zunx2の暇つぶしDTMブログVer

元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

タグ:宅録

おはようございます。
連日の曲作りやら細かい調整等が終わりまさに抜け殻になってます
この前なのですが宅録で歌ってみたをするためのマイクは
iPhoneの付属マイクでもいけるのか?というのを聞かれたことがあったのですがそれについて軽く書きます

良いクオリティを出したいなら絶対にやめろ

IMG_0474
マイクなので音を録ることはできますがあくまでも通話用として使うのがほとんどです
宅録として使うのは基本的にないです
仮に音を録ったとしても宅録用のマイクと比べると
全体のレンジが狭いのでMIXだけではどうしようもできないことがあります
iPhone付属マイクで録った音声データでCD並みの音質を!と言うのはエンジニアでもない限りさすがに無理があるのではないだろうか

携帯で使用できるIFや専用のマイクもある

基本的には宅録の場合PCを使用することをオススメしますが
家にPCがないという場合は携帯でもキレイに録れるIFやマイクもあります
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Mic HD
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Mic HD
ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER
ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER

nanaでの歌ってみた投稿やツイキャスで歌ってみた生放送でワンランク上の音質を

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Mic Studio Silver
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Mic Studio Silver
やはり携帯からBGM垂れ流しでの歌ってみたや携帯内蔵のマイクで録るよりも
携帯専用のIFやマイクを使うことでワンランク上のクオリティを出すことができると言えるでしょう
ぜひこの機会にリスナーが聴きやすい音質の環境作りを始めてみるのはどうでしょうか

終わりに

基本的にMIXの依頼などをする際はiPhone付属のマイクはやめろと言う人がほとんどだと思うので今回の記事を書いてみました
というわけです今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

おはようございます。
宅録機材って金額的に高いと思われていたりしますが
そこまで敷居が高いものでもないです
むしろかなり敷居が下がってきているので今回は
歌ってみたに最低限必要な機材を揃えることを考えてみます
今回はPCがあることを前提にしていきます 

最低限必要なもの

・IF
・マイク
・ヘッドホン
・マイクスタンド
・ポップガード

この5つがあれば宅録ができます
私がオススメのものを紹介していきます 

IFはAG03-MIKUでいけば生放送も簡単にできる

AG03
YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03-MIKU
¥13,716(税込)

これがあれば初心者でも簡単に生放送ができますし声にエコーをかけることもできます
直感的な操作で宅録ができるので
「難しいことはわからないがすぐに宅録がしたい!!」っていう人はまずこれです
さらにおまけでDAWソフトとしてCUBASE AIが付属してくるのでマルチトラックでのレコーディングとMIXも可能です 

マイクは鉄板のSHURE SM58が無難

SHURE ( シュアー ) / SM58
SHURE ( シュアー ) / SM58
¥10,584(税込)
王道のダイナミックマイクとも言われているマイクです
実際にライブハウスでも定番として使われているものです
その録り音もダイナミックマイクとしては十分なクオリティを持っています
ダイナミックマイクは初心者でも扱いが簡単です
もっと良い音質を!!となるとコンデンサーマイクなどになってきますが
コンデンサーマイクは初心者には取り回しが少し難しいので宅録に慣れてきたら考えるぐらいで良いと思います 

ヘッドホンはコスパを求めるが質が良いものを

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPH7000
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPH7000
¥4,298
 (税込)
ここからはコスパを求めてサウンドハウスさんの製品で攻めていきます
クラシックプロシリーズはコスパは良いのに質が高いものが多いです
MIXやマスタリングなども頭に入れるともう少し値段の張るものにした方が良いのですが
今回はなるべくコストを抑えたもので考えるとこれになりますね
密閉型なのでREC時も音漏れの心配もないです 

マイクスタンド、ポップガードがあれば快適にRECできる

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSB/BLACK マイクスタンド
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSB/BLACK マイクスタンド
¥1,922 (税込) CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / PG16
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / PG16
¥1,296 (税込)
REC時はなるべくストレスフリーでいきたいものです
マイクは手で持ちながらの場合、当然腕が疲れてきますし集中してRECができないのとブレてしまったりします
そして座って歌うとお腹から声が出しにくいですしピッチが安定しにくい元になるのでREC時はマイクスタンドを使って立って歌うことをオススメします
その際マイクにブレスなどが入らないようにポップガードは必ずつけましょう 
 

終わりに

ここまでの値段を合わせてみてなんと¥31,816円となりました
約3万円ですね。PCがあることを前提としていますので
ない場合は別途機材費がかかってしまいます
昔は宅録をするとなるともっと機材費がかかっていました
下手すると10万円してもおかしくないくらいでした
それが近年ではかなり宅録の敷居が下がったのでこの値段で行けるようになりました
高校生でも2ヶ月ほどバイトを頑張れば十分に機材費がたまるのではないでしょうか
というわけで私が考える歌ってみたに最低限必要な機材費でした!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

お疲れ様です。土曜日というのに絶賛仕事ですよ
マイクテストのやり方を記事にしてみます
INA85_dinamicmaiku_TP_V
これは知っておいた方がいいことだと思います 
例えば宅録でマイクの入力レベルを決めるときだったり
ライブハウスだとリハの時にPAさんからボーカルくださいと言われたりする時にマイクテストをします
この時ですが
絶対にマイクのグリル部分をボンボンと叩かないでください 
これをやるとマイクに振動が直で伝わるので
めちゃめちゃ大きな低音の音が入り、
最悪の場合ぶち壊れます 
そしてPAさんから嫌な顔をされたり怒られたりします(゚Д゚)ゴルァ!!
自分もバンドやり始めの無知だった頃はこれをやってしまって怒られました(´;ω;`) 
無難なやり方で簡単なのは
・は行を声に出す
ex.ハー!ヘーイ!ホーオ!など
↑実際にライブハウスでやっていることです

・チェックワンツーと声に出す
この2つですwとりあえずこれやってれば大丈夫だと思います
特にチェックワンツーは
・チェックで硬いエッジの効いた音
・ワンで低域部分
・ツーで歯擦音
この3つが確認できます
PAさんから「オッケーです!じゃあ実際に歌ってください!」
って言われたら歌い始めれば大丈夫です
それまでは何も考えずに繰り返しマイクテストを行なっていれば問題ないです
 C754_mixer_TP_V
そしてマイクのグリル部分はなるべく持たずに歌った方がいいと思います
音がこもってしまったり、歪んでしまったりします
※あえてこれを利用して歌うやり方もあります
exシャウト、グロウル、スクリーム等
しっかりとグリップを持って歌った方がいいと思います
TSU75_micmotute_TP_V
宅録の場合でも心地よく良い音で録るためにはマイクテストは大事だと思うので正しいやり方で確認しましょう
IRIS16011928_TP_V
そんな感じでマイクテストのやり方でした!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ
 

お疲れ様ですー。先日買ったGarritanをインストールしながら記事を書いていきます
最近改めて思うのが
今だからこそバンドマンにDTMをオススメしたいです!
ここ数年でだいぶDTMの敷居が下がったと思います
昔では宅録する!ってなったら10万くらいするMTRを買ったりして
しかもトラック数が10トラックだけだったりして大変だったのですが
今ではかなりリーズナブルな値段でプロユースのものが手に入ったりします
オススメしたい要素を並べていきますと

1.曲作りの手間が色々省けます
全くのゼロからスタジオに行ってメンバー全員で何時間もスタジオに篭って作るのと
1コーラス分の音源を作ってからスタジオに入ってメンバーと編曲していくのとだと
後者の方が時短になるし効率もいいしお金も節約になりますよね
賛否両論あるとは思いますが私は後者の方が効率が良いと感じました

2.デモCDを自分達で作れる
バンドやり始めの頃はなかなかいきなりデモCDをレコーディングスタジオでエンジニアをつけて作るなんて難しいことですが
無料配布用などであれば自分たちでそれなりのクオリティのCDを作ってしまうこともDTMではできます

3.同期音源を導入できる
最近同期音源を導入しているバンドがすごく増えて来ました
同期音源を導入することで音圧が増したり、バンドサウンドの幅がさらに広がります
普段使うことができない音も導入できます
ドラマーはクリックを聴いて叩くことになりますがその分リズムが安定します

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4.曲作りの幅が広がる
曲の展開なども安易に変えることができるので計算しながら展開を納得のいくまで作り込めます
客観的に聞いてみてダメだと思えば作り変えればいいです
それもすぐに簡単に!
スタジオに入る前に試験的に考えることができます

5.音作りの知識が増える
バンドサウンドでは音の住み分けが大事とよく言います
音をメーターで見たりアナライザーで見ることで視覚的に確認ができます
DTMを続けていくことで各楽器の音を帯域ごとにうまくまとめることが身につきます
 
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