zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

タグ:MIX

時間があるので仕事の合間にサクッと記事を書いていきます
基礎的なものですがEQがどんなものか私なりの解釈で説明していきます
EQ(イコライザー)は簡単に言いますと音の成分をいじるものです
料理を作るときにジャガイモだったり大根だったりいらないものは削ったり良い味にするために調味料を足したりしますよね
EQはオーディオデータに対してそんな感覚なのかなぁと思います(´・ω・`)
EQにも削り方足し方に種類があります
・バンドパス
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 削るor足す帯域をピンポイントで狙うときに使います
柔軟な使い方ができるので頻繁に使うことが多いです
・フィルター (ローパス・ハイパス)
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いらない帯域をがっつりと削りたいときに使います
特に低帯域を削る(ハイパス)を行う時によく使います 
高帯域を削る場合は耳が痛いと感じる部分からかけていくとちょうどいいです
※ローパス、ハイパスどちらもカットしすぎには気をつけましょう
('A`|||)音源そのものの大事な質感が失われることがあります
・シェルフ 
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フィルターよりも滑らかにかかるような感じです^^;
フィルターみたいにがっつりではなく緩やかに上げるor下げるというイメージで使うといいかもです
音のキャラ付けだったり質感を変えるみたいな時に私は使ってますw  
ちなみに私はギターはハイパスではなくシェルフであえて低域を残したりしてます 

ざっとこんな感じで3種類ほどあります
「どこをEQでいじったらいいのかわからない(; ̄Д ̄)」という時に
Qを狭めて左右に動かして明らかに音がおかしくなったところを削る
というやり方もあります
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Qを狭めて歯擦音の部分をピンポイントで削る
ディエッサーとして使うというのもできます
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 基本的にはEQは動かすとしてもバンドパスの場合は−6db〜6dbぐらいの間で動かすといいかもですね 
それ以上動かすと音の質感がだいぶ変わってきたりします
どうしようもできない音源とかにこの概念をぶち壊して思いっきりブーストというのをやったりしますが
まともな音源の場合であればほとんどしないと思います

耳で聴いてどれを削ったり、足したりしたらいいかわからない!(´;ω;`)という場合は
アナライザーを使って実際に目で帯域を確認するのが大事かなぁと思います
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目で見て出過ぎていると思うところを削ってみると良くなるかもしれないですね
そんな感じでざっくりでしたがEQの説明でした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

お疲れ様です。明日からまた仕事です^^;
ボーカルMIX時なんかによくあることで
「EQもコンプの処理もオッケーだ!あれ!?高い帯域の部分で耳が痛いと感じる!?」
そういう時に使うエフェクトってないのか!?っていうのあったので記事を書いていきます
あれはMIXする前はそうでもなかったのにMIXした後に耳に痛い帯域が目立つようになってしまったというような状況だと思います
コンプやらマキシマイザーでダイナミクスの処理を行った後に歯擦音の部分まで音量が持ち上がったということなので仕方がないことです
それを解消するエフェクトがあります。ディエッサーってやつです
単純にあの耳に痛い帯域を削りたいので図にするとこういうことです
ディエッサー
すごい素朴な図なんですがそこはご愛嬌ということでお願いしますw
すごいQが針のように狭まったEQというような考え方でしょうか
ピンポイントであの痛い部分を削るのがディエッサーということです
ディッサーにも種類があって
・痛い部分の音量がスレッショルドを超えた時に削るもの
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・常に痛い部分を削るもの
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他にも種類があるのかもしれませんが私が使ったのはこの2つでした
使い方はどちらも単純なので直感で操作してすぐわかるかなぁ〜と思います
モニタースピーカーやモニターヘッドホンを使われていればすぐに効果はわかると思います
個人的にはスレッショルドを超えた時に作動する式のディエッサーの方が好きです
ディエッサーを使うことで歯擦音の制御だけでなくオケに対して
抜けすぎた高帯域を抑えるという効果もあるのでオケに馴染まないなぁという場合に試してみてもいいかもしれませんね
そんな感じでディエッサーでした。
ではまた

おはようございます。久しぶりに時間があるので今日はステレオ効果について
ざっくりと説明していきます。簡単に言いますと
・スピーカーを2個使って再生するのがステレオ
・スピーカーを1個使って再生するのがモノラル 
ということです
そんなこと知ってるわ!と声が飛んできそうなのですがこれを踏まえた上で話していきます
「音源に広がりを出したい!もっと臨場感を!」という場合
もちろんステレオをうまく使わないことには広がりが出てきません
ステレオ
もちろんスピーカーを2個使っているわけですから2個うまく使いたいですよね
私も初めのころ誤解していたことがありまして・・・
同じ音を複製してLRにPANを振ってもステレオにはなりません
なぜかというと全く同じ音をLRから再生しても使っている音が結局は1個なので
音が倍になるだけです。単純に音が大きくなります
ステレオ2
これでは広がりが出たということになりません
ではどうすればLRをうまく使えるのか。
答えは簡単でLR別々の音声を流せばステレオになります
 ステレオ3
例えばギターの場合であれば全く同じ演奏をして録った音声データを2個用意すればいいです
ステレオにする場合は単純にREC回数が増えますね
これとはまた別のやり方で擬似ステレオというやり方もあります
同じ音声データで行うことが可能でこの場合は
・どちらか一方の再生位置を遅らせる
ことでこの若干の遅れによりステレオ効果を得ることができます
個人的には疑似ステレオよりも同じ演奏を2回録った方がステレオ効果が良いと思いました
これはギターだけではなくボーカルに対してのハモりでも良い効果を得られます
自分の作った音源にイマイチ広がりが足りないなんて場合は
このステレオ効果を試してみると良いと思います
ちなみにさらなる応用もあります
今日はこの辺にしておこうと思います!
徐々にMacの操作性にも慣れてきたのでまた更新頻度を上げれたらなと思います
ではまた! 

おつかれさまです。今日はボーカル用のプラグインで
私も使ってるまさにチート級のプラグインを紹介します
Greg Wells Voice Centricです
これも前に紹介したCLA VocalsのようにGreg Wellsさんという
世界でひっぱりだこの有名なエンジニアさんのモデリングをしたプラグインです
使うことでGreg Wellsさん風なボーカルMIXになります 
 グレッグウェルズ
使い方はCLA Vocalsの時と同様ですごく簡単です!
おそらくシンプルさではかなり上位にくるのではないでしょうか 
 ぐれっぐううう
あまり難しいことは考えなくていいです
基本的に真ん中のノブを良いところまで回してください!!これだけです
wavesの売りはこういうシンプルかつ簡単操作で良い音質をみたいな感じなんでしょうね
ほんとにノブを回すだけです
空間系もついていて同様にノブを良いところまで回すだけです
空間系いいい
・DELAY
・DOUBLER
・REVERBの3つがついてます
これもインサートでかかっているのですがほんとに良いかかり方をしてくれるw
空間系はインサートではなくSendでかけたいという方は使わなくてもいいかもしれませんね
ちなみにですがこのVOICE CENTRIC、プリセットも優秀です
最初にプリセットをぶっ挿すというのを試してほしいです
それくらい一瞬にして良いボーカルMIXになります
そしてこのGreg Wellsさんのプラグインは実はバンドル版もあって
このボーカル用とは別に
・マスタリング用
・ピアノ用
があります
 マスタリング用はまさにワンノブです
 ぐれっぐますたりんぐ
ほんとにこのワンノブの操作で良いマスタリングになるのかよって疑いながら私も買い始めのころは
思っていましたがほんとにワンノブ操作で良い質感のマスタリングになります
仕上げにお好みのマキシマイザー又はリミッターで音圧を上げてくださいと書いてあったので
このGreg Wells MIX Centricを使った後に下段で
L1マキシマイザーを挿したところパンチ力のある確かな音圧を感じられる仕上がりになりました
実際に使っているのは私のボーカロイドオリジナル曲7作目以降でこれを導入しました
 ex.Last Moment

ちなみに歌ってみたのMIX依頼のマスタリングでももちろん使っています
ピアノ用も使い方はボーカル用と同様でシンプルな操作です
 ぴあのおおおお
私がこのバンドルを買ったときはこの3つだけだったのですが最近ではサチュレーター用も新しく出ているようです
それも実際に試してみたいところです
ここまでざっとGreg Wellsシリーズを説明させていただきましたが
ボーカル用は2月のWevesのプロモーションセールで19440円が半額の9199円で販売されてるみたいです
リファレンスとして使っても良いしMIXがどうしていいかわからなくなった!
というときの最終奥義として持っていても良いと思います
というわけで今回のおすすめのチート級プラグインの紹介を終わろうかなと思います
ではまた

おつかれさまです。zunx2です。こんな時間ですが久しぶりに記事を書いていこうとおもいます
私の宅録環境の不良などがやっと治りましたww
ほんとによかったwwもうこれで落ち着いて作業ができる!!
というわけで今日は私がいつも使ってるおすすめのプラグインを紹介します
まさにチート級のようなプラグイン「CLA Vocals」です 
CLA

私はどうやっても納得いかないなーどうしようかなーという時に最終奥義として使ってます
ロックンロールの王道をいくミキシング・エンジニアの
Chris Lord-Algeさんの協力によるボーカル用のプラグインです
海外ではGreen day、U2、
Nickelback、Creed、Nine Inch Nails、Foo Fighters、
日本ではFACT、ONE OK ROCKなど世界中からひっぱりだこの
Chris Lord-Algeさん風なMIXになります
使い方は簡単でまずツマミが6つだけです
・BASS(低域)
・TREBLE(高音域)
・Comp 
・リバーブ
・ディレイ
・ピッチ(ピッチ補正ではありません)

基本的には直感的にフェーダーを上げ下げして良い音になったなぁ!
というところでフェーダーの位置を決めるだけでいいです
私が使った感じではとにかくプリセットが優秀です
あまり難しいことを考えなくていいです
プリセットぶち込むだけでもだいぶ良い感じの仕上がりになります
なので好きなプリセットを選んでそこから微調整といった感じでもいいと思います
ロック系だったりラウド系の曲などのパワフルな感じのボーカリストに合うイメージがしました
ほんとに直感的に挿すだけでだいぶ良い具合になるのでMIX初心者の歌い手さんなんかは持っておくとちょうど良いかもしれませんね
リバーブやディレイなんかは私の場合はインサートではなくSENDでかけたいのでそこは別のものを使ったりしてます 
うわー!!MIXわからねー!!助けてぇ!!ってなってる方をSNSなんかでちらほら見ることがあるのでそのような方にはぜひおすすめします 
私も過去に何度も助けられましたww
そしてこのプラグインを使った音をリファレンスとして使って
自分で好みのEQやコンプなどを使ってMIXを学ぶというのもできると思います 
といった感じで今日の記事を終えようと思います!
ではまた 

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