zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!

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カテゴリ:ギター/機材 > エフェクター

先日このようなツイートをいたしました。

RADIAL ( ラジアル ) / J48
RADIAL ( ラジアル ) / J48
バンドレコーディングを担当しているベースの方がこちらのDIを使われていました。RADIAL ( ラジアル ) / J48というものです。
「IFにHi-Z搭載してるならDIなんて必要なのかよ!?」こういった発想、誰しもが最初にしますよね。
この考え方を「ベースのレコーディングにDI必須やん!」と思わせてくれるクオリティです。
やっぱりバンドマンベーシストは機材のことよく知ってますなぁ…。

本来の鳴りと楽器らしい豊かさを付加してくれるDI

RADIAL ( ラジアル ) / J48
RADIAL ( ラジアル ) / J48
本来の鳴りを忠実に!という売り文句ならどんなDIでも謳っている…。しかしこのDIは違った。
ベースをアンプに繋げて鳴らした時は豊かさがあってちゃんと丸みがあるんですよね。それをIFに繋げてHi-Zだけで入力しようもんなら「なんか、丸みが足りないというか硬い音なんだよなぁ…」こういった経験が僕にもよくありましたがJ48はその楽器らしい豊かさもちゃんと入力してくれます。 RADIAL ( ラジアル ) / J48
宅録で使う場合にはこのようなルーティングが一例としてあります。
位相の乱れ、内部干渉歪み等がなくIFへ入力することができます
位相反転スイッチ、15dBパッドスイッチ、グランドリフトスイッチ、独自のユニークなステレオ トゥ モノマージスイッチ、ハイパス(80Hz)ランブルフィルタなど必要なスイッチは一通り揃っています。
DIならこれがあれば必要な機能が事足りるのとコスパも高い、48V駆動なのでライブやスタジオで使う場合には気をつけてください。

おわりに


「DIならこれがあれば大丈夫!」そう感じさせてくれるクオリティとナチュラルかつ楽器らしい鳴りを発揮させてくれるDIです。僕もその内、導入しようかなと考えているくらいです。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

最近アンプやエフェクターの音作りの相談で訪ねてきてくれる人が増えてきました。
おさらいも交えて今回はシリーズ接続とアンプのSEND/RETURNを使用した際のエフェクターの接続方法を記事にまとめておきます。 BOSS ( ボス ) / DD-3
BOSS ( ボス ) / DD-3

シンプルな接続方法はシリーズ接続

シリーズ接続
シリーズ接続は直列接続であるためこのように単純にエフェクターを連結させてゴールとしてアンプへ送ることで出力されます。ものすごくシンプルな接続方法です。
おそらくギター始めたての頃はこの接続方法を誰しもが体験して「うおおおおお!音が変わった!」と感動したはずです。

アンプのSEND/RETURNを使用したエフェクターの接続方法

センドリターン
ざっくりと図にするとこのようになります。アンプのプリアンプのOUT PUTから(SEND)パワーアンプのIN PUT(RETURN)へ行く流れになります。
SEND/RETURを別名ではエフェクトループとも呼びます。
王道の使い方としてはシリーズ接続では歪みやEQ、コンプなどを使ってエフェクトループにはリバーブやディレイなどの空間系を使うといった方法です。
全てのエフェクターをシリーズ接続した場合はリバーブやディレイ音まで歪みませてしまうことにもなるのでエフェクトループを使用することで歪みやコンプなどの影響を空間系エフェクトと切り離して音色を作ることができます。

実際のシリーズ接続とエフェクトループの使用方法

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緑の矢印の方はシリーズ接続でピンクの矢印がエフェクトループです。
  • ギターからエフェクターのIN PUT⇨OUTからアンプへがシリーズ接続
  • アンプのSENDからエフェクターのIN PUT⇨OUTからアンプのReturnへがエフェクトループ
  • ギター始まり⇨エフェクター⇨アンプの流れは場合はシリーズ接続
  • アンプ始まりからエフェクター⇨アンプの流れはエフェクトループ
と覚えることができます。このように見てみるとシンプルに考えることができます。
IMG_2220のコピー2
このようにSEND⇨Returnの間で別のエフェクターと連結することも可能です。
よく見るオーソドックスなものはディレイ⇨リバーブといった流れです
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アンプのリアパネルにあるSEND/RETURNに実際に接続している様子です。

おわりに

BOSS ( ボス ) / RV-500 REVERB
BOSS ( ボス ) / RV-500 REVERB
このようにエフェクトループの使用方法は慣れてしまえば簡単なものです。
アンプのエフェクトループを使う場合はアンプから始まってアンプで終わると覚えておきましょう。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

MOOERより演奏中のギターを別のギターの音色へ変更が可能Tone Capture GTRが出ました。MOOER ( ムーアー ) / Tone Capture GTR
MOOER ( ムーアー ) / Tone Capture GTR
ライブや作曲時に基本はレスポールを使ってある特定の場面だけストラトキャスターの音を使いたい!といった場面はありませんでしょうか?
このTone Capture GTRではそういった場面にわざわざギターを持ち替えなくてもペダルスイッチ一つでギターモデルの音色を別のモデルへ変更できてしまいます。
個人的にはエレアコの音をキャプチャーしてクリーンギターに適用した結果、どれくらいの再現度になるのかが気になります。

Tone Capture GTR


●Spec
■ギター用エフェクター
■トーンキャプチャー
■特徴 ・演奏しているギターのサウンドを別のギターサウンドに変貌可能
・サンプリングテクノロジーにより、ギター全体のトーンをキャプチャー
・独立したEQペダルとしても使用可能
・7種類のプリセットにEQとサンプリングギターサウンドを保存可能
・トゥルーバイパスとバッファードバイパスを切替可能
・USBからのファームウェアアップデート
■スペック
・Input:1/4インチモノラルジャック(インピーダンス2.2M)
・Output:1/4インチモノラルジャック(インピーダンス100)
■電源:9V DCトランスフォーマー(センターマイナス)
■消費電流:150mA
■サイズ:93.5mm(D)×42mm(W)×52mm(H)
■重量:155g
サウンドハウスさんより引用

おわりに

MOOER ( ムーアー ) / Tone Capture GTR
MOOER ( ムーアー ) / Tone Capture GTR
シングルコイルPUのギターからレスポールのようなハムバッカータイプのギターへと変更するのがオーソドックスなケースになるのかなと思います。
GE300にこのトーンキャプチャー機能が付いているのでその部分だけでも使いたかった!といった方はきっといるはず!今回ペダルタイプとして登場したことでライブでもギターのモデルチェンジをする方は増えていくのではないでしょうか。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日久しぶりにMy New Gearいたしました。
ディレイペダルを今後使うときがあるので試しにEffects BakeryのFrench Bread Delayを導入してみました。結論から申しますと当たりでした!安かろう悪かろうという言葉がありますがこのペダルは全然使えるディレイペダルです。コスパ最高!パンシリーズを集めたくなりました( ´∀`)
関連記事:パンの種類の名前が付くエフェクトペダル!デザインのユルさがハンパじゃない:Effects Bakery

French Bread Delay:シンプルかつ扱いやすい

Effects Bakery ( エフェクツベーカリー ) / French Bread Delay
Effects Bakery ( エフェクツベーカリー ) / French Bread Delay
つまみは3つだけでTHE!アナログディレイといった印象です。最近のディレイペダルはつまみが多くても何でもできるようなペダルが多いですがこちらは本当にシンプルなディレイペダル
●コントロール
・TIMEノブ:ディレイタイムを調整
・REPEATノブ:ディレイの反復回数の可変
・BLENDノブ:ディレイの音量を調整します。
サウンドハウスさんより引用
トリッキーなディレイの使い方ではなく普通にディレイとして使う分にはFrench Bread Delayで全然問題なく使えます。ギターソロ時にショートディレイで薄くかけても良し、ディレイタイムを上げてがっつりディレイエフェクトサウンドを前に出して空間を作り上げるのも心地良く感じました。
この価格でこのクオリティなので僕としては満足しております。リバーブも出てくれたら速攻で買いたいくらいです。
そしてこの見た目が一番お気に入りです。エフェクターボードに入っているとこのユルさに癒されるはずです。

終わりに


2019年で買ったものの中でもかなりのお気に入りの機材です。
クリームパンブースターも本当はすぐにでも手に入れたいのですが現在売り切れのようです。
まさにコスパ最強のペダルメーカーなので是非とも一度は試してみていただきたいです!ではまた

最近SNS等で話題のエフェクターメーカーVivie。ペダルに動物の名前が付いています。
Vivie ( ビビー ) / CLIONE バッファー/ブースター
Vivie ( ビビー ) / CLIONE バッファー/ブースター
僕の周りでも評判が良く気になったので実際に使ってみました。
今回はこちらの3つを使ってみましたのでレビューします。

ディストーション:ModernRaven

Vivie ( ビビー ) / ModernRaven ディストーション
Vivie ( ビビー ) / ModernRaven ディストーション
初めに使ってみたのがこちらのModernRaven。第一印象が「潰れすぎず抜ける音!」です。
ディストーションペダルは「もっとパワーを!さらにゴリゴリに!」とGAINを回しすぎてしまうと音が潰れすぎてしまって輪郭を失ってしまったり…ということがあります。しかし!
VievieのModernRavenはその辺のドライブペダルとは訳が違うのです。ギタリストが求める心地良いドライブ感はそのままに輪郭を保ってくれる優れものです。やっぱりギターを弾いてて心地良いってその感覚が一番大事だと思いますd( ̄  ̄)
Toneではなく3バンドのEQが付いているので帯域の微調整もペダル側でできます。
メインの歪みとして頼もしいペダルですね(°▽°)

オーバードライブ:WildCat

Vivie ( ビビー ) / WildCat オーバードライブ
Vivie ( ビビー ) / WildCat オーバードライブ
第一印象が「猫だから優しいドライブ感なのね!」です。歪みの質感としてはCrunch特化したようなドライブペダルだと認識しています。ModernRavenとは対象的にこちらは歪みの幅はそこまで大きくありません。なのでゴリゴリに歪ませるというよりは音に太さや丸みを与えるような印象です。
例としてわかりやすいのはTS系の歪みです。WildCatをブースターとして使うことで音の厚みやバイト感、Toneを回すことで中高域が上がり抜けが良くなっていきます。
メインの歪みをModernRavenに、サブをWildCatにすることで最適な役割分担になります。
いわゆる痒いところに手が届くドライブペダルです。猫の手も借りたい時に使いたい…なんちゃって(^^:)

ベース用コンプレッサー:FenneComp

Vivie ( ビビー ) / FenneComp ベース用コンプレッサー
Vivie ( ビビー ) / FenneComp ベース用コンプレッサー
第一印象が「誰でもコンプの掛かり方がわかるコンプ!」です。ベース用だからこそここまでわかりやすくかかってくれた方が音楽的に心地良く感じるコンプなのだと感じております。
アタックの早さをサイドスイッチにより早め、遅めと変更することができます。特にスラップなどのダイナミクスが大きく、アタックが早い演奏の場合であれば早めのモード設定しておくと良いでしょう。
初心者などのコンプレッサーの知識を持っていない方でも直感的につまみをいじって使うことができます。
コンプは特に音の変化を感じながら調節する必要のあるエフェクトなのですがFenneCompは直感的操作でしっくりくる圧縮感にたどり着きやすいペダルだと感じています。

終わりに

昔と比べ国内のエフェクターメーカーが増えていますがVivieはその中でもユーザー目線に立って扱いやすいように作られているメーカーだなと感じています。
やっぱりペダルは難しいことを考えずに直感的な操作で「おりゃあ!!」と音を作る感じが良いと僕は考えています。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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