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2018年01月

先日びっくりしたニュースが飛び込んできました
Universal AudioからApollo twinのエントリーモデルのArrowが発売
 UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / ARROW
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / ARROW
な、な、な、なんだってー!と会社で声を出してしまいました
価格としては¥5,8000円(税抜き)
UAのIFがこの価格って今まで考えられませんでした
UAの中でおそらく最安値のIFです
APLLO TWIN MKⅡ:プロクオリティを宅録に再現するIF
(↑去年の11月に僕もApollo twin MK2 Quadを導入しました)
この価格帯で夢のUADプラグインが使えるとは…

宅録にしてスタジオクオリティを再現


Apollo twinのエントリーモデルということもあってIFとしての性能もまさにスタジオクオリティを再現してくれるようです
実際のところ同じマイクでApollo twinで録った音と2万円台のIFでの音の違いに驚きました
ノイズレスかつボタン一つで余分な低域のカットも可能です
約6万円でUAのIFが使えるなら2台目、3台目のIFとして買うのは全然ありかなと感じています
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / ARROW
Apollo twinよりも軽量のようだしコンパクトだから持ち運びも楽そうだからスタジオに行ってレコーディングするのにちょうど良さそうです

エンジニアというよりはアーティスト向けの印象

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / ARROW
ArrowはUAD-2プラグインを動作するための内臓DSPはSoloのみです

入出力数は2in/4out
です←(宅録ならこの数で十分)
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / ARROW
UAD-2を使う場合は内臓DSPを使うわけですがSoloの場合ですとパラMIXで各トラックにUAD-2プラグインを使い倒すというのは難しいです(ちなみに僕のApollo twinはQuadです)
そのためBussトラックだったりボーカルトラックなどの
Soloの場合はUAD-2をここぞ!というトラックに使うと考えます
個人的なユーザーの印象はMIXやマスタリングを外注するタイプのボーカリストやギタリストといったイメージです
もちろん他のメーカーのサードパーティプラグインを使いながらここぞ!という時にUAD-2を使う形でも全然ありだと思います
DSP数的に考えるとかけ録りメインでUAD-2を使っていくのが賢い使い方だと感じます

PCによってはすぐに使えない可能性もある

実はこのArrow、USBの形状がThunderbolt3というものになってまして最近少しずつ増えてきましたがまだ浸透しきっていません
Mac環境の場合ですと標準でThunderbolt3に対応していることもありますが僕のMacbook ProだとUSB TYPE-Cというものになっていて最初は接続すらできませんでした


スターテック.com Thunderbolt 3 - Thunderbolt 変換アダプタ(Windows対応)サンダーボルト3(オス) - サンダーボルト(メス) TBT3TBTADAP STARTECH.COM
最新のMacbook Proで接続するためにはThunderbolt3⇨USB TYPE-Cに変換するアダプタが別途必要でしたのでお使いのMac PCによっては必要な場合もあります
Windowsの場合ですと最新のPCや自作PCであれば標準でThunderbolt3に対応しているものもあると思いますが
そもそもまだそんなに浸透していないのでArrowを使うためにPC自体を新調させる可能性もあります
そのためもしArrowを購入を検討される場合は自身のPCにThunderbolt3が対応できるのかを考えてからにしましょう

終わりに

今現在、IFを新調したいなぁと考えている方にこのArrowをオススメしたいと考えています
Apollo twinを導入してから僕も出音が音が良くなりました
夢のUAD-2プラグインが最初から14つも付属しているので即戦力として全然使えます
そのため今以上のクオリティをUPを目指すのならば導入して間違いないIFでしょう
後から好みのプラグインを買い足すというのもありです
というわけで今日はこの辺で!ではまた

つい先ほどBIAS AMP2が公式より発表となりました
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Positive Grid 公式HP BIAS AMP2
・GUIの変更はもちろんのことアンプのカスタマイズ性の向上
・2つの新たなアンプ・パックが追加
・AMP MATCHの精度のさらなる改善
・Professionalのさらに上位版のEliteが追加
などが主なアップデートの内容のようです
BIAS Head/RackユーザーはBIAS AMP⇨BIAS AMP2に無償アップグレードが可能とのことです
4/25にBIAS AMP1のアップデートはきていましたがアップグレードについてのアナウンスはまだありません…
BIAS AMP2が発表されてからBIAS RACKを買った人だけ無償アップグレード可能だとしたら僕は対象外ですorz
関連記事:新世代のハイクオリティアンプシミュレーター:BIAS AMP
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日ツイッターでこのようなツイートをしたのですが思ってた以上にレスポンスがあったので
僕なりのカットアップのやり方をわかりやすく動画にてまとめておきました
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今回はノウハウ記事ということで限定公開となります
一部の記事がPASS付きの限定公開となりました
PASSはこちらを参照してください。DMやリプライでも対応します
続きを読む

実は3年前に様々なことで精神面のダメージから体調を崩してしまった時期がありました
いわゆる躁鬱といわれる病気になってしまい今では復帰できましたが当時は相当苦しみました
そのことについてどういったものなのか、どうやって復帰したのかを記事にしておきます
noteにも当時のことを書いておきました
僕の周りにも躁鬱だったり精神的に病んでしまっている方がいたりするのでそういった方に少しでも体調が良くなる参考になればなと思います
今回は全くDTMと関係ありませんのでご了承ください

気分の上がり下がりが激しくなる

 躁鬱
通常の鬱の場合は下がっている状態が続きますが躁鬱の場合は
・気分が上がっている状態と下がっている状態が波のように繰り返していく
この波によって精神的に不安定になり人間関係にすら悪影響が起きることもありました

気を紛らわそうとして人と会うと逆効果

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普通に接している場合は何の問題もなく会話ができますしむしろ元気に見えますがそれが躁状態です
ならば躁状態をキープすればいいのでは?と考えますが
一人になった時に急に気分が落ち込んでしまいます
僕の場合は友達や先輩と会っていれば気を紛らわすことができると思っていたのですがそれが逆効果でかえって波の振れ幅が大きくなってしまったのです

振れ幅を縮めるには人との干渉を減らす

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じゃあどうすればいいんだ!と言った声が聞こえてきそうなのですが単純に考えれば人と会ってるから気分が上がってしまうのだから
・人との干渉を減らせばいい
と考えました
これこそ逆効果になるのでは?と僕も思ったのですが
僕のことを気にかけてくれていた人が背中を押してくれた言葉に
「仲間はいつでも待ってくれているのだからいつでも帰ってきて良いとにかく楽しいことを考えてポジティブな生活を」
というものがありました
自分が思っている以上に仲間は待ってくれているのだから帰って来たくなったらまた仲間の元に行けば良いのです
そして一人でもなるべくネガティブにならずにポジティブに考える
とりあえず波が落ち着くまであえて孤独の中に飛び込むのも手だと思いました
そこから音楽は現場ではなく一人でもできるDTMをやってみようと考え、これが今の自分を作る理由になったと言ってもおかしくはないのかもしれません

人と会話するのが好きになるほど復帰できた

一時期は人と会話するのすら嫌な時期もありました
今では会話するのも好きになり飲み会にも自分から進んで行きたくなりました
そして仲間たちの元に戻った時にも背中を押してくれた言葉の通り何も変わらずいつも通りに接してくれた仲間たちがいました
もう自分と関わってくれないではないだろうかと考えたこともありましたがそんなことは一切ありませんでした
精神的に辛い時こそ孤独と向き合ってみることで真の強さを身に付けることもできるだと感じています
躁鬱だったり、気分的に不安定になりやすい人は一度孤独の世界に自ら飛び込んでみるのもありかと思います
気分的に落ち着くことができたらまた仲間たちの元に戻れば良いのです

終わりに

今振り返ってみると思わぬことがきっかけでDTMで一人で音楽をやろうと思ったのかもしれません
今現在自分では完治したと感じています
考え方もネガティブだったものがポジティブに変われました
思っている以上に生活は真面目になりすぎず適度にテキトーになっても良いと思います
というわけで今日はこの辺で!

6年ほどバンドを経験していましてライブハウスにも多い時には週4で通っていた時期がありました
その中で得たあくまでも私のノウハウとして
バンドメンバーを最短ルートで見つける方法を紹介します

楽器店やネットの掲示板で探すのは失敗例が多い

真っ先に思いつくのが楽器店やネットの掲示板で探す方法
実はこの方法でうまくいった例を見ることの方が少なかったのとほとんどが自然消滅というパターンが多かったのです
・次の練習の日にメンバーが一人減っていた
・人間的に合わない
・音楽性がそもそも違いすぎた
・実力が合わなかった
ということをよく相談されました
個人的にもあまり良い印象がありませんし僕もこれでバンドメンバーを見つけたことがありません
なのでまずこの方法は除外です

とにかくライブハウスへ足を運ぶ

メンバーを探す際に大事なのは自分の活動の軸を決めてしまうことです
・箱(ライブハウス)
・ジャンル
とりあえずはこの2つを明確に決めてしまうことです
避けたいのは本来自分がやりたかったジャンルのバンドとは違うといった状況です
実際のところバンドもバンドマンも減っているのが現状です
ジャンル問わずとにかくバンドができれば幸せ!といった考え方もありますが
どうせやるならなるべく自分の好きなジャンルや箱でライブをしたいものです

自分がバンドでしたいジャンルのライブへいく

IMG_0955
これが一番大事だと感じることです
この時に単にライブへ行くのではなく
ライブに出るバンドにDMなりで連絡してチケットを取り置きしてライブへ行くのです
ここでやりたいことはバンドと繋がりを持つことです
バンドマンは取り置きをしてくれたお客さんのことを覚えていますし感謝してくれます
ここで名前を覚えてもらってまずはバンドマンと仲良くなることです
こうすることでTwitterだけではなく面識を持って交流を深めることができます
これを何度か繰り返すことで箱の状況だったり現在バンドをしていないいわゆる空いてるバンドマンを知ることができます

バンドマンと仲良くなることで紹介してくれるパターンを狙う

バンドマンと仲良くなることで「自分もバンドをしたいと考えている」と言うと紹介してくれることがあります
もしくは箱によってはブッキングマネージャーや店長がいわゆるバンドお見合いみたいなことをしてくれているところもあります
箱で起きていることは箱の人間が把握しているのでメンバーを探す場合はとにかく現地に足を運んでみることです
しかしいきなり「俺!バンドやりたいんだけど!」と言っても
「誰こいつw」っとなってしまうので
まずはライブに行ってバンドマンや箱のスタッフと距離を縮めて行くといった考えです
その結果、一緒にバンドやろうぜ!と言ってくれる人も出てきます
僕の友達でも元々はお客さんで箱の人間と仲良くなって今ではバンドをしていたり、企画をしている方も実際にいます

終わりに

とにかくライブハウスに行け!といった内容になってしまいましたが実際これが真理だと感じています
箱の人間といかに仲良くなれるかが大事です
と言っても人によっては怖い印象もあると思いますが
基本ライブハウスにいる人は暖かい人が多いですし親身になって考えてくれたりします
僕も今でも連絡を取り合っている県外のバンドマンもいるくらいなので一度交流を持つと仲良くしてくれます
と言うわけで今日はこの辺で!ではまた

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