためのパラレルスピーカー出力
・FOHコンソール、ステージモニター、およびレコーディングデバイスに接続するためのバランスXLRライン出力(モノラルおよびL / Rステレオ)
・クランクアップしたアンプトーンで静かな練習のためのヘッドフォン出力
・専用編集ソフト(Mac / Windows)
・直接録音と編集者コミュニケーションのためのUSB
BOSS HPより引用
BOSS ( ボス ) / WAZA-HEAD WAZA Amp Head
BOSS ( ボス ) / WAZA-HEAD WAZA Amp Head


技シリーズと組み合わせることでまさに技固めのギターサウンドが出来上がりそうです BOSS ( ボス ) / DM-2W
BOSS ( ボス ) / DM-2W

終わりに

ここ最近ギターサウンドにおいて次々と様々なメーカーがロードボックスを発表していきます
アンプシミュレーター⇨実機アンプへとギタリストの動きがトレンドとなりつつあるのでしょうか
私もロードボックス を使い実機アンプを宅録で行なっていますがやはり心地良さは実機アンプならではのものがあると感じています
というわけで今日はこの辺で!ではまた

凄まじいモノをMy New Gearしてしまいました
UNIVERSAL AUDIOから出ているOXという世界最高のリアクティブ・ロード・ボックスです
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX
ロードボックスとは何?という方はこちらをどうぞ⇨宅録で実機アンプを使ってレコーディングするためにロードボックスを導入しよう

真空管アンプの力を最大限に発揮させる


真空管ギターアンプの最高のいわゆる「スウィート・スポット」での演奏と録音を、ダイナミクスを損なうことなく、どこでも、どんな音量でも可能になります
真空管が温まってくるとギターサウンドのサスティンやパワーの向上などの恩恵も綺麗に反映されるという感覚を味わうことができました
これはどんなアンプシミュレーターでも完璧に再現はできないであろう質感だと感じています
本物の真空管アンプを使って音を出しているからこそ成せる技でありスウィート・スポットをいつでも簡単に宅録で出すことができるのがOXの最大のウリであり特徴なのだと感じました
もしギタリストの方でアンシミュだとイマイチ、スタジオで出すパワー感が足りない…と感じている人はOXを使うことで解消されるはずです
キャビネットシミュレーターはIRデータを使用したシステムではなく革新的なダイナミック・スピーカー・モデリングを使用しています
アプリケーションのにある、Speaker Breakupノブでは
実際のスピーカーキャビネットで起きる現象と同様に、さまざまなスピーカーにおいて特定の周波数や音量レベルによって生じるハーモニクスや複雑な影響をサウンドに付加することができます

PCやiPadでWi-Fi接続によりアプリケーションを操作

OXの細かい操作は専用のアプリケーションをWi-Fi接続でPCやiPadから行います
USBやBluetoothによる接続ではなくまさかのOXにWi-Fiが搭載されているのです
キャビネットの種類はマイクの種類の変更ができますがさらにEQやコンプ、ディレイ、リバーブなどもあります
さらにルーム・マイクの部屋の響きはUADプラグインのOcean Way Studiosのテクノロジーを使用しています
OXと実機アンプによりもはや部屋をギターレコーディングスタジオにしてしまうのです

終わりに



↑D_DriveのYukiさんによるOX活用術
ライブでの使用も可能なので1台あるとレコーディングからライブまでギタリストが必要とする完璧なギターサウンドが約束されると考えることもできるでしょう
自分でも本当に勢いで導入してしまったので今後は長い付き合いになりそうです
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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