zunx2の暇つぶしDTMブログVer

元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

タグ:ドラム打ち込み講座

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ドラムを打ち込んでいく時に
初心者の方でどうしても「リズムパターンが単調になってしまう!」ということがあります
僕もDTMをやり始めのことろはこれで悩んでいました
「なんで僕のリズムパターンは全然面白みがないんだ!」といったように


↑このように単にリズムをずっと鳴らしているだけでは面白みが出ません
こういった場合、単調にならないように所々フィルイン(おかず)を入れます

フィルインを入れる


このように所々タムを回したり、スネアを連打するだけでもメリハリが出ます
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↑タムを回している部分です
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↑スネア連打の部分です
意外と打ち込んでること自体は難しいものではないです
この時に大事なのがフレーズを口に出して言うことです
楽器全般に言えることだと思いますがまずは口に出して自分が何を打ち込みたいのかを整理しましょう

スネアを連打させる時に強弱をつける

スネアを連打させた時に強弱をつけなかった場合は人間味が出ません
モロ打ち込みました!!ヾ(=^▽^=)ノ感が出てしまいます
こういった場合にベロシティーで強弱をつけます
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スネア連打の場合は弱⇨強で階段を駆け上るかのようにベロシティーを書きます
こうすることで人間味が出て打ち込み臭さが減ります

終わりに

リズムパターンが単調だ!という場合にぜひ取り入れてみてください
スネア連打⇨タム回し⇨スネアとタム回しみたいな順序でフィルインを考えていくと慣れやすいかなと思います
一番最初に打ち込んだ僕のドラムパターンはフィルが全部スネア連打でした笑
でも最初はそれでも良いのでとにかくドラムを打ち込んで何をやったらどうなるのか?というのにひたすら慣れることが大事だと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた

今日はドラムのここぞという時にかっこよく決まる
ロールの打ち込みを紹介します
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表現の幅が広がるのでぜひ試していただきたいテクニックです

授賞式で「サー」ってなるアレ

TVとかでよく見る「今週の第一位は!」って司会が言った時にスネアで鳴ってるあの音です
実はあれをキメ技としてロック系で使われていることがよくあります

実際に私が編曲した「天井塔に朽ちる」で
2:34~2:38秒の間でロールを使っています
打ち込み方も簡単です

ポイントはベロシティーの強弱

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天井塔に朽ちるでやっているロールを紹介します
※BPM210で打ち込んでいます
キックを1/4で表に並べます
スネアを1/16で細かく並べます
スネアのベロシティーを1度全部50くらいの数値まで下げます
(使っているドラム音源によってはさらに下げても良いです)
スネアのアクセントを付けたいところのベロシティーを100に上げます(今回はキックと同じタイミングにしている)
これで迫り来るようなロールになります
サビ前だったりラスサビ前に使うとクライマックス感が出ます

アクセントの位置によって幅が広がる

アクセンの位置をどこに持ってくるかで表現の幅が広がっていきます
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表にアクセントを入れるだけではなく表と裏を交互に絡ませることで
印象がガラッと変わります

色々試してみて派生技を作ってみてください
アクセントのスネアの音をリムショットに変えると人間味が増します
今回はAddctive Drums2のSonorのスネアを使いました

金物でやるとおもしろい

実は金物でこれをやってみるとおしゃれさが出ておもしろいです
スネアと違って金物はハイハット(クローズ、オープン)、ライド、スプラッシュ、など選択肢が広がります
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ハイハットだけでもクローズとオープン、チップなどを絡ませるだけでかなりバリエーションが出ます
ハイハットの場合、ベロシティーは強弱をもっとハッキリさせたいのでアクセント以外は30くらいの数値まで下げています

いくらでもできるんじゃないかと思ってしまうくらい楽しめるのでぜひやってみてください

終わりに

ロールはアクセントの位置によってテクニカルなフレーズがたくさん生まれるので表現の幅を広げたい方にぜひオススメです
盛り上げたい時に使うと特に効果的です
というわけでロールでした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

いつも打ち込んでる自分のドラムパターンに飽きた!
そんな方に簡単でかっこいいドラムパターンを紹介します
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ロック系ドラマー御用達「タドドタドドタドド」

このドラムパターン、ロック系を聴いていると絶対にどこかで聴いたことがあると思います
私もドラムの打ち込みの際はよく使っています
音で言うと「タドドタドドタドド」

具体的なもので言いますとONE OK ROCKの有名曲の完全感覚Dreamerのイントロのドラムの最初の部分です
まさに「タドドタドドタドド」

簡単で派生させやすい優れもの

このフレーズ自体は打ち込みは簡単です
口で言ったそのまんまで「タドドタドドタドド」
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ドラムマップ上にするとこんな感じです
やってること自体は難しくありません
スネアが表、裏、表、裏、表、裏
バスが裏、表、裏、表、裏、交互に入れ替わっているイメージです
この時スネアの位置とシンバルを重ねておくとより迫力が出ます

どんどん派生させてかっこいいフレーズを作ろう

「タドドタドドタドド」を基準にして派生させていくだけでかなり幅が広がります
スネアの連打を入れるだけでもかっこよくなります
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ポイントはただ連打させるのではなくどこかで空間を作ってやる
テクニカルな感じになります
タム回しを入れるとパワー感が出ていわゆる破壊力が増します

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ポイントはタム回しの流れを想像してハイタム⇨ロータム⇨フロアタムと終わりにかけて低い音のなるタムにしていくと回してる感が出ます
ここでおまけですがdustbox風のドラムパターンを紹介します

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ドラムマップにするとこのようになりました
少し難しいですが挑戦してみる価値はあると思います
このパターンはお気に入りでここぞと言う時に私もよく使っています
色々試行錯誤して自分のオリジナルドラムフレーズを作ってみてください
ポイントはバスドラのダブルをどこに入れるかです

終わりに

このドラムパターン、一度は誰もが耳にしたことがあるはずです
シンプルですが派生させやすいので私も頻繁に使っています
使い勝手が良いので以前やっていたバンドのスタジオ練習で
ドラムが曲の練習をサボってきた時なんかはこれで代用しまくってました笑

ドラムパターンを口に出して言うのは私は大事だと思っています
会社で働いてる時も脳内でドラムパターンを考えてる時は思わず口ずさんでしまいそうになります笑
という訳でではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

おはようございます
初心者向けドラム打ち込み講座やっていきます
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Punk系のジャンルでよく使われている2ビートをやります
疾走感が出ますので激しい曲にはぜひオススメです

疾走感溢れる2ビート

まずはどういうリズムパターンなのか見ていただきたいです

Dustboxという大人気のバンドさんの曲中で使われています
ジャンル的にはメロディックハードコアになります
このようにとにかく早いリズムなので
BPM的には180〜210辺りが多いです
打ち込み方は自体は難しくないのでぜひ挑戦してみていただきたいです

基本的には8ビートを早くしたイメージ

今回はBPM210で打ち込みました
口で言うとドッタンドドタンになります
気づきが早い方はもうお分かりだと思いますが
8ビートを倍速させただけです
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なので打ち込み自体は簡単です
ですが実際にドラマーに2ビート叩いて!と言うと嫌な顔をされたりします
かなりの体力を使うのでメロコアはスポーツだ!と言う方もいます
バスドラのダブルを踏むのが難しいので
一般的にはツインペダルで2ビートを叩く方が多いですが
中にはワンバスでダブルを踏む方もいます
理由はその方がPunkだからとか漢だから!
以前やっていたバンドのドラムは言っていました
ツインペダルをドラムセットに用意しているのに
2ビートだけワンバスで踏んでいたのですごいこだわりだなと思いました笑

2ビートにもパターンがいくつかある

8ビートにもパターンがあったように2ビートにもいくつかパターンがあります
1つはドタッタドタドドタンと言うリズムです
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通常の2ビートとは違い、足を抜いているところがありますね
こうすることで2ビートにも曲の展開ごとに違った印象が出せます

2つめはドタッタドッドッドタというリズムです
聴いただけでもだいぶ足を抜いているのがわかるかなと思います
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なおかつ足の位置も変わっています
これは慣れてきたらで良いかなと思いますが
2ビートの中でも跳ねたようなリズムのイメージが出ます
ジャパニーズパンクの代表 Hi-standardの曲でこのリズムが出てきます

3つ目は2ビートのハイハット8つから4つに抜きます
これは理由としては2ビートの場合リズムが早いのでハイハットを抜いても音が伸びるというのと
単純にドラマーの体力を考えた上でハイハットを抜くというのが実際のバンドでもあったりします
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これで打ち込んでもビート感は出ます
ハイハットをタムに変えても良いですがそういった場合は
ギターなどはブリッジミュートで刻んだ方が全体でなじみやすくなります
この他にもパターンはあると思いますがぜひ色々なバンドの楽曲を聴いて真似て打ち込んでみてください

終わりに

ざっとこんな感じでしょうか
メロディックハードコアは私のルーツなので自身の楽曲でも
2ビートはよく使います

疾走感のあるリズムになるのでぜひ打ち込んでみてください!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

ドラムの打ち込み方がわからんから教えてくれ!
っていうのがちょくちょくあるので
初心者向けドラム打ち込み講座的なのやりますw
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私の使用しているDAWのCubaseで説明していきます
超アナログ人間だった私流のやり方でいきます
(DTMやり始めの頃はタスクマネージャーすら開けなかったww)
必ずドラムロールで打ち込んで行ってください
ピアノロールよりドラムロールの方がわかりやすいです

リズムの基本は8ビート

絶対に誰でも聴いたことがあるリズムパターンです
ドッタンドドタンってやつです

これをまずは打ち込めるようにします

そして打ち込む時は口ずさみながら打ち込んだほうがいいです
ドラムの人とかはリズムパターンを口ずさんでることが結構あるんです
ドッがバスドラ
タンがスネア
シャーンがシンバル
初心者の方はリズムに対してどの位置に何の楽器が入るのかわからないというのが一番大きい不安要素だと思います
これでどの位置に何の楽器が入るのかイメージが鮮明になります


リズムには表と裏がある

ドッタンのドッを入れます
そしてリズムには表と裏というのがあります
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画像のようにドラムロールに太い線があるはずなのでそこにまずは
バスドラとハイハットを入れます
これがドッになります
そしてこの太い線こそが表になります
8ビートは基本的に
バスドラが表になります
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そしてハイハットを4つだったのを8個にします
ハイハットが1小節に8つ入るから8ビートって覚えておきましょう

スネアを入れる

ドッタンのタンを入れます
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この状態でキーボードのスペースを押して再生すると
ドッタンドッタンになります
8ビートを打ち込むというゴールが目の前まできているのがわかると思います
あとはドッタンドドタンのドドを打ち込むだけです

バスドラを2連打させる

あとはドッタンドドタンのドドを打ち込むだけです
ドッタンの「ドッ」の「ッ」の部分にドを入れるということです
要はバスドラ2連打しているということですね
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これで再生すると綺麗にドッタンドドタンになるはずです
だいぶ初歩的になるべくわかりやすく説明したつもりですが
とりあえずは口に出して打ち込むというのをやってみてください
すると感覚的にどこに何を打ち込めばいいのかイメージがつきやすいと思います
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