zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!

IMG_3023
各種ご依頼の受付しています!ご依頼はTwitterのDMまでよろしくお願いしたします!

カテゴリ:DTM/MIXの秘伝技:PASS付き記事 > MIXテクニック

久しぶりに限定公開記事を書きます。今回はMIXやマスタリングなどで耳にすることがあるMS方式について、難しいMS方式の考え方をわかりやすく考えられるように記事にまとめておこうと思います。
bd4c83c7-s
数年前、MIX沼にハマり苦しんだ時期がありました。何回MIXしてもうまくいかず、終いには自分の耳が悪いんじゃないか?DTMの才能がないんじゃないか?と疑心暗鬼になってしまいました。
その時に、考え込んだ結果、どうやらLR方式のみで音源に対して考えても広がりや迫力のある音源にならないらしいといった考えになりました。
ネットや本で調べてみるとMS処理が必要といった情報が多く、試してみてもうまくいかない。さらにMIX沼にハマっていく結果となってしまいました。
自分なりにありとあらゆる手を尽くし、試行錯誤を繰り返した結果、見方の角度を変えることによってもっとシンプルに、簡単にMS方式を使った音源のバランスの取り方を編み出すことができるようになりました。この考え方は今でも実践している方法でバランスを取る際の基準としていつも使っています。そしてMIX沼にハマることが大幅に減りました。
過去記事ですがMS処理についての記事があります。こちらは基本的な概念を書いてあります。
本記事はさらにわかりやすくシンプルに考えられるように記事にまとめておきました。興味のある方はどうぞ。バンドアンサンブルのバランスの取り方で特に効果を発揮する方法です。
ここから先は限定公開記事とさせていただきます。動画付きでまとめています。
限定公開記事のPASSについてはこちらをどうぞ
続きを読む

最近エレキベースをレコーディングしてMIXする機会がありました。
その際に行った調整をまとめておこうと思います。

ベースレコーディングでDIを経由させると低域が綺麗に録れる

↑レコーディングを担当しているバンドさんのDI
ベースとIFの中間にDIを挟んでレコーディングすると低域が綺麗に録れます。
ベースのレコーディングをした際に何だか低域が綺麗に録れない…という経験がある方にはぜひオススメです。
AVALON DESIGN ( アバロンデザイン ) / U5 SILVER
AVALON DESIGN ( アバロンデザイン ) / U5 SILVER
スクリーンショット 2019-05-01 3.51.47
AVAKLON U5を通して録った場合にこのように低域がしっかり録れていました。
これくらい低域が綺麗に録れているとMIXの時にEQで調整が効きやすいです。
逆に低域がしっかりと録れていない場合はEQで1~5dbくらいプラスしたとしても芯のあるベースらしい音にはなりにくいと感じております。
ここから先はまだありますがPASS付きの限定公開とさせていただきます。
PASS付き記事についてはこちらをどうぞ…続きを読む

普段ロック系を作る僕ですが気分転換としてダンスソングを作ってみました

rapper
その名も「おっさんが新宿でナンパするときのBGM」
タイトルがなんだよこれwって感じ満載ですがとにかくチャラさを出したかったのです

今回はサンプラーは使わずにリズムは全てオーディオデータを直貼りでしていますそのときにMIXで使ったプラグインを一部紹介します

↑早速仲良くさせていただいているまるさんによる二次創作ができていました笑
12
※インサートしているプラグインを全て紹介しているわけではありません
続きを読む

最近パラMIXの機会が増えてきまして勉強になることや新たなに学んだ技術が増えてきました
17
今回は自分なりのピアノを馴染ませるMIXのやり方を記事にまとめておきます
やり方自体はすごく簡単なので必要なプラグインが揃っていればすぐに可能です
↑noteにも同じ内容のものをまとめておきました続きを読む

僕がいつもロック、メタル系の楽曲を作る際に使っているドラム音源のBFD3での
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3
音作りの仕方を大公開します
実際に使っているプラグインの紹介やパラメーターの設定、技、などをわかりやすく動画と記事にしています
ラーメン屋でいうところの秘伝のスープの作り方です
ここから先は限定公開記事にしています
一部の記事がPASS付きの限定公開となりました
↑見たい場合はこちらをご覧ください
↑noteでも単体として公開しています。PASSではなく単体として見る場合はこちらをどうぞ続きを読む

↑このページのトップヘ