zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!


↑CD制作でレコーディングや作編曲を担当させていただいたバンドさんです。
7月14日にレコ初、全国20箇所以上のツアー。おめでとうございます!

カテゴリ:ギター/機材 > アンプ

最近の新型アンプは進化しています!
なんとSUHRからリアクティブロードボックス&IR搭載のヘッドアンプが登場です! SUHR ( サー ) / PT15 I.R.
SUHR ( サー ) / PT15 I.R.
SUHR ( サー ) / PT15 I.R.
ここ最近はアンプシミュレーターがトレンドではありますが個人的にはやっぱり真空管アンプが好きです!近年ではどのメーカーも新作のアンプはトランジスタのアンプが出る傾向がありました。
「アンプからダイレクトにPCに入力してレコーディングしたい!」という宅録ギタリストのニーズに答えるとやはりトランジスタが増えてきているのかな?という印象でしたが
「やっぱり漢は真空管アンプが良いんですよo(`ω´ )o」トランジスタアンプで真空管をシミュレートしたアンプは今までいくつかあったのですが
こちらのPT15 1.Rは真空管アンプ、そしてリアクティブロードボックスを搭載することでライブはもちろんのことレコーディングでも使えます。

SUHR ( サー ) / PT15 I.R.:スペック


■特徴
・リアクティブロード、インパルスレスポンス(IR)をチューブアンプにビルトインさせた画期的なアンプヘッド
・CELESTION製IRに加え、入力周波数によってインピーダンスが変化するスピーカーキャビネットと全く同じ作用をするリアクティブ・ロードをIRプレーヤーとして搭載
・最高のチューブアンプサウンドをあらゆる環境で再生。
・また、チャンネル毎に使用するIRデータを切替えることにより、クリーンはフェンダー系キャビネット、クランチはVOX系、リードサウンドはマーシャル系キャビネットを使用する等、アナログシステムでは至難であったサウンドシステム構築が可能
・サウンドに合わせた最適なキャビネットデータを保存
 -各チャンネルには個別にIRをアサイン可能
・自宅練習やホームレコーディングでも
 -フロントパネルにヘッドホンを接続しIRを選択することで、スピーカーキャビネットなしでもリアルなアンプサウンドを出力
 -Auxインプットにステレオ音源を接続することで、アンプサウンドとバッキングトラックを同時にヘッドホンで再生可能
■スペック
・出力:15 Watts
・フロントパネル
 -Input、Aux Input、Headpnhone Input、IR Level
 -(CH1) Bright Switch、Gain 1、Bass、Treble、Level 1
 -(CH 2/3) Bright 2/3 Switch、Gain 2、Gain 3、Bass、Middle、Treble、Level 2、Level 3、 Channel Select Switch、I.R.Bank Select Butoon、I.R. Cab Select Button、I.R. LEDs、Power & Stand By switch
・バックパネル:H.T. Fuse、Mains Fuse、Mains Input、Reactive Load Parallel Output、Reactive Load Disconnected Output、Impedance Selelctor、FX Loop Send、FX Loop Return、Footswitch (TRS) jack、Balanced/Unbalanced Line Out、I.R. Filter Bypass Button、USB Jack
・真空管:6V6GT x 2、12AX7 x 5
・FX Loop:チューブドライブ・バッファード
・メインヒューズ:T1.5A/250V (Slo-Blo) - 100VAC
・H.T.ヒューズ:F.5A/250V (Fast-Blo)
・I.R.フォーマット:.WAV、Mono、24bit、48kHz、20.5ms(20.5msを超える長さのI.R.は20.5msに切り詰められます)
・I.R.アウトプットレイテンシー:1.2ms
■サイズ:521mm x 209mm x 235mm
■重量:約11.2kg
サウンドハウスさんより引用

終わりに

チャンネル間にIRデータを切り替えることができるので好みのキャビネットタイプにすることができるというわけですね。現代のギタリストが必要とする機能が盛り込まれたヘッドアンプといった印象です。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

最近自宅練習に最適なアンプがVOXから出ていたので記事にしておきます。

VOX ( ヴォックス ) / MINI5-RM-CL ギターアンプ VOX ( ヴォックス ) / MINI5-RM-CL ギターアンプ
VOX ( ヴォックス ) / MINI5-RM-CL ギターアンプ
実際に僕も使ってみましたがすぐにどういった機能が盛り込まれているのかをすぐに把握できました。
それくらい目で見てすぐに機能を把握することができるアンプということであります。
サイズも小さいのと重量も片手で簡単に持ち運べます。
乾電池で駆動させることもできるのでストリートライブでも使えます。

小さいのに多機能の万能アンプ

VOX ( ヴォックス ) / MINI5-RM-CL ギターアンプ
VOX ( ヴォックス ) / MINI5-RM-CL ギターアンプ

  • 11種類のアンプモデリング
  • チューナー機能を搭載
  • リズム機能を搭載、トータル99種類の膨大なリズムパターン(メトロノームもあり)
  • 空間系エフェクトも搭載(ディレイ、コーラス、リバーブ、フランジャーなど)
  • ギターIN PUT以外にもマイクIN PUT、AUX INPUT、合計で3系統の入力が可能
これ一台で練習用アンプとしての機能を十分に網羅しています。3系統の入力が可能なのでストリートライブでも重宝します。
AUXはオケを流して、ギターを合わせて演奏、ボーカルもそのサウンドに合わせて歌うことで簡単にアンサンブルを構築することができます。
EQが独立してあるわけではないので細かい音作りは難しいですがそれ以上にアンプモデリングが優秀なので個人的にはこの出力であれば満足なクオリティです。

終わりに

サクッと持ち運びができて気軽にジャムセッションといったこともできます。
サブのアンプとしてこのような持ち運びが楽かつ乾電池で駆動できるアンプは持っておいても面白いです。というわけで今日はこの辺で!ではまた(*´-`)

僕が以前に使っていたTorpedo LiveのペダルタイプのTorpedo C.A.B. M がリリースされていました。
ギタリストが実機アンプを宅録で使うならトップクラスのキャビネットシミュレートのTorpedo Liveを推奨したい⇦Torpedo Liveって何?という方はこちらの記事をどうぞ

TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo C.A.B. M
TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo C.A.B. M
簡単にどんなものかと言いますと実機アンプやプリアンプを宅録環境でレコーディングが可能となります。
こちらももちろんキャビネットシミュレーターが搭載されています。
このサイズとこのコスパはまさに宅録ギタリストのためのダミーロードボックスですね。

組み合わせは無限大!自分だけのギターサウンドを作ろう

「みんな使ってる有名なアンプシミュレーターを使うのは何だか個性がなくて面白くねぇ!」こういった考えをお持ちの方がいるはずです。
宅録で俺だけのギターサウンドを作りたいんだ!という方にはベストな機材かと考えます。
なぜなら実機アンプの接続はもちろんのことプリアンプとの接続もこれ一台で可能となります。
ペダルタイプのプリアンプももちろんレコーディングで使う事ができるというわけです。 DIEZEL ( ディーゼル ) / VH4 PEDAL
DIEZEL ( ディーゼル ) / VH4 PEDAL
これをレコーディングで使えたらなぁ…そう思った事がある人もいるはず!それが可能なわけです。
本家DIEZELのサウンドが宅録で使えるのは非常に嬉しい事ですね。 TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Le Lead
TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Le Lead
TWO NOTES同士の組み合わせも面白いですね。
ペダルタイプのプリアンプはめちゃめちゃあるので組み合わせはいくらでもあるということになりますね。コンパクトエフェクター⇨プリアンプ⇨C.A.B Mの組み合わせによりスタジオで鳴らしているいつもの機材で音色を作ることもできます。
このようにサウンドメイクの選択肢が大幅に広がります。

終わりに


↑GalneryusのSYUさんによるTorpedoの解説(こちらはTorpedo Liveになります。)
大きさもDTMデスクの上に乗せられるサイズ感なのも良いですね。
以前出ていたTorpedo C.A.B(生産完了)の後継機種になります。
というわけで今日はこの辺で!ではまた
関連記事:宅録で実機アンプを使ってレコーディングするためにダミーロードボックスを導入しよう

先日僕の部屋でバンドマンの方へのギターアンプの音作り講座をしました。
IMG_1157
↑上からMarshall、BOSS、Peavey
IMG_1191
↑Fender
アンプが4台(Marshall、Peavey、BOSS、Fender)あるのでそれぞれのアンプを使いながら
  • EQの使い方
  • 歪みとボリュームのバランス
  • 真空管とトランジスタの質感の違い
  • アンプとアンプシミュレーターの挙動の違い
などを解説いたしました。
その中で僕自身、アンプの新たな発見がありましたので記事にしておきます。

↑実際にアンプをMarshall、Peavey、Fenderを使ってRECしました。

真空管アンプの真の力を発揮させる方法

アンプはバンドマンの常識的な使い方をするとアンプの50%の力も発揮できていません
じゃあどうすれば真の力を発揮させることができるのか?アンプのボリュームをフルテンにしてやるという使い方です。
アンプは本当はボリュームを出しまくってやらないことには力を発揮することができないのです。
しかし、スタジオでそんなことをした暁には爆音すぎて耳がぶち壊れてしまいます。
そこでリアクティブロードボックスを使ってOUT PUTを調整してやるということです。
IMG_1236
リアクティブロードボックスについての記事はこちら
今回はUNIVERSAL AUDIOのOXを使っています
あああああ
↑図にするとこのような音の流れになります
この流れでいけば適切な音量バランスにしてスピーカーに送ることができます。
IMG_1208
そして気になる出音ですがこのようにGAINをほんの少しだけでも十分な歪みを得られます
今までの常識を覆すような使い方でありますがこれで本当に十分なギターサウンドになります。


↑アンプをフルテンにして録った音です。画像のセッティングで録っています。
このように真の力を発揮してやれば今までにない新たなサウンドを生み出すことができます。
これは少しマスタートラックにリミッターをかましていますがそれ以外は素の状態です。
素の状態で良質な音源を録ることができればあとはEQを使うなりコンプを使うなり何をしても扱いやすい状態でもあるのです。

終わりに

IMG_1235
試しにPeaveyのXXXでも試してみましたがやはり効果は絶大です。
XXXのようなハイゲイン系のアンプはこの使い方をすることで更なる音圧を出すことができます。
XXXをフルテンにして作ったBGMです。
リアクティブロードボックスを手に入れた人はぜひこの方法を試してみてください。(真空管の消耗のスピードが気になるところでもある^^;)
というわけで今日はこの辺で!ではまた

ここ数年で小型ヘッドアンプが増えてきております。
DTMの機材のみならずギターアンプのミニマム化の流れがあるようです。
僕のブログでもオススメしているリアクティブロードボックスを導入することでギタリストが宅録で音を作る際に選択肢はグッと広がります。
関連記事:宅録で実機アンプを使ってレコーディングするためにダミーロードボックスを導入しよう
この記事では小型ヘッドアンプがここ数年でどのようなものが出たのかいくつか紹介します。

HOTONE

HOTONE ( ホットトーン ) / Heart Attack HOTONE ( ホットトーン ) / Heart Attack
HOTONE ( ホットトーン ) / Heart Attack
Mesa Boogie Rectifier のサウンドを基に作られた最大出力5Wのギターアンプヘッドです
12インチ4発の本格的な大型キャビネットでも音を出すことができます
めちゃくちゃ小型ですがこの大きさでもしっかりとしたギターアンプなのです
AUX INから音楽プレイヤーを接続することもできます HOTONE ( ホットトーン ) / Eagles Heart
HOTONE ( ホットトーン ) / Eagles Heart
他にもアンプタイプがいくつも存在し、これはENGL Savage 120を基に設計された小型アンプヘッドです。
見た目が物凄く小さいですが部屋で鳴らす分に5Wでも十分です

iRig Micro Amp

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Micro Amp
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Micro Amp
コンボアンプでもありヘッドとして使ってキャビネットとも接続が可能です。さらにはiRig HD 2相当のデジタルインターフェイスを搭載しているのでiPhoneやiPad、PCと接続することもできます。
電源接続時に15W、単三乾電池6本でも動かすことができます。その時は7.5W出力です
音色はAmplitubeを使うことができるので様々なアンプタイプ、エフェクターモデリングが使用できます。
色々な使い方ができそうですがまさに宅録ギタリスト向けの小型アンプといった印象です

VOX / MV50-BQ Boutique

VOX ( ヴォックス ) / MV50-BQ Boutique
VOX ( ヴォックス ) / MV50-BQ Boutique
VOX ( ヴォックス ) / MV50-BQ Boutique

この大きさで真空管搭載小型ヘッドアンプです。
なんと制作の際に試作を数百個以上を繰り返しているとのこと
動画でも伝わってくるように真空管に対するこだわりがすごい…
キャビネットシミュレータ回路を搭載しているので直接IFに接続しレコーディング用のアンプとしてもがっつり使うことができます。
本格的なレコーディング・スタジオで、高級マイクやビンテージ・マイク・プリアンプを通し、熟練のエンジニアよるマイキング技術も含めシミュレーションされています。
可能な限りコンパクトなヘッドアンプとして作ることへのこだわりが凄まじいですね。

終わりに

小型ヘッドアンプというよりは超小型といった印象ですね。
ここ近年で小型ヘッドアンプの需要が高まってきているので宅録ギタリストのニーズなのだと感じております。
僕自身も最近では実機アンプを使うことが多くなってきています。「なんだかんだギタリストは実機のアンプを使いたいんだ!(`・ω・´)」これが需要になっているのだと思います
というわけで小型ヘッドアンプ特集でした!ではまた

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