zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

タグ:REC

お疲れ様です。ソフトウェアのアンプシュミレーターを使ったREC方法を書いていきます
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まず先に注意することでソフトウェアの場合は

※スタンドアロンで立ち上げて音を鳴らして
RECした場合入力される音はドライになります
最初からリアンプするのを目的とする場合はこれでも良いのですが
アンプシュミレーターをかけた状態で録る場合は

DAW側でステレオインにインサートした状態で録ります
こうすることで最初からアンプシュミレーターを通った状態でRECしてくれます
これを知らなかった時代の私はドライ音に対して
全てリアンプしていたのでプロジェクトデータがめちゃめちゃ重たくなっていました^^;
PCの負荷もかかってしまうのでなるべくプロジェクトデータは軽くしたほうがいいと思うので
リアンプしたものはすぐに書き出してしまったほうがいいと思います
Cubaseの場合になりますがやり方は
任意のトラックを選択した状態で編集→Render in Place→Renderです
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これですぐにプロジェクト内にアンプシュミレーターを適用したトラックが出てきます
プロジェクトを軽くするのを考える場合は試してみるといいと思います
というわけでざっと簡単にですが書いてみました
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

先日ステレオ効果を記事にしてみたのですが
実際に音を出して実験してみましたv( ̄∇ ̄)v
音はギターの音でやってみました。アンプシュミレーターはBIAS RACKです
RACKのケースがないのと置く場所がなくてプリンターの上に乗ってます^^;
IMG_0098

アンプタイプはMESAのトリプルレクチファイヤーです
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リフは私の6作目の社畜イズマネーのメインリフを弾いてみました
※聴く際はステレオスピーカーやイヤホン、ヘッドホンで聴くことをお勧めします
携帯のスピーカーではおそらくモノラルで再生されるので違いがわかりづらいかと思います
まずはLとR別々にRECしてステレオ効果にした音源です
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左右のスピーカーから別々の音が鳴っているので臨場感と広がりがある
ような感覚があるかなぁと思います
次はギターLの音を複製してLとRに振ってみます 

左右からではなく真ん中から鳴っていますよね。
明らかに迫力が違うかと思います
モノラルとステレオの違いが露骨に出てるかなと思います
29のコピー
では次はギターLの音を複製して再生するタイミングを少しずらしてLとRに振り擬似ステレオにしてみます 


左右から鳴っているがステレオと擬似ステレオでは質感と広がりが若干違いますね
個人的には擬似ステレオよりもLR別々に撮った音のステレオ効果の方が好みです
ラストにLとR別々に撮ったもの+Cも別で撮った音のもの
要はL100、R100、Cなので3つ音が重なっています 
29のコピー2

3つ重なってるからかやはり音圧が増していますね
左右+真ん中から別々の音が鳴っているので音の壁みたいになってますね 
・ステレオ
・モノラル
・擬似ステレオ
・左右+真ん中
の4つを実験してみました
特にステレオとモノラルは違いがわかりやすいと思います
ちなみに今回のギターのMIXはアナログEQとデジタルコンプとデジタルEQを使いました
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真ん中のギターの音はサチュレーター系のDatubeを使って気持ちですが
音を太くしてみました
自分好みの感じなので無しでもいいし他にもいい方法があるのかなぁと思います
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そんな感じでステレオ効果の実験でした!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

おはようございます。久しぶりに時間があるので今日はステレオ効果について
ざっくりと説明していきます。簡単に言いますと
・スピーカーを2個使って再生するのがステレオ
・スピーカーを1個使って再生するのがモノラル 
ということです
そんなこと知ってるわ!と声が飛んできそうなのですがこれを踏まえた上で話していきます
「音源に広がりを出したい!もっと臨場感を!」という場合
もちろんステレオをうまく使わないことには広がりが出てきません
ステレオ
もちろんスピーカーを2個使っているわけですから2個うまく使いたいですよね
私も初めのころ誤解していたことがありまして・・・
同じ音を複製してLRにPANを振ってもステレオにはなりません
なぜかというと全く同じ音をLRから再生しても使っている音が結局は1個なので
音が倍になるだけです。単純に音が大きくなります
ステレオ2
これでは広がりが出たということになりません
ではどうすればLRをうまく使えるのか。
答えは簡単でLR別々の音声を流せばステレオになります
 ステレオ3
例えばギターの場合であれば全く同じ演奏をして録った音声データを2個用意すればいいです
ステレオにする場合は単純にREC回数が増えますね
これとはまた別のやり方で擬似ステレオというやり方もあります
同じ音声データで行うことが可能でこの場合は
・どちらか一方の再生位置を遅らせる
ことでこの若干の遅れによりステレオ効果を得ることができます
個人的には疑似ステレオよりも同じ演奏を2回録った方がステレオ効果が良いと思いました
これはギターだけではなくボーカルに対してのハモりでも良い効果を得られます
自分の作った音源にイマイチ広がりが足りないなんて場合は
このステレオ効果を試してみると良いと思います
ちなみにさらなる応用もあります
今日はこの辺にしておこうと思います!
徐々にMacの操作性にも慣れてきたのでまた更新頻度を上げれたらなと思います
ではまた! 

お疲れ様です。今日は私も一度経験したことがある
ギターの音をアンプからIFへLINE入力した際に
録り終わった後に聞いてみると音が違うんだけど!?っていうのがどういうことなのか
記事にしてみます
ギター→アンプ→キャビネットという順番で音を入力しています
ギター2

これを踏まえた上で考えてみると
一番わかりやすい要因がギターをアンプからIFへLINE入力するときは
キャビネットを通って入力しているわけではないからです 
ギター
当然ですがこの場合は聞こえ方は変わってきます
家のアンプは良いものを使っているんだ!という場合でも
市販されているCDのギターの音なんかはアンプからLINE入力ではなく
専用のマイクを使ってギターの音を録っていることが多いみたいです
もちろん家で大きなスタックアンプを使って爆音でRECなんてことは難しいので
そういう場合はアンプシュミレーターを使った方が狙った音を出せるかなぁと思います
ギター3
この場合、キャビネットは実際には通っているわけではないですが
アンプシュミレーターはキャビネットのシュミレートも入っているものが最近ではほとんどです
さらにマイキングもシュミレートしています
なおかつマイクの位置や距離感さえも設定できます
「結局アンプのシュミレートだから音はそんなに良くないんだろ?」
というバンドマンの方もたまにいますが
最近のものはそういうわけでもないのです
パッと聞いた感じアンシュミなのか実機なのか判別がつきにくいぐらい高音質なものになっています
もしかしたら普段聴いている音源のギターの音もアンシュミかもしれませんね
ギターの宅録を行う際はアンプシュミレーターを使ったRECをお勧めします
ちなみに私がメインで使っているアンプシュミレーターは
okada

BIAS RACKですがハードウェアでありながらもソフトウェアとの連携が可能で
実際のライブでも十分戦えるクオリティを出してくれます 
zunzuzn
 かなり細部まで設定できるので真空管の種類や温まり具合まで設定できたりします
軽く私の話も混じってしまいましたが今日はこの辺で終えようと思います
ではまた 

つい先日ツイッターにてREC時のモニタリング(返し)ってなに?というのがあったので
ざっくりと説明していきます
簡単にいうとREC中に入力している音をリアルタイムで聞くことです
2モニタリング
DAWを使ってRECをする場合はこれが基本になると思います
ギターなんかの場合はモニターしないと音が出力されないので
モニタリングできていないとすぐにわかります
ボーカルの方なんかでたまに見るのが
RECしている時にカラオケの音を大きくしてリズムをとりたいけど
そうすると自分の声が聴こえない・・・
かえっしいいいいい

っというのをたまにSNSなどで目にしますが
それは恐らくDAWのモニタリング機能を使っていないのだと思います
モニタリング返しなし
ヘッドホンの片方だけ外して自分の声を聴きながらRECしている方もいられるみたいですが
それでは快適なRECができません
ex.(LとRで別々の音が流れているから)(単純にオケ自体が聴きにくい)
返しがない状態というのは録っている自分の声を聴きながらRECしているわけではないので
勘で録っているのに近いです
DAWソフトには必ずモニタリングできる機能がついているのでRECする際は
ヘッドホンに自分が歌っている声をモニタリング(返し)しながら録りましょう
cubaseの場合は
ボーカル返し
RECボタンの隣にメガホンのボタンがあるのでこれを有効にすることで自分の声が返ってきます
他のDAWソフトも同様にモニタリングを有効にするボタンがあると思うので
それを有効にしてください 。確かリーパーもメガホンボタンだった気がする・・・
こうすることで自分の声がしっかりとヘッドホンで聴こえるので
カラオケの音量に負けません、(逆に声が大きすぎる場合はフェーダーで下げましょう)
リズムが取りやすいですし録ってる時のピッチも確認できます
5321MspG

ちなみにこの時、レイテンシー(遅延)が発生した場合は
・プロジェクトデータのマスタートラックにインサートエフェクトがかかっていないか
・PCのバッファサイズ(遅延に対する処理設定)は最適か
・IFを使用したRECを行っているか
・DAWのオーディオ設定はIFになっているか

を確認してください
最近のIFはレイテンシーをあまり感じないことが多いので特に問題無く録れるんじゃないかなぁと思います
私の使っているスタインバーグのUR242はレイテンシーがあまり気になりませんでした
(ボーカルトラックにインサートエフェクトをかけていても) 
さらにダイレクトモニタリングといったヘッドホンにモニタリング音を出力する際にPCを通らずに
IFからそのままヘッドホンに音を返すので原理上ほぼレイテンシーがゼロに近い状態で録ることができます
 ダイレクトモニタリング
そんな感じでとにかくRECするときはモニタリング(返し)をしましょうといった感じの記事でした
ではまた! 

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