zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

 Subliminal Pain「境界線」⇦最新曲
↑管理人のDTMユニット:1st EPの購入はこちらから⇨Subliminal Pain CD

カテゴリ: ドラムREC研究会

第二回ドラムREC研究会を2/10にvanvan V5で行いました
第一回ドラムREC研究会レポート
今日は北陸のDTMerで構成される北陸DTMサークルの皆さんと集まってドラムRECを研究しました
IMG_0871
今回はなんとvanvan V4のベテランエンジニアの上坂さんにご指導していただきました
では第二回ドラムREC研究会のレポートをしていきます

ドラムレコーディングのマイキング

IMG_0839 2
↑ドラムレコーディング用のマイク
IMG_0844
ドラムレコーディングではマイキングが重要ということを前回から身に染みて感じました
今回はマイキングの基本を教えていただくことができました
特に苦戦していたOHは狙う金物類に対して垂直に狙っていくことで綺麗に録ることができました
IMG_0884
IMG_0880 4
スネアは表を録ることも大事ですが裏面こそスネアらしい音が鳴るということで裏面にもオンマイクで録りました(前回はマイクの距離が少し離れていました)
IMG_0883
キックはマイキングで音がかなり変わることを体感いたしました
このようにホールに少し入るくらいで録ると低域が少し重めの音で録ることができました
IMG_0843 4
ロックやメタル、メロコアなどのジャンルはこのようにがっつりホールに入れ込んでビーターを狙うようにして録るとベチっ!としたアタックの強い音で録ることができました

位相問題に対して位相反転を使う

マルチトラックで音を録っている場合に位相のズレが生じる場合、特にスネアの表裏は位相のズレにより音に影響が出やすいため
スクリーンショット 2019-02-11 23.10.29
録りの段階もしくはトラックに位相反転をかけることで位相ズレによる音への影響を抑えることができました
IFによっては位相反転スイッチがあるモノもあります

コントロールルームを使う

IMG_0866
コントロールルームを使うことでドラマーに対して別部屋から指示を送る、録り音の確認などができます
一番簡単な方法はドラマーのすぐそばでIFを使ってレコーディングをしてしまうことですがこの場合だと録り音の確認が難しいですし、爆音の中でエンジニアリングをしなければいけないので適切な判断が難しくなってしまいます
そのためレコーディング部屋からマルチボックスを使ってコントロールルームへケーブルを送りIFへ繋げて録っています
IMG_0851
逆にDAWの音をマルチボックスからレコーディング部屋のヘッドホンアンプへ送りクリックを流します
コントロールルームにマイクがあるので指示を送ります
レコーディング部屋側にもマイクを用意し、マルチボックスからミキサーへ送ることでやりとりができます

マイクスタンドを使う際の注意点

IMG_0873
↑マイクスタンドを使う場合にこのようになっていると振動や衝撃をマイクスタンドでうまく吸収することができません
マイクスタンドが不安定なままレコーディングをすると最悪な場合は転倒したり、余計な音が入ってしまいます
IMG_0872
↑マイクスタンドがこのようになるまでしっかりと固定します

終わりに

3時間ですごく有意義な時間を過ごさせていただきました。まさかプロのエンジニアの方からご指導をいただけるとは…
この記事では一部を紹介していますが実際に体験してマイキングでの音の違いを聴くことや生音の録りの重要性を学ぶことはすごく大事だと感じました
次回はギターのマイキングやベースのマイキングなど他にも色々試してみたいことがたくさんあります
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日地元バンド、Ace On DawnさんのHP作成のお手伝いをさせていただきました
金沢の若手バンドのライブイベントへ!:Ace On Dawnのライブを見てきました
↑ライブにも遊びに行かせていただいております
何度かブログ内で地元の音楽シーンを盛り上げていきたいということを記事にしていますがどういった考えが原動力として動いているのかということを記事にしておきたいと思います

生活の楽しみを増やしていく

coworking_space
「今後自分の生活はどうなっていくのだろう?」こういった不安は誰しもが感じていることだと思います
。僕自身も常に考えていることです。だからこそ考えたことはどうせ不安感が付き纏うならば
自分が楽しいということや、やりがいを感じられることを生活の中に増やしていくということです
今自分が楽しいと感じることを生活の中に増やしていけば納得がいくという発想です

楽しみを人々と共有することで得られるものがある

youDSC_0044_TP_V
2018年に学んだことの大きなモノの一つはこれです
・楽しみを人々と共有することで得られるものがある
語り出すと長くなってしまうので割愛する部分もありますが学んだ経緯として大きい出来事はバッティングコーチの仕事をしている時に一緒に楽しみながら学ぶということをしてから技術が向上していった子達が増えたということがありました。この中で
・一緒に楽しみながら学んでいくということは同時に自分も何かを学んでいることがある
と感じられる瞬間も多くありました
発見や学びに新鮮さを感じ、楽しさとして感じている自分としてはお金では代えられないモノをこの出来事から学んだと認識しています
・1人だけで楽しみ得られるもの
・楽しみを人々と共有して得られるもの

今後はこの2種類を生活の中で得られるようにしていきたいと考えてます

バンドマンが必要とするモノを近い目線に立って作っていきたい

IMG_2824
6年ほどのバンド経験があるのでなるべく近い目線に立って話を聞き、必要とするモノの提供と活動の提案ができると感じています
必要とするモノはCD、ライブ映像、写真、デザイン、HPなどです
これらをバンドマン側で準備するっとなると限られた時間内での作業になるためストレスとなります
僕は音源やHPなどの作成となりますが、ライブ映像はさきもプリン(@TheARi_skmprn)写真とデザインはタキ(@taki_tad)の3人で制作していきたいと考えております
作ったモノを地元特化のメディアとして発信していければ地元シーンはもっと盛り上がるという発想の元、動いていきたいと考えております
これは都会ではなく開拓されきっていない地方だからこそのやりがいと面白いみがあるのだと思います

終わりに

全ては生活を面白くしていくため、これが原動力なのです
自分たちで作っていくからこその面白いみを感じながら生きていきたいと感じています
なるべくあっさりめの記事にしてみましたがまだまだ想いがあります
というわけで今日はこの辺で!ではまた

↑このページのトップヘ