zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!DTM生活5年目に入りました!機材レビュー!制作のノウハウをお届け!


管理人参加のリモートバンド。E.T.C featとめあ『Lonely Days』
MIXの依頼やレッスンに関してはTwitterのDMへお願いします!

先日真宵ラノさんが動画サイトに投稿された。真宵ラノ feat.初音ミク『生命ある詩』でMix&Masteringを担当させていただきました。
前作の真宵ラノ feat.初音ミク『Qualia』でもMix&Masteringを担当させていただきました。

真宵ラノ feat.初音ミク『生命ある詩』


神秘的なバックサウンドと聴きやすく切ないバラードナンバー。漫画「シャーマンキング」に着想を得て制作された楽曲だそうです。楽器の細かい音使いと心地良いハーモニーがボーカルを包み込みます。今作のVOCALOIDの調声も細部までこだわりを感じられます。ぜひ聴いてみてください。というわけで今日はこの辺で!ではまた

引き続き音楽理論の記事を書いていきます。ここまで音楽理論で学んだことを理解している前提で記事を書いていきますので自信がない方はおさらいしておくことをオススメします。
基本的にはどの記事も必要な知識をまとめていますが特にこちらの3つは覚えておきましょう。

ディグリーネーム

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ダイアトニックコードにはそれぞれ名前があり、役割があるとダイアトニックコードの記事で解説しました。ここでおさらいしておきましょう
  • トニック(T) :安定感がある
  • サブドミナント(SD) :少し緊張がある
  • ドミナント(D): 緊張感がある
コード進行を考える場合はこのように番号と役割の名前をセットで覚えておくことオススメします。
これをディグリーネームと言います。このT、SD、Dの役割をうまく使ってコード進行を作るということです。

Ⅴ⇨Ⅰの流れで解決感を生み出す

ドミナント(緊張感がある)はトニック(安定感がある)の前におくことでトニックの安定感を引き立たせる効果があります。試しにⅣ⇨Ⅴのコードを鳴らしてみましょう。いかがでしょうか?緊張感が保たれたままで「終わった…」というような感覚になれないはずです。
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Ⅳ⇨Ⅴ⇨Ⅰの流れはよく例に出されるものでSD⇨D⇨Tの流れです。役割は少し緊張感がある⇨緊張感がある⇨安定感があるという流れです。
ⅡもSDなので最初のⅣをⅡに変えてⅡ⇨Ⅴ⇨Ⅰといった流れもよく使われるコード進行です。
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このⅤ(緊張感がある)⇨Ⅰ(安定感がある)という流れがドミナントモーションと呼ばれており、安定感や終始感を生み出すコード進行です。
この流れは特にサビの終わりやアウトロの終わりなどに入れてやることでサビが終わった、曲が終わったというような感覚を聴き手に感じさせることができます。

おわりに

いかがでしたか?今後コード進行の解説をしていく中でドミナントモーションという言葉をよく使っていきます。ドミナントモーションを使うことでコード進行に解決感を生み出すことができるので必ず覚えておきましょう。ようやくコード進行の話が出てきたので曲作りを感じられるような内容になってきたと思います。というわけで今日はこの辺で!ではまた

zunx2のDTMオープンチャット内で『Emotions To Collect』という企画をやっておりまして、その中で4人のDTMerと共作で楽曲を作ってきました。
これまでこの4人で2曲作ってきました。

Emotions To Collect 第一回参加曲『Lonely Days 』

Emotions To Collect 第2回参加曲【IA】『regret』
これまではボーカルにVOCALOIDやSynthesizer Vを使用して制作してきましたが実際の人間のボーカリストの歌唱で楽曲を制作していきます。

E.T.C(Emotions To Collect)

制作メンバーはこの4人で作品を制作しています。
今回第1作目の『Lonely Days 』をボーカリストのとめあさん(@0_tomea)に歌っていただきました。

制作方法は以前にブログで記事で紹介している遠隔コラボ楽曲制作にオススメのサービスとデータのやり取りの方法で行なっています。基本的に全てリモートで楽曲制作を完結させています。
演奏の動画と共に楽曲をぜひ感じてください。これからも楽曲制作を続けていくので次回作をお楽しみに!というわけで今日はこの辺で!ではまた

以前にこのブログで紹介しているコスパ最高のエフェクターブランド、Effects Bakery
私もFrench Bread Delayを購入し、愛用していますがとても気に入っています。なんといってもその驚きのコストパフォーマンスとクオリティの高さからファンが多いブランドです。
今回そのEffects Bakeryから新しくコンパクトエフェクターが2つリリースされます。この記事ではその2つのエフェクターを紹介します。

An Bread DI:ギター用DI(スピーカーシミュレーター搭載)

Effects Bakery ( エフェクツベーカリー ) / An Bread DI
Effects Bakery ( エフェクツベーカリー ) / An Bread DI 
■特徴
・アンプ/スピーカーシミュレーターを搭載したシンプルなDI
・インプットシグナルをラインアウトする際にも有効
・アンプ/スピーカーシミュレーターは、ブリティッシュスタイルのクリーンなアンプ/スピーカーをシミュレート
・エレキギターだけでなくアコースティックギター用プリアンプとして使うことも可能
・ペダルボードを使っての自宅での練習や、レコーディング、DTMなどクリエイティブに使用可能
■コントロール
・LEVEL:音量を調整します。
・AMP SIM:スイッチを押すとアンプ/スピーカーシミュレーターがかかります。
■仕様
・消費電流:10mA
・インプットインピーダンス:about 200K
・アウトプットインピーダンス:<10K
■電源:DC9Vセンターマイナスアダプター(別売)
これは宅録ギタリストやベーシストには嬉しいペダルではないでしょうか?スピーカーシミュレーターを搭載しているため、ペダルボードで宅録をしたいギタリストにはまさにもってこいのペダルです。
エレキギターのみならずアコースティックギター用のプリアンプとしても使用可能なのも嬉しいポイントです。そしてなんといってもこの可愛い見た目とコストパフォーマンスの高さ!つまみはレベルのみでシンプル設計なところもEffects Bakeryらしさです!AMP SIMスイッチでスピーカーシミュレーターのON/OFFも可能です。

Choco Cornet EQ:グラフィックEQ

Effects Bakery ( エフェクツベーカリー ) / Choco Cornet EQ
Effects Bakery ( エフェクツベーカリー ) / Choco Cornet EQ
■特徴
・5バンドのスライダーと全体のレベルを調整するVOL、最終的な音量をコントロールするMASTERコントロールを搭載したグラフィックEQ
・5つのスライダーはそれぞれ100、250、630、1.6K、4Kを中心にそれぞれ±18dBの幅広いブースト/カットが可能
・フェーダーは全てセンターにクリック有
・VOLとMASTERが個別に設定でき、より積極的なトーンコントロールが可能
■コントロール
・MASTER:全体の音量を調整します。
・LEVEL:EQ全体の出力レベルを調整します。
・フェーダー:100、250、630、1.6K、4Kを中心に±18dBの範囲でブースト/カットを調整します。
■スペック
・消費電流:16mA
・インプットインピーダンス:470K
・アウトプットインピーダンス:<10K
■電源:DC9Vセンターマイナスアダプター(別売)
このコンパクトさにして5バンドのグラフィックイコライザー100、250、630、1.6K、4Kの帯域にそれぞれ±18dBの調整が可能。
VOLとMASTERが個別に搭載されているため、EQで積極的に調整、EQ全体の出力レベルをVOLで調整します。MASTERで最終的な音量を調整。
細かい音色の調整はもちろんのこと、ブースターとしての使用も可能です。このコスパならば2台持っておいても良いですね。そして何といってもこの見た目!最高のゆるさを出してくれています。

おわりに

いかがでしょうか?やはり今回も期待を裏切らない見た目のゆるさとコストパフォーマンスの良さです。むしろどうやってこの価格でこれほどの機能とクオリティを実現しているのか…驚きのペダルを生み出すエフェクターブランドです。というわけで今日はこの辺で!ではまた

当ブログの管理人。zunx2(@zunx2_dayo919)は普段は音楽教室でDTM講師をしております。2年ほど続けてきましたが刺激になることも多く、私自身も成長を実感させていただいております。
体験レッスンで質問されることで「音楽経験なしで30歳からでも作曲は可能ですか?」があります。この質問に対して私なりの意見をこの記事で述べたいと思います。

音楽経験なしで30歳からでも作曲は楽しめる


結論から先に申し上げますと音楽経験なしで30歳からでも作曲は楽しめます。
私自身は音楽理論など知らない状態から20歳から作曲を始め、現在に至ります。その経験からも感じることは作曲に年齢はあまり関係ないということです。私の生徒さんに音楽経験なしで30歳から作曲を始めた方がいますが3ヶ月でオリジナル曲を完成させた方もいます。
「作曲は難しいのでは…?」というイメージを持たれている方も多くおられると思います。ですが現代では作曲の敷居は昔と比べ大幅に下がっていると感じております。
  • 作曲のチュートリアル動画がYoutubeに増えた
  • 作曲を学べる教室がオンラインレッスンを含め増えた
  • DAWソフトに作曲アシスト機能がある
これらの要因から作曲の敷居は下がっていると感じています。実際に私が20歳だった頃に比べて動画やブログサイトなど作曲を学べるコンテンツは充実していると感じています。独学やレッスンに通うなど個々のやり方があると思いますが挑戦してみる価値は大いにあります。

当ブログでも音楽理論の記事をかき始めました

dtm_musician
当ブログでも音楽理論の記事を書き始めました。理由としては少しでも作曲に興味がある方の背中を押したいという気持ちからです。
先ほど音楽経験なしで30歳から音楽でも作曲を楽しめると述べました。個人的には年齢はあまり関係はないと思っています。身の回りで60歳から作曲を始めている方も知っています。これはロマンがあって夢のある話だと思いますし、音楽を楽しむことに年齢は関係ないということを私自身、さらに実感したいという思いから今後も当ブログでは音楽理論やDTMのチュートリアル記事は増やしていこうと考えています。私の記事がこれから音楽を始めようと考える方の背中が押せると幸いです。

スキルアップのために最も必要なもの

私が思うにスキルアップのために最も必要なものは音楽を純粋に好きな気持ちです。クオリティアップのために機材などの環境はもちろん大事ですが。スキルアップは探究心や好奇心が大切でそれらを生成するものは音楽を純粋に好きな気持ちです。ここで断言したいことがありますがそれはやらされてスキルアップを図る場合は好きな気持ちから離れていって嫌いになる可能性がありますし、嫌な気持ちで続けたことは最終的に長く続けられず、腕前が落ちるのも早いということです。音楽経験がなしで30歳からオリジナル曲を作れるようになった方は復習や予習も自らやってきており、練習量も凄まじいものでした。このエネルギーは好きだからこそでありそれ以外の何物でもありませんでした。そして私自身も音楽をやめるタイミングはあってもやめようと思うことは一度もありませんでした。それは音楽が純粋に好きだからです。だから今の自分があるのだと感じています。

おわりに


何歳からでも楽しめるのが音楽の良いところの一つだと感じています。先ほど述べたとおり、作曲を始める敷居は下がっているので興味がある方はぜひ始めてみてください。
私のDTMレッスンはオンラインレッスンにも対応しています。少しでも興味がある方はDMをいただけると対応させていただきます。というわけで今日はこの辺で!ではまた

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