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カテゴリ:ドラム音源 > SSD4

先週My New Gearいたしました
SLATE DIGITAL ( スレートデジタル ) / TRIGGER2
買った理由としては「生ドラムの差し替えやらトリガーが簡単にできたらなぁ…」と前々から感じていて
たまたまこのプラグインが目に映った時に「求めていたのはまさにこれだ」っと脳に電撃が走りました
早速サクッと紹介させていただきます

ドラムの差し替えやトリガー(重ね)が簡単にできる


どんなものなのかと言いますと生ドラムの音源の差し替えやトリガー(重ね)して厚みを出したり粒を揃えることが簡単にできます
・DETAILで音量を元に差し替えする対象を設定
・MIXで元音とトリガーの音のバランスを調整

この二つだけでも大まかな使い方として成立します
既に一つのオーディオデータになってしまった生ドラム音源に対しても使い方次第ではキックのみ、もしくはスネアのみに差し替え、もしくはトリガーさせるということもできてしまいます
さらに検出した音源からMIDIデータ書き出しといったことも可能です
RECでミスをしてしまったという場合や録り音があまりよろしくないという場合にTRIGGER2で救済処置を施すことができるということです
こんな夢のようなプラグインがあって良いのか…ということでポチりました
ドラムを仮録してあとでBFD3やSSD5、SD3、AD2などに差し替えしてしまうことが…
細かい使い方はすでに公式サイトの動画から解説されていますのでこの記事では割愛させていただきます
関連記事:脳筋の方にオススメしたいドラム音源:Steven Slate Drums 4 Platinum
関連記事:ロック系特化のドラム音源SSD5がついに出た!

生ドラムの音源に対してトリガーすることについて

drummer_man
ライブで全国を回っているバンドの友人とレコーディングについて話をした際に「生ドラムのキックやスネアの音に別の音でトリガーさせるというのは普通だしむしろその方が音の粒も揃ったり厚みも出る」といった話を聞かせてもらいました
ドラマーによっては「100%生ドラムの音が良い!」っという声も聞こえてきそうですが実際の話をすると生ドラムで綺麗な音を録って、全国流通されるようなCD音源クラスのドラムの音は素人には簡単にできません
100%生ドラムを使いたい!という場合は設備のしっかりと整ったレコーディングスタジオで収録し、大手のエンジニアにお願いをする。それくらいの意気込みでドラムレコーディングをした方が納得がいく結果になります
練習スタジオで何時間もかけてドラムを録ってミキシングまで終わったけど「あれ、想像していた音にならなかった」っというのは今まで僕も何回も耳にしてきた話です
生ドラムの音にトリガーをするというのはむしろ一般的な手法であるかつ安定したクオリティを出せるっと僕は考えます

終わりに

SLATE DIGITAL ( スレートデジタル ) / TRIGGER2
SLATE DIGITAL ( スレートデジタル ) / TRIGGER2
ちなみに生ドラムのレコーディングってめちゃくちゃ難しいです
ボーカルRECの難しさとは全くの別物でマイク同士のかぶりや部屋鳴りなど全てを把握した上で最適なレコーディングをしてやっと使える音になるっといった感じです
僕も何度か生ドラムのレコーディングをしていますがここだけで正直な話をすると地方バンドはその辺の練習スタジオで素人が録った生ドラムの音を使うくらいならTRIGGER2で差し替えしちゃった方が音源のクオリティだけで考えるならば確実に向上します。それもCDで聴くいつものあのドラムの音に!
こだわりたい気持ちもすごくわかるので一概にこうすべきだ!みたいな押し付けをする気もありませんが予備知識としてあると音源制作の幅も広がるかもしれませんね
というわけで今日はこの辺で!ではまた

ロック系特化のドラム音源といえばSSD4ですがついに待望のSSD5が出ました!
Coming Soon...!!っとHPに公開されてから「一体いつになったら出るんだ!」っという声もあったかと思いますがついにSSD5が出たのです!!

STEVEN SLATE DRUMS HP
SSD5の新規購入は$149
すでにSSD4をお持ちの方はアップグレード価格で買うことができます
SSD4 PLATINUM⇨アップグレードは$79
SSD4 EX⇨アップグレードは$99

無料のトライアル版も用意されているので気になる方は一度試してみても良いと思います
SSD5 無料トライアル版はこちら
SSD4の記事を以前に書いていますがズバリ、ロック系特化のドラム音源です
プリセットの段階で力強い音になっているので「難しい音作りとかしたくない!今すぐにパワーのあるドラムの音が使いたい!」という人にぜひともオススメしています
SSD5の導入次第レビューを書こうと考えています!
というわけで今日はこの辺で!ではまた
関連記事:脳筋の方にオススメしたいドラム音源:Steven Slate Drums 4 Platinum

先日太陽系フレアの影響によりSteven Slate Drums 4を買いました
↑単純に興味本位で買いました
StevenSlateDrums 4 Platinum
StevenSlateDrums 4 Platinum
早速どんな感じかレビューしておきます

激しいバンドサウンド系の音としてすぐに使える


基本的に難しい操作は何一つないです笑
この動画の音もKitsのDeluxe Metal⇨Slate Metalを選んだだけです
DAWにパラ出ししてMIXなど一切していません
それでこの激しいドラムサウンドです
まさに即戦力ってやつです

エディット画面がシンプル

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エディット画面がすごくシンプルです
Addctive Drums2よりシンプルなのでは?と思うくらいです
基本的にここも触らなくて良いと思いますが
エディットで触るとしたらAttack、Sustain、Release、ぐらいで良いです
それくらい最初から良い音かつリアルさがあります

他のドラム音源と比べるとかなり楽

他のドラム音源を買われた方で
「俺はCDで聴くあの激しいドラムサウンドを出したいだけなのに!!」って思う事結構あると思います
なかなか簡単にあの音にならないんです笑
僕はAddctive Drums2、BFD3、も持っていますが
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有料のドラム音源でさえも
あの分厚いドラムサウンドを作るのは難しいです
Addctive Drums2のMetal Kitはわざとらしいくらいに最初からかなりドンシャリしてます
音としてはMetalっぽい音なんですが音が細く感じます
わかりやすく言うとペヤングの激辛超大盛り!!みたいな感じでしょうか
BFD3の場合は標準ライブラリではなかなか厳しいものがあります
BFD3を使ってみて思ったこと:リアルだが初見殺しがあるドラム音源
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3/2 Expansion Pack: Oblivion
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3/2 Expansion Pack: Oblivion
BFD3で激しいバンドサウンドを作る場合はこちらの方が無難です!
標準ライブラリだけでは正直きついです
しかしBFD3の場合はやはりリアルさはピカイチです
さらに細かいところまで作り込めるので分厚さとリアルさではBFD3がやはり一番です

bullet for my valentineの
Scream Aim Fireのドラムの音と瓜二つです

ギターも弾いてみました。上手く弾けません笑
対してSSD4は簡単に「その音を出したかった!」が誰でもすぐにできるので音を作る手間が省けます
なので僕のような脳筋系プレイヤーの方にはぜひSSD4をオススメします

Macの最新版OS(High Sierra)との相性による安定性

SSD4自体のバージョンが古いからかMacの最新版OS(High Sierra)と相性が良くないみたいです
Mac OS High SierraでCubaseでSSD4を立ち上げて音を鳴らすとDAWごと巻き込んで落ちることが確認できています
Macユーザーの方で今現在の環境で十分動作が安定されているのであればOSのバージョンアップはもう少し様子を見ましょう
もしHigh Sierraにしてしまい安定性が悪い、すぐ落ちてしまうという方はSSD5が出るのを待ちましょう

終わりに


StevenSlateDrums 4 Platinum
StevenSlateDrums 4 Platinum
本当に興味本位でポチったのですがこれでBFD3、AD2、SSD4の3つで比較ができました
なので各ドラム音源の特徴など聞いていただいた際にお答えできるかなと思います
とりあえず今の所激しい系のドラムサウンドではBFD3かSSD4のどちらかを使えば「あの音になる」ことは明確になりました
手軽さでは断然SSD4です
まさに脳筋系の方にオススメするドラム音源です!
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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