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暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!DTM生活5年目に入りました!機材レビュー!制作のノウハウをお届け!

管理人のリモートバンド、E.T.Cの『Aster』
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DTMでラウンド系バンドサウンドを主に作っているので作り方と解説を記事にしておきます。
動画も作りましたのでぜひご視聴ください。

ギターはドロップチューニングが鉄板

Paul Reed Smith(PRS) ( ポールリードスミス ) / SE Custom24 Amethyst
Paul Reed Smith(PRS) ( ポールリードスミス ) / SE Custom24 Amethyst
ラウド系バンドサウンドの大事なポイントはギターの重厚感です。これが無くてはラウドな印象を聴き手に与えることができません。動画の解説ではドロップC#チューニングにしています。ちなみにドロップC#チューニングは
  1. 1弦:D#
  2. 2弦:A#
  3. 3弦:F#
  4. 4弦:C#
  5. 5弦:G#
  6. 6弦:C#
このようなチューニング方法です。開放弦でC#のパワーコードを鳴らすことができますがレギュラーチューニングでC#を弾いた場合とでは音の重さが全然違います。図太いギターの音を出せますのでラウド系ではドロップチューニングが鉄板です。

ギターの音を歪ませすぎに注意


重厚なサウンドを演出したいばかりにギターの音を歪ませすぎしてしまうことに注意しましょう。ギターは歪ませれば歪ませるほどに音はロックな印象になっていきますがその反面、音の抜けが悪くなっていきますので気をつけましょう。

ラウド系バンドサウンドはギターの刻みが重要

ラウド系のバンドサウンドの大切な部分はギターのブリッジミュートによる刻みです。この刻みをどれだけ歯切れ良く、かっこよく弾けるかが重要です。Djent系の素早い刻みフレーズをする場合はブリッジミュートだけでは上手くミュートしきれない場合もあるのでノイズゲートを使用することをオススメします。
パワーコードは刻みで化けるといっても過言ではありません。ハイゲインギターの武器は刻みなのでラウド系バンドサウンドは積極的に刻みを曲に入れていきましょう。

ギターのハモリで哀愁さを出す


メタルでよく耳にする、ギターの3度、5度ハモリを曲中に入れてみましょう。ギターのハモリは独特な哀愁さを出すことができるのでオススメです。僕の好きなバンド、Bullet For My ValentineのWaking The Demonではギターのハモリが多く入っているのでぜひ聴いてみてください。ギターソロでハモるだけでもめちゃくちゃかっこよくなるので曲中に入れてみることをオススメします。

シャウト、デスボイスの音作り

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シャウトやデスボイスの音作りをまとめておきます。
  1. RECではダイナミックマイクを使用する
  2. 歌声をディストーションで軽く歪ませる
  3. オクターブ上と下のデスボイスを2つ重ねるとぶ厚い声になる
  4. 2つ重ねた場合はオクターブ上の声を広げてやるとオクターブ下の声が抜けやすくなる
主にこの4つがポイントになりますが動画ではより細く説明しております。録りの段階でボーカルがどれだけ声帯を使って歪ませられているのかも大事です。
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ディストーションはCubase付属のDistortionを使用しています。薄く歪ませるのがポイントです。
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ディストーションで歪ませると音抜けに影響が出てきますのでWavesのVitaminで高帯域の音抜けを取り戻してやるのも良いです。

浮遊感を曲中で演出する

これはラウド系に限らず、個人的な曲中での演出なのですが浮遊感を出す方法を紹介します。
動画で紹介していますがFM8を使用して浮遊感のあるサウンドを演出することがあります。
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FM8のプリセット、Muffled Malletを使用することで独特な浮遊感かつエモーショナルなサウンドを構築できます。
  • フランジャー
  • リバーブ
  • ディレイ
さらにこれらを音色にインサートすることで独特な雰囲気を醸し出せるのでオススメです。
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さらにそのような浮遊感を演出したセクションではボーカルにChorusを使用するのも面白いです。ここぞ!という時に使うテクニックですのでぜひお試しあれ

モダンなラウドサウンドにはグロウルベースを入れてみよう

これも個人的にオススメするポイントですがモダンなラウドサウンドを作るのであれば間奏などにダブステップで使用されるようなグロウルベースやワブルベースを入れてみることをオススメします。
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僕はNIのMassiveを使用してグロウルベースを作っています。意外性を出せる飛び道具ですのでこちらもここぞ!というタイミングで使用してみてください。図太いグロウルベースが突如バンドサウンドに入ることで聴き手を驚かせること間違いなしです。

おわりに

いかがでしょうか?特にこの記事では「ギターは刻みが大事!」ということを強調して書かせていただきました。鋼鉄のような硬い刻みでラウドさを出すことができるのでこれはこだわるべきポイントです。細かい解説は動画の方でしていますのでぜひ記事冒頭にある動画を参考にしてみてください。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

Macbookで作業している時に「もう一枚ディスプレイがあれば…」こんなことを思ったことはありませんか?特に13inchのMacbookでは画面に圧迫感を感じて作業がしにくいと感じた経験をお持ちの方もいるはずです。実際に僕もその一人です。
そこで外部のディスプレイを使用して2枚のディスプレイで作業をするデュアルディスプレイの方法を紹介します。
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このように僕もデュアルディスプレイで普段作曲活動をしております。

デュアルディスプレイの使い方

デュアルディスプレイはとにかく便利と感じております。作業効率化をしたい方にはデュアルディスプレイを全力で推します。デュアルディスプレイの使い方は2つあります。
  • 拡張ディスプレイモード
  • ミラーリングモード
これら2つの使い方がデュアルディスプレイの使い方です。

デュアルディスプレイの設定方法

Macのデュアルディスプレイの設定方法は
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  1. システム環境設定
  2. ディスプレイ
  3. 配置
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これらの手順で設定が簡単に行えます。

Macbookの場合はサブディスプレイの接続にこちらの使用をオススメします。

拡張ディスプレイモード

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拡張ディスプレイモードはその名の通りディスプレイの枠を拡張させる、そのような意味があり、メインのディスプレイに収まっている範囲をもう一枚のディスプレイへ拡張させられます。
作業をメインディスプレイで行い、ブラウジングをサブディスプレイで行うなんてことができます。またドラッグ&ドロップもサブディスプレイからメインディスプレイへ行えるので非常に便利です。

ミラーリングモード

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ミラーリングモードはメインディスプレイに表示されている映像をサブディスプレイにも同じ映像を写し出す使い方です。
この使い方は作業効率化というよりは複数人に自分が見ているメインディスプレイの映像をサブディスプレイで使って見せたい場合に便利なモードです。どういう場面で使うモードかというと例として上げるならば
  • セミナー
  • ソフトウェアのデモンストレーション
  • 製品のプレゼンテーション
などで使用されます。

おわりに


いかがでしょうか?かれこれ僕はデュアルディスプレイにしてから5年以上になりました。
デュアルディスプレイの使用は作業効率UP間違いなしなので導入を強くオススメします。集中して作業を行う上ではストレスの少ない環境作りが大切ですのでぜひ導入してみてください。というわけで今日はこの辺で!ではまた

DTMをしている人以外でも吸音材を使用する人も多いはずです。吸音材は物によっては値段は大きく差があるのでどれを使ったら良いのだろうか…このような悩みを持った方もいるのではないでしょうか?
この記事では用途に応じたオススメの吸音材を紹介します。

壁に吸音材を貼りたい:AURALEX ( オーラレックス ) / Studiofoam Wedges

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/212458/
AURALEX ( オーラレックス ) / Studiofoam Wedges 2″24枚 30cm x 30cm 厚さ5cm 吸音材
ホームスタジオで壁に貼るならこちらがオススメです。僕も実際に使用していますが吸音効果は抜群かつ24枚入りでこの価格なのでコストパフォーマンスも非常に高いです。
24枚もあれば壁一面に貼るには十分な量です。厚みがあるので壁とスピーカーの距離はある程度空けておくことをオススメします。余分な低域が無くなり、スッキリとした音場になります。
吸音材を壁に貼る時はテープ類では即行で剥がれ落ちてしまうので気をつけてください。

壁に貼らずに吸音材を使用したい:AURALEX ( オーラレックス ) / EditMAX

AURALEX ( オーラレックス ) / EditMAX 吸音材セット 録音・ミックス・DTM用
AURALEX ( オーラレックス ) / EditMAX 吸音材セット 録音・ミックス・DTM用
「賃貸だから壁に吸音材を貼るのは難しい…」そういった方にはスタンド式の吸音材をオススメします。
先ほど紹介した吸音材のブランド、AURALEX(オーラレックス)の吸音材を使用しています。
壁に貼らずにスタンドで設置するタイプなので壁を傷つけることはありません。接着剤も不要なので簡単に設置できます。
  • 大型の吸音パネル:ProMAX
  • モニタースピーカーの裏、マイクの裏に使用する:DeskMAX
  • スピーカーに敷いて使用する:MoPAD
  • 部屋の隅などに使用する:LENRDs
など、初めて吸音材を導入する方にも用途ごとに応じた吸音材が用意されているので悩むこともありません。とにかく楽に設置したいという方にオススメです。

マイクの背面に吸音材を使いたい:SE ELECTRONICS ( エスイーエレクトロニクス ) / Reflexion Filter Pro

SE ELECTRONICS ( エスイーエレクトロニクス ) / Reflexion Filter Pro
SE ELECTRONICS ( エスイーエレクトロニクス ) / Reflexion Filter Pro
コンデンサーマイクを使用する場合は壁に反響することがあるのでこちらの吸音材を使用することで反響音を防ぐことができます。
まさにリフレクションフィルターのど定番とも言われているReflexion Filter Proはセッティングが簡単で、軽量な可搬型なので出先のスタジオでも楽々使用できます。
コンデンサーマイクだけではなくダイナミックマイクでも変化を感じられるほどのクオリティ。くっきりとした音でレコーディングをしたい方にオススメです。

アンプやスピーカーの振動を抑えたい:AURALEX ( オーラレックス ) / GRAMMA V2

AURALEX ( オーラレックス ) / GRAMMA V2 ギターアンプ用防振材
AURALEX ( オーラレックス ) / GRAMMA V2 ギターアンプ用防振材
スピーカーの振動で床がかなり震えてしまうことがあります。そういった場合は防振材を使用して反響を抑えます。

GRAMMAシリーズは床に置くだけで設置するタイプなのでめちゃくちゃ簡単です。低域がよりタイトになり、引き締まった低域の鳴りを実現します。音質はスピーカー本体はEQだけでは決まらず、どれだけ反響を抑え込めるかで音質が変わってきます。
なので今よりもさらに精密に音を作り込みたい方にオススメの防振材です。

遮音性を高めたい:SONEX ( ソネックス ) / PSP-7

SONEX ( ソネックス ) / PSP-7 防音材 600cm x 137cm 遮音材
SONEX ( ソネックス ) / PSP-7 防音材 600cm x 137cm 遮音材
防音効果を高めるために遮音性も高めたい!という場合は吸音材を壁に貼る前に遮音材を先に壁に貼ることをオススメします。こうすることでさらに音が外部に漏れにくくなります。この遮音材は非常に大きな物なので施工する際にカットして使用することをオススメします。おそらく女性では持ち上げることが難しいので手伝ってくれる人がいると安心です。

おわりに

僕もホームスタジオの防音や吸音を一時期研究したことがあります。最終的には簡易防音室を作ったりもしました。吸音材があるのとないのとではスピーカーの音質やマイクの録り音にも違いがあるので特に低域のモニタリングに不安がある方は導入することをオススメします。というわけで今日はこの辺で!
ではまた

「いつまで経っても曲が作れない…」こんな方は周りにいませんか?僕の周りにもいます。作ったとしても半年に1曲とかそういったペースの方もいます。個人的には現代の音楽は量も質もどちらも求められている時代と感じております。
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勉強や練習はしているのにいつまで経っても曲が作れない人の特徴を自分なりに分析してみたのでこの記事でまとめておきます。

周りの目を気にしすぎ

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1番の理由は「周りの目を気にしすぎ」これだと感じております。こういうタイプの方が口を揃えて言うのは
  • まだ納得がいっていない
  • 完璧ではない
  • このクオリティでは発表が恥ずかしい
  • 周りから作品が叩かれるのでは…
大体がこの4つです。ここで一つ誤解されていることがありまして、心配しなくても誰もあなたのことはそこまで気にしていないということです。SNSのフォロワーが1万人以上だったり、芸能人やインフルエンサーなら周りの目をある程度気にする必要性はあると思いますがそうでもないのであればさほど周りの目を気にしてビビる必要はありません。

完璧を求める

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先ほどの周りの目を気にしすぎに近い特徴ですがやたらと完璧にこだわる特徴があります。そもそも創作物に完璧というものはありませんし、何が正しいかも悪いかもありません。あなたの今現在の力量で作られた作品に対して周囲がどのように感じたかでレスポンスがかえってきます。
完璧という言葉自体が音楽などの芸術においては曖昧なものですからまずは完璧ではなくて完了しましょう。完璧思考の人が完了思考に変えるためには期限を決めてその期限内で出来上がったものをどんどん発表していく癖を付けることです。

いろいろなことやりすぎ

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時間があるにも関わらずになかなか曲が出来上がらない方はいろいろなことをしていて集中力が分散されているといこともあります。個人的には色々なことに興味を持つことは良いことだと思いますが定期的に作品を発表していくには集中するべきところで集中するメリハリが大事だと感じております。
「今月は絶対に曲を作って発表するぞ!」と考えたら曲作りに一点集中で頑張りましょう。

そもそも作り方がわかってない

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そもそも作り方がわからないということもあります。これに関してはこちらの記事でわかりやすくまとめていますので興味がある方は見てみてください。

僕なりのオリジナル曲を作る方法を学ぶ1番の近道を紹介します。それはひたすらコピーをしまくることです。1番の近道はこれに尽きます。コピーは自然とコード進行や展開、メロディーラインなど学ぶことができるのでオススメです。それでも難しいという場合はDTM講師に教えてもらいましょう。
僕もオンラインレッスンをしていますので興味があればDMでどうぞ!

色んな人の意見を聞きすぎ

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上達にはメンターの存在は大切ですが色んな人の意見を聞きすぎるのもよくありません。特に音楽ではジャンルごとにそれぞれの作り方は違いますし、使用している楽器によっても音の捉え方が違ったりします。学習のために色んな人の意見を聞くのは悪いことではありませんがいわゆる頭でっかちになってしまっては良くありませんので気をつけましょう。
なので自分が作りたい曲を作っている人や信頼できるメンターがいるのであればそのメンターの言っていることを信頼することが大切です。

参考曲を用意していない

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これは色々な方が言っていますが僕も同じことを考えていていつまで経っても曲が作れない人は参考曲、いわゆるリファレンス音源を用意していないことがあります。
リファレンスは自分が曲を作る上での目印になるので何曲か用意しておくと良いです。完全に自分の世界観で作ってしまいたいという場合は逆にリファレンスを使用しないこともありますが最初のうちはリファレンス音源の使用をオススメします。

おわりに

いかがでしたか?あなたの周りにもいつまで経っても曲が作れない人がもしかしたらいるかもしれませんね。もしくは今現在そのような状態になっている人がこの記事を見ているかもしれませんね。
僕はよく生徒さんに「発表する時は良い意味で勘違いしているくらいの方が良い」と言っています。この良い意味でというのは「今回の自分の作品は最高だ!」くらいに思って発表をガンガンしていった方が良いと考えているのです。
「まだ完璧じゃないから…」とか「まだ納得がいかない」そんな理由でお蔵入りさせている曲があるのであればすぐさま発表してしまおうと僕は考えます。というわけで今日はこの辺で!ではまた

僕の周りにもDTMをやり始める方が増え始めてきました。音楽経験がないけどDTMで作曲してみたいという方もいるのではないでしょうか?


個人的には音楽を始めるに年齢は関係ないと考えています。これまでに僕の生徒さんには30代から音楽経験なしで作曲をDTMを始め、半年で作曲できるようになった方もいます。

しかしいざ、作曲を始めてみると「なかなか上達を感じられない…」と感じる方もいるのではないでしょうか?はじめに言っておきますが
  • 爆速で作曲ができる方法
  • 明日から曲が作れる方法
  • 音楽経験ゼロから5秒で作曲ができる方法
のような謳い文句の動画や記事が世に溢れていますがこのような方法を紹介する記事ではありません。
即効性を求められるのであればこの記事はオススメではありませんのでブラウザバックを推奨します。
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僕は毎日の積み上げで作曲技術は身につくものだとは考えていますので僕自身も技術向上を日々求めています。この記事では僕の経験から初心者作曲者が効率良く上達する方法を紹介します。

1.普段からたくさん曲を聴く

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初心者にありがちなもので曲を作るために音楽理論は勉強しているけど普段は曲を聴いていないというのがあります。世に流れている曲を聴くことでコード進行や展開、音色、サウンドメイク、MIX、など勉強になることはたくさんあります。僕は作曲において最も大事なのはセンスだと考えています。このセンスはどれだけ多くの楽曲を聴いてきたかが影響していると感じています。生活の一部として通勤中や通学中に音楽を聴く癖をつけましょう。音楽サブスクに契約することで世界中の大量の曲を聴けます。
今まで使用されてきたコード進行やメロディ、展開などの例を吸収できると考えればこれも立派な作曲の勉強になります。どれだけ多くの例を感じて作曲に活かせるかこれがセンスだと考えています。

2.楽器を弾こう

YAMAHA ( ヤマハ ) / PAC612VIIFM RTB エレキギター
YAMAHA ( ヤマハ ) / PAC612VIIFM RTB エレキギター
何か一つで良いので楽器が弾けるだけでも作曲においてのアドバンテージは大きいです。楽器が弾けるとリズムの取り方や音程感、奏法など曲作りに最低限必要な基礎的な力を身に付けられます。
確かにDAWソフトがあれば打ち込みだけで曲を作ることは可能ですがより音楽的に心地良いと感じられるサウンドを生み出すには楽器経験の有無は大きな差になります。普段打ち込みメインで楽曲を作っているベテランの方でも何かしら今までに楽器を触っています。
自分が弾いてみたいと思う楽器を何か一つで良いので始めてみてください。僕のオススメはギターです。ギターはTAB譜を使用するので音符が読めなくてもすぐに始められます。そして何よりギターはかっこいい!

3.コピーをたくさんしよう

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初心者が作曲を学ぶにはコピーが一番の近道と考えています。普段からたくさん曲を聴くことでも触れていますが既存曲から作曲方法を学ぶことはたくさんあるのでコピーをすることでさらに細部まで曲の分析や勉強ができます。
ここで一つ注意点は初心者はいきなり耳コピから始めるのではなくまずは楽譜やスコアを見てコピーしましょう。実際のところ耳コピは初心者にはかなりハードルの高い作業です。初心者がコピーをするには譜面を見る方が断然ハードルが低いのでまずは好きな曲からコピーしてみましょう。僕も曲を作れるようになったのはコピーをしていたからだと感じています。
僕が学生の頃はメロコアやハードコア、ロックを主にコピーしていました。好きなアーティストのバンドスコアを片っ端から買い漁ったものです。コピーした数はおそらく200曲以上。楽しくて夢中になっていたからこそだと思いますのでぜひ楽しみながらコピーしてみてください。
コピーをしまくってみてそのうちに自分のオリジナル曲に好きなアーティストのコード進行を使ってみるとなど、いわゆる〜風のコード進行やメロディーライン、リズム、展開を自分の曲に落とし込んでみることをオススメします。
コード進行には著作権はありませんので存分に色々なアーティストのコード進行を参考にしてみましょう。この〜風の作曲方法は良いトレーニングになりますのでオススメです。

4.基礎的な音楽理論を学ぶ

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基礎的な音楽理論を学んでしまえばビギナー脱却の道が大きく開かれます。
この辺は最低でも学んでおきましょう。これらを学ぶことで最低限必要な音楽理論を身に付けられます。
「何だか難しそうだ…」このような印象はありませんか?大丈夫です。これらの知識はあなたがそれなりに義務教育を受けていたなら簡単に身に付けられるはずですので安心して勉強してみてください。まずはダイアトニックコードだけで5曲作ることを目標にしてみてください。大丈夫です。絶対にできます。
僕もこれまでダイアトニックコードだけで50曲は作ってきたのであなたなら絶対にできます。
とにかくどんどんと曲を作ってみることが大切なので応用は曲を作りながら学ぶといった発想です。何でも上達には必要な時に必要なものを学ぶこれが鉄則です。

5.とにかく発表しよう

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作ったらどんなクオリティでも良いからとにかく発表
しましょう。
「いやぁ…。これくらいのクオリティではまだ恥ずかしい」こういった考えでなかなか曲を世に発表しない初心者の方がいますがそもそも初心者のあなたに周りですごいクオリティを求めていることはありませんので心配ご無用です。
僕としては勘違いしてるくらいの方が良いと思っています。勘違いというのは極端な例で言えば「最高な曲ができた!僕は天才だ!」くらいの感覚で自分のクオリティに良い意味で勘違いしてどんどん発表した方が良いということです。
そうすることで自分自身で勝手な評価をするのではなく外部からのレスポンスで刺激を受けることで創作意欲が駆り立てられます。初心者でいきなり完璧なんてものは無理です。潔く諦めてください。まずは完璧よりも完了を目標にしましょう。
いずれどこかのタイミングでライバルが出現し、心が折れる時があります。そのタイミングこそさらに飛躍するチャンスです。
僕もこれまでに何度も心を折られてきました。しかしその都度、自分なりに手法にアップデートをかけてここまできました。ぜひあなたの曲をたくさん発表して多くの人に聴いてもらい、レスポンスをもらいましょう。

6.メンターを付けよう

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メンターの存在もすごく大切だと感じております。メンターはあなたが上達する道筋をガイドしてくれる人のことです。具体例としては師匠や先生がメンターに辺ります。
独学はどこかで絶対に大きな壁が立ちはだかりますのでその壁を超えられるかどうかが初心者から中級者にレベルアップするためのポイントになります。
メンターが存在すればあなたが壁を乗り越える上での不安要素が大幅に減り、精神的にもかなり楽になります。そして正しい知識、手法を効率良く学べますので作曲を楽しめないまま終わるといったことはないでしょう。
個人的には独学で作曲を上達するのは難しいと考えています。詳しい理由はこちらでどうぞ。
僕も4年ほどDTMレッスンに通い、今ではDTM講師になれました。

もしあなたが現在、メンターがいなくて悩んでいる、いまいち作曲上達に手応えを感じられないのであればオンラインレッスンもしていますので興味がある方はTwitterからDMをお気軽にどうぞ

早く上達したいなら急がば回れ

記事の冒頭でもお伝えしましたが「爆速で作曲が上達する!」みたいな方法はあまり参考にならないと僕は考えています。何でもそうですが上達に効率の良さはあっても本質的に即行というものはないと考えています。
早く上達したいのであれば基礎的な技術練習をコツコツをやっていくことこれに尽きます。
もしあなたが有名アーティストがPCとDAWとヘッドホンだけで作曲をしていることに影響されて作曲を早く上達したいと考えられているのであれば一旦冷静になりましょう。どんなアーティストも必ず下積みの時期があります。
一つの例としてプロゲーマーの梅原さんが上達について語ってくれています。
どんなにすごい人でも必ず自分が練習した延長線上にいる。
どこかでワープしたとかそんなことはない。道は1本。それをたくさん歩いたか、立ち止まったり引き返したりしたかの差。
人と比べない。とにかく自分が昨日よりも上手くなったかを考える。
これはゲームに限らず全てのことに当てはまっていると僕は考えています。早く上手くなりたいならとにかくコツコツ練習。ペースは人それぞれなので自分にあった練習ペースを見つけましょう。

おわりに

いかがでしたか?なんだそんなことかと思われる方もいるかと思われます。実際本当にこの6つの方法しかないと考えています。まずはとにかくひたすらにコピー!これが一番上達の近道です。
もう一度言いますが「爆速で上手くなる!」みたいな方法に過度な期待をもつのはやめましょう。コツコツとこの6つの方法を実践すれば絶対に上達スピードは上がります。と言うわけで今日はこの辺で!ではまた

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