zunx2の暇つぶしDTMブログVer

元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

タグ:DTM

おはようございます
先月イヤモニを買ってみたので
ざっと感想を述べてみようと思います
 

モニタリング用としてイヤホンを買ってみた理由

私は作業用として家にモニタースピーカーやモニターヘッドホンを持っています。
鑑賞用とモニター用はやはり全然違うなぁと思いながら日々の作業をしていまして
自分はミックスダウンした音源を次の日に出先や仕事の休憩中に聴くことをよくします
やはりイヤホンも解像度の高く、現場でも使われているようなものが欲しいという理由からモニターイヤホンを買ってみました
 

SHURE / SE215SPE-A

SHURE ( シュアー ) / SE215SPE-A
SHURE ( シュアー ) / SE215SPE-A
有名どころの物でまずは攻めてみようということで同期音源を使ったバンドのライブでもよく見る
SHURE/SE215SPE-Aを買ってみました 

遮音性が素晴らしい

遮音性がiPhone付属のイヤホンと比べると全然違います
普段iPhoneで聴いていた音量が7~10辺りで考えると今は3~5辺りで十分聞こえます
音漏れが少ないのでボーカルRECの時でも全然問題なく使えました 

空間系による奥域をしっかりと確認できる

これがすごくびっくりしました。
普通のイヤホンでは聞こえなかった
細かい空間系の質感までしっかり聴くことができました
特にボーカルのリバーブ成分を細かく聴くことができるのでより細かい音作りができると感じました 

クリアかつ低音が強く重低音もしっかり聴こえる

音質は低帯域が少し強いイメージを感じました。
バスドラ、ベース、そして重低音までしっかりと聴こえます。
なので
低域の処理をする時には特に力を発揮してくれると感じています
全体で見るとハイミッドが少し弱いイメージ感じますが抜けが悪いわけでもなく気になる程でもないです 

終わりに

IMG_0105
家での作業でメインとして使うというよりは出先で音源を聴く時に最適だと思います

専用のケースも付いているので持ち運びも楽です
断線した場合にはケーブルだけを変えることも可能なので切れた時の心配もないです
出先での高品質なリスニング環境を作るには十分なクオリティを出してくれます!
ということでではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

「Fade Out」
作詞:zunx2 作曲:zunx2

たった一人…救えず探し求めていた
鍵かけた心はもう泣いているよ

見えずにいた 傷つけていた
say lie me 
気がつけばまた 失っていた

消える影 なに一つ見せずに
「振り向かないで」

いつかの無くしたその手を
何気なく思い出す君とした話さえも
どこかで聞こえるあの歌も
君と歌えるようにいつもここで探してた…

 
これから少しずつですが自分の楽曲も歌詞とともに
紹介させていただこうかなと思います
この楽曲は何かを失いながらも楽しかった日々を振り返っては
前を見て生きていくというのをテーマにした曲です
疾走感とエモを意識して作りました
ボーカロイドオリジナル曲で初めて作った曲です
昔は弾き語りでライブハウスでやっていたりしましたが
今では行く用事がほとんどなくなりました
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

お疲れ様ですー。先日買ったGarritanをインストールしながら記事を書いていきます
最近改めて思うのが
今だからこそバンドマンにDTMをオススメしたいです!
ここ数年でだいぶDTMの敷居が下がったと思います
昔では宅録する!ってなったら10万くらいするMTRを買ったりして
しかもトラック数が10トラックだけだったりして大変だったのですが
今ではかなりリーズナブルな値段でプロユースのものが手に入ったりします
オススメしたい要素を並べていきますと

1.曲作りの手間が色々省けます
全くのゼロからスタジオに行ってメンバー全員で何時間もスタジオに篭って作るのと
1コーラス分の音源を作ってからスタジオに入ってメンバーと編曲していくのとだと
後者の方が時短になるし効率もいいしお金も節約になりますよね
賛否両論あるとは思いますが私は後者の方が効率が良いと感じました

2.デモCDを自分達で作れる
バンドやり始めの頃はなかなかいきなりデモCDをレコーディングスタジオでエンジニアをつけて作るなんて難しいことですが
無料配布用などであれば自分たちでそれなりのクオリティのCDを作ってしまうこともDTMではできます

3.同期音源を導入できる
最近同期音源を導入しているバンドがすごく増えて来ました
同期音源を導入することで音圧が増したり、バンドサウンドの幅がさらに広がります
普段使うことができない音も導入できます
ドラマーはクリックを聴いて叩くことになりますがその分リズムが安定します

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4.曲作りの幅が広がる
曲の展開なども安易に変えることができるので計算しながら展開を納得のいくまで作り込めます
客観的に聞いてみてダメだと思えば作り変えればいいです
それもすぐに簡単に!
スタジオに入る前に試験的に考えることができます

5.音作りの知識が増える
バンドサウンドでは音の住み分けが大事とよく言います
音をメーターで見たりアナライザーで見ることで視覚的に確認ができます
DTMを続けていくことで各楽器の音を帯域ごとにうまくまとめることが身につきます
 
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先日ステレオ効果を記事にしてみたのですが
実際に音を出して実験してみましたv( ̄∇ ̄)v
音はギターの音でやってみました。アンプシュミレーターはBIAS RACKです
RACKのケースがないのと置く場所がなくてプリンターの上に乗ってます^^;
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アンプタイプはMESAのトリプルレクチファイヤーです
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リフは私の6作目の社畜イズマネーのメインリフを弾いてみました
※聴く際はステレオスピーカーやイヤホン、ヘッドホンで聴くことをお勧めします
携帯のスピーカーではおそらくモノラルで再生されるので違いがわかりづらいかと思います
まずはLとR別々にRECしてステレオ効果にした音源です
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左右のスピーカーから別々の音が鳴っているので臨場感と広がりがある
ような感覚があるかなぁと思います
次はギターLの音を複製してLとRに振ってみます 

左右からではなく真ん中から鳴っていますよね。
明らかに迫力が違うかと思います
モノラルとステレオの違いが露骨に出てるかなと思います
29のコピー
では次はギターLの音を複製して再生するタイミングを少しずらしてLとRに振り擬似ステレオにしてみます 


左右から鳴っているがステレオと擬似ステレオでは質感と広がりが若干違いますね
個人的には擬似ステレオよりもLR別々に撮った音のステレオ効果の方が好みです
ラストにLとR別々に撮ったもの+Cも別で撮った音のもの
要はL100、R100、Cなので3つ音が重なっています 
29のコピー2

3つ重なってるからかやはり音圧が増していますね
左右+真ん中から別々の音が鳴っているので音の壁みたいになってますね 
・ステレオ
・モノラル
・擬似ステレオ
・左右+真ん中
の4つを実験してみました
特にステレオとモノラルは違いがわかりやすいと思います
ちなみに今回のギターのMIXはアナログEQとデジタルコンプとデジタルEQを使いました
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真ん中のギターの音はサチュレーター系のDatubeを使って気持ちですが
音を太くしてみました
自分好みの感じなので無しでもいいし他にもいい方法があるのかなぁと思います
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そんな感じでステレオ効果の実験でした!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

時間があるので仕事の合間にサクッと記事を書いていきます
基礎的なものですがEQがどんなものか私なりの解釈で説明していきます
EQ(イコライザー)は簡単に言いますと音の成分をいじるものです
料理を作るときにジャガイモだったり大根だったりいらないものは削ったり良い味にするために調味料を足したりしますよね
EQはオーディオデータに対してそんな感覚なのかなぁと思います(´・ω・`)
EQにも削り方足し方に種類があります
・バンドパス
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 削るor足す帯域をピンポイントで狙うときに使います
柔軟な使い方ができるので頻繁に使うことが多いです
・フィルター (ローパス・ハイパス)
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いらない帯域をがっつりと削りたいときに使います
特に低帯域を削る(ハイパス)を行う時によく使います 
高帯域を削る場合は耳が痛いと感じる部分からかけていくとちょうどいいです
※ローパス、ハイパスどちらもカットしすぎには気をつけましょう
('A`|||)音源そのものの大事な質感が失われることがあります
・シェルフ 
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フィルターよりも滑らかにかかるような感じです^^;
フィルターみたいにがっつりではなく緩やかに上げるor下げるというイメージで使うといいかもです
音のキャラ付けだったり質感を変えるみたいな時に私は使ってますw  
ちなみに私はギターはハイパスではなくシェルフであえて低域を残したりしてます 

ざっとこんな感じで3種類ほどあります
「どこをEQでいじったらいいのかわからない(; ̄Д ̄)」という時に
Qを狭めて左右に動かして明らかに音がおかしくなったところを削る
というやり方もあります
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Qを狭めて歯擦音の部分をピンポイントで削る
ディエッサーとして使うというのもできます
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 基本的にはEQは動かすとしてもバンドパスの場合は−6db〜6dbぐらいの間で動かすといいかもですね 
それ以上動かすと音の質感がだいぶ変わってきたりします
どうしようもできない音源とかにこの概念をぶち壊して思いっきりブーストというのをやったりしますが
まともな音源の場合であればほとんどしないと思います

耳で聴いてどれを削ったり、足したりしたらいいかわからない!(´;ω;`)という場合は
アナライザーを使って実際に目で帯域を確認するのが大事かなぁと思います
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目で見て出過ぎていると思うところを削ってみると良くなるかもしれないですね
そんな感じでざっくりでしたがEQの説明でした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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