zunx2の暇つぶしDTMブログVer

元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

タグ:DTM

MIX、マスタリングで悩んでいる人で共通していることの一つに
モニタリング環境は信頼できるものなのか?と感じることがあるので記事にしておきます
以前、僕が音場補正プラグインのARCの記事を書きました
音場補正プラグイン:ARC 2 Systemが革命を起こしてくれた
そこで驚きだったのがなんとこおろぎさん(@Kohrogi34)から記事に対してコメントをいただいてまして、このようなコメントをいただきました
モニタリング環境が悪いとどんどん沼にハマっていく
音圧が出ないのはモニター環境のせいだったりする。
前々から感じていたことがやはりそうだったのかと確信に変わった瞬間でした

音圧が出ない場合はモニタリング環境を見直す必要性がある

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僕がARCを買おうと思った動機がいくつかありまして
・ミックスダウンした後に他の環境で聴くと違和感がある
・ヘッドホンとスピーカーで聴いている音が違う
・低域が見えない
特にこの3つが強い動機でした
ARCを導入する前までなんとかならんのか!?これは!!と感じながらMIX沼にハマることが多かったです
今となって感じることですがこれは
信頼できるモニタリング環境が構築できていないから起きる現象なのだと感じています

聴こえてないのに低域をEQでいじるから苦手意識になる

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特にMIX時に難しいと言われているのが低域の処理です
ツイッターで「低域の処理が苦手だ!」という方を実際に良く目にしますが
プラグインはサードパーティー製のものをたくさん持っているけれどモニタリング環境はそんなにこだわっていないという方がほとんどでした
これがかなりの確率で共通していました
低域が苦手というよりはそもそも低域が聴こえないモニタリング環境でMIXをしているから低域に対して苦手意識があるのでは?ということなのかなと考えています

モニタリング環境によって低域の解像度は全く違う

ARCには各再生環境のモデリングがプリセットがあります
これを見ていただけるとわかると思いますが38
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TVのスピーカーや、PCのスピーカーではまず低域は全然再生されていません
これは極端な例ではありますがこれではMIXが上手くできるわけがないのです
※わかりやすく極端な例にしました
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それに対してYMAHA HS5ではある程度低域は再生されています
白線が補正後でオレンジの線が補正前です
補正前の状態も反射音などの理由で低域がうまく再生されていません
ヘッドホンとスピーカーで音の差が出てしまうのはこういったところの影響があると感じています
そのため低域をうまく処理するためには音場補正があった方が安心して作業ができます
さらにHS5+HS8S(サブウーハー)の場合は
YAMAHAマイスタジオ投稿キャンペーンにて HS8Sが当選したぜ!
↑以前記事にして紹介しています

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HS5のみ状態よりもさらに低域の解像度が高い状態になっています
単純にモニタリング環境の自慢ではなく何を言いたいのかと言いますと
MIXで沼にハマったらまずはモニタリング環境は信頼できるものなのか?と考えてみていただきたいということです
特に低域は色々な部分で被りやすいのでマスタリング時の音圧上げの際に影響してきます
ので音圧がうまく上がらない!!という方はぜひ考えてみていただきたいです

終わりに

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / ARC System 2.5
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / ARC System 2.5
よくツイッターで「MIX沼にハマったあああ!!助けて欲しい!」
というのを目にしますが
僕も元々飛び抜けて低域の処理がうまくできるのかというとそういうわけでもないです
単純に低域が見えている環境なのか?の違いなだけだと思います
なので今、MIX時で特に低域の処理に悩んでいる方は早急にプラグインよりもモニタリング環境の改善をしてみてください
きっと今よりも良い結果になると思います
ARCを使った結果、僕は色々な悩みがスッ飛びました
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

僕もバンドを辞めてもう3年ほど経ちました
辞めた当時はまさにお先真っ暗状態
今後、自分はこのまま音楽を辞めてしまうのではないだろうかと思いました
恐らく僕が音楽を辞めていたらただのゲームオタクになっていました
バンドを辞めた後に自分がお客さんとしてライブを楽しむという発想は当時なかったしこれからも僕は音楽を作り続ける側でいたいと思っています
今現在、僕が音楽を続けられている理由を記事にしておこうと思います

1.音楽を発表できる場所は現場だけではなくネットにたくさんあることに気づいた

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音楽を発表しよう!と考えた時にライブハウスやクラブでいきなりソロで活動するというのは
・集客
・コスト
この二つを考えた時にリスクが高すぎる
ましてや僕のように地方であれば尚更です
このリスクを抱えた状態で活動をするとなると心理的コストによるストレスで最悪なのは音楽自体を嫌いになってしまうことです
それだけはどうしても避けたいため僕はいきなりソロアーティストとして現場(ライブハウス、クラブ)での活動は無謀だと感じました
では現場ではなくネットに音楽を発表できるサイトはないか調べている内に自分のオリジナル楽曲を発表できる場所がいくつもあることを知りました
・SoundCloud
・myspace
・nana
・Frekul  
・youtube
・ニコニコ動画  
未だにまだ利用していないものもありますがネットには僕がまだ知らないだけで他にも音楽共有サイトはあるようです
僕は基本的にはニコニコ動画とサウンドクラウドの2つで楽曲を発表していますがこの2つだけでも十分に楽しめています

2.DTMを始めたことで無限の可能性を感じた

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DTMを始めた時に感じたことは「無限の可能性がある」
ということだったのと「今までの自分の視野の狭さに情けなさを感じた」ということでした
とにかくバンドをやらないことには音楽はできない!と思っていた固定概念が無くなりました
一人でも音楽は作れる、そして発表ができるということを感じました
自分の好きなように好きな時間にDTMで曲を作れる
わざわざスタジオに足を運んでメンバーを時間調整をしてスタジオ料金を払って…なんてことは一切ありません
そしてほんとは自分がやりたい楽曲があるけどメンバーの技量の問題によりできない…なんてこともありません
今、自分が作りたい音楽を作って、今、世界に発信できるわけです

3.ネットで活動しているアーティスト仲間に出会えた

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試しにSNSでDTMと検索してみてください。昔とは比べ物にならないくらいにたくさんのユーザーが出てきます
ひと昔前まではDTMユーザーは少なかったのですが今現在、ものすごい数のユーザーがいます
僕が音楽を続けられている理由の大きな一つが音楽仲間がネットにたくさんいるということです
おそらく一人だけでひたすらDTMで楽曲を作っていただけでは3年も続けられなかったと思います
ネット上ですがそこで繋がった音楽仲間の支えがあったからこそです
周りに音楽仲間がいないという人ほどまずはネットで音楽仲間を探してみてください。きっと良い仲間たちに出会えるはずです

終わりに

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僕がバンドを辞めてからも音楽を続けられている理由は
・音楽を発表できる場所が現場以外にたくさんある
・DTMにより好きなように楽曲を作れる
・ネットで音楽活動をしている仲間がいる
この3つが大きいと感じています
おそらくこの3つの内、一つでも欠けていたら音楽自体を辞めていたことでしょう
バンドを辞めてしまって今後を自分はどうしたらいいかわからないという人はもう一度視野を広げて周りを見渡してみるときっと道が見えてくるかもしれません
そして決めたからには思い切って行動してみることが大事です
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

ツイッターで今まで音楽経験が全くないけどDTMで楽曲制作は可能ですか?という話をよく目にします
僕はこれは100%可能だと思います
始める前からハードルが高い!と思われていることがありますが
実はそんなことは全くない
です
むしろ今はDTMよりもバンドをする方がハードルが高くなってしまったと感じます
これからDTMを始めようと考えている人の背中を押せるような
そんな記事を書いて置きたいと思います

DTMを始めるまでのハードルが昔と比べてかなり下がった

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昔はDTMを始めるためには何万もするソフトウェアだったり
DTM専用に高い値段のPCを用意したりなど…
とりあえず始めてみよう!と考えた場合には今はそんなことが無くなりました!
本格的にプロレベルに近いサウンドを作るのであれば値段はそれなりに必要としますが
今はIF(オーディオインターフェース)を買うと廉価版ではありますがDTMソフトが付いてきます
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12
昔と比べてDTMを気軽に始められる時代になりました
僕が使っているDAWソフトはCubase Proです。
これは実はあの有名なサウンドクリエイターの中田ヤスタカさんと同じDAWソフトです
ごく普通の一般家庭でもプロユースのDAWソフトを使ってDTMができるということです

音楽理論がわからなくても何とかなる

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音楽理論ゼロの状態からバンドサウンドを作れるようになった私の方法
以前このような記事を書きましたが
僕も音楽理論ゼロの状態からオリジナル楽曲を作り始めました
何なら僕は18歳まで楽器は何一つ触ってきませんでしたしそれまで音楽のおの字もないような生活でした
僕は最初にオススメするのは自分の好きなアーティストのバンドスコアを買ってコピーをしてみることです
コピーを繰り返していくと自ずと勝手に理論が体に染み付いてきます
そして自分の好きなアーティストの曲がコピーできると何より楽しいです!
「うおおおお!あのバンドの!あの音が出てるううう!!」と僕は感動して何回も同じフレーズをギターで弾いたりしたものです
なんでもそうですが楽しくできると続きますよね
DAWソフトによっては音楽理論がわからない人向けに教えてくれる機能があったりします
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このように次にどのコード進行にしたら良いのか提案してくれます
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Cubaseの場合であればコードアシスタントといった機能で音楽理論がわからない人でも救済の手を差し伸べてくれます
なので音楽理論がわからないから不安だ!といった場合でも意外と何とかなるのであとは自分がどれだけ実行するかだけです

シンセやドラム音源なども標準で入っている

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楽曲を作ったらやはり良い音で作りたい!と誰もが思いますよね
そんな場合でもDTMソフトには最初から標準でシンセやドラム音源が付属されています
廉価版の場合だと機能が制限されていたりしますので付属されていない音源があったりしますが
DAWソフトのグレードを上げていくと付属されている音源の種類も増えていきます
例えばドラムの音をもっと生ドラムの音に近づけたい!という場合でもサードパーティ製品(買い足し音源)として各メーカーからドラム音源が販売されています
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もっとクオリティを上げたいんだ!という場合はこのようにどんどんサードパーティ製品の音源をDAWソフトに追加して
自分の好きなようにDAWソフトを強化してみてください
※セールでいきなり80%OFF!!などメーカーによってはありますがお金の使いすぎには気をつけましょう
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ちなみに今月も僕はセールに釣られてベースの音源(MODO BASS)を買ってしまいました(*´ェ`*)

1番大事なのは実行力

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僕の周りの後輩バンドマンでもCubase Proを買ったけどわからなくて全くやってないという人は実際にいます
やるかどうかは本人の勝手だと思いますがどうせ持ってるならやろうよというのは本音です
今はバンドマンよりもしかしたらDTMユーザーの方が増えたんじゃないかなー?と思うくらい今はDTMが注目されていますし音楽界隈のトレンドになっていると言ってもおかしくないですから
持ってるなら絶対に有効活用した方が今後役に立ちます
今はだいぶDTMの敷居が下がっていて操作でわからないことが起きた場合でもグーグルで調べるとすぐに問題解決できます
ネットでのオンラインDTMレッスンもここ数年でかなり増えました
DTMを始めてしまえばあとは自分がいかに実行していくかだけだと僕は感じています
昔のようにDTMでわからないことをネットで調べても有益な情報が出てこなかった!というのが少ないです
わからないことが発生したらまずはとにかくグーグルで調べてください!
大体なんとかなります。あとは本人のやる気次第です
実際に僕のわかる範囲内であればお答えできます
これからDTMを始めたい!という人を僕は全力で応援します

終わりに

今でも昔にお世話になった音楽繋がりの先輩には
「あのお前がまさか今でもDTMを続けているとは」と言われるくらいに昔の僕は音楽にもPCにも雑魚でした
それでも18歳から音楽を始めて25歳の今DTMで自分の作りたい楽曲をそれなりに作れるようになりました

僕としてはまだまだこれからだと思っているので日々実行あるのみです
PCのタスクマネージャーすら開けなかった僕が実際に過去にいた訳で
そんな人間でもオリジナル曲をDTMで作れています
なのでこれからDTMを始めたいんだよなーと思っている人にはぜひ始めていただきたいです
自分のオリジナル楽曲を世界に発信しましょう
僕は音楽でたくさんの人々と繋がりたいと日頃から考えています
という訳で今日はこの辺で!ではまた

YAMAHA マイスタジオ投稿キャンペーンにて
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HS8S(パワードサブウーハー)が当選したので
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実際にモニタリング環境に導入してみました

早速感想を述べていきます!

<目次>

「こんな低いところも実は鳴ってたのか」

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導入して1発目に音を出した時にすぐに感じたことは
「この低域の音を今まで自分のモニタースピーカーでは感じられなかった」ということでした
ウーハーを導入したこと自体が初めてだったのでモニタースピーカーとの音量のバランス感が難しかったのですが自分なりにしっくり来るように調整してみました
調整して再度聴き直してみると「もっと低域をEQで削れるところあったやんけ!」と思わず口にしてしまいました
低域をまだ削れる場所があったということはさらに音圧の向上、聴感上の音量感をUPさせれる可能性があるということになるのかもしれない
※床直置きだとかなり振動してしまうのでとりあえずタオルを敷いておきました

「低域が目の前にある」という感覚



モニタースピーカーも実はYAMAHA HS5を使っていてHS5を導入した時も「低域が綺麗に鳴ってる!」という感覚でしたが
ウーハーを導入した結果、「低域が目の前にある!」という感覚でした
これがスピーカーとウーハーの低域の鳴りの違いなのかもしれません
普段ウーハーを家で鳴らすということ自体が無かったので私にはまさに初体験でした笑
EQで普段ローをカットしているところも変化がより鮮明に聴こえました

ARC2を使ってさらに低域を洗練させてみた

さらに「モニタリング環境が本来持っているはずの鳴り」を引き出すために
ARC2を使い音場を測定、補正をかけることでウーハー導入後のモニタリング環境にどのような影響が出たのか確認してみました
まずHS5のみの音場がこちらです
オレンジが補正前、白線が補正後です
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かなりフラットにはなっていましたがやはり低域の鳴りが甘いところがありました
そしてHS8S(ウーハー)を導入した結果がこちらです
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低域の鳴りが今までと全然違うことがわかると思います
アナライザー上ですが低域がほぼ再生されている状態に近いです
この結果HS8S(ウーハー)を導入して
データ上では低域の死角がほぼ無くなったということになるのですが
これにより低域が見えないという言い訳ができなくなりました笑
今後もMIX、マスタリングを日々精進いたします

終わりに

ウーハーを導入したこと自体が初めてだったので最初、適切な置き場所がわからなかったので
机の上に置くという暴挙をしてしまいそうになりました笑
単純に考えたら低域って基本的に真ん中だからどモニタースピーカーとの真ん中に置くのだろうかという発想をしてしまったものです笑
DTM教室の先生に正解を聞いた結果、ウーハーの配置はどこでも良いということだったので私は机の下に置きました
HS8Sはとにかく低域が気持ち良いほどに鳴ってくれます
この感覚を手に入れてしまうともう元に戻れなくなりそうです
ウーハーがないと心地良く聴けないという一種のオーオタみたいな感じなのかもしれない笑
というわけでHS8Sでした!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

元々私はバンドをしていたのですが色々とあって
3年ほど前にバンドを辞めてライブハウスから身を消しました
それでも音楽を続けようと考えた結果DTMを始めました
脳筋系だった私はPCのことなど詳しくは知らず
最初はタスクマネージャーすら開けませんでした
軽く動画サイトで動画を見る程度しか扱えませんでした
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そしてDTMを始めて3年ほど経った訳ですがそこで感じたことをつらつらと書いていきます

自分の好きなように自由に楽曲を作れる

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自分の空いている時間に好きなように音源を作れるのに感動しました
ドラムなんかは実際にスタジオでRECをしなくても正確に高音質な音源で打ち込むことができます
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DTMソフトは人間ではないのでインストゥルメントを立ち上げて
MIDIデータを打ち込めば素直にその通りに音を出してくれます
「このフレーズできるかなー?」といったプレイヤーに対する配慮などがいらないので曲作りで何の気を使う必要もないです
バンドではスタジオ内で曲を作っていき編曲も平行することがあったのでよくメンバーともめることがありましたが
基本的にDTMは自分一人でプロジェクトデータを作っていくので
編曲などで誰かともめることがない
です
それも自分の部屋でRECからMIX~マスタリングまで行うので
全て自分だけの空間で完結させることができました
スタジオ代やスケジュールの管理などそういったことを考えなくて良いので楽曲制作以外でストレスを感じることが少ないです

わからないことはネットで検索すると解決策がたくさん出てくる

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これには非常に何度もそして今でも助けていただいてます
少し前まではDTMの情報が検索してもあまりグーグルに出てこないことがあったのですが
今はわからないことがあれば調べるとたくさん出てきます
情報がたくさんあるので私の周りでも独学でDTMをしている人がたくさんいます
エラーだったりトラブルなどは特にグーグルでの検索でブログサイトなどの記事を参考に解決したことがあります
最初に書いた通り脳筋系の私でも今ではボーカロイドオリジナル曲を作れるくらいにまでなれたので
これからDTMを始めようかなと考えている人はグーグルでの検索をしながら独学で始めていっても問題ないと思います

ボーカロイドオリジナル楽曲をネット上に投稿するとレスポンスがすごく早い

Fade Out
ネット上にボーカロイドオリジナル曲を投稿すると
次の日には楽曲が何かしらの形で紹介されています
これは1作目を投稿した時から感じていました
情報の流通の仕方が凄まじく早いのとボカロPを紹介してくれる人がたくさんいます
バンドの場合はこのレスポンスの早さがここまで感じられなかった
バンドを立ち上げた!と言ってデモ音源を発表したとしても
SNSで情報が拡散されるくらいでした
ブログサイトだったりHPで楽曲が紹介されるなんてことはバンドとして認知度が高まってきているバンドくらいです
また自身でCDを制作した場合にも同人CD即売会やネット流通も可能とのことなのでボカロPは優遇されているものが多いと感じました
M3同人即売会
ボーマス
メロンブックス
私もそろそろ自身の1stアルバムを作ってしまいたいものです

さらに音源を良くしたい!と考えればDTMマシンをどんどん強化できる

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ツイッターで仲良くさせていただいている方で
「DTMは課金できる音ゲー」とおっしゃっている方がいて
これは私も同じことを感じています
どんなゲームよりも面白いかつ結果が素直に反映されますし
さらなる音圧を!音質を!を考えた時にどうすれば良いかの解決策は無限大です
素直にドラム音源を強化するのかギターのアンプシミュレーターを強化するのか考えはその人次第だと思います
ですがお金の使いすぎには気をつけましょう
強化次第では自分の求めている音に近づけるかもしれません
私もDTMの沼にどっぷり浸かってますが後悔は何一つありません
なぜなら音楽が好きでそのためにお金を使っているからです

音楽をしている人、音楽が好きな人など他にもたくさんの人と知り合える

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これは最近特に感じていることだしありがたいことです
DTMを始めて自分の楽曲を聴いてくださってコンピCDに参加させていただくこともできましたし
実際に自分のボーカロイドオリジナル楽曲を歌い手さんに歌っていただけたりもしました
DTMをやり始めたからこそ知り合えた方々がほんとたくさんいるので繋がりがどんどん増えていったのを実感できています
これからもたくさんの人々とDTMを通じて繋がっていきたいです
そしてこれからDTMを始めようと思っている人を私は応援しています
共に世界中に自分の音楽を発表しましょう

終わりに

他にもまだまだありますし書きたいことはたくさんありますが
最も感じたことはバンドが終わったからといってそこで
音楽を発表する可能性が全て終わるわけではない
ということでした
これからも私はDTMを続けていく限り音楽を作ることは終わらないです
そしてたくさんの人々に自分の楽曲を聴いてもらえると嬉しいです
DTMの面白いところは他の方の楽曲を聴くことで
「うおおおお!!すごい!!わいももっと良い曲作ってやるぞ!!」という活気に満ち溢れてきます

自分の楽曲を発表するだけではなく他の方の楽曲を聴いてたくさんのものをこれからもインプットしていきたいです
というわけで脳筋系バンドマンだったわいがDTMを始めて3年経った今感じることを述べてみました
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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