先日WavesのAphex Vintage Exciterを導入したので
レビューをさらっと書いていきます
27

光沢のあるような高帯域の倍音を付加する

その名の通りエキサイターです
中帯域〜高帯域の倍音を付加してくれます
中帯域〜高帯域は特に音の抜けに影響してくるので
「なぜか音が抜けてこないんだよなー」という場合に
私もよくエキサイターを使います
使い方はシンプルです基本的にはMODEを選んで
27のコピー
AX MIXノブを回して効きを調節していくといった感じです
右に回せば回すほど音がどんどん抜けていきます
わかりやすく感覚的に言うと液晶画面の明るさを調整しているような感覚に近いですかね
また実機特有のサチュレートもかかるので真空管ならではの暖かみも付加されます

各パラメーターの説明

27のコピー2
・MODE
BP-実機のバイパス状態をシュミレート
MIX1-原音に倍音を付加した状態
MIX2-原音は足さずに倍音のかかり具合のみを調節する状態
AX-ハイパスされたエフェクト音のみの状態
私はMODEの設定は基本MIX1しか使いませんでした
27のコピー2
・METER
INとOUTの説明は省きます
※そのまんまだから
AX-倍音のレベルを表示する
27のコピー
・ANALOG
NOISE-ノイズの量、回すほどノイズが増えていきます
MAINS-ハムノイズ、50Hzと60Hzを選べます

使った感想

パラメーターは色々ありますが基本的には使い方はシンプルだと思います
難しいことを考えずに使うのであればMODEはMIX1にしてAX MIXを調節するだけで良いと思います
ローファイ感を出したいのであればANALOGでノイズ量を少し足してやると良いと思います
キンキンする耳障りな音にはならなかったです
ダイナミックマイクなどに相性が良いイメージがあります
中帯域〜高帯域の美味しい部分の倍音が付可されると感じました
基本的にエキサイターはなんでもかんでも挿せば良いと言うわけではないと思うので
使うトラックをうまく見極めて使うと良いですね
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ