zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ:DTMノウハウ:PASS付き記事 > MIXテクニック

先日ボーカリストのまるさん(@simaimaru)に協力していただき
Cubase標準プラグインだけでボーカルMIXをしてみました
そのやり方を記事にしておきます
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去年の11月ごろから再録をするようになったのですがそこで自分の中で明確になったことがありましたので記事にしておきます

音源のクオリティは素材音源で大半が決まる

C754_mixer_TP_V (2)
「MIXが〜」「マスタリングが〜」っていうのをSNSで良く耳にしますが
目標とするクオリティに対して素材音源の基準がしっかりと自分の中で持っていなければMIX沼にハマるだけだと僕は考えています
同時に素材音源からMIXをした際にどれくらいのクオリティまでいけそうなのか予想を立てた上で作業していく必要があるということです
なぜこんなことを言うかと良いますと
例えばですがギターのアンプシミュレーターの場合は
・Cubase内臓のアンプシミュレーター
・BIAS AMP

その時点でも大きな差があり
MIXでは超えられない壁が実際にあります
MIXでどれだけ頑張ってもCubase付属のアンプシミュレーターではBIAS AMPのような出音になりません
無理なものは無理だと妥協できないと一生沼にハマるわけです
※わかりやすくドラクエで例えると
レベル15のドラキーとレベル30のデスピサロを育てていくと考えたらどう考えてもデスピサロを育てた方が成長の伸びしろは高いのと予想が付きやすいです
話を戻すとプレイヤースキルにもよりますが
¥3000円のマイクと¥20,000円のマイクのどちらかを考えた場合にも同様のことが言えるわけです
さらに詳しくはこの後限定公開記事としておきます
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ギターの空間系エフェクターで有名なSTRYMONのblueSky Reverb
STRYMON ( ストライモン ) / blueSky Reverb

STRYMON ( ストライモン ) / blueSky Reverb
実機を使ったことがある、もしくは聴いたことがある方は
あの独特な幻想感のある空間をDAW上で再現できたらなーと思っている方もいると思います
今回僕なりにあの幻想的な空間を再現してみたのでそのやり方を記事にしておきます
実際に僕が編曲、MIX、マスタリングした「Pray/IA」という楽曲でもその空間を使いました

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お疲れ様です。先日ツイキャスにて私のギターのMIXについて聞かれたので記事にしておこうと思います
激しいバンドサウンドを作る際の私なりやり方です
色々音作りに関しては賛否両論あると思いますので参考程度でお願いします
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私がよくやっているバンドサウンドでの音作りでのテクニックを紹介します
バンドサウンドを作っていくとやはり音圧が欲しいんです!
まさにパワーこそ力!っていう感じです
そこで私がやっているのがギターで音の壁を作って音圧を出しまくる
クワッドトラッキング
です
この記事ではそのやり方を説明します

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