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暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!

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カテゴリ:ギター/機材 > ギターのメンテナンス

ギターのメンテナンスは自分でできるようになってくると楽しくなってきます!
前回ではネック調整を紹介しましたが今回はフレットの磨き方です。
誰でも簡単にできますのでぜひやってみていただきたいです。特にチョーキングの際には磨いた後と前では質感が全然違います。必要なものとしては
  • フレットボードガードorマスキングテープ
  • ギタークロス
  • スクラッチメンダー
この3つがあれば可能です。
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こちらはフレットを磨く前の状態です。色がくすんでしまっていてきらびやかさがありません。
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フレット磨き後はこのようにきらびやかさを取り戻しました。
これだけでも音に影響が出るのとやはり気持ち良く演奏ができるようになります。

フレット磨きの方法①:指板を守る

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フレットを磨く際には指板を痛めないようにマスキングテープorフレットボードガードで保護します。
このように指板全体でマスキングテープを貼っても良いですがフレットボードガードを使えば楽です。
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このようにフレットボードガードで指板を痛めないようにします。 FERNANDES ( フェルナンデス ) / Fingerboard Guard 3P
FERNANDES ( フェルナンデス ) / Fingerboard Guard 3P

フレット磨きの方法②:スクラッチメンダーで磨く!

FERNANDES ( フェルナンデス ) / WCS スクラッチメンダー946
FERNANDES ( フェルナンデス ) / WCS スクラッチメンダー946
指板を保護してスクラッチメンダーでゴシゴシとフレットを磨いていきます。
この際にギタークロスに少しだけスクラッチメンダーを塗り、フレットを磨いてください。 FENDER ( フェンダー ) / Treated Polish Cloth ポリッシュクロス
FENDER ( フェンダー ) / Treated Polish Cloth ポリッシュクロス

おわりに

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フレットを磨いた後のクロスがこちらです。これだけフレットに汚れが付いていたということです。
これだけの汚れが取れた後のフレットはやはり心地良くギターを弾くことができます。
フレットを磨いた後はオレンジオイルで指板を保湿してあげることをオススメします。
木部塗装の汚れを落とし、つやを与えます。これでギターの指板、フレットは綺麗になり、輝きを取り戻します。
HOWARD ( ハワード ) / Orange Oil
HOWARD ( ハワード ) / Orange Oil
弦交換以外にもギターのメンテナンスができるようになるとさらに愛着が湧くようになるはずです。
ぜひギターを大切に扱って心地良く演奏しましょう。ではまた

ギターのメンテナンスでネック調整があります。ネック調整は「素人が自分でやるとなると下手なことをしたらネックがへし折れるんじゃないか!?」とビビってしまいませんか?
僕自身がその一人だったのですがネック調整は実際思い切ってやってみるとそこまでビビることもないじゃないかと感じられるようになりました。
必要なものとしては4つほどあります。
  • パイプレンチ
  • ドライバー
  • ギタークロス
  • ペグワインダー
この辺が一つにまとまったメンテナンスセットをギターバッグに入れておくといつでも調整ができます FENDER ( フェンダー ) / Tool Kit by CruzTools
FENDER ( フェンダー ) / Tool Kit by CruzTools
順反りの場合は異様に弦高が高くなったりします。
逆反りの場合は弦高が低くなり音詰まりが発生したりします。どちらも演奏性と音に影響が出てしまうために調整が必要になります。

ネック調整の方法


  1. タッピング法で反りを確認
  2. 弦を緩める
  3. レンチorドライバーでトラスロッドを回す
  4. チューニング
  5. タッピング法で反りを確認
以上の手順を繰り返し、反りの調整を行います。
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僕はアコースティックギターでやってみましたがアコギの場合はボディー側にトラスロッドがあります。
アコースティックギターのトラスロッドの回し方としては
  • 手前側にトラスロッドをレンチで回すことで逆反りを調整
  • 奥側にトラスロッドをレンチで回すことで順反りを調整
となります。30度〜45度ほど回してみてその都度チューニングし、ネックの反りを確認してみてください。ネック調整をすることで弦高が変わっていくはずです。
レスポールのようにヘッド側にトラスロッドがあるものもあります。

おわりに

FENDER ( フェンダー ) / GUITAR WORK STATION
FENDER ( フェンダー ) / GUITAR WORK STATION
ネック調整は意外とセルフでもできてしまいますので一度挑戦してみてください。
もし「やっぱり怖い!」となったらリペアショップに持っていきましょう。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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