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もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

カテゴリ:ギター/機材 > エフェクター

LINE6より3/1発売予定のHX Effectsが発表されました
LINE6 ( ライン6 ) / HX EFFECTS
LINE6 ( ライン6 ) / HX EFFECTS
わかりやすく特徴をまとめておきます
・LINE6の最高峰ギタープロセッサーと言われているHelixと同じエンジンを搭載
・100種類以上のエフェクトと最大9種類のエフェクトが同時に使用可能
・定番となったLINE6のMシリーズ(
M13/M9/M5/DL4/MM4/FM4/DM4)などの定番エフェクトを搭載
・業界トップクラスの123dbのダイナミック・レンジによる驚異的な音の深みと低ノイズを実現
LINE6 ( ライン6 ) / HX EFFECTS
ステレオIN/OUT、SEND/RETURN、MIDI IN/OUT、PEDAL/EXT AMP

3/1発売予定ということで今後各ステージでHX EFFECTSが活躍される予感がしています

昔使っていたギターエフェクターを紹介します

BOSS ( ボス ) / DD-7

BOSS ( ボス ) / DD-7
高機能デジタルディレイです
僕が学生だった頃にこのDD-7を買った思い出があります
学生だった僕は必死に稼いだバイト代で買いました笑

パラメーター

BOSS ( ボス ) / DD-7
主要パラメーターは4つです
・E.LEVEL(ボリューム)
・F.BACK(返し回数)
・D.TIME
・MODE(ディレイのタイプ)
しかしMODEの種類がたくさんあります
MODEだけでなんと8種類です
ギター初心者だった僕はYUIのRolling Starのディレイを再現したくて試行錯誤した思い出が^^;

豊富なDELAY MODE

BOSS ( ボス ) / DD-7
先ほども書きましたがDELAY MODEだけで8種類あります
・50ms
・200ms
・800ms
・3200ms
↑といったように通常ディレイの種類とは別に
・HOLD(ループ)
・MODULATE(ディレイ音に揺らぎを与える)
・ANALOG(DM-2の特性をシミュレートした温かい音)
・REVERSE(逆再生)
の4つも用意されています
個人的にはHOLD、MODULATEがお気に入りです
DD-7をルーパーとして使って遊んでいたことがよくありました
別の演奏をオーバーダビングすることも可能です
ショートディレイからロングディレイまで幅広く対応可能ですが
2IN/2OUTなのでステレオディレイとして使うことも可能です
ギタリストがディレイに求めるやりたいことがほぼ可能かなと感じます

終わりに

 
基本的に大体のやりたいことができちゃうディレイペダルです
しかし空間系は電池の消費が早いので気をつけたいところです
歪みよりも圧倒的に早いので常にエフェクターボードには変えの電池か電源を用意しておきましょう
というわけでBOSS ( ボス ) / DD-7でした
ではまた!

ギターエフェクターを紹介します
最近の記事がまるでBOSS特集のようになっていますw
BOSS ( ボス ) / RV-6
リバーブペダルの RV-6です

澄み渡る空間を再現できるリバーブペダル

BOSS ( ボス ) / RV-6
パラメーターとしては
・LEVEL
・TONE
・TIME

そしてリバーブタイプが8種類あります
・HALL
・PLATE
・ROOM
・SPRING
・MODULATE
・+DELAY
・SHIMMER
・DYNAMIC
これだけの種類があれば幻想的な空間を作ろうと考えた場合に困ることがない
でしょう
BOSSのエフェクターは直感的な操作で音を作り込んでいけるところが売りだと感じています
値段的にも空間系にしてはリーズナブルな値段なのでとりあえず1台持っておいて損はないリバーブペダルです

エモはリバーブタイプが重要


個人的にですがいわゆるエモはリバーブタイプが重要だと感じています
幻想的かつ澄み渡るような空間を作ることでリスナーを楽曲の世界観にグッと引き込みたいものです
さらにRV-6はEXPペダル機能を使うことで本領を発揮します
ROLAND ( ローランド ) / EV-5
ROLAND ( ローランド ) / EV-5
↑(※別途ペダルが必要)
+DELAYは他のメーカーのリバーブペダルにはなかなかないので強みとも言えます

終わりに

エフェクターのつなぎ方
↑(サウンドハウスさんのエフェクターの繋ぎ方講座)
繋ぎ方としてはインサートでかける場合は歪みの後や最後に繋ぐと良いでしょう
または原音を変化させたくない場合はSend/Retrunで繋ぐという手もあります
インサートエフェクトとSend/Return
↑(以前説明した記事があります)
個人的には原音はそのままに空間を付加するということでSend/Retrunで繋ぐことをオススメします
空間系ペダルは値段がやたら高いという印象がありますがRV-6は値段的にもリーズナブルなので安心です
というわけで今日はこの辺で!ではまた

ギターエフェクターの紹介です BOSS ( ボス ) / CS-3
BOSS ( ボス ) / CS-3

ヌケの良い定番コンプ

BOSS ( ボス ) / CS-3
細かい操作をせずに簡単に音粒を揃えたい方にちょうど良いコンプです
ギターエフェクターならではの直感的にコンプのかかり具合を操作します
パラメーターは4つです
・LEVEL(音量)
・TONE(Lo、HIのヌケ)
・ATTACK(アタック
・SUSTAIN(音の伸び)
コンプレッションをかけて低域が膨らんだ場合にTONEで調整すると良いでしょう

クリーンのアルペジオやカッティングにかける

BOSS ( ボス ) / CS-3
ダイナミクスの大きいクリーンのアルペジオやカッティングにコンプレッサーをかけます
粒の揃った音になるので聴きやすくなります
サスティーンの効きのレンジが広いのでノイズまで上がってきてしまわないように気をつけて使いたいものです
あくまでもコンプレッサーをかけた音色を楽しむのが前提で
誤魔化し用として使うのはよろしくないでしょう

終わりに

基本的に僕はコンプレッサーは踏まない派ですが
クリーンやカッティングの場合に薄くかける時もあります
ハイゲインのギターサウンドにはまずかけません
というわけで今日はこの辺で!ではまた

昔使ってきたギターエフェクターを紹介します
BOSS ( ボス ) / GE-7

BOSS ( ボス ) / GE-7

7バンドグラフィックEQ

BOSS ( ボス ) / GE-7
GE-7ということで7バンドグラフィックEQです
100khz~6.4Kまで帯域ごとの調整が可能です
EQを使う前に知っておきたい知識:各帯域について
↑帯域ってなんやねん?って方は以前こちらで記事にしています
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デジタルEQで見るとイメージとしてはこのようになります
アンプのEQだけでは作り込めなかった帯域まで細かく音作りが可能ということです

ブースターとしても使える

BOSS ( ボス ) / GE-7
Level(出力量)もいじることが可能です
ボリュームだけ増幅させることもできるのでギターソロの時などにブースターとしても使用可能です
ボリュームだけでなく800khz~1.6K辺りをブーストすることでさらに抜けの良い音になります
クリーンブースターだけではできなかった音の抜けを出すことが可能ということです

終わりに

IMG_1753
アンプのEQだけではできなかったこと、通常のブースターだけではできなかったことがこのGE-7では可能です
ノイズカットやブーミーになってしまった低域のカットなど様々な用途で活躍します
使い方次第ではGE-7を2台使用することもありそうですね
繋ぎ方によっても音色が変わるので色々試す価値がありそうです
というわけで今日はこの辺で!ではまた!

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