zunx2の暇つぶしDTMブログVer

アマチュアDTMerが宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

タグ:ボーカル

マイクテストのやり方を記事にしておきます
INA85_dinamicmaiku_TP_V
これは宅録なりライブをする上では必ず知っておくべき知識です 
宅録でマイクの入力レベルを決めるときだったり
ライブハウスだとリハの時にPAさんからボーカルくださいと言われたりする時にマイクテストをします
この時ですが
絶対にマイクのグリル部分をボンボンと叩かないでください 
これをやるとマイクに振動が直で伝わるので
めちゃめちゃ大きな低音の音が入り、
最悪の場合ぶち壊れます 
そしてPAさんから嫌な顔をされたり怒られたりします(゚Д゚)ゴルァ!!
自分もバンドやり始めの無知だった頃はこれをやってしまって怒られました(´;ω;`) 

マイクテストのやり方

C754_mixer_TP_V (1)
・は行を声に出す

ex.ハー!ヘーイ!ホーオ!など
↑実際にライブハウスでやっていることです

・チェックワンツーと声に出す
この2つです!とりあえずこの2つをしていれば問題ありません
特にチェックワンツーは
・チェックで硬いエッジの効いた音
・ワンで低域部分
・ツーで歯擦音
この3つが確認できます

PAさんから「オッケーです!じゃあ実際に歌ってください!」
って言われたら歌い始めれば大丈夫です
それまでは何も考えずに繰り返しマイクテストを行なっていれば問題ないです

マイクのグリルはなるべく持たない

TSU75_micmotute_TP_V
そしてマイクのグリル部分はなるべく持たずに歌った方がいいです
音がこもってしまったり、歪んでしまったりします
※あえてこれを利用して歌うやり方もあります
exシャウト、グロウル、スクリーム等
しっかりとグリップを持って歌った方がいいです
宅録の場合でも心地よく良い音で録るためにはマイクテストは大事だと思うので正しいやり方で確認しましょう

終わりに

あらかじめマイクチェックの基本を知っておくとリハーサルの時や宅録の際にも余裕を持って準備ができます
難しいことではないのでぜひ実践してみてください!ではまた

この前ツイッターの方でアンケートを取らせていただいた
ボーカルREC時にハモリを録るor録らないorピッチ修正で作る
の結果がでました
92票いただきました。RT等含めご協力ありがとうございました...!!
結果としては
録るが65%
録らない14%
主旋律からピッチ修正で作る21%
23
圧倒的に録るが多いですね
やはりキレイなハーモニーを生み出すには録るのが一番なのでしょうか
主旋律から作るというのもピッチ修正ソフトなどを使うことで可能ですね
この場合は主旋律のピッチがスケールから外れてないことが前提となるので
もし
自信がない場合は主旋律のピッチ修正も必要となってくると思います
(主旋律がずれているとスケールに従ってハモリを作っても不協和音になってしまうから)

そういった手間を考えるとハモリは録る方がMIXの工程を考えた場合は楽なのかもしれませんね 
エンジニアの方などがハモリも録ってほしいというのは作業効率ももちろんですが音質的にも実際に歌った方がクオリティが上がるからなのかなぁと思います
賛否両論あると思いますが私も録った方がいいと思います
ハモリがわからないという場合は鍵盤を使ったりして明確な音程を探してみるのもいいかもしれませんね
そんな感じでハモリに関してのアンケート結果でした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

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