zunx2の暇つぶしDTMブログVer

元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

タグ:DTM

DTMはどうしても一人での作業が増えてしまいます
SNSで繋がりが増えたとしても
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実際の活動は一人で黙々とPCと向き合って作業…なんてことが多いと思います
ぶっちゃけ僕は休日にひたすら作業は寂しいと感じることはあります笑
僕は創作サークルを立ち上げたのですが全国誰でも参加可能にしています
初心者でも、これからDTMを始めようとしている人でも全然大丈夫です
残りたい奴だけ残ってあとはお互いに高め合えというスタイルなので幽霊部員になろうがどうでもいいです
これは会社、学校、サークルなど
どこの組織に入ろうが結局は自発的に仲間と情報、楽しさを等価交換していける人が存在感のある人になるからです
全国に仲間がいればワイワイお酒を飲みながら楽しく音楽を語り合える日がくるのでは?と思い
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先日名古屋でサークルメンバーと集ってきました
早速朝、一発目からラーメンとお酒を堪能しましたが
まさにバイオレンスフードです
その日々を記事にしておきます

楽器屋に行くとワクワクが止まらない

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↑島村楽器:名古屋PARCO店
基本的にDTMをやってる人は楽器屋に行くとワクワクが止まらないw
会話が「あの機材は!!このギターは!!このIFは!!」
DTMをしている人同士でしか通じない会話が楽しめました
久しぶりに僕も名古屋の楽器屋さんに行ったのですが
まさにワクワクが止まらなかったです

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楽器のことについて語り合うだけでも楽しいですがやはり実物を見ながらだと楽しさは倍以上です
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↑ロッキン名古屋栄店
凄まじいギターの数を目の前に色々試奏させていただきましたが
こういった時に個々のアンプのEQの使い方ギターの弾き方なども参考になることがあって面白いです

全国に仲間がいれば各地のうまい食べ物が仲間と食べれる

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今回は名古屋での集結だったわけですが
全国に仲間がいれば各地のうまい食べ物を仲間と食べることができる
こんな素晴らしいことがあるだろうか!!
そして名古屋はとにかく土手煮が最高だ!!

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世界の山ちゃんの手羽先は最高だ!!
「手羽先を食べると幸せだなぁパタパタパタ♪」と僕はニヤケてしまうくらい幸せな気分になりました
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ビールの一気飲みを連発してしまうくらいに羽目を外してしまいましたが

個人作業が多いDTMerはたまには仲間と騒いで羽目を外してもいいじゃないか!!と僕は声を大にして言いたい
お店や他の人に迷惑がかからない範囲ならば存分に楽しめば良いのです。何ならみんなが作った曲を飲みの席で歌っても良いと思う
有名な人が作った曲よりも仲間が作った曲の方が僕は好きです

なぜなら一曲を作るまでに数々の試行錯誤だったりでその過程にはたくさんのストーリーがあるわけで

苦楽を共にした仲間が作った曲は思い出の詰まった曲になります
僕は全国の仲間ともっと杯を交わし音楽や創作について語り合いたい

終わりに

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今回の名古屋遠征はボーカロイドパラダイスに出展も兼ねてだったのですが楽しい3日間でした

羽目を外して二日酔いになりかけましたが対処法を知っていたので翌日、シャワーを浴びた頃にはスッキリしていました
二日酔いにはソルマックが最強の魔剤です
またどこかでサークルメンバーと集いたいです
次は東京に足を運びたいなぁと考えています
というわけで今日はこの辺で!

去年の11月ごろから再録をするようになったのですがそこで自分の中で明確になったことがありましたので記事にしておきます

音源のクオリティは素材音源で大半が決まる

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「MIXが〜」「マスタリングが〜」っていうのをSNSで良く耳にしますが
目標とするクオリティに対して素材音源の基準がしっかりと自分の中で持っていなければMIX沼にハマるだけだと僕は考えています
同時に素材音源からMIXをした際にどれくらいのクオリティまでいけそうなのか予想を立てた上で作業していく必要があるということです
なぜこんなことを言うかと良いますと
例えばですがギターのアンプシミュレーターの場合は
・Cubase内臓のアンプシミュレーター
・BIAS AMP

その時点でも大きな差があり
MIXでは超えられない壁が実際にあります
MIXでどれだけ頑張ってもCubase付属のアンプシミュレーターではBIAS AMPのような出音になりません
無理なものは無理だと妥協できないと一生沼にハマるわけです
※わかりやすくドラクエで例えると
レベル15のドラキーとレベル30のデスピサロを育てていくと考えたらどう考えてもデスピサロを育てた方が成長の伸びしろは高いのと予想が付きやすいです
話を戻すとプレイヤースキルにもよりますが
¥3000円のマイクと¥20,000円のマイクのどちらかを考えた場合にも同様のことが言えるわけです

プロの方に相談してもまずこだわるべきものは素材音源とモニタリング環境

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よくお世話になったライブハウスのPAさんやDTM教室の先生にMIXやマスタリングのことで何度も相談していた時期がありまして
音源を良くするならばと共通して良く教えていただいたのは
・素材音源
・モニタリング環境
の2つをとにかく改善するようにとおっしゃっていました
実際にプロの方のプロジェクトデータを見させてもらったこともありましたがMIXは意外とシンプルでした
理由は「余計な処理をするとかえって音が悪くなる」とのことでした

素材音源を変えたら本当に良くなった

実際に素材音源を変えてから自分の中で手応えを感じられる音源が作れるようになってきました

2016/6/7に投稿した「STORY IN MY HEART」

2017/7/7に投稿した「STORY IN MY HEART」再録ver
明らかに後者の方が音源としてクオリティが上がっていると感じています
後者は前者と比べて全て音源が変わっています
・Addctive Drums2⇨BFD3
・IF直挿しのベース生録り⇨Trilian
・Amplitube3⇨BIAS RACK
特にその中でも違いがわかりやすいのはこの3つかなと思います
だからこそ音源を良くするならばまずは素材にこだわるべきと言いたいです

素材音源60%:MIX、マスタリング40%

音源のクオリティ
音源のクオリティの比率として
素材音源60%:MIX、マスタリング40%ぐらいの感覚で考えています
人によってはこの比率は違うと思いますがあくまでもこれは自分の場合ですので参考程度で良いと思います
この比率で考えた場合に「MIXやマスタリングでなんとかしよう!」という考えでいるよりも
素材の方が割合は高いわけで「音が良くならない」で
悩んでいるくらいなら良い機材のものを使う、もしくは技術面を練習する(ex.歌の練習、ギターの練習など)
の方が気分的にも楽ですしモチベーションも変わります

終わりに

というわけでとにかく素材にこだわれという記事でした
実際に僕も相談を受ける際はひたすらこれを言っていますし
素材を改善した上でじゃあMIXでどうやって調整して音圧を出していきましょうかという話になります
一番躊躇に変化が出るのが打ち込みのエレキギターの音と実際に弾いたエレキギターの音です
これは露骨に変化が出ますし僕がパラMIXの依頼を受けて素材が打ち込みのギターの場合は「ギターを弾きましょうか?」と提案するぐらいです
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

お疲れ様です以前記事にした
新世代のハイクオリティアンプシミュレーター:BIAS AMP

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BIAS Heda/Rackの機能制限版となるBIAS AMP MINIが$799
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BIAS TWIN PEDALSが$299
(DELAY TWIN,DISTORTION TWIN,MODULATION TWIN)
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BIAS FOOTSWITCHが$179
↑BIASアンプシリーズのハードウェアに対応
と発表されました
機能制限版ではありますが十分ライブでも宅録でも活躍できると思います
ぜひ公式HPもチェックしてみてください
Positive Grid 公式HP

↑僕が実際にBIAS AMPを使ってみたデモ動画です

VOCALOIDのデスボイスの作り方の質問がコメントにあったので
作り方を記事にしておきます
INSIDE DEATH PAINのコピー
youtubeにて動画にもしておきました

激しいロックやメタル、ハードコアなどのジャンルで使えると思うのでぜひ試してみてください

VOCALOIDエディターでGWLをMAX

まずは素の音を聞いてください

何もかけていない状態なのでもちろんいつも通りの可愛らしい声ですよね。これをデスボイス化させていきます
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パラメーターのGWLをMAXにします
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ビブラートもMAXにします
この状態でまずはダミ声になります

Waves UltraPitch 3 Voiceをかける

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Ultra Pitch 3 Voiceをかけます。
プリセットのDasrkfuzz.OctaveDownにします
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Voice Cgaracterの種類をWoodsにします

ハイゲイン系のアンプシュミレーターをかける

アンプシミュレータで声に歪みをかけます
ハイゲイン系のアンプタイプでいきます
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EQをBASS10 MIDDLE0 TREBLE10 PRESENCE10にします
まさにドンシャリ設定にするわけです

マキシマイザーをかける

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僕はCubase 8付属のマキシマイザーでOptimizeをMAXでかけています
音量が上がってしまうのでOutputで音量調節してください

上記3つを試すとデスボイス化になる


パラメーターでGWLをMAX⇨ビブラートをMAX⇨Ultra Pitch 3 Voice⇨アンプシミュレーター⇨マキシマイザー
これらをすることでデスボイス化になります
ぜひ試してみてください

終わりに

今回のように質問やリクエストがあれば僕のわかる範囲内でお答えしていきたいと思います
ということでではまた!

1年前と比べると各インストゥルメントの音源もそれなりに揃ってきたし、MIX、マスタリング用のプラグインもあるわけだから
久しぶり再録をしようと思って1年前の楽曲データを引っ張り出してきました

Vortexという激しいバンドサウンドにしたIAオリジナル楽曲です
それで色々感じたことがあったので記事にしておきます

1年でも成長した自分を感じられた

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↑1年前、2016年8/28に投稿した「Vortex」のプロジェクト画面
今の楽曲データと比べると全然内容が違うw
とりあえずトラックが散らかりまくり、色分けもされてない
しかもよくわからないトラックもたくさんあるw
1年前のデータは無駄が多いのとMIXの仕方も全然ダメだ!と思いました
逆に考えれば1年でも結構変われるものなんだなぁと感じました
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↑2017年5/29に投稿した「ghost girl」のプロジェクト画面
プロジェクト画面を見ただけでも何かしらの成長が感じられる

環境、師匠、毎日の練習がしっかりあれば1年でも十分変化を起こすことが可能なのかもしれませんね

ひたすら孤独に曲を作っていた1年間

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データを見ただけでも当時の自分は焦ってる感を感じられるようなデータでした。とにかく早く曲を作らないと!!のような感じ
当時は恐らく余計なことを色々考えていたのかもしれないです
きっとどこかに自分の居場所が欲しかったんだと思います
結果にこだわっていたり投稿ペースだったり、周りの目だったり…
今考えてみれば色々な所でやらなくても良い努力が多かったのかもしれないなぁと感じています
その結果、一人で部屋にひたすら篭り楽曲制作を…休みの日は外出が減り人との会話も減っていました

僕を変えてくれたのがDTM仲間達

当時でさえも仲間がいない!と感じていましたし実際にメンタル面でも孤独感はすごかったです
さらに今年に入って3月辺りに当時のWindows PCが故障
まさに絶望的でしたがWindows⇨Mac環境に移行
「これからもずっとDTMで音楽を続ける!」という覚悟を決めた瞬間でした
その後4月にコラボ作品として「天井塔に朽ちる」を投稿
自分以外の楽曲の編曲をやってみた:データのやりとりで楽曲制作
↑共作のことをまとめた記事

ももんちゅさん、牛肉さん、ingさんとの共同作を作ったわけですがここからDTM仲間が増えていったのだなと感じています
自分が上手くいかない時の相談だったり逆に相談を受ける形も増えていきました
このことから制作時は一人だとしても
悩みを相談できる仲間がいた方がメンタル面でも技術面でもプラスになることが多いと感じています
「あー!MIXが上手くいかないいいい!」という方をツイッターで良く見ますがそういう時ほど気軽に相談できる仲間がいれば全然違います
立ちはだかった壁は一人でダメなら仲間達と協力して突破すれば良いという明確な持論ができました
今ではリアルの生活においても外出が増えて、人と会話することが好きになれました

終わりに

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今現在、孤独に曲を作り続けていて仲間が欲しい!という場合はぜひ色んな方にツイッターで声をかけてみましょう
何なら僕に声をかけていただいても全然良いです
今現在、僕はバイオレンスフードクラブ(VFC)というサークルを作っていますが普段の制作時の悩みだったり情報の交換をしています
そのように気軽に会話ができる仲間がいると全然違うと思うので
ぜひ参考にしてみてください!ではまた

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