zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ:ギター/機材 > アンプシミュレーター

2017/12/17/ 20:12にBIAS AMPのアップデートがありました
新世代のハイクオリティアンプシミュレーター:BIAS AMP

↑以前紹介記事を書いています
今回のアップデートによりBIASユーザーがずっと求めていたであろう
REVERB機能が追加されました
僕もギターREC時にBIASにREVERBがあったらなぁ…と思ったことがありましたので素直に嬉しい

BIAS AMP REVERB機能追加

上品なREVERBで特にクリーンを弾いていて心地良さを感じます

6つのパラメーター

28
・LEVEL 
・DAMPING 
・DWELL 
・TIME
・LOW CUT
・HIGH CUT
アンプらしいノブでの操作です
リバーブ量、衰退音、リバーブの長さだけではなく
残響音の低域、高帯域のカットも可能なので気にいる音に作り込むことができそうです

9種類のリバーブタイプ

39
・Room Studio A
・Room Studio B
・Chamber
・Hall Natural
・Hall Medium
・Hall Ambient
・Plate Short
・Plate Rich
・Plete Long
の9種類のリバーブタイプが用意されています

終わりに

Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS Amp Desktop Professional PROMO
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS Amp Desktop Professional PROMO
これにてBIAS AMPの痒いところに手が届きました
これはBIAS ユーザーならば誰しもが一度は思ったことのはずです
DAW側で別途空間系を挿して音を作ったりしていましたがBIAS AMP側でリバーブをかけらるようになったのでその必要がなくなりました
というわけで今日はこの辺で!ではまた(*・ω・)ノ

1週間前ほどにUAD-2 ENGL Savage 120:ラウド系にピッタリの重厚感のあるハイゲインアンプシミュレーター
を記事にしましたが
なんと先日ENGL 646 VSを導入しました

ENGL Savage 120と同様に今回も凄まじいパワーを持ったハイゲインアンプシミュレーターでしたので記事にしておきます

ENGL 646 VS:ハイゲインメタルモンスター

ENGL Savageと同様にバンドマンがこの質感をずっと出したかった!が報われるクオリティを誇っています
特にDEPTH PUNCHを回すことでローが強調されるかつスピーカーに張り付いてくる感覚があります
おそらくUAD-2のアンプシミュレーターではハイゲイン系はこの646 VSとSavageがあれば十分に戦えると感じます
Savageと比べるとさらにハイゲインかつ極悪な音が出ます

裏パネルの仕様はSavageと同じ

55
パラメーターのセクションはSavageと同じです
個人的にキャビネットのセッティングはダイナミックマイクのSM57を使ったセッティングにするとライブハウスで聴く音に近づいていきます
フィルターもローカットとハイカットの位置によって質感がだいぶ変わるので若干音が篭ってるかな?と感じればローカットの位置を変えてやると良いです

終わりに

30
Savageの時と同様にハードウェアアンプシミュレーターに負けないクオリティを感じています
さらに音にツヤや空気感を出したい、抜けを良くしたい場合はAPI 550Aをかますとスッと抜けたギターサウンドになります
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日UAD-2 ENGL Savege 120を導入しました
28
ソフトウェアアンプシミュレーターです
ハイゲイン系の定番ヘッドアンプといえばMESA BOOGIEやPEAVEYの5150などですがENGLのSavegeもその内の一つです
僕もツアーバンドがライブハウスでよく使っているのを見ていました

重厚感のあるハイゲインアンプシミュ

 
プリセットでハイゲイン系を選ぶと少し低域が出過ぎかな?と思うくらいがっつり重厚感のあるギターサウンドが出ます
ですが低域が出過ぎで割れてしまったりと言うこともなくキュビネットを通した空気感までかなり実物に近い再現度だと感じています
ライブハウスで爆音でスピーカーから鳴らしてみたいものです

ソフトウェアアンプシミュでトップクラスのクオリティを感じた

各メーカーからたくさんのアンプシミュレーターが出ています
僕もAmplitubeやGuitar Rig、GTR、LINE6のPOD、BIAS AMPなどを使ってきましたがその中で考えたとしても
物足りなさを一切感じないトップクラスのアンプサウンドだと手応えを素直に感じました
先日のMarshall Plexi Classicの時と同様に確かな手応えがあります
スピーカーから出る音は平面的な音の質感にならずにキャビネットを通して出る特有の空気感がしっかりと再現されています

背面のパネルもパラメーターがある

背面のパネルは4つのセクションに分かれています
15
↑NOIS GATE&ハイ/ロー・フィルター
15のコピー
↑アンプ内蔵のDELAY
15のコピー2
↑キャビネットの種類
15のコピー3
↑パワーアンプの入出力
以上4つのセクションに分かれています
特に僕はキャビネットとNOIS GATEのパラメーターを触ることが多いです
アンプ側のNOISE GATEの設定をいじれるのは個人的に嬉しかったです
内蔵のDELAYに関しても十分使える音でした
さらにApollo Twin内のDSP処理なのでレイテンシーゼロです

終わりに

UAD-2のアンプシミュレーターを現在2つ所有しているわけですが二つとも手に入れてよかったと素直に思えるクオリティを感じています
これからもMEASAや5150がモデリングで出た際には手にしたいと考えています
というわけで今日はこの辺で!ではまた

お疲れ様です以前記事にした
新世代のハイクオリティアンプシミュレーター:BIAS AMP

21
BIAS Heda/Rackの機能制限版となるBIAS AMP MINIが$799
18
BIAS TWIN PEDALSが$299
(DELAY TWIN,DISTORTION TWIN,MODULATION TWIN)
04
BIAS FOOTSWITCHが$179
↑BIASアンプシリーズのハードウェアに対応
と発表されました
機能制限版ではありますが十分ライブでも宅録でも活躍できると思います
ぜひ公式HPもチェックしてみてください
Positive Grid 公式HP

↑僕が実際にBIAS AMPを使ってみたデモ動画です

安価で良いハードウェアのアンプアンププシミュレーターは無いか?というのを聞かれたことがあったので記事にしておきます
ここ最近ソフトウェアのアンプシミュレーターがすごく流行って来ていますが
実は私はどちらかというとアンプシミュレーターはハードウェア派です
今使っているBIAS RACKの前は私はLINE6のPODシリーズを使っていました
少し前まではLINE6 POD一強言われるほど大人気なアンプシミュレーターで音も全然使えるモノです
安価でも戦える音を考えた際に推すのはPOD XT又はPOD X3です

POD XTとPOD X3はもう生産完了となってしまいましたが
中古で未だに売られていることがあります
2〜3年前までは中古で2〜3万円ほどしていましたが
今では1万円前後で買えてしまったりします
その代わりに年式はもちろん古いものになってしまいます
LINE6 PODXT
Line6 / POD X3

(Soulhengeさんという外人の方の動画をお借りしました)
クリーンからハイゲイン系まで幅広く使える音が揃っています
少し前まではニコニコ動画等でも人気ボカロPや奏者の方もPODシリーズを使っていた方が多かったくらいです

ダルビッシュPさんの「想イ出カケラ」という楽曲でも当時POD XTでRECされていたようです
今ではハードウェアのアンシミュはaxe fx2やKemperやBIAS Headなどハイクオリティかつ高価なものが続々と出てきていますが
安価で良いものを探しているのであれば中古にはなりますがぜひPODXTやPODX3を検討してみてください
では今日はこの辺でヾ(´ω`=´ω`)ノ

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