zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!


↑CD制作でレコーディングや作編曲を担当させていただいたバンドさんです。
7月14日にレコ初、全国20箇所以上のツアー。おめでとうございます!

カテゴリ:ギター/機材 > エフェクター

MOOERより演奏中のギターを別のギターの音色へ変更が可能Tone Capture GTRが出ました。MOOER ( ムーアー ) / Tone Capture GTR
MOOER ( ムーアー ) / Tone Capture GTR
ライブや作曲時に基本はレスポールを使ってある特定の場面だけストラトキャスターの音を使いたい!といった場面はありませんでしょうか?
このTone Capture GTRではそういった場面にわざわざギターを持ち替えなくてもペダルスイッチ一つでギターモデルの音色を別のモデルへ変更できてしまいます。
個人的にはエレアコの音をキャプチャーしてクリーンギターに適用した結果、どれくらいの再現度になるのかが気になります。

Tone Capture GTR


●Spec
■ギター用エフェクター
■トーンキャプチャー
■特徴 ・演奏しているギターのサウンドを別のギターサウンドに変貌可能
・サンプリングテクノロジーにより、ギター全体のトーンをキャプチャー
・独立したEQペダルとしても使用可能
・7種類のプリセットにEQとサンプリングギターサウンドを保存可能
・トゥルーバイパスとバッファードバイパスを切替可能
・USBからのファームウェアアップデート
■スペック
・Input:1/4インチモノラルジャック(インピーダンス2.2M)
・Output:1/4インチモノラルジャック(インピーダンス100)
■電源:9V DCトランスフォーマー(センターマイナス)
■消費電流:150mA
■サイズ:93.5mm(D)×42mm(W)×52mm(H)
■重量:155g
サウンドハウスさんより引用

おわりに

MOOER ( ムーアー ) / Tone Capture GTR
MOOER ( ムーアー ) / Tone Capture GTR
シングルコイルPUのギターからレスポールのようなハムバッカータイプのギターへと変更するのがオーソドックスなケースになるのかなと思います。
GE300にこのトーンキャプチャー機能が付いているのでその部分だけでも使いたかった!といった方はきっといるはず!今回ペダルタイプとして登場したことでライブでもギターのモデルチェンジをする方は増えていくのではないでしょうか。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日久しぶりにMy New Gearいたしました。
ディレイペダルを今後使うときがあるので試しにEffects BakeryのFrench Bread Delayを導入してみました。結論から申しますと当たりでした!安かろう悪かろうという言葉がありますがこのペダルは全然使えるディレイペダルです。コスパ最高!パンシリーズを集めたくなりました( ´∀`)
関連記事:パンの種類の名前が付くエフェクトペダル!デザインのユルさがハンパじゃない:Effects Bakery

French Bread Delay:シンプルかつ扱いやすい

Effects Bakery ( エフェクツベーカリー ) / French Bread Delay
Effects Bakery ( エフェクツベーカリー ) / French Bread Delay
つまみは3つだけでTHE!アナログディレイといった印象です。最近のディレイペダルはつまみが多くても何でもできるようなペダルが多いですがこちらは本当にシンプルなディレイペダル
●コントロール
・TIMEノブ:ディレイタイムを調整
・REPEATノブ:ディレイの反復回数の可変
・BLENDノブ:ディレイの音量を調整します。
サウンドハウスさんより引用
トリッキーなディレイの使い方ではなく普通にディレイとして使う分にはFrench Bread Delayで全然問題なく使えます。ギターソロ時にショートディレイで薄くかけても良し、ディレイタイムを上げてがっつりディレイエフェクトサウンドを前に出して空間を作り上げるのも心地良く感じました。
この価格でこのクオリティなので僕としては満足しております。リバーブも出てくれたら速攻で買いたいくらいです。
そしてこの見た目が一番お気に入りです。エフェクターボードに入っているとこのユルさに癒されるはずです。

終わりに


2019年で買ったものの中でもかなりのお気に入りの機材です。
クリームパンブースターも本当はすぐにでも手に入れたいのですが現在売り切れのようです。
まさにコスパ最強のペダルメーカーなので是非とも一度は試してみていただきたいです!ではまた

最近SNS等で話題のエフェクターメーカーVivie。ペダルに動物の名前が付いています。
Vivie ( ビビー ) / CLIONE バッファー/ブースター
Vivie ( ビビー ) / CLIONE バッファー/ブースター
僕の周りでも評判が良く気になったので実際に使ってみました。
今回はこちらの3つを使ってみましたのでレビューします。

ディストーション:ModernRaven

Vivie ( ビビー ) / ModernRaven ディストーション
Vivie ( ビビー ) / ModernRaven ディストーション
初めに使ってみたのがこちらのModernRaven。第一印象が「潰れすぎず抜ける音!」です。
ディストーションペダルは「もっとパワーを!さらにゴリゴリに!」とGAINを回しすぎてしまうと音が潰れすぎてしまって輪郭を失ってしまったり…ということがあります。しかし!
VievieのModernRavenはその辺のドライブペダルとは訳が違うのです。ギタリストが求める心地良いドライブ感はそのままに輪郭を保ってくれる優れものです。やっぱりギターを弾いてて心地良いってその感覚が一番大事だと思いますd( ̄  ̄)
Toneではなく3バンドのEQが付いているので帯域の微調整もペダル側でできます。
メインの歪みとして頼もしいペダルですね(°▽°)

オーバードライブ:WildCat

Vivie ( ビビー ) / WildCat オーバードライブ
Vivie ( ビビー ) / WildCat オーバードライブ
第一印象が「猫だから優しいドライブ感なのね!」です。歪みの質感としてはCrunch特化したようなドライブペダルだと認識しています。ModernRavenとは対象的にこちらは歪みの幅はそこまで大きくありません。なのでゴリゴリに歪ませるというよりは音に太さや丸みを与えるような印象です。
例としてわかりやすいのはTS系の歪みです。WildCatをブースターとして使うことで音の厚みやバイト感、Toneを回すことで中高域が上がり抜けが良くなっていきます。
メインの歪みをModernRavenに、サブをWildCatにすることで最適な役割分担になります。
いわゆる痒いところに手が届くドライブペダルです。猫の手も借りたい時に使いたい…なんちゃって(^^:)

ベース用コンプレッサー:FenneComp

Vivie ( ビビー ) / FenneComp ベース用コンプレッサー
Vivie ( ビビー ) / FenneComp ベース用コンプレッサー
第一印象が「誰でもコンプの掛かり方がわかるコンプ!」です。ベース用だからこそここまでわかりやすくかかってくれた方が音楽的に心地良く感じるコンプなのだと感じております。
アタックの早さをサイドスイッチにより早め、遅めと変更することができます。特にスラップなどのダイナミクスが大きく、アタックが早い演奏の場合であれば早めのモード設定しておくと良いでしょう。
初心者などのコンプレッサーの知識を持っていない方でも直感的につまみをいじって使うことができます。
コンプは特に音の変化を感じながら調節する必要のあるエフェクトなのですがFenneCompは直感的操作でしっくりくる圧縮感にたどり着きやすいペダルだと感じています。

終わりに

昔と比べ国内のエフェクターメーカーが増えていますがVivieはその中でもユーザー目線に立って扱いやすいように作られているメーカーだなと感じています。
やっぱりペダルは難しいことを考えずに直感的な操作で「おりゃあ!!」と音を作る感じが良いと僕は考えています。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

ZOOMからコンパクトに持ち運び可能なマルチエフェクターがG1 FOURがありますが
なんとそのコンパクトさと機能性を持ったベース用のマルチエフェクターが登場しました

ZOOM ( ズーム ) / B1 FOUR ベース用マルチエフェクター
ZOOM ( ズーム ) / B1 FOUR ベース用マルチエフェクター ZOOM ( ズーム ) / B1X FOUR ベース用マルチエフェクター
ZOOM ( ズーム ) / B1X FOUR ベース用マルチエフェクター
9種のアンプモデル、60エフェクトを標準搭載しています
PC/Mac用アプリ「Guitar Lab」から、追加のエフェクト/パッチを入手可能となっています
 
■電源:単3乾電池orACアダプタ(別売AD-16)、USBバスパワー駆動も可です
・最大5エフェクトを同時に使用可能で、接続順も簡単に並び替えが可能となっています
G1 FOUR同様にポケットサイズで持ち運びも簡単なのでサクッとスタジオに入ってお気に入りの音をスタジオで出すことができますね
というわけで今日はこの辺で!ではまた
関連記事:ZOOMからコンパクトに持ち運び可能なマルチエフェクター:G1 FOURシリーズ登場!!

ZOOMから次はギター用のIFがリリースされました
ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
G3nやG1 FOURのオーディオエンジンに使われているGuitar Labに対応したZOOMエフェクトペダルをエミュレートするオーディオインターフェイスです。
ジーンズのポケットにすっぽり入ってしまうほどの超コンパクト仕様なので持ち運びも楽です
出先やスタジオなどで閃いたギターフレーズやリフをサクッとレコーディングできちゃいます ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
ギターやベースの接続用IN PUT端子とAUX INがあるのでAUX INからスマホやMP3プレイヤーで音源を流しセッションができます ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
ポケットサイズの大きさなので持ち運びして出先で使うことが主な使い方になります
ギタリストのための携帯用オーディオインターフェイスといったところでしょうか 音色はGuitar Lab対応モデルをエミュレートしているのでG3nやG1 FOURを使ったことのある方はイメージがつきやすいかと思います
付属品としてCubase LEが付いてきますのでGCE-3 を手にしたその日からDTMを楽しむことができます
というわけでZOOM ( ズーム ) / GCE-3 でした!ではまた
関連記事:ZOOMからコンパクトに持ち運び可能なマルチエフェクター:G1 FOURシリーズ登場!!
関連記事:ついにZOOMがマルチエフェクター戦争に革命を起こすか!?:G3n/G3xnがまさに「使える音」

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