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カテゴリ:ギター/機材 > エフェクター

ZOOMからコンパクトに持ち運び可能なマルチエフェクターが登場しました

ZOOM ( ズーム ) / G1 FOUR ギター用マルチエフェクター
ZOOM ( ズーム ) / G1 FOUR ギター用マルチエフェクター ZOOM ( ズーム ) / G1X FOUR ギター用マルチエフェクター
ZOOM ( ズーム ) / G1X FOUR ギター用マルチエフェクター
60種以上のエフェクト、13種のアンプモデル、68種のドラムリズムパターンを搭載しています
PC/Mac用アプリ「Guitar Lab」から、追加のエフェクト/パッチを入手可能となっています

■電源:単3乾電池orACアダプタ(別売AD-16)、USBバスパワー駆動も可です
スタジオで練習する際にJC-120 に繋いでサクッと音作りができてしまうので宅録のみならず様々な場面で活躍してくれることでしょう
個人的には毎回スタジオ練習で重たいヘッドアンプやラックケースを持ち運びするのは大変なのでこのようなフロアタイプかつコンパクトなマルチエフェクターは一つ持っておいても良さそうです♪( ´▽`)

ZOOMのマルチエフェクターセミナーに参加したことがありますがZOOMのアンプシミュレートは使いやすい音だなと感じております
関連記事:ついにZOOMがマルチエフェクター戦争に革命を起こすか!?:G3n/G3xnがまさに「使える音」
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日My New Gearを果たしました
数年ぶりにコンパクトエフェクターを導入しました
こちらはギターのハウリングやノイズを取り除くためのエフェクターでございます
先月くらいから実機アンプを宅録で使い始めました。音はすごく良いのですが唯一、ハウリングとノイズに困っていました
演奏中は気にならないのですがギターから手を離した瞬間にサーッ!とかピーッ!とか鳴るノイズ
決してそこまで歪ませていない状態でもノイズが発生してしまっていたので今回導入してみました

ISP TECHNOLOGIES ( アイエスピーテクノロジーズ ) / DECIMATOR II

ISP TECHNOLOGIES ( アイエスピーテクノロジーズ ) / DECIMATOR II
ISP TECHNOLOGIES ( アイエスピーテクノロジーズ ) / DECIMATOR II
効果としては絶大のクオリティです。ノイズゲートやノイズリダクション系のエフェクターやプラグインは僕も今まで色々使ってきましたがDECIMATOR IIのノイズの取り去り方はすごくキレイです
びっくりするくらいにハウリングやノイズをキレイに取り除いでくれました
バイパス状態と聴き比べても僕の耳では原音の劣化を感じませんでした
「ノイズリダクションって音痩せするんじゃないの?」今までこういった体験をされている方も多いと思いますがDECIMATOR IIはそういった違和感がありません

つまみは一つだけ!難しい操作なし

ISP TECHNOLOGIES ( アイエスピーテクノロジーズ ) / DECIMATOR II
ISP TECHNOLOGIES ( アイエスピーテクノロジーズ ) / DECIMATOR II
操作はめちゃめちゃ簡単です。つまみは一つだけなのでThresholdを回すだけです
12時くらいの位置がちょうど良いと感じております
それ以上までいくと音が途切れてしまうことがあります
ノイズがキレイに取れる位置まで設定してやれば手を離した状態でもサーッ!やピーッ!といったノイズが無くなります

終わりに

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久しぶりにコンパクトエフェクターを買ったのでなんだか懐かしい気分になりました
以前はプラグインばかりでしたが最近になって自分の中でハードウェアブームがきています
ノイズに困っているギタリストの方にDECIMATOR IIをオススメします
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日ゆにばすさんのツイートより

BIAS Pedal Modulationが無償配布されているとのことを知り早速DLさせていただきました
いつも最新のセール情報をツイートしていただいておりありがたく感じております
DTMerの方はゆにばす(シンセサイザー/ゲーム音楽)さん(@universe_ex)をフォローすることをオススメします
早速BIAS Pedalがどういったものなのかを紹介させていただきます

再現度と自由度が非常に高いペダルマニア向けプラグイン

Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS Modulation
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS Modulation
BIAS Modulationというペダルタイプのハードウェアがありますがそれのプラグイン版という位置付けでもあります
僕自身、BIAS AMPを持っていてPositive Gridのプラグインエフェクトの再現度は非常に高いと感じております
BIAS Pedalに初期プリセットとして入っているモデルはギタリストであれば「このペダルを使ったことがある、もしくは見たことがある」と感じる人も多いはずです
再現性が高いだけではなく自由度も高く中身を細部まで好きなようにカスタマイズすることができます
このように外見も好きなように作り込むことができます

自分だけのオリジナルペダルを作れる

まさに自分だけのオリジナルペダルとはこのことではないでしょうか
ギタリストは一度は「自分のオリジナルペダルを作ってみたい!」っと考えた人もいるはずです
このように外見だけではなく中身も各ペダルの良いとこ取りをしたようなペダルも自分好みでカスタマイズして作ることができるのでぜひオリジナルペダルを作ってみていただきたいです
作ったペダルはToneCloudにて世界へ発信、または世界中のギタリストが作った膨大な数のペダルをダウンロードすることができます。まさに可能性は無限大
またBIAS FXとの統合により作成されたペダルは自動的にBIAS FXへインポートされシームレスに使用することができます

終わりに



Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS Distortion
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS Distortion Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS Delay
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS Delay
今回はBIAS Modulationを主に紹介していましたが他にDistortionとDelayがあります
ハードウェアタイプもあるので作ったペダルタイプはスタジオやライブで実際に演奏で使うことも可能です
というわけで今日はこの辺で!ではまた

ついにMetal Zoneの技クラフト版が出ました!

BOSS ( ボス ) / MT-2W Metal Zone
BOSS ( ボス ) / MT-2W Metal Zone
なんでメタルゾーンだけまだなんだよ!っと思っていましたが待望といったところでしょう
以前メタルゾーンの記事を書いていますのでこちらもどうぞ
関連記事:【ギターエフェクター】BOSS最強の歪み!BOSS:MT-2

さらに洗練されたメタルゾーン


この記事を見てくれている人がギタリストならばもはや説明不要だと思います
実際に僕も楽器店で試奏をさせていただいたのですがさすが!っといったBOSSの安定のクオリティでした
歪みをフルテンにしても潰れすぎないので輪郭を保ちつつ抜けるメタルサウンドを作ることができます
「漢ならリアPUでザクザク刻みたい!!」そういったギタリストのロマンが詰まっています

スタンダードモードとカスタムモードの2種類選べる


従来のMT-2のモードに磨きをかけたモードとピッキングに対するレスポンスが高くモダンハイゲインにも対応のカスタムモードの2種類を搭載しています
基本的にMetal ZoneはミドルのEQレンジが広いので音色作りの幅は広いですが好みに応じて使い分けるといいと思います

終わりに

個人的にBOSSのエフェクターのつまみの効き具合がすごく好みです
ギターエフェクター専門メーカーだけあってギタリスト目線でしっかり作り込まれているなぁと感じます
宅録で最初の一発目のアンシミュでオススメなのはGT-001でもあります

関連記事:BOSS GT-001:安価かつ十分なクオリティで戦える音
今回はこんな感じでBOSS ( ボス ) / MT-2W Metal Zoneでした!ではまた

弾いてみたに最適なアンプシミュレーターをまとめておきます。
ちなみに最近ではギターのマルチエフェクターはマルチプロセッサーと呼ばれることが増えています
アンプシミュレーターと聞くと10~30万クラスのものを想像することもありますが
2~5万クラスでも十分なクオリティのものはたくさんあります。
その中から私が実際に使用したことがあるものをいくつか紹介しますね。

MOOER/GE200

MOOER ( ムーアー ) / GE200
MOOER ( ムーアー ) / GE200

■マルチエフェクトペダル
■55種類のアンプモデリングを収録
■.5インチフルカラーディスプレイ
■USB端子からPCに接続でオーディオインターフェイスとしてダイレクトレコーディングも可能
■55種類のハイクオリティなアンプモデリング
■26種類のスピーカーキャビネットモデルに加え、サードパーティのIRを
追加可能
■70種類のハイクオリティエフェクトを収録:コンプレッサー、ドライバー、
ノイズゲート、EQ、モジュレーション、ピッチ、フィルター、ディレイ、
リバーブ等
■52秒までのフレーズルーパー:ハーフスピード、リバースエフェクト搭載
■40種類のドラムパターンと10種類のリズムを収録したドラムマシン
■200までのユーザープリセットを保存/呼び出し可能
■内部エフェクトの接続順を自由に設定可能
■PCと接続し、PCからの操作やダイレクトレコーディング可能なUSB端子
■AUXインプットとヘッドフォンアウトを搭載
■エフェクトタイプ:151
■プリセット:200
■インプット:1/4インチモノラルオーディオジャック
■アウトプット:1/4インチモノラルオーディオジャック×2
■AUX IN:1/8インチステレオオーディオジャック
■ヘッドフォンアウト:1/8インチステレオオーディオジャック
■EXP2:1/4インチステレオオーディオジャック
■サンプリングレート:44/.1K
■サンプリング精度:24bit
■S/N:98dB
IR:
■フォーマット:Wav
■サンプリングレート;44.1KHz(全サンプリングレートをサポート)
■ サンプリングレート精度:24bit
■ サンプル:512
■電源:レギュレートされたセンターマイナスDC9Vアダプター(電池はご使用になれません)
■消費電流:600mA
■サイズ:297mm(D)×145.5mm(W)×45.5mm(H)
■重量:1.4kg                  
サウンドハウスさんより引用
スペックを見るだけでも非常に豊富なアンプタイプとエフェクトの数
キャビネットモデル26種類、サードパーティのIRデータを追加可能
液晶画面も他のメーカーのものと比べるとすごくキレイですし視認性が良いですね。

さらにはドラムマシンも付属していますのでDAWにリズムトラックをわざわざ打ち込まなくてもこれ一台で自主練習ができます。「この価格帯でよくこれほどまでに豊富な機能を盛り込むことができたなぁ…」と感じます。

ZOOM/G5n Multi-Effects Processer

ZOOM ( ズーム ) / G5n Multi-Effects Processor ZOOM ( ズーム ) / G5n Multi-Effects Processor 

■ 主な仕様
エフェクトタイプ: 68タイプ
アンプモデリング: 5タイプ(MS800/ FD TWNR/UK 30A/ BG MK3/ Xtasy Blue)
キャビネットモデリング: 5タイプ(MS4x12/ FD2x12/ UK2x12/ MK3 1x12/ BGN4x12)
同時使用エフェクト: 9
パッチユーザーエリア: 200パッチ
プリセットパッチ: 100パッチ
リズムパターン: 68パターン
サンプリング周波数: 44.1kHz
A/D変換: 24ビット128倍オーバーサンプリング
D/A変換: 24ビット128倍オーバーサンプリング
信号処理: 32ビット
周波数特性: 20Hz ~ 20kHz +1dB ?3dB(10kΩ 負荷時)
ディスプレイドットマトリクス: LCD (128*32dot) x 4
ドットマトリクスLCD (256*32dot)
入力
Input: 標準モノラルフォーンジャック
 定格入力レベル: ?20dBu
 入力インピーダンス(ライン) : 470kΩ
AUX IN: ステレオミニジャック
 定格入力レベル: ?10dBu
 入力インピーダンス(ライン) : 10kΩ
出力
出力端子(L/R): 標準モノラルフォーンジャックx 2
 最大出力レベル:  ライン +5dBu(出力負荷インピーダンス10kΩ 以上時)
PHONE端子: ステレオミニジャック
 最大出力レベル: 20mW + 20mW (出力負荷インピーダンス32Ω 時)
入力換算ノイズ: ?119dBu
ノイズフロアー:(残留ノイズ): ?101dBu
コントロール入力: FP01/FP02 入力
電源: ACアダプターDC9V センターマイナス、500mA(ズームAD-16)
外形寸法: 225mm(D) X 454mm(W) X 75mm(H)
USB: USB Audio
重量: 3.4kg
オプション: エクスプレッションペダルFP01/FP02
※0dBu=0.775Vrms
サウンドハウスさんより引用
参考記事:ついにZOOMがマルチエフェクター戦争に革命を起こすか!?:G3n/G3xnがまさに「使える音」
おそらくこちらのZOOM/G5nはアンプシミュレーターやマルチプロセッサーの類では一番コスパが高いのではないでしょうか
一度ZOOMのギターエフェクターセミナーに参加させていただき、こちらの製品の説明とクオリティを体感させていただきました。
個人的にその前まではZOOMの印象は少しデジタル臭い印象でしたがそのイメージが一気に吹き飛びました。まさしく使える音として活躍すると感じる手応えでした。1番のポイントはとにかくコスパが高いというところです。他のアンプシミュレーターと比べると少々、アンプタイプは少なめですが手軽に導入できるかつ、ちゃんと使える音なので最初の一台にはベストセレクトです。

YAMAHA/THR30Ⅱ

YAMAHA ( ヤマハ ) / THR30II Wireless ギター/ベース用アンプ コンボタイプ
YAMAHA ( ヤマハ ) / THR30II Wireless ギター/ベース用アンプ コンボタイプ
■ギター/ベース用アンプ/コンボタイプ
■出力:30W(15W+15W)/バッテリー駆動時 15W(7.5W+7.5W)
■スピーカー:9cmフルレンジ x 2
■搭載アンプタイプ
・15種類 Guitar Amp モデル
・3種類 Acoustic モデル
・3種類 Bass Models
・3種類 Flat ボイシング
■アンプシミュレーション:CLEAN, CRUNCH, LEAD, HI GAIN, SPECIAL, BASS, ACO, FLAT
■エフェクト:CHORUS, FLANGER, PHASER, TREMOLO, ECHO, ECHO/REV, SPRING REVERB, HALL REVERB, *COMPRESSOR, *NOISE GATE
(*の印がついているエフェクトはTHR Remote上でのみ使用可能です)
■ギターワイヤレス機能搭載:要Line6 Relay G10Tトランスミッター(別売)
■Bluetooth機能搭載
■接続端子
・INPUT(標準フォーンモノジャック)
・PHONES(ステレオミニジャック)
・AUX IN(ステレオミニジャック)
・USB
・DC IN
・LINE OUT(L/R標準フォーンジャック)
■電源:ACアダプター
    充電式バッテリー *駆動時間約5時間
    (使用条件によって異なります)
■サイズ:420x195x155mm
■重量:4.3kg
サウンドハウスさんより引用

個人的に大満足のコンボタイプのアンプです。THR1からアンプサウンドがさらに改良されています。
どのアンプタイプもクオリティが高い。帯域のレンジが広く、歪みの質感もきめ細かいです。ちゃんと手応えのある音が出ますよ。空間系エフェクトも素晴らしいクオリティ。特にリバーブが最高です。
さすが世界のYAMAHA!と感じさせる製品です。
内蔵しているバッテリーを充電して持ち運んで使うこともできますよ。Bluetooth機能搭載も嬉しいポイントです。アコースティックギターにも使用できますし、宅録のみならず幅広い用途で使用できます。

LINE6/POD GO

Line 6 ( ライン6 ) / POD GO
Line 6 ( ライン6 ) / POD GO
■主な機能・仕様
・定評のあるHelix/HXプロセッサー・ファミリーから継承したアンプ、キャビネットおよびエフェクト・モデル
・カラー・ディスプレイ搭載によるわかりやすいユーザー・インターフェースと素早く簡単な音作り
・ポータブルなコンパクト&軽量設計
・視認性に優れた4.3インチ (11cm) カラーLCD
・アクティブなエフェクトが識別可能なフットスイッチのカラーLED
・サード・パーティ製インパルス・レスポンス(IR)をロードすることで無限のキャビネット選択が可能
・音切れなくトーンの切り替えが可能なスナップショット
・簡単にプリセットのエディットとバックアップが可能な無償のPOD Go Editアプリ
・ステレオ・エフェクト・ループおよびTRSエクスプレッション・ペダル/デュアル・フットスイッチ入力
・一般的なアンプに4ケーブル・メソッドでの接続が可能
・レコーディングとリアンプに対応する4イン/4アウト、24ビット オーディオ・インターフェース
・寸法:88(H)×230(W)×359(D)mm
・重量:2.35kg
サウンドハウスさんより引用

2020年の中で出たハードウェアのアンプシミュレーターの中でコストパフォーマンスの高さはトップ3に入るでしょう。音質は高い人気を誇るHelix/HXファミリーのギタープロセッサーから継承したプロクオリティのアンプ、キャビネット、エフェクトモデルを使用可能です。
さらになんといってもギタリストユースなUIで扱いやすさが良いですね。今まで音は良いけど扱いやすさがイマイチといったアンプシミュレーターに悩まされてきた人もいるのではないでしょうか?このアンプシミュレーターは直感的な操作で触ってすぐにサウンドメイクを楽しめるのはさすがLine6といったところでしょう。
私も実際にPOD GOを試奏してみましたが音質はこの価格帯であれば十分です。本番のレコーディングでも問題なく使えるクオリティです。
PODシリーズを今まで使ってきた人たちはあの豆型の筐体のイメージがある人も多いはずです。今回の筐体はフロア型ですが本体の電源をつけた際にあの豆型のシルエットが画面に浮かび上がり、個人的にテンションが上がりました。ハードウェアのアンプシミュレーターを探している方はぜひ一度試奏してみてください。

BIAS AMP2.0 Professional

Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
BIAS Amp 2は、究極を目指すヴァーチャル・アンプ・デザイナーです。オーセンティックなトーンの再現、真空管アンプだけが持つ質感、部品単位での組合せ、マッチングをしながら、
理想のアンプを作り上げることができます。Amp Match機能を利用すれば、実際のハードウェアのトーン、ギター・トラックを複製してしまうことも可能です。ToneCloudにつなげれば、そこにはアーティストやレコーディング・スタジオが手がけた、文字通り数千ものカスタムアンプにアクセスできます。さらにあなた自身が組み上げたカスタム・トーンをクラウドにアップロードすることも出来るのです。
BIAS Amp 2はヴァーチャル・アンプ・デザインの革命であり、スタジオからステージ、そしてまた別の場所へと、どこへでも連れていける、究極のギター・トーンを目指すあなたのためのツールです。
◎BIAS AMP 2Standard 新機能
・新しいダイナミック・トーンエンジン
・新しいプリアンプ、パワーアンプ
・新しいトーン・スタックとトランス
・新しいキャビネットモジュールとデュアル・マイキング
・新しい真空管キャビネットとマイク・オプション
・新しいRTA EQ
・新しいユーザー・インターフェイス
※BIAS Amp 2.0 Professionalの追加機能
BIAS Amp 2.0 Standardの全ての機能に加えて、以下の機能をご使用いただけます。
・アンプマッチ機能
・100種類の新しいアンプマッチ・プリセット
・Blues Expansion Pack
・Bass Expansion Pack
・IRデータ読み込み用ファイルマネージャ
■主な特徴
・36タイプのオーセンティックなアンプ・モデル
・アンプ・デザイン機能で、好みのアンプを自在にデザイン!
・プラグイン・バージョン、スタンドアロン・バージョン
・無制限のカスタムアンプの保存
・トーンクラウド機能で、世界中のBIAS仲間が作ったアンプを好きなだけダウンロード可能
サウンドハウスさんより引用
こちらはソフトウェアアンプシミュレーターです。スタンドアロンでの操作はもちろんのことDAW上でプラグインとして立ち上げて使います。真空管アンプの持つ質感を極限まで再現したと言われるアンプシミュレーターです。こちらの目玉の機能としてはAmp Match機能です。
実機アンプからサウンドをキャプチャーし、オリジナルアンプを作り上げることが可能です。
作成したオリジナルアンプはToneCloudにて世界へ共有可能!!
あなただけの究極のアンプをぜひBIAS AMP2で作りましょう。スタジオでも自宅でもライブでも、どこでもあなただけのオリジナルギターサウンドを響かせてください。

おわりに

最近のアンプシミュレーターは昔と比べ、コスパが良くかつクオリティは十分なものばかりです。一度試奏してその再現度の高さを体感してみていただきたいです。
最終的な判断はもちろん音の好みによると思いますのでぜひじっくりと選んでみてください。というわけで今日はこの辺で!ではまた

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