zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ: ドラム音源

昨日に引き続きCubase標準で入っているもので色々やってみてます
今回はGroove Agent SEという付属ドラム音源でロック系のドラム音色を作ってみました
個人的な感想ですがCubaseに標準で入っている音源とかプラグインはサードパーティー製に引けを取らないくらい良いものがあると手応えを感じています

その中で僕なりの音作りのポイントをいくつか紹介します

プリセットのLA Redがロック系ドラム音色としてしっくりきた

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ロック系のプリセットが標準でいくつも入っていますが色々試した結果、LA Redというプリセットが個人的にはしっくりきました
キックのベチベチとした鳴り方といいスネアのスナッピーをカンカンに張ったような音はロック系にもってこいの音色です
※キック、スネア、ハイハット、シンバル、タムなどの各種音色はパラアウトしてミックスコンソール側で音色を調整できるようにしておきましょう

スネアの音色

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・Studio EQ
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・Tube Compressor
基本的にMIX時のプラグインもCubase付属のものでやりました
特にStudio EQとTube Compressorは使いまくりました
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・Envelope Shaper
スネアはほんの少しだけEnvelope Shaperを使って余韻の部分だけ強調しています

これによりパワードラマーの力強いリムショットの質感を演出しています
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そしてSENDからホール系のリバーブをほんの薄くスネアに送って部屋鳴りも演出しています

キックの音色

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・Studio EQ
キックの音色が元々ベチベチなっていたので中域は削らずに低域と高帯域のみより強調するような形にしています
超低域辺りは逆に削っています(余分な低域は全体で混ざった時に邪魔になることがあるため)
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・ComPressor
プリセットのRock BdからスレッショルドとAttackを少し早めに調整
Make UpをAutoではなく手動で調整にしています

ハイハットの音色

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・Deesser
5K~11K辺りを音量に応じてThreshを設定してReductを2.4、Releaseを165msにしています
※Threshは音量によって変わるので常にかかりっぱなしの状態はNGです
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・DaTube
サチュレートを薄くかけて音に丸みを与えます
個人的にDatubeは普段から使うことがありますしナチュラルに丸みを与えてくれるのでオススメです
OHはStudio EQ⇨Deesserの順番にしています

タムの音色

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最初から音がある程度できていたのであまりいじることは考えずに
Studio EQとLimiterのみです
Limiterはあくまでもピークを超えないようにする保険としてかけているくらいです
タムはミッドタムとロータムで2トラックですが2トラックともタムのバストラックに送っています

ドラムBussの音色

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11
・Magnet MKⅡ
Studio EQ⇨Tube Comp⇨Magnet MKⅡの順番です
Studio EQはローカットくらいしかしてないので割愛しています
SENDでホール系リバーブを薄く送って空気感を演出しています
Magnet MKⅡもテープ系のサチュレーターとして普段から重宝しています
音に太さと暖かみを付加してくれるのでいつも積極的に使っています

終わりに

大事なポイントはいかに好みの音色にたどり着くかだといつも考えています
(アーティストとして活動するならば尚更、音作りをメインで考えるのではなくあくまでも曲作りをメインにするため)
そのため一度作った音色はプリセットとして保存してしまうのも手だと思います
個人的に1番大事に考えているのはEQやコンプよりもまず先にフェーダーによる全体のバランスを見た音量調整だと考えています
この作業が一番基本ですが一番大事だと思っています
まずは好きなプリセットを選んでしまってそこからフェーダーで全体のバランス調整⇨EQで余分な帯域をカット⇨コンプでダイナミクスを調整(場合によってはかけない場合も全然ある)⇨SENDで空気感を演出が一連の流れにしています
モノによってはEQもコンプも何もかけないほうが良いと判断する時も全然あります
あくまでもこの記事は参考程度で良いと思います
と言うわけで今日はこの辺で!ではまた

僕自身ドラム音源はBFD3、SSD4、AD2とサードパーティー製のドラム音源を3種類持っていますが最近Addictive Drums2の音を作っていてお気に入りの音ができました
各Kitのおいしいとこ取りをしたセッティングです
その具体的な作り方を紹介します
ほんとはプリセット共有で公開したかったのですがなぜかうまくいきませんでしたorz
こうなったらスクショでも良いから何かしら形に残してしまえ!というなんとも脳筋な感じですが記事にしておきます。見ずらかったらすいませんorz
成功するとこのようにパンチ力のある音になります
※ちなみにこのセッティングはあまり教えたくないくらい気に入っているので3日ほどだけ公開しておきますがそれ以降は限定公開とします
↑PASSではなく単体で閲覧したい方はこちらからどうぞ!続きを読む

僕がいつもロック、メタル系の楽曲を作る際に使っているドラム音源のBFD3での
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3
音作りの仕方を大公開します
実際に使っているプラグインの紹介やパラメーターの設定、技、などをわかりやすく動画と記事にしています
ラーメン屋でいうところの秘伝のスープの作り方です
ここから先は限定公開記事にしています
一部の記事がPASS付きの限定公開となりました
↑見たい場合はこちらをご覧ください
↑noteでも単体として公開しています。PASSではなく単体として見る場合はこちらをどうぞ続きを読む

ドラム音源の紹介です
恐らくDTMをしている方であれば知らない人はいないのではないでしょうか
それくらいど定番のドラム音源Addictive Drums2です
Addictive Drums2
Addictive Drums2
ドラム音源の話題になれば必ずと言っていいほど出ます
それくらいこのドラム音源は有名かつプロ、アマ問わず幅広く使われています

ドラム音源の中でも動作がトップクラスに軽い

Addictive Drums2
私はドラム音源でBFD3やSSD4も持っていますがその中でもトップクラスに動作が軽いです
落ちることも滅多にありません同時に4つ立ち上げても問題なく動きました笑
そのためスペックがそこまで高くないPCをお使いの方でも十分に動作させることができます

MIXしなくても音が最初からカッコイイ

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「ドラム音源と聞くとMIXで音を作り込まなきゃ…」っと色々なところで耳にすることがあります
ですがそんなこともこの
Addictive Drums2なら心配ご無用です
何もしなくても最初から音がカッコイイ!!のです
実は僕が最初に使ったドラム音源がこのAddictive Drums2だったのですが
他のドラム音源だとMIXが難しいというのをちらほら耳にしていて
初心者だった僕は「え?Addictive Drums2だとそんなことないんだけど^^;」って思ってた時期がありました笑
これは他のDTMerも最初にAD2を使ってた人なら思ってたはず!!
それくらい音作りが簡単にできる初心者に優しい設計かつ扱いやすい仕様になってます
初心者の方にとりあえずの1本目にオススメするドラム音源です

アニソンやボカロでもがっつり使われてるくらいの安定感

アニソンやボカロでもかなりの頻度で使われています
普段聴いている曲のドラムの音ももしかしたらAD2かもしれません
それくらいプロ、アマ問わず様々なところで使われています
けいおん!「Dont' say lazy」、Girls Dead Monster「Alchemy」などの有名なアニソンでも使われています
ボカロでもかなりの確率でAD2の音を耳にします
それほどの安定感を誇っているドラム音源です

僕もボーカロイドオリジナル曲でAD2を使っています

拡張音源が豊富に用意されている

 
↑各Kit&プリセットごとに出音を並べてみました
拡張音源が豊富に用意されています
テーマに沿った音色選びが可能ですので後で音色を買い足していくことができます
プリセットもかなりの数が用意されていますのでプリセットを軸に音作りをしていくのも良いです
個人的にAD2の金物の音が他のドラム音源と比べて良いと感じています

良くも悪くもAddictive Drums2とわかる音

安定感は素晴らしいのですが良くも悪くもAD2の音だとわかります
AD2を使っている人ならばパッと聴いただけでも判別ができるくらいです
最初から音がかなり作り込まれているのでMIXは確かに楽ですし時短にもなりますがさらに生っぽさが欲しい!という場合はBFD3やSSD4になります
BFD3という暴れ馬を使いこなすためにわいが色々やったこと
脳筋系の方にオススメしたいドラム音源:Steven Slate Drums 4 Platinum
↑(以前BFD3とSSD4の記事を書きました)
音の太さや生っぽさに関してはBFD3が1番だと感じています
そこは使い込んでみてから考えれば良いかなと思います
趣味でやるならば個人的な考えではAD2で十分です

終わりに

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Kitの中でお気に入りなのはUnited HeavyStudio Bundleです
AD2のSonarのスネアに関してはもの凄くお気に入りです
扱いやすく動作も軽いので最初の1本にはオススメのドラム音源です
しかしAD2の音は本当にわかりやすい音です
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

先日太陽系フレアの影響によりSteven Slate Drums 4を買いました
↑単純に興味本位で買いました
StevenSlateDrums 4 Platinum
StevenSlateDrums 4 Platinum
早速どんな感じかレビューしておきます

激しいバンドサウンド系の音としてすぐに使える


基本的に難しい操作は何一つないです笑
この動画の音もKitsのDeluxe Metal⇨Slate Metalを選んだだけです
DAWにパラ出ししてMIXなど一切していません
それでこの激しいドラムサウンドです
まさに即戦力ってやつです

エディット画面がシンプル

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エディット画面がすごくシンプルです
Addctive Drums2よりシンプルなのでは?と思うくらいです
基本的にここも触らなくて良いと思いますが
エディットで触るとしたらAttack、Sustain、Release、ぐらいで良いです
それくらい最初から良い音かつリアルさがあります

他のドラム音源と比べるとかなり楽

他のドラム音源を買われた方で
「俺はCDで聴くあの激しいドラムサウンドを出したいだけなのに!!」って思う事結構あると思います
なかなか簡単にあの音にならないんです笑
僕はAddctive Drums2、BFD3、も持っていますが
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有料のドラム音源でさえも
あの分厚いドラムサウンドを作るのは難しいです
Addctive Drums2のMetal Kitはわざとらしいくらいに最初からかなりドンシャリしてます
音としてはMetalっぽい音なんですが音が細く感じます
わかりやすく言うとペヤングの激辛超大盛り!!みたいな感じでしょうか
BFD3の場合は標準ライブラリではなかなか厳しいものがあります
BFD3を使ってみて思ったこと:リアルだが初見殺しがあるドラム音源
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3/2 Expansion Pack: Oblivion
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3/2 Expansion Pack: Oblivion
BFD3で激しいバンドサウンドを作る場合はこちらの方が無難です!
標準ライブラリだけでは正直きついです
しかしBFD3の場合はやはりリアルさはピカイチです
さらに細かいところまで作り込めるので分厚さとリアルさではBFD3がやはり一番です

bullet for my valentineの
Scream Aim Fireのドラムの音と瓜二つです

ギターも弾いてみました。上手く弾けません笑
対してSSD4は簡単に「その音を出したかった!」が誰でもすぐにできるので音を作る手間が省けます
なので僕のような脳筋系プレイヤーの方にはぜひSSD4をオススメします

Macの最新版OS(High Sierra)との相性による安定性

SSD4自体のバージョンが古いからかMacの最新版OS(High Sierra)と相性が良くないみたいです
Mac OS High SierraでCubaseでSSD4を立ち上げて音を鳴らすとDAWごと巻き込んで落ちることが確認できています
Macユーザーの方で今現在の環境で十分動作が安定されているのであればOSのバージョンアップはもう少し様子を見ましょう
もしHigh Sierraにしてしまい安定性が悪い、すぐ落ちてしまうという方はSSD5が出るのを待ちましょう

終わりに


StevenSlateDrums 4 Platinum
StevenSlateDrums 4 Platinum
本当に興味本位でポチったのですがこれでBFD3、AD2、SSD4の3つで比較ができました
なので各ドラム音源の特徴など聞いていただいた際にお答えできるかなと思います
とりあえず今の所激しい系のドラムサウンドではBFD3かSSD4のどちらかを使えば「あの音になる」ことは明確になりました
手軽さでは断然SSD4です
まさに脳筋系の方にオススメするドラム音源です!
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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