zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

タグ:DTM

お疲れ様です以前記事にした
新世代のハイクオリティアンプシミュレーター:BIAS AMP

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BIAS Heda/Rackの機能制限版となるBIAS AMP MINIが$799
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BIAS TWIN PEDALSが$299
(DELAY TWIN,DISTORTION TWIN,MODULATION TWIN)
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BIAS FOOTSWITCHが$179
↑BIASアンプシリーズのハードウェアに対応
と発表されました
機能制限版ではありますが十分ライブでも宅録でも活躍できると思います
ぜひ公式HPもチェックしてみてください
Positive Grid 公式HP

↑僕が実際にBIAS AMPを使ってみたデモ動画です

VOCALOIDのデスボイスの作り方の質問がコメントにあったので
作り方を記事にしておきます
INSIDE DEATH PAINのコピー
youtubeにて動画にもしておきました

激しいロックやメタル、ハードコアなどのジャンルで使えると思うのでぜひ試してみてください

VOCALOIDエディターでGWLをMAX

まずは素の音を聞いてください

何もかけていない状態なのでもちろんいつも通りの可愛らしい声ですよね。これをデスボイス化させていきます
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パラメーターのGWLをMAXにします
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ビブラートもMAXにします
この状態でまずはダミ声になります

Waves UltraPitch 3 Voiceをかける

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Ultra Pitch 3 Voiceをかけます。
プリセットのDasrkfuzz.OctaveDownにします
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Voice Cgaracterの種類をWoodsにします

ハイゲイン系のアンプシュミレーターをかける

アンプシミュレータで声に歪みをかけます
ハイゲイン系のアンプタイプでいきます
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EQをBASS10 MIDDLE0 TREBLE10 PRESENCE10にします
まさにドンシャリ設定にするわけです

マキシマイザーをかける

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僕はCubase 8付属のマキシマイザーでOptimizeをMAXでかけています
音量が上がってしまうのでOutputで音量調節してください

上記3つを試すとデスボイス化になる


パラメーターでGWLをMAX⇨ビブラートをMAX⇨Ultra Pitch 3 Voice⇨アンプシミュレーター⇨マキシマイザー
これらをすることでデスボイス化になります
ぜひ試してみてください

終わりに

今回のように質問やリクエストがあれば僕のわかる範囲内でお答えしていきたいと思います
ということでではまた!

1年前と比べると各インストゥルメントの音源もそれなりに揃ってきたし、MIX、マスタリング用のプラグインもあるわけだから
久しぶり再録をしようと思って1年前の楽曲データを引っ張り出してきました

Vortexという激しいバンドサウンドにしたIAオリジナル楽曲です
それで色々感じたことがあったので記事にしておきます

1年でも成長した自分を感じられた

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↑1年前、2016年8/28に投稿した「Vortex」のプロジェクト画面
今の楽曲データと比べると全然内容が違うw
とりあえずトラックが散らかりまくり、色分けもされてない
しかもよくわからないトラックもたくさんあるw
1年前のデータは無駄が多いのとMIXの仕方も全然ダメだ!と思いました
逆に考えれば1年でも結構変われるものなんだなぁと感じました
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↑2017年5/29に投稿した「ghost girl」のプロジェクト画面
プロジェクト画面を見ただけでも何かしらの成長が感じられる

環境、師匠、毎日の練習がしっかりあれば1年でも十分変化を起こすことが可能なのかもしれませんね

ひたすら孤独に曲を作っていた1年間

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データを見ただけでも当時の自分は焦ってる感を感じられるようなデータでした。とにかく早く曲を作らないと!!のような感じ
当時は恐らく余計なことを色々考えていたのかもしれないです
きっとどこかに自分の居場所が欲しかったんだと思います
結果にこだわっていたり投稿ペースだったり、周りの目だったり…
今考えてみれば色々な所でやらなくても良い努力が多かったのかもしれないなぁと感じています
その結果、一人で部屋にひたすら篭り楽曲制作を…休みの日は外出が減り人との会話も減っていました

僕を変えてくれたのがDTM仲間達

当時でさえも仲間がいない!と感じていましたし実際にメンタル面でも孤独感はすごかったです
さらに今年に入って3月辺りに当時のWindows PCが故障
まさに絶望的でしたがWindows⇨Mac環境に移行
「これからもずっとDTMで音楽を続ける!」という覚悟を決めた瞬間でした
その後4月にコラボ作品として「天井塔に朽ちる」を投稿
自分以外の楽曲の編曲をやってみた:データのやりとりで楽曲制作
↑共作のことをまとめた記事

ももんちゅさん、牛肉さん、ingさんとの共同作を作ったわけですがここからDTM仲間が増えていったのだなと感じています
自分が上手くいかない時の相談だったり逆に相談を受ける形も増えていきました
このことから制作時は一人だとしても
悩みを相談できる仲間がいた方がメンタル面でも技術面でもプラスになることが多いと感じています
「あー!MIXが上手くいかないいいい!」という方をツイッターで良く見ますがそういう時ほど気軽に相談できる仲間がいれば全然違います
立ちはだかった壁は一人でダメなら仲間達と協力して突破すれば良いという明確な持論ができました
今ではリアルの生活においても外出が増えて、人と会話することが好きになれました

終わりに

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今現在、孤独に曲を作り続けていて仲間が欲しい!という場合はぜひ色んな方にツイッターで声をかけてみましょう
何なら僕に声をかけていただいても全然良いです
今現在、僕はバイオレンスフードクラブ(VFC)というサークルを作っていますが普段の制作時の悩みだったり情報の交換をしています
そのように気軽に会話ができる仲間がいると全然違うと思うので
ぜひ参考にしてみてください!ではまた

MIX、マスタリングで悩んでいる人で共通していることの一つに
モニタリング環境は信頼できるものなのか?と感じることがあるので記事にしておきます
以前、僕が音場補正プラグインのARCの記事を書きました
音場補正プラグイン:ARC 2 Systemが革命を起こしてくれた
そこで驚きだったのがなんとこおろぎさん(@Kohrogi34)から記事に対してコメントをいただいてまして、このようなコメントをいただきました
モニタリング環境が悪いとどんどん沼にハマっていく
音圧が出ないのはモニター環境のせいだったりする。
前々から感じていたことがやはりそうだったのかと確信に変わった瞬間でした

音圧が出ない場合はモニタリング環境を見直す必要性がある

GORIPAKU2894_TP_V (1)

僕がARCを買おうと思った動機がいくつかありまして
・ミックスダウンした後に他の環境で聴くと違和感がある
・ヘッドホンとスピーカーで聴いている音が違う
・低域が見えない
特にこの3つが強い動機でした
ARCを導入する前までなんとかならんのか!?これは!!と感じながらMIX沼にハマることが多かったです
今となって感じることですがこれは
信頼できるモニタリング環境が構築できていないから起きる現象なのだと感じています

聴こえてないのに低域をEQでいじるから苦手意識になる

GREEN_NO20140125_TP_V
特にMIX時に難しいと言われているのが低域の処理です
ツイッターで「低域の処理が苦手だ!」という方を実際に良く目にしますが
プラグインはサードパーティー製のものをたくさん持っているけれどモニタリング環境はそんなにこだわっていないという方がほとんどでした
これがかなりの確率で共通していました
低域が苦手というよりはそもそも低域が聴こえないモニタリング環境でMIXをしているから低域に対して苦手意識があるのでは?ということなのかなと考えています

モニタリング環境によって低域の解像度は全く違う

ARCには各再生環境のモデリングがプリセットがあります
これを見ていただけるとわかると思いますが38
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TVのスピーカーや、PCのスピーカーではまず低域は全然再生されていません
これは極端な例ではありますがこれではMIXが上手くできるわけがないのです
※わかりやすく極端な例にしました
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それに対してYMAHA HS5ではある程度低域は再生されています
白線が補正後でオレンジの線が補正前です
補正前の状態も反射音などの理由で低域がうまく再生されていません
ヘッドホンとスピーカーで音の差が出てしまうのはこういったところの影響があると感じています
そのため低域をうまく処理するためには音場補正があった方が安心して作業ができます
さらにHS5+HS8S(サブウーハー)の場合は
YAMAHAマイスタジオ投稿キャンペーンにて HS8Sが当選したぜ!
↑以前記事にして紹介しています

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HS5のみ状態よりもさらに低域の解像度が高い状態になっています
単純にモニタリング環境の自慢ではなく何を言いたいのかと言いますと
MIXで沼にハマったらまずはモニタリング環境は信頼できるものなのか?と考えてみていただきたいということです
特に低域は色々な部分で被りやすいのでマスタリング時の音圧上げの際に影響してきます
ので音圧がうまく上がらない!!という方はぜひ考えてみていただきたいです

終わりに

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / ARC System 2.5
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / ARC System 2.5
よくツイッターで「MIX沼にハマったあああ!!助けて欲しい!」
というのを目にしますが
僕も元々飛び抜けて低域の処理がうまくできるのかというとそういうわけでもないです
単純に低域が見えている環境なのか?の違いなだけだと思います
なので今、MIX時で特に低域の処理に悩んでいる方は早急にプラグインよりもモニタリング環境の改善をしてみてください
きっと今よりも良い結果になると思います
ARCを使った結果、僕は色々な悩みがスッ飛びました
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

僕もバンドを辞めてもう3年ほど経ちました
辞めた当時はまさにお先真っ暗状態
今後、自分はこのまま音楽を辞めてしまうのではないだろうかと思いました
恐らく僕が音楽を辞めていたらただのゲームオタクになっていました
バンドを辞めた後に自分がお客さんとしてライブを楽しむという発想は当時なかったしこれからも僕は音楽を作り続ける側でいたいと思っています
今現在、僕が音楽を続けられている理由を記事にしておこうと思います

1.音楽を発表できる場所は現場だけではなくネットにたくさんあることに気づいた

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音楽を発表しよう!と考えた時にライブハウスやクラブでいきなりソロで活動するというのは
・集客
・コスト
この二つを考えた時にリスクが高すぎる
ましてや僕のように地方であれば尚更です
このリスクを抱えた状態で活動をするとなると心理的コストによるストレスで最悪なのは音楽自体を嫌いになってしまうことです
それだけはどうしても避けたいため僕はいきなりソロアーティストとして現場(ライブハウス、クラブ)での活動は無謀だと感じました
では現場ではなくネットに音楽を発表できるサイトはないか調べている内に自分のオリジナル楽曲を発表できる場所がいくつもあることを知りました
・SoundCloud
・myspace
・nana
・Frekul  
・youtube
・ニコニコ動画  
未だにまだ利用していないものもありますがネットには僕がまだ知らないだけで他にも音楽共有サイトはあるようです
僕は基本的にはニコニコ動画とサウンドクラウドの2つで楽曲を発表していますがこの2つだけでも十分に楽しめています

2.DTMを始めたことで無限の可能性を感じた

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DTMを始めた時に感じたことは「無限の可能性がある」
ということだったのと「今までの自分の視野の狭さに情けなさを感じた」ということでした
とにかくバンドをやらないことには音楽はできない!と思っていた固定概念が無くなりました
一人でも音楽は作れる、そして発表ができるということを感じました
自分の好きなように好きな時間にDTMで曲を作れる
わざわざスタジオに足を運んでメンバーを時間調整をしてスタジオ料金を払って…なんてことは一切ありません
そしてほんとは自分がやりたい楽曲があるけどメンバーの技量の問題によりできない…なんてこともありません
今、自分が作りたい音楽を作って、今、世界に発信できるわけです

3.ネットで活動しているアーティスト仲間に出会えた

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試しにSNSでDTMと検索してみてください。昔とは比べ物にならないくらいにたくさんのユーザーが出てきます
ひと昔前まではDTMユーザーは少なかったのですが今現在、ものすごい数のユーザーがいます
僕が音楽を続けられている理由の大きな一つが音楽仲間がネットにたくさんいるということです
おそらく一人だけでひたすらDTMで楽曲を作っていただけでは3年も続けられなかったと思います
ネット上ですがそこで繋がった音楽仲間の支えがあったからこそです
周りに音楽仲間がいないという人ほどまずはネットで音楽仲間を探してみてください。きっと良い仲間たちに出会えるはずです

終わりに

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僕がバンドを辞めてからも音楽を続けられている理由は
・音楽を発表できる場所が現場以外にたくさんある
・DTMにより好きなように楽曲を作れる
・ネットで音楽活動をしている仲間がいる
この3つが大きいと感じています
おそらくこの3つの内、一つでも欠けていたら音楽自体を辞めていたことでしょう
バンドを辞めてしまって今後を自分はどうしたらいいかわからないという人はもう一度視野を広げて周りを見渡してみるときっと道が見えてくるかもしれません
そして決めたからには思い切って行動してみることが大事です
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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