ここ最近、自分の楽曲でうーんMIXとマスタリングがうまくいかんぞと思っていました
というわけでモニタリング環境を見直そうということで
ヘッドホンを新調してみました 

YAMAHA HPH-MT220

以前はオーディオテクニカの割と下のグレードのものを使っていたので
(それでも1万円くらいした気がする) 
今回は思い切ってYAMAHAのHPH-MT220を買ってみました
YAMAHA ヤマハ HPH-MT220 スタジオモニターヘッドホンIMG_0345
安定と信頼の国産メーカーの世界のYAMAHAですよ
これで家のモニタリング環境はYAMAHAで染まりましたw
密閉型で「原音に忠実」をテーマに作られたみたいですね
まさに
スタジオモニタリング用ヘッドホンって感じですね
今は生産完了したみたいです
楽器屋さんにあった最後の1つを手に入れました(。・ω・)ノ゙ 

音を見るという感覚がわかる

まず一番最初に受けた印象がPANの位置がハッキリと感じられました
以前使っていたヘッドホンとはこれがまず全然違いました
どこにどの音が割り当てられているのかがわかりやすいので
リファレンス音源との聴き比べがしやすいです
広がりを作り込んでいくには最適なヘッドホンだなぁと感じました
 

低域の処理が今まで以上にやりやすくなった

ドラムの調整をする際により細かい所の調整ができると感じました
特にバスドラやアンビエンスマイクの細かい音
スピーカーでは聴き取りにくかった所がしっかりと聴こえるようになりました
今後の自分の楽曲でのMIXとマスタリングでの低域の処理が楽しみになりました  

モニタリング環境はMIXやマスタリングの完成度に直結する

「MIXやマスタリングがうまくいかない!」とPAさんだったりDTM教室の先生に相談すると共通しておっしゃっていたのは
「モニタリング環境はどうなっているのか?」ということでした
MIXやマスタリングを良くしたいならプラグインも大事だがその前にモニタリング環境に力を入れろ!と言われていたのが今回ヘッドホンを新調したことで身に染みて感じました 

終わりに

安定のYAMAHAだなぁと改めて感じました。とりあえず曲作りをしなくては!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ