zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!

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カテゴリ: DTM活動報告

このようなツイートをいたしました。音楽webマガジン、音マグさんにてMIXとは?初心者が知るべきミキシングの基礎知識という記事を書かせていただきました。
具体的なテクニックというよりは基礎的な概念や考え方、そもそもMIXってなに!?といった初心者向けの記事になっています。DTMを始めて1~2年目の方になるべく読みやすい内容にしてみました。
今年から地元バンドのレコーディング業務が増えたのもあり、僕自身もまだまだ発見することが多いです。日々勉強と研究をしているのでこれからも新たな発見やテクニックを見出した際にはブログで記事にしていこうと考えています。
というわけで!ではまた

地元金沢で活動中のバンド Ace ON Dawn(@AOND_official)さんのCD制作でエンジニアリングや作編曲を担当させていただきました。
制作期間は4月〜6月の2ヶ月で6曲入りのCDの制作となりました。

6曲中、1.DAWN、3.Overcomeの2曲の作編曲を担当させていただきました。
エンジニアリングということでレコーディングはもちろんですがMix&Masteringも担当しています。基本はドラム録り以外は僕のDTM部屋を使った制作となりました。
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↑実際の作業環境です。制作をする際はこちらでレコーディング等行なっています。

Ace ON Dawn 1st.Mini Album INTRO[ ]Release Tour

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今回の1st Mini Album INTRO[ ]で全国20箇所のツアーを行うようです。
各地で彼らのライブにぜひ遊びに行ってみてください。

7/14(Sun)@金沢vanvan V4
7/20(Sat)@町田classic
7/26(Fri)@渋谷NO STYLE
7/27(Sat)@上越EARTH
8/4(Sun)@富山SOULPOWER
8/10(Sat)@福井chop
8/12(Mon)@金沢vanvan V4
8/18(Sun)@福井chop
8/31(Sat)@北浦和kyara
9/14(Sat)@新潟CLUB RIVERST
9/15(Sun)@上田Radius
9/16(Mon)@新宿ACB
10/1  (Tue)  @高田馬場club PHASE
10/12  (Sat)  @神戸KINGSX
11/15  (Fri)  @京都GROWLY
11/22(Fri)@心斎橋VARON
and more...

TOUR FINAL
12/14(Sat)@金沢vanvan V4

実際のレコーディング風景




スタジオではなく自分の部屋を使ったレコーディングとなるので基本的に時間に追われるような雰囲気は作らずに落ち着いて録ることを第一にレコーディングをしていきました。
普段から楽曲制作時にも意識しているのが作業感覚にせずにモノ作りを意識したレコーディングなので「もっと良くしたい!」「もっとかっこ良くしたい!」というモノ作りに貪欲になれるような空間を考えて2ヶ月制作をご一緒させていただきました。

終わりに

とりあえずAce ON DawnさんのCD制作が無事に終わりホッとしています。
2ヶ月という短いスパンの中で忍耐力を保ちながら共に制作を頑張れたのは「良い音源を作りたい!」という想いが強く入っていたからだと振り返ってみて思います。
バンドレコーディングの依頼をしてくださるバンドさんたちとはなるべく近い目線で制作をこれからもしていけたらなと思います。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

1ヶ月前くらいなのですが久しぶりにSubliminal Painで新曲をMqubeにて発表しました。

境界線から1年ぶりくらいの新曲になりましたがゆるゆると活動していこうかなと思います。
5月に金沢で行われたDTMイベントのCubase Fan Meethingでもプロジェクトデータの解説をさせていただきましたが今回動画も作ったので記事にまとめておきます。制作の参考になれば嬉しいです。

クリーンギターを多用する曲はリズム隊で圧を出す

いつもの僕としてはハイゲインサウンドでゴリゴリのハードコアな曲を作ることが多いのですが今回は
少し大人しめのポストロック調の曲にしてみました。
ということはいつも通りのハイゲインサウンドでパワーで攻めるといったことができなくなってくると感じた結果、ドラムとベースでその隙間を補完するといった発想で曲を作ってみました
動画で解説もしていますが
  • ドラムの打ち込みでスネアやハイハットでゴーストノートを細かく入れてやる
  • ベースはいつもより前に出してベースラインを動かす意識
  • クリーンギターだからこそ曲全体がタイトになってくるという意識で曲作りと向き合った

ドラムのスネアの表現

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スネアの強弱の表現としてベロシティーで強弱の表現をするのが一般的ですが
強めのところでリムショットを入れてやるのも表現の幅が広がって面白いです。
ドラム音源によってはスネアやハイハット、タムの叩き方一つ一つに音色が分かれているので色々使い分けしながら打ち込んでいくとさらに表現の幅が広がるかと思います。

ギターレコーディングで苦戦する場合はパンチインアウトを活用

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僕の場合はそこまでギターが上手ではないのでギターフレーズを何箇所かに分けて各パートを録っています。ギターソロなどは一発録りでいければそれに超したことはないのですがなんせ時間がかかってしまうのでパンチインアウトで個別に録ることで効率化を図っています。
やり方によっては普段弾くのが難しいフレーズが案外上手く録れたりしちゃいます。
ボーカルやベースにも有効な録り方なので参考になれば嬉しいです。

プロジェクトデータの視認性を良くしておく

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プロジェクトデータの視認性を良くしておいてどこ何があるのかパッと見で自分でわかるようにしておくと作業効率が上がります。Cubaseの場合であれば
  • 色分け
  • トラックの順番(僕の場合は上からリズム隊にいって下は上物)
  • コードトラック
  • マーカートラック
  • フォルダトラック
  • アレンジャートラック
などを使うことで視認性が良くなります。

曲の中でやりたいことを全部ぶっ込んでからアレンジで添削する

これは動画の中で解説はしていないのですが曲の展開やメロの可能性を広げるために思い付いたフレーズややってみたいと思うことはとりあえず全部入れてみてアレンジで添削していくといった発想の方が曲作りが楽しいと感じることが多いです。
何度も曲作りをしていくとどうしても「またこの展開かー…」となってしまうことがあるのでそのマンネリ化を防止するといった意味でもやりたいことは全部ぶっ込んでみるという発想が大事かなと考えています。
何でもいいから思い付いたギターフレーズやメロディーは曲中でどこで使うかは一旦置いといてアレンジの時に添削するという考えは第三者視点に立って曲と向き合うといったことにもなると感じているので客観的な目線でも見れると思います。

終わりに

とにかくリズム隊は大事だぜ!というのを今回の制作で改めて感じさせられました。
ここ最近はバンドレコーディングが増えてきているのでその中で学んだこともいくつもあります。
今後は実践から学んだことをブログで書いていきたいと考えています。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

shananoさん(@shanano00)の「花可憐 feat.VY1V4」という曲でMix&Masteringをさせていただきました

「花可憐 feat.VY1V4」
まさに和ロック!のかっこいい楽曲になっていますね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

この楽曲の調声はなゆさん(@chiyuna_nayu)が担当されています
パラMIXの時にはシンセ、三味線や琴の音の配置決めを最初に頭の中でイメージしてから組み立てていくように作業していきました
様々な楽器が重なる場合は一つ一つの音をなるべく埋もれさせないような配置と音量のバランスに気をつけて調整しています
というわけで今日はこの辺で!ではまた
MIXや各種ご依頼はツイッターからDMでよろしくお願いします♪( ´▽`)
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関連記事:ボーカルMIX・パラMIXの依頼について

音楽を続けていて良かったっと感じられる出来事がここ最近増えてきています
またこれからの音楽の自分なりの楽しみ方だったり生活の中でいろいろ感じる事があったので雑記となりますが
まとめておきたいなと思ったので記事にしておこうと思います

ライバル視に近い感覚があったバンドマンにばったり会った

ギターの音作りのお手伝いということでスタジオに入る機会がありました
1時間ほどで終わってスタジオから出て帰ろうとした時に「zunx2君?」っと声をかけられて
誰だろう?っと思ったら僕がバンドをしていた頃の時、かれこれ6年ほど前くらいだろうか
当時、いわゆる無意識的にライバル視に近い何かを感じていたバンドマンの人でした
そして、意外なことにごく普通に仲良く会話をして6年前の当時のイベントの思い出話や裏話だったり、これからの地元の音楽シーンをどうしていきたいかなどの会話をしてまるでちょっとした同窓会に近いような感覚でした
本当に腹から笑うことができたし「この感覚、久しぶりだな」と思うと同時にやっぱりステージに立って音楽を楽しんでいる人たちと関わるのが好きなのは今も昔も根本的な部分は変わっていないのだと感じることができました

時間が解決してくれることがあることを再認識

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正直なところ意識的にライブハウスという場所を避けてしまうことがここ数年間ありました
理由としては元バンドマンの状態の自分がいくらDTMで音楽を続けているとはいえ、演者ではない自分が箱に足を運んでも素直に楽しむことができないということだったり
ライバル視していたバンドマン達から「ここはお前の来る場所ではない」と言葉には発しなくてもそういう目で見られているのではないか?という勝手な解釈と誤解をしていたのです
スタジオから出てバッタリ会ったバンドマンの彼とも「お互いが当時の空気感や風潮で勝手に意識をしてしまっていたのではないか?」と折り合いをつけることができました
当時ではあれば話をしようとも考えなかったと思うのですが僕の中では時間の経過と共にお互いの考え方が落ち着き、心に余裕が出たのだと感じています
その時に「こういうことが大人になって考えが丸くなったということなのかもしれないな笑」っと笑い合うことができました
この出来事から人間関係は時間が解決をしてくれることもあると感じています
生活の中に周りの空気感や風潮で誰かと勝手に距離を置いてしまったり、変に意識をしてしまうということはあるのと思うのです
そういった相手がもしいるのであれば時間が経ってからでもいいのでもう一度「俺たちって何でこんな感じになっちゃったんだっけ?」っとあえて自分から声をかけてみても良いかもしれません
時間が経ってからであれば落ち着いて会話ができるのでお互いの間に起きてしまった何らかの問題を解決することができると思うのです

音楽の楽しみは人と想いが重なることでさらに面白くなる

DTMで曲を作ることに方向をシフトして今ではDTM講師としてレッスンやセミナーをやらせてもらえるようになりました
僕としては楽しい毎日を送ることができていますが音楽はまだまだもっと楽しむことができると感じています
家に篭ってひたすらにDTMで制作!というのも好きですが僕はやっぱり音楽そのものと音を発する場所が好きなんだと考えることが増えました
ネットの音楽活動だけではなくこれからは音楽と音楽が好きな人が集まる場所に積極的に足を運んで行きたいなと感じています
音楽が好きな人が集まる場所とその時間には想いが重なることでドラマが生まれるということをこれまでの音楽活動の中で学んだことでもあるのでもっとそれを生活の中で感じ取って生きていきたいのだと気づくことができました

終わりに

そして演者ではありませんが僕もライブイベントの運営側の人間としてMCをさせていただく機会をもらうことができました
これからの音楽人生をもっと楽しんでいくためにライブハウスにもまた足を運んでいきたいと考えています
バンドのレコーディングとかもやっていきたいです
というわけで久しぶりに真面目トークな記事になりました
今日はこの辺で!ではまた

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