zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

カテゴリ: ドラム音源

BFD3スネア拡張音源:Metal Snaresを導入してみました
↑Oblivionと組み合わせたKitを使用しています
この場合はメインのスネアをOblivion
メタルシェルスネアのSonorをレイヤーさせています
関連記事:BFD3という暴れ馬を使いこなすためにわいが色々やったこと

5種類のメタルシェルスネア


メタルシェルのスネアを集めたBFD3用拡張音源です
・Sonor
・Gretsch
・Zildijan
・Ludwig
・JJ

明るくラウドな響き

↑公式によるデモ音源
デフォルトの状態はDjentでよく使われるような「ボスッ!」というタムを叩いたようなスネアではなく
明るくラウドな響きの音です
メタルやロック、パンクであればしっくりくるであろう質感です
チューニングを下げていったり、レイヤーさせて使うなど自分好みに音色を作り込んでいけばDjent特有の重たいスネアも作ることが可能だと感じています
個人的にはOblivionのスネアと組み合わせて使うのがオススメです

終わりに


↑なんの加工もせずにDryの状態でスネアを各種類ごとに順番に鳴らしています
もちろんスナッピーを張っていない状態のサンプリング音源は「ポンポン」というような音になります
BFD3の標準ライブラリのスネアではしっくりこない、スネアの種類をもっと豊富に使いたいという方は導入を考えてみても良いと思います
すでにOblivionを導入しているのであれば物足りなくなった時にMetal Snaresの導入を考えてみても良いと思います
個人的にはDjentとかメタル系の音源を作るならばOblivionがあれば十分対応できると感じています
↑BFD3で力強いドラムの音作りがうまくいかない!という方はこちらもどうぞ!
というわけで今日はこの辺で!ではまた

昨日に引き続きCubase標準で入っているもので色々やってみてます
今回はGroove Agent SEという付属ドラム音源でロック系のドラム音色を作ってみました
個人的な感想ですがCubaseに標準で入っている音源とかプラグインはサードパーティー製に引けを取らないくらい良いものがあると手応えを感じています

その中で僕なりの音作りのポイントをいくつか紹介します

プリセットのLA Redがロック系ドラム音色としてしっくりきた

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ロック系のプリセットが標準でいくつも入っていますが色々試した結果、LA Redというプリセットが個人的にはしっくりきました
キックのベチベチとした鳴り方といいスネアのスナッピーをカンカンに張ったような音はロック系にもってこいの音色です
※キック、スネア、ハイハット、シンバル、タムなどの各種音色はパラアウトしてミックスコンソール側で音色を調整できるようにしておきましょう

スネアの音色

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・Studio EQ
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・Tube Compressor
基本的にMIX時のプラグインもCubase付属のものでやりました
特にStudio EQとTube Compressorは使いまくりました
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・Envelope Shaper
スネアはほんの少しだけEnvelope Shaperを使って余韻の部分だけ強調しています

これによりパワードラマーの力強いリムショットの質感を演出しています
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そしてSENDからホール系のリバーブをほんの薄くスネアに送って部屋鳴りも演出しています

キックの音色

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・Studio EQ
キックの音色が元々ベチベチなっていたので中域は削らずに低域と高帯域のみより強調するような形にしています
超低域辺りは逆に削っています(余分な低域は全体で混ざった時に邪魔になることがあるため)
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・ComPressor
プリセットのRock BdからスレッショルドとAttackを少し早めに調整
Make UpをAutoではなく手動で調整にしています

ハイハットの音色

20
・Deesser
5K~11K辺りを音量に応じてThreshを設定してReductを2.4、Releaseを165msにしています
※Threshは音量によって変わるので常にかかりっぱなしの状態はNGです
30
・DaTube
サチュレートを薄くかけて音に丸みを与えます
個人的にDatubeは普段から使うことがありますしナチュラルに丸みを与えてくれるのでオススメです
OHはStudio EQ⇨Deesserの順番にしています

タムの音色

17
30
最初から音がある程度できていたのであまりいじることは考えずに
Studio EQとLimiterのみです
Limiterはあくまでもピークを超えないようにする保険としてかけているくらいです
タムはミッドタムとロータムで2トラックですが2トラックともタムのバストラックに送っています

ドラムBussの音色

26
11
・Magnet MKⅡ
Studio EQ⇨Tube Comp⇨Magnet MKⅡの順番です
Studio EQはローカットくらいしかしてないので割愛しています
SENDでホール系リバーブを薄く送って空気感を演出しています
Magnet MKⅡもテープ系のサチュレーターとして普段から重宝しています
音に太さと暖かみを付加してくれるのでいつも積極的に使っています

終わりに

大事なポイントはいかに好みの音色にたどり着くかだといつも考えています
(アーティストとして活動するならば尚更、音作りをメインで考えるのではなくあくまでも曲作りをメインにするため)
そのため一度作った音色はプリセットとして保存してしまうのも手だと思います
個人的に1番大事に考えているのはEQやコンプよりもまず先にフェーダーによる全体のバランスを見た音量調整だと考えています
この作業が一番基本ですが一番大事だと思っています
まずは好きなプリセットを選んでしまってそこからフェーダーで全体のバランス調整⇨EQで余分な帯域をカット⇨コンプでダイナミクスを調整(場合によってはかけない場合も全然ある)⇨SENDで空気感を演出が一連の流れにしています
モノによってはEQもコンプも何もかけないほうが良いと判断する時も全然あります
あくまでもこの記事は参考程度で良いと思います
と言うわけで今日はこの辺で!ではまた

僕自身ドラム音源はBFD3、SSD4、AD2とサードパーティー製のドラム音源を3種類持っていますが最近Addictive Drums2の音を作っていてお気に入りの音ができました
各Kitのおいしいとこ取りをしたセッティングです
その具体的な作り方を紹介します
ほんとはプリセット共有で公開したかったのですがなぜかうまくいきませんでしたorz
こうなったらスクショでも良いから何かしら形に残してしまえ!というなんとも脳筋な感じですが記事にしておきます。見ずらかったらすいませんorz
成功するとこのようにパンチ力のある音になります
※ちなみにこのセッティングはあまり教えたくないくらい気に入っているので3日ほどだけ公開しておきますがそれ以降は限定公開とします
↑PASSではなく単体で閲覧したい方はこちらからどうぞ!続きを読む

僕がいつもロック、メタル系の楽曲を作る際に使っているドラム音源のBFD3での
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3
音作りの仕方を大公開します
実際に使っているプラグインの紹介やパラメーターの設定、技、などをわかりやすく動画と記事にしています
ラーメン屋でいうところの秘伝のスープの作り方です
ここから先は限定公開記事にしています
一部の記事がPASS付きの限定公開となりました
↑見たい場合はこちらをご覧ください
↑noteでも単体として公開しています。PASSではなく単体として見る場合はこちらをどうぞ続きを読む

ドラム音源の紹介です
恐らくDTMをしている方であれば知らない人はいないのではないでしょうか
それくらいど定番のドラム音源Addictive Drums2です
Addictive Drums2
Addictive Drums2
ドラム音源の話題になれば必ずと言っていいほど出ます
それくらいこのドラム音源は有名かつプロ、アマ問わず幅広く使われています

ドラム音源の中でも動作がトップクラスに軽い

Addictive Drums2
私はドラム音源でBFD3やSSD4も持っていますがその中でもトップクラスに動作が軽いです
落ちることも滅多にありません同時に4つ立ち上げても問題なく動きました笑
そのためスペックがそこまで高くないPCをお使いの方でも十分に動作させることができます

MIXしなくても音が最初からカッコイイ

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「ドラム音源と聞くとMIXで音を作り込まなきゃ…」っと色々なところで耳にすることがあります
ですがそんなこともこの
Addictive Drums2なら心配ご無用です
何もしなくても最初から音がカッコイイ!!のです
実は僕が最初に使ったドラム音源がこのAddictive Drums2だったのですが
他のドラム音源だとMIXが難しいというのをちらほら耳にしていて
初心者だった僕は「え?Addictive Drums2だとそんなことないんだけど^^;」って思ってた時期がありました笑
これは他のDTMerも最初にAD2を使ってた人なら思ってたはず!!
それくらい音作りが簡単にできる初心者に優しい設計かつ扱いやすい仕様になってます
初心者の方にとりあえずの1本目にオススメするドラム音源です

アニソンやボカロでもがっつり使われてるくらいの安定感

アニソンやボカロでもかなりの頻度で使われています
普段聴いている曲のドラムの音ももしかしたらAD2かもしれません
それくらいプロ、アマ問わず様々なところで使われています
けいおん!「Dont' say lazy」、Girls Dead Monster「Alchemy」などの有名なアニソンでも使われています
ボカロでもかなりの確率でAD2の音を耳にします
それほどの安定感を誇っているドラム音源です

僕もボーカロイドオリジナル曲でAD2を使っています

拡張音源が豊富に用意されている

 
↑各Kit&プリセットごとに出音を並べてみました
拡張音源が豊富に用意されています
テーマに沿った音色選びが可能ですので後で音色を買い足していくことができます
プリセットもかなりの数が用意されていますのでプリセットを軸に音作りをしていくのも良いです
個人的にAD2の金物の音が他のドラム音源と比べて良いと感じています

良くも悪くもAddictive Drums2とわかる音

安定感は素晴らしいのですが良くも悪くもAD2の音だとわかります
AD2を使っている人ならばパッと聴いただけでも判別ができるくらいです
最初から音がかなり作り込まれているのでMIXは確かに楽ですし時短にもなりますがさらに生っぽさが欲しい!という場合はBFD3やSSD4になります
BFD3という暴れ馬を使いこなすためにわいが色々やったこと
脳筋系の方にオススメしたいドラム音源:Steven Slate Drums 4 Platinum
↑(以前BFD3とSSD4の記事を書きました)
音の太さや生っぽさに関してはBFD3が1番だと感じています
そこは使い込んでみてから考えれば良いかなと思います
趣味でやるならば個人的な考えではAD2で十分です

終わりに

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Kitの中でお気に入りなのはUnited HeavyStudio Bundleです
AD2のSonarのスネアに関してはもの凄くお気に入りです
扱いやすく動作も軽いので最初の1本にはオススメのドラム音源です
しかしAD2の音は本当にわかりやすい音です
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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