zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!

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カテゴリ:ギター/機材 > アンプ

先日UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OXをレコーディング以外でライブやスタジオ練習有効活用してみたいと考え、実験してみました。 UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX
UNIVERSAL AUDIO OX:真空管アンプを最大限に活かし最高のギターレコーディングを実現する
↑そもそもOXってなに?って方はこちらをどうぞ
どうしてもスタジオに常設されているマーシャルのキャビネットの音ではイメージしている音にならず、何とかして図太いギターサウンドにしたい!と考えた結果、OXを使えば良いのでは?という考えに行き着きました。

デジタルとアンプの良いとこ取りを可能とするギタリストのための最高の機材

最高のギターサウンドにしたい!と考える方がいるのであれば僕はOXを全力でオススメします。
現代ではアンプシミュレーターがトレンドではありますがこちらは実機アンプ+アッテネーター+キャビネットシミュレーター+UAエフェクトを融合させることをOXを使うことで可能とします。
まさにデジタルとアナログのハイブリッドアンプシステムを構築することができます。
スクリーンショット 2019-10-05 2.39.48
動画から流している音は前半はミキサーからモニタースピーカーへ送り音を流していますが僕の体感では何の違和感も無く心地良い最高なギターサウンドを出すことができたと感じております。
「なんか考えてたのと少し違うんだよなぁ…」といった違和感は一切ありませんでした。
OXはIRを使ったキャビネットシミュレートではなく、ダイナミックスピーカーモデリングを採用することで本物のチューブアンプのトーンに欠かせない成分であるスピーカーのブレイクアップ、ドライブ、コーンクライをエミュレートしています。
僕としては世の中に出ているアンプシミュレーターとのサウンドの違いはこのダイナミックスピーカーモデリングにあるのだと確信しています。

LINE OUT出力で狭いスタジオ練習でも快適にモニタリングできた

ワイヤレスのイヤモニを使おうか考えるくらいにモニタリングに苦戦していましたが今回LINE OUTでミキサーからスピーカーで音を出すことでモニタリングが快適になりました。
これはOXに限った話ではなく、アンプシミュレーターを普段使われている方でスタジオ常設のアンプにエフェクトループからキャビネットを使って音を出している場合は思い切ってLINE OUTからミキサーを通してモニタースピーカーで音を出してみることをオススメします。
バンドアンサンブル内の音、いわゆる中音(なかおと)がスッキリして聞こえが良くなりモニタリングしやすくなります。
※ライブの場合は返し用に別途キャビネットを使うことをオススメします。

UA のEQ、コンプレッサー、ディレイ、リバーブエフェクトを使用可能

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↑EQ
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↑1176コンプレッサー
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↑ディレイ
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↑EMTプレートリバーブ
UAD-2のノウハウを活かしたエフェクトをOX内で使用することが可能なのは大きなメリットの一つと感じています。
特にEQやコンプ、リバーブは足元に並べたエフェクターで基本踏みっぱなしで使いたいということがありますが、OXでそれができてしまうのであればわざわざ足元に用意する必要が無くなります。
僕はApollo Twinを普段から使用しているためUAのエフェクトに信頼を置いています。そのためOX内にこのエフェクトが付いているのは非常に嬉しいポイントとなっています。
平面的なサウンドを防止するためにプレートリバーブを薄くかけて音に影を作るようにしたり、4バンドのグラフィックイコライザーでアンプのEQだけでは詰め切れなかった細かい帯域の調整をしたりしています。

おわりに

OXを持っている方でまだレコーディングでしか使用していない方は是非ともスタジオやライブでの使用をオススメします。OXの真価を体感できるはずです。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

YAMAHAの大人気アンプのTHRシリーズから第二世代THRⅡシリーズが登場です!
YAMAHA ( ヤマハ ) / THR30II Wireless
YAMAHA ( ヤマハ ) / THR30II Wireless
THRⅡでは評価の高いTHRシリーズのアンプモデリングをさらに改良を重ね再モデリングされています。さらに新しい機能としてBluetoothやバッテリー機能も追加されています
別売りのLine6 Relay G10Tトランスミッターを使用することでワイヤレスでの演奏が可能となります。
THRシリーズでは以上の3機種をラインナップしています。

YAMAHA:THR-Ⅱシリーズ


早速ぼくも試奏してみましたがファーストインプレッションで「ギターを弾いて面白い!」と手応えを感じられるアンプサウンドです!軽量で持ち運びもできるしパワーも十分です。
新たにアンプモデリングを再モデリングしたということでさすがのクオリティでした。
アンプタイプの変更以外にもモードを3つ選ぶことができます。
  • Modern
  • Boutique
  • Classic
こちらの3つのモードからアンプモデルを選ぶこともでき、現代のモダンサウンドから昔のヴィンテージテイストなアンプサウンドを感じさせる音色までこれ一つで多くのアンプサウンドを楽しめます。
個人的な感想としては素直にこれが良い!推せるコンボアンプです。

おわりに

バッテリー機能を搭載しているため外出先でも手軽に演奏できるのが良いですよね。
メモリー機能やチューナー、空間系のエフェクトも搭載しているのでこれ1台でどこでもお気に入りのサウンドを出すことができます。ということでではまた!

最近の新型アンプは進化しています!
なんとSUHRからリアクティブロードボックス&IR搭載のヘッドアンプが登場です! SUHR ( サー ) / PT15 I.R.
SUHR ( サー ) / PT15 I.R.
SUHR ( サー ) / PT15 I.R.
ここ最近はアンプシミュレーターがトレンドではありますが個人的にはやっぱり真空管アンプが好きです!近年ではどのメーカーも新作のアンプはトランジスタのアンプが出る傾向がありました。
「アンプからダイレクトにPCに入力してレコーディングしたい!」という宅録ギタリストのニーズに答えるとやはりトランジスタが増えてきているのかな?という印象でしたが
「やっぱり漢は真空管アンプが良いんですよo(`ω´ )o」トランジスタアンプで真空管をシミュレートしたアンプは今までいくつかあったのですが
こちらのPT15 1.Rは真空管アンプ、そしてリアクティブロードボックスを搭載することでライブはもちろんのことレコーディングでも使えます。

SUHR ( サー ) / PT15 I.R.:スペック


■特徴
・リアクティブロード、インパルスレスポンス(IR)をチューブアンプにビルトインさせた画期的なアンプヘッド
・CELESTION製IRに加え、入力周波数によってインピーダンスが変化するスピーカーキャビネットと全く同じ作用をするリアクティブ・ロードをIRプレーヤーとして搭載
・最高のチューブアンプサウンドをあらゆる環境で再生。
・また、チャンネル毎に使用するIRデータを切替えることにより、クリーンはフェンダー系キャビネット、クランチはVOX系、リードサウンドはマーシャル系キャビネットを使用する等、アナログシステムでは至難であったサウンドシステム構築が可能
・サウンドに合わせた最適なキャビネットデータを保存
 -各チャンネルには個別にIRをアサイン可能
・自宅練習やホームレコーディングでも
 -フロントパネルにヘッドホンを接続しIRを選択することで、スピーカーキャビネットなしでもリアルなアンプサウンドを出力
 -Auxインプットにステレオ音源を接続することで、アンプサウンドとバッキングトラックを同時にヘッドホンで再生可能
■スペック
・出力:15 Watts
・フロントパネル
 -Input、Aux Input、Headpnhone Input、IR Level
 -(CH1) Bright Switch、Gain 1、Bass、Treble、Level 1
 -(CH 2/3) Bright 2/3 Switch、Gain 2、Gain 3、Bass、Middle、Treble、Level 2、Level 3、 Channel Select Switch、I.R.Bank Select Butoon、I.R. Cab Select Button、I.R. LEDs、Power & Stand By switch
・バックパネル:H.T. Fuse、Mains Fuse、Mains Input、Reactive Load Parallel Output、Reactive Load Disconnected Output、Impedance Selelctor、FX Loop Send、FX Loop Return、Footswitch (TRS) jack、Balanced/Unbalanced Line Out、I.R. Filter Bypass Button、USB Jack
・真空管:6V6GT x 2、12AX7 x 5
・FX Loop:チューブドライブ・バッファード
・メインヒューズ:T1.5A/250V (Slo-Blo) - 100VAC
・H.T.ヒューズ:F.5A/250V (Fast-Blo)
・I.R.フォーマット:.WAV、Mono、24bit、48kHz、20.5ms(20.5msを超える長さのI.R.は20.5msに切り詰められます)
・I.R.アウトプットレイテンシー:1.2ms
■サイズ:521mm x 209mm x 235mm
■重量:約11.2kg
サウンドハウスさんより引用

終わりに

チャンネル間にIRデータを切り替えることができるので好みのキャビネットタイプにすることができるというわけですね。現代のギタリストが必要とする機能が盛り込まれたヘッドアンプといった印象です。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

最近自宅練習に最適なアンプがVOXから出ていたので記事にしておきます。

VOX ( ヴォックス ) / MINI5-RM-CL ギターアンプ VOX ( ヴォックス ) / MINI5-RM-CL ギターアンプ
VOX ( ヴォックス ) / MINI5-RM-CL ギターアンプ
実際に僕も使ってみましたがすぐにどういった機能が盛り込まれているのかをすぐに把握できました。
それくらい目で見てすぐに機能を把握することができるアンプということであります。
サイズも小さいのと重量も片手で簡単に持ち運べます。
乾電池で駆動させることもできるのでストリートライブでも使えます。

小さいのに多機能の万能アンプ

VOX ( ヴォックス ) / MINI5-RM-CL ギターアンプ
VOX ( ヴォックス ) / MINI5-RM-CL ギターアンプ

  • 11種類のアンプモデリング
  • チューナー機能を搭載
  • リズム機能を搭載、トータル99種類の膨大なリズムパターン(メトロノームもあり)
  • 空間系エフェクトも搭載(ディレイ、コーラス、リバーブ、フランジャーなど)
  • ギターIN PUT以外にもマイクIN PUT、AUX INPUT、合計で3系統の入力が可能
これ一台で練習用アンプとしての機能を十分に網羅しています。3系統の入力が可能なのでストリートライブでも重宝します。
AUXはオケを流して、ギターを合わせて演奏、ボーカルもそのサウンドに合わせて歌うことで簡単にアンサンブルを構築することができます。
EQが独立してあるわけではないので細かい音作りは難しいですがそれ以上にアンプモデリングが優秀なので個人的にはこの出力であれば満足なクオリティです。

終わりに

サクッと持ち運びができて気軽にジャムセッションといったこともできます。
サブのアンプとしてこのような持ち運びが楽かつ乾電池で駆動できるアンプは持っておいても面白いです。というわけで今日はこの辺で!ではまた(*´-`)

僕が以前に使っていたTorpedo LiveのペダルタイプのTorpedo C.A.B. M がリリースされていました。
ギタリストが実機アンプを宅録で使うならトップクラスのキャビネットシミュレートのTorpedo Liveを推奨したい⇦Torpedo Liveって何?という方はこちらの記事をどうぞ

TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo C.A.B. M
TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo C.A.B. M
簡単にどんなものかと言いますと実機アンプやプリアンプを宅録環境でレコーディングが可能となります。
こちらももちろんキャビネットシミュレーターが搭載されています。
このサイズとこのコスパはまさに宅録ギタリストのためのダミーロードボックスですね。

組み合わせは無限大!自分だけのギターサウンドを作ろう

「みんな使ってる有名なアンプシミュレーターを使うのは何だか個性がなくて面白くねぇ!」こういった考えをお持ちの方がいるはずです。
宅録で俺だけのギターサウンドを作りたいんだ!という方にはベストな機材かと考えます。
なぜなら実機アンプの接続はもちろんのことプリアンプとの接続もこれ一台で可能となります。
ペダルタイプのプリアンプももちろんレコーディングで使う事ができるというわけです。 DIEZEL ( ディーゼル ) / VH4 PEDAL
DIEZEL ( ディーゼル ) / VH4 PEDAL
これをレコーディングで使えたらなぁ…そう思った事がある人もいるはず!それが可能なわけです。
本家DIEZELのサウンドが宅録で使えるのは非常に嬉しい事ですね。 TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Le Lead
TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Le Lead
TWO NOTES同士の組み合わせも面白いですね。
ペダルタイプのプリアンプはめちゃめちゃあるので組み合わせはいくらでもあるということになりますね。コンパクトエフェクター⇨プリアンプ⇨C.A.B Mの組み合わせによりスタジオで鳴らしているいつもの機材で音色を作ることもできます。
このようにサウンドメイクの選択肢が大幅に広がります。

終わりに


↑GalneryusのSYUさんによるTorpedoの解説(こちらはTorpedo Liveになります。)
大きさもDTMデスクの上に乗せられるサイズ感なのも良いですね。
以前出ていたTorpedo C.A.B(生産完了)の後継機種になります。
というわけで今日はこの辺で!ではまた
関連記事:宅録で実機アンプを使ってレコーディングするためにダミーロードボックスを導入しよう

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