zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

タグ:Cubase

先日、5月21日に金沢vanvan 泉ヶ丘店さんにて開催の
Cubase Fan Meeting LEに参加させていただきました
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Cubaseユーザーの楽曲データ発表の場

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Cubaseユーザーならば楽曲ができていれば基本的に誰でも参加が可能で自分のプロジェクトの内容を発表、解説ができます
他の人の楽曲データが見てみたいなーと思うことって私もよくあって
Cubase Fan Meetingでは発表者の打ち込みテクニックやMIX、マスタリング、インストゥルメントからプラグインまで勉強になることはもちろん刺激になることがたくさんあります

長丁場だがあっという間の時間

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発表者は16名の参加で14時から開始で18時終了でした
一人の持ち時間としては15分程度です。その時間は吸収できるものがたくさんあります
幅広い年齢層の参加で高校生の参加もありました
男性だけではなく女性Cuabseユーザーの参加もありました
どの楽曲も個々の個性が出ていて飽きのない有意義な時間でした
普段私はCubaseでVOCALOIDを使いバンドサウンドを作っているのですがダンス系のプロジェクトデータは私の中にない知識やテクニックがたくさんあり取り入れたいものがたくさんありました
DTMerが思うこういうイベントがあったらいいのになぁ!
がある場所がCubase fan Meethingなのだと感じました

Cubase fan Meeting Proは7月23日

今年もCubase fan Meeting は年2回となりました
次回は7/23金沢アートグミにて
Cubase fan Meeting Proを開催
です
Proとい銘打つだけあって豪華クリエイター陣の参加となるそうです
豪華クリエイターのプロジェクトデータはなかなか見れるものではないです
貴重なデータの内容を見れる機会なのでぜひ県外からも足を運んで見ることをぜひオススメします
2016年:Cubase fan Meeting Proの様子が
AbemaTVにてアーカイブが公開されています
一度目を通して見えることをオススメします

終わりに

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地元金沢でCubaseの楽曲発表の場があるのは本当に嬉しいことだと思っています
DTMをやる環境としては金沢は恵まれている地なのだと感じております!
これからももっと金沢のDTMシーンを熱くしていきたいなと個人的に思っています
金沢コンピCDとか出せたら面白そうだなと思ってみたり
という訳でCubase fan Meetingでした!
ではまた

DTMやり始めの頃にあったミスというかトラブル事案を紹介します
2mixが終わったらマスタートラックにEQやらコンプやら挿して
最後にリミッターを挿してピークを超えないようにします
しかしピークを超えてしまう事案がありました
もちろんマスタートラックのフェーダーは-0.1dbにしていました

リミッターの後にチャンネルストリップがかかっていた

マスターフェーダーは-0.1dbにしてあるのになぜかピークを超える
リミッターの原理上そんなことがあってしまうとなんのためのリミッターなんだ!ディスプレイ見ながらそう思ってしまいました
しかしこれ、実は思わぬ引っ掛け的なものがありまして
調べてみるとどうやら
チャンネルストリップを適用している場合
青線の下にリミッターをインサートしなければいけない
のです
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青線の上にリミッターを挿すとその後にチャンネルストリップがかかるので結果的にピークを超えてしまうのです
これは自分以外にも絶対他にも経験してる人がいる気がする

念のために青線の下にリミッターを挿す

これはチャンネルストリップを使っていようがなかろうが
念のために青線の下にリミッターを挿すことをオススメしたいです
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音源化して世に出した後に「クリップしてるんだけど?」ってならない為に私は今後そうしようと思いましたw

終わりに

こういったトラブルが解決した際には同じ目にあって欲しくないので
解決方法なども記事にしていきたいと思います
これはCubaseユーザーなら1度は経験するんじゃないかなと思います
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

お疲れ様です。
実はボーカルMIXする時に既存曲のテンポを設定していないと
エフェクトのかかり方に影響してきます
歌ってみたのボーカルMIXなんかは曲のテンポがわからないことには始まらないです
ディレイやリバーブは露骨に影響してくるので
まず先にテンポを計算してしまった方がいいです
今回は私が使っているCubaseでのテンポ検出の方法を説明します
上のメニューからプロジェクトを選択


テンポの計算

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タップテンポ入力

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Space/マウスを押す

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これでテンポの計算ができます
バスドラに合わせてSpaceを押すのが簡単なテンポの取り方です
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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