zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ: アンチブラック企業論

この時期になると就活だったり新社会人として新たな生活が始まります
僕も社会人5年目となりますがやはり初めの頃は社会の常識だったりわからないことばかりで困ることがたくさんありました。そしてブラック企業からの転職も経験しました
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その中で僕なりの新社会人としてまず気をつけてみてほしい3つのことをまとめておきます

1.体育会系のノリがある社員がいたら距離を取れ

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体育会系のノリがある社員は要注意人物として考えています
基本的に運動部は「気合い!魂!根性!」というような精神論が多く頭に刷り込まれますが社会に出てから精神論が通用することはほとんどありません
個人的な偏見やイメージかもしれないですが体育会系のノリの社員は論理的な思考が乏しいからか気合いだ!根性だ!と後輩社員にわけのわからない考えを押し付けてくることが多いです
それが本当に成績に反映されて仕事が上達するのであればまだしもそんなことはほとんどないどころか無駄な労力に付き合わされることもあります
上司が帰るまで残業をしろ!というのは典型的な体育会系の例です
こういったことは本当に無駄なのとそれが社会の常識と言う先輩社員がいればぜひ距離を取っていただきたいです
会社では過程を評価されることはほとんどありません
仕事を正確に完了したかどうかのみ見られるので最短距離で完了を成し遂げるためのアドバイスをくれる先輩社員に仕事を教わるべきだと考えます

2.初めの一週間は会社は猫を被っている

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入社する前と会社のイメージが違ったというのはよくある話ですが
これは当然だと考えます
基本的に初めの一週間は会社は素顔は見せないですし定時上がりさせるものです
二週間、三週間で徐々に会社の素顔が見えてきますので初めの一週間では実態はわかりません
1ヶ月〜2ヶ月ほど経ってみて既に残業させられていたり、よくわからない理由で仕事を押し付けらていたらそれが本来の会社の姿だと考えて対応しましょう
新入社員だからと言う理由で全てを引き受けてしまっては次第に会社のカモとして使い倒されてしまうので長い目で働きたいと考えるのであれば会社のカモにならない思考を持つべきだと考えます
関連記事:会社のカモとして使い倒されないための発想

3.何でそれくらいの社会の常識を知らないんだ!ってヤツ

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ブラック企業に勤めていた初めの1週間で僕は「そんなもん社会の常識だろ!」と言うことで先輩上司に怒鳴られました
上司とタクシーに乗る際に僕は乗り方を間違えてしまったのです
僕は怒鳴れた時に「そんなもん知らなくて当然じゃないか」と思っていました
社会の常識としてタクシーの乗り方やエレベーターの操作など様々なものがありますが
僕は新卒の新入社員が社会の常識を知らないのは当然だと考えます
学生の頃、確かにマナー研修みたいなものはありましたが必要のないものばかりでしたし実際にタクシーの乗り方なんてものは説明すらされていませんでした
社会の常識ぐらいアルバイトで身につけろ!といった意見もありますが
まず学校教育は高校の場合、アルバイト禁止というのも珍しくないですし、アルバイトでは最低限の礼儀やマナーは学べたとしても社会の常識の細かい部分まで学ぶことは難しいです
そんな状態で社会の常識を会社に入る前に学んでしまえ!と言うのは極めて難しいことですし、学んでいるとしたら一般的な学生というよりはかなり頭の回転が早い人です
事前にネットで調べるということもできますが数多くある社会の常識を全てネットの知識だけで補うというのは無理があります
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なので新卒生は社会の常識を知らなくて当然なので一喜一憂せずに失敗したのであればそこで吸収してしまって同じ失敗を繰り返さなければそれでいいのです
それで頭ごなしに怒鳴ってくる先輩社員は単純に自分の価値観を押し付けているだけなので教育とは言い難いと考えます

終わりに

以上ブラック企業を経験した僕からの3つの気をつけて欲しいことでした
個人的には正社員で月収が手取りで16万以下の場合は正社員一本で豊かな生活をするのは難しいと感じています
その状態で家庭を持って良い車に乗って子供を育てるというのは共働きでもしない限り難しいでしょう
ある程度仕事に慣れてきたら自分の得意なことで収益を得て少しでも生活の足しにしていくというのも頭の片隅にあると良いと思います
関連記事:得意なことを収益化⇨機材投資のループで強くなれ!:オススメのサービス3選

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」
このように休みの日や空いた時間に稼ぐためのサービスはたくさんあるので登録だけしておいて稼げそうなタイミングでやってみるというのも手の一つだと考えます
ということではまた

音楽活動をしているバンドマンやDTMer、は一般的な生活をしている人と比べるとコストが高い傾向にあります
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毎月給料日がきたと同時にエフェクターやプラグインの情報を眺めたりセールがきたら慌ててポチろう!という思考になってしまうことも…
僕も一時期は毎月2万円〜6万円ほど機材投資をしていた時期がありましたが
今考えれば金銭感覚が麻痺していたのかもしれません
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しかし「さらなる音質を!」「もっと音圧を!」と考えるとどうしても機材投資をしたくなってしまうのも現実です
毎月でかい出費を繰り返した結果、気がついたら自分が出したい音を出せるクオリティの機材が揃っていたので個人的な考えでは機材投資はクオリティUPには必要だと考えています
作業効率が良くなりストレスの軽減、そして時短にもなりますからね
関連記事:時短になるプラグインor音源を紹介その①:DTMの作業スピード向上
ですが、出費ばかりが重なっていくと貯金どころか生活に余裕が無くなってしまうことも有り得ます
そういった場合のために得意なことを収益化するといった考えを持ちます
収益化⇨機材投資⇨収益化のループによりクリエイターとしてさらなる力をつけましょう
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今ではネット上に得意なことを収益化するために便利なサイトやツールがいくつかありますので紹介します
※「プロでもないのに収益化なんて甘ったれたことを言うな!」といった古臭い考え方の人はブラウザバックでお願いします

簡単にネットショップを作成!:BASE


初期費用・月額利用料0円からはじめるネットショップ【BASE】
誰でも簡単に自分のネットショップを作り、得意なサービス、物販を販売することが可能です
ステッカーやTシャツなどのグッズも簡単に作成⇨販売が可能なのでバンドマンにはぜひ活用して欲しいサービスです

関連記事:【簡単!ネットショップ開設】BASEでCDやTシャツなどの物販を売ろう

無料から始められる高機能なネットショップ easy myShop


カートボタンを貼るだけでホームページやブログがネットショップに早変わり【イージーマイショップ】
こちらもBASEと同様に無料で誰でも出店が可能です

得意なことのフリーマーケット:ココナラ


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まさに得意なことのフリーマーケットといった感じで気軽に収益化を目指すことができます

自分の得意なスキルや知識ならば何でも売買が可能です
実際にココナラだけがっつり収益をあげてそれだけで生活できている人もいるくらいですから憧れのフリーランスも夢ではないのかもしれません
支払い方法もコンビニ決済からクレジットカード払いまで幅広いので安心です
登録は無料なので登録だけでもしておくと良いでしょう

単発だけではなく長期の仕事も可能:クラウドワークス

 
CrowdWorks(クラウドワークス)
がっつり在宅ワークでやると考えるならばクラウドワークスでしょう
記事作成の仕事が多いですが音楽や動画の仕事も結構あります
単発の仕事だけではなく長期の仕事もあるので安定した収益を毎月得たい!と考える場合にもってこいだと考えます
朝起きたら会社に行かずに在宅ワークでがっつり稼ぐという生活も良いですね

終わりに

僕も朝起きたら会社に向かうと言う正社員であれば誰しもが嫌なあの工程を生活の中から消し去りたいものです
覗いてみるだけでも何か良い考えが浮かぶかもしれませんね
と言うわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

noteにて会社で長く勤務するために:社畜にならないための努力
を書きました
仕事のストレスは制作に悪影響として直結すると感じています
創作作業の妨げとなる要因『ストレス」
↑以前ストレスについて記事を書きました
精神の衛生面が悪くなると家に帰ってから作業デスクに座ろうという気分になれなかったことが以前よくあったので会社ではなるべくストレスになる要素は排除しています

会社でのストレスの排除

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会社でのストレスはクリエイターの天敵
ですし極論を言えば
会社など行かずにフリーランスになってしまいたいものです
好きなことだけで生活するというのがベストだと僕も考えます
そうは言っても安定した収入は自分の好きなことではまだまだ難しいという場合は
無難なのが会社員として仕事をするという選択になります
その中での僕の実践しているストレスの排除は
・会いたくもない上司は基本電話もしくはメールで報告、連絡、相談を済ませる
・嫌な仕事や本来自分がするべきではない仕事は徹底的に断る(自分の意見を主張する)
・無駄な残業はせずに定時でなるべく退勤する(残業したとしても1時間以内)
・深く考えすぎない
などです
古臭い考えの大人はゆとりだ!という声が聞こえてきそうですが
これらはストレス社会での自分を守るための防御策だと考えていますし学校ではストレス社会でのうまい立ち回りは教えてくれません

転職という選択肢はマイナスではないむしろプラス

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本当に仕事が嫌でストレスフルだ!という場合はさっさと辞めて転職するが勝ちです
入社半年だろうが1年だろうが心を病むぐらいの仕事のストレスは体に悪いだけです
転職を何度もしてしまっては職歴に傷がつくというのを見かけます
就職氷河期とも言われていますが実際仕事は見つかるものですし収入が低い場合は在宅で副業をするという手もあります
個人的には転職は土日休みであまり難しいことを考えない工場や製造業がオススメです
バンドマンやクリエイターで工場勤務の方は僕の周りにもよくいます
30秒のカンタン応募で稼げる仕事

逆に飲食業はオススメしません不定休だったり休みが月2~4回というのはざらにありますしおまけにサービス残業というパターンをよく見ます

前職が飲食店と関わることが多かったためまさに社畜な生活をしていた方をよく見ていました

終わりに


僕も理想はやはり好きなことだけで生活することです
そこに至るまではどうしても金銭が必要で会社員として仕事をすることになります
少しでもストレスの少ない会社で働き帰宅後快適にクリエイターとして制作に集中したいものです!
というわけで今日はこの辺で!ではまた

最近なのですが生活のタスクが増えてきまして
時間の有効活用化について考えることが増えました

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その結果、自分なりに考えたことを色々まとめておきます

生活の時間を圧迫しているものは仕事の時間

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大体の人の1日の半分の時間が仕事だと思います
仕事の時間が多いから生活に空き時間が少ないんだとおっしゃる方をよく見ますしまさにその通りだと思います
そう考えるならば自分の時間を圧迫しているのがまさに仕事の時間だということです

ならば勤務時間中に空き時間を上手く作ることができればその時間を何かに有効活用できないか?と考えます

時間の状態を区別する

仕事の時間の状態には
・絶対に自分が今やらなければいけない状態
・自分が今やるべき状態
・自分がやらなくてもなんとかなる状態
・自分がやらなくていい状態

の4つだと考えます
上2つは仕事をしていないとダメですし、仕事に支障が発生する可能性があります。下手すれば重大なミスになってしまいます
そんな状態で仕事をサボるというのは幾ら何でもモラルが無さすぎます
逆に下2つの状態であれば自分が今やらなくても仕事には何の支障も発生しませんし誰にも迷惑もかけていないということです
ならば下2つの状態にさえ工夫して持っていければ
「空き時間ができる」ということです

空き時間を作るために仕込みを作る


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仕事の中に空き時間を作れない時の大体が「準備不足」だと考えます
前日のうちに空き時間を作れそうなターゲットを把握しておいて
そこに持っていくための準備を前日の内にしてしまいます
できれば定時で帰ることを優先したいのでその準備も「空き時間」で作ってしまいましょう
最悪のパターンが残業して準備を作ることだと考えます
準備は可能な範囲内であればどんな手段でも良いです
そもそも残業することが当たり前になってしまっている方はもっと根本的な
・そもそもその仕事に自分が向いているのか
・残業自体が風潮になっている会社を自分は好きなのか
・自分と他の人の仕事量に差はどれくらいあるのか

を考えてもいいと思います
もし仕事量に差があるのならば自分の意見をはっきり言ってそれで怒鳴られるようならばむしろ喧嘩になるくらいまで主張してしまいましょう
なぜなら1番大事なのは会社ではなく自分だからです
それでも何も変わらないのであればさっさとやめて他の環境を探した方が今後有意義な時間が増える可能性が高いです
その会社で一生働いてこそ美徳だという考え方は大体は親がいうと思いますがそれは何年前の話を言っているんだ?ということです
私も新卒で入った会社はサービス残業が毎日4時間ありましたが1年でやめて今では健康に別の会社で働いています

空き時間を作るためのスーパーチームを作る

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会社内に似たような考えを持っている人は必ずいます
それはなるべく仕事を早く済ませて休憩したいと考える人です
こういうタイプの人といかに仕事を早く済ませるか共に考えましょう
その同志が増えれば増えるほど組織力は強くなるのでさらに空き時間を作るための作業効率化が進むわけです
私はサボりのスペシャリスト達と名付けています
注意人物としてはいわゆる意識高い系の人です
この手のタイプは自分の必要以上に仕事をやりたがるのでこういったタイプの人とは関わるのは必要最低限にしましょう
関わると自分がやらなくても良いことまでやらされる羽目になって最悪の場合は空き時間が失われます
下手すると会社で上手く使われるだけのカモになります
極端な例では私の会社では勤務20年以上の意識高い系の先輩が出世もなくただのカモになって使い倒されて去年退職しました
サボりのスペシャリスト達を編成することで合理的に正確に素早く自分の必要範囲内の仕事を終わらせることができるので
誰も損はありません、これこそ時間の有効活用です

空き時間を1日の内にいくつも作る

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空き時間のポイントを何個作れるかが大事になってきます
例えば空き時間15分を6個、休憩以外で生成することに成功すれば90分作れたことになります
90分でもできることはたくさんあります
空き時間の内に勉強がしたいのであればカバンに英語の本を忍ばせておくのも良いですしスマホでもできます
可能であれば自分のノートPCを持ってきて社内のWi-Fiを使ってしまいましょう
この空き時間の内に自分に身合った手法で時間を有効活用します
あくまでも上司に怒られない範囲、お客さんに迷惑をかけない範囲内で節度とモラルを持って行動しましょう
サボりのスペシャリスト達と危険を察知、予知しながら上手くやりくりするだけです
これをするだけで生活に時間の余裕が生まれるのではないでしょうか

終わりに

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どうでしょうか、賛否両論あると思います
人によっては仕事をナメていると考える人もいるでしょう
私は人に迷惑をかけないのであれば好きに時間を過ごして良いと考えます
大事なのは人に迷惑をかけないということです
1度私に上司が事務の仕事をするように指示を送ってきたことがありましたが私はまず事務員ではないので
「事務の仕事は事務のプロの事務員がやるべきで僕のような専門外の人間が一人でやって重大なミスが発生したら責任は誰が取るのですか?」とハッキリと言い返しました
結果、そのような専門外の仕事の押し付けが無くなりました
頼れる存在だから仕事を頼むんだと言っていた方が社内にいたのですが専門外の人に仕事を振るということは普段事務員の人が頼れないからなのか?ということになります
自分のやるべき仕事とそうでない仕事を明確にさせて
やるべきではない仕事はきっぱりと断るべき
だと考えます
それがしたいならすれば良いだけですが自己責任です
会社のカモにはなりたくないので私は私の仕事を正確に素早くやって空き時間を作るだけです
というわけで時間の有効活用について自分なりの考え方でした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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