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カテゴリ: ギター/機材

私がよくやっているバンドサウンドでの音作りでのテクニックを紹介します
バンドサウンドを作っていくとやはり音圧が欲しいんです!
まさにパワーこそ力!っていう感じです
そこで私がやっているのがギターで音の壁を作って音圧を出しまくる
クワッドトラッキング
です
この記事ではそのやり方を説明します

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安価で良いハードウェアのアンプアンププシミュレーターは無いか?というのを聞かれたことがあったので記事にしておきます
ここ最近ソフトウェアのアンプシミュレーターがすごく流行って来ていますが
実は私はどちらかというとアンプシミュレーターはハードウェア派です
今使っているBIAS RACKの前は私はLINE6のPODシリーズを使っていました
少し前まではLINE6 POD一強言われるほど大人気なアンプシミュレーターで音も全然使えるモノです
安価でも戦える音を考えた際に推すのはPOD XT又はPOD X3です

POD XTとPOD X3はもう生産完了となってしまいましたが
中古で未だに売られていることがあります
2〜3年前までは中古で2〜3万円ほどしていましたが
今では1万円前後で買えてしまったりします
その代わりに年式はもちろん古いものになってしまいます
LINE6 PODXT
Line6 / POD X3

(Soulhengeさんという外人の方の動画をお借りしました)
クリーンからハイゲイン系まで幅広く使える音が揃っています
少し前まではニコニコ動画等でも人気ボカロPや奏者の方もPODシリーズを使っていた方が多かったくらいです

ダルビッシュPさんの「想イ出カケラ」という楽曲でも当時POD XTでRECされていたようです
今ではハードウェアのアンシミュはaxe fx2やKemperやBIAS Headなどハイクオリティかつ高価なものが続々と出てきていますが
安価で良いものを探しているのであれば中古にはなりますがぜひPODXTやPODX3を検討してみてください
では今日はこの辺でヾ(´ω`=´ω`)ノ

やっぱりギタリストならばライブ時はステージで目立ちたいものです
そのためにはやはり派手なパフォーマンスをする人も出てくるでしょう
ということはステージで動き回る時も出てきます
IRIS16011444_TP_V
その際にどうしても付きまとってくるのがケーブルです
動き回った結果ギターケーブルがアンプやエフェクターから抜けてしまった!というのは絶対に避けたいです
何回か私も経験がありますがあれはほんと恥ずかしいです
CANARE ( カナレ ) / LC03 BLUE
そうならないために私の経験で結局何mくらいのギターケーブルならストレスが少なく動けるんだ?っていうのを記事にします

エフェクターからギターまでのシールドの長さだけが大事ではない

セッティング図のコピー
まずはセッティング図を見ていただきたい
アンプ⇨エフェクター⇨ギターという流れで接続するとして
動くことだけを考えたらエフェクター⇨ギターのところだけ長くすればいいんじゃないか?と考えてしまう
私もそう思っていましたですが!
セッティング図のコピー2
実際に動く場合はアンプからエフェクターまでのケーブルの長さが短すぎるとその間でピンピンに張ってしまい自分が動くor誰かが動いた時にシールドと衝突して抜けてしまう場合があります
他のメンバーにもステージ上で迷惑がかかる可能性があります
なのでエフェクターからギターまでのケーブルが長ければいいというわけではないのです
望ましい状態はステージの地にケーブルが付いていて弛みが十分にある状態です
結論2本長いケーブルが必要だということになります

3mではほとんど動けない

CANARE ( カナレ ) / LC03 BLUE
CANARE ( カナレ ) / LC03 BLUE
3mではまず話になりませんでした
場所によってはアンプからエフェクターまでの距離が長いステージだとピンピンに張って宙に浮いている状態になるので極めて危ないです

5mでもまだ心配な部分はある

CANARE ( カナレ ) / LC05 GREEN
CANARE ( カナレ ) / LC05 GREEN
ジャンプしたりステージを動き回るなどそういったことを考えると5mでは心配な部分がまだあります
アンプからエフェクターがピンピンではないですが若干張っている状態があり得るので気を使いながらライブしなければいけないです
これではまだ容赦無く動くことができません

7mまでくればかなりストレスが無くなる

CANARE ( カナレ ) / LC07 YELLOW
CANARE ( カナレ ) / LC07 YELLOW
私の場合は7mまで長くした結果、自由に動き回ることができました
アンプからエフェクターのケーブルの状態も十分に弛みがあるので心配なく動けます

念のためにアンプからエフェクターのケーブルで地面に付いている部分をガムテープで貼り付けてしまえば引っかかって転ぶということも無くなります
エフェクターからギターのケーブルの長さもステージの端から端に行っても抜けるということは起きませんでした
これでも心配であれば10mの長さにすれば限度にもよりますがステージからフロアに降りても大丈夫です

ワイヤレスという手もある

LINE6 ( ライン6 ) / Relay G30
LINE6 ( ライン6 ) / Relay G30
ケーブルという存在自体がいやだ!という場合は
ワイヤレスにしてしまうという手もあります
ワイヤレスであれば引っかかるということはまずないです
電池が切れなければ音が出ないということは基本的にはないです

終わりに

ライブ中にケーブルが抜けた!というのは絶対に避けたいものです
ライブでのトラブルはつきものですが事前に防げるトラブルはたくさんあります
考えられる対策はライブをする前に色々準備して起きましょう
ライブで音が出なくなったギタリストほど悲しいものはないです
私がやっていたバンドのリードギターは音が出なくなった結果、ステージで踊ってたりしましたが笑
今考えるといさぎがいいのか何なのかwと思いますが笑
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

お疲れ様です。
BIAS AMPの紹介をしようと思います
11月頃に実はBIAS RACKプロセッサーを導入しました

BIAS RACKはBIAS AMPのハードウェア版といったところです

BIAS RACKを買うとBIAS AMP Pro fessinoalも付いてきます
IMG_0477
※BIASの下にあるのはただのプリンターです笑
簡単にどういったものかと言いますと
今までのアンプシミュレーターはあくまでもアンプトーンのみしかいじることができませんでしたが
BIAS AMPはアンプトーンだけではなくアンプの中身までいじることができます
真空管の種類から暖まり具合、チューブの歪み具合やパワーアンプの種類までありとあらゆるところまでこだわることができます
自分だけのオリジナルアンプを作ることができるわけです

まさに魔改造ができるということです
ギタリストにとっては夢のようなプロセッサーといっても過言ではないでしょう

プリセットの完成度が素晴らしい

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私もアンプシミュレーター色々使いましたがなかなかプリセットが気に入った音のものがなかったんですよ
これは絶対にギタリストならば一度は経験していることだと思います
しかしBIAS AMPは違ったのです
プリセットの完成度が素晴らしいのです
逆にプリセットの完成度が高いので中身をいじる必要ないんじゃなかな?と思うくらいでした
IMG_0351
実際にキャビネットから音を出してみましたが出音は実機と判別できるのか?と思うくらいでした

基本的に使えない音っていうのがない

大体どのアンプシミュレーターも
使えない音だなぁと感じるアンプタイプは存在していました
それが今回はなかったです
特にクリーンの音に関してはメーカーがクリーンのさらに綺麗なクリスタルトーンというくらいのものがあって
最初は私もクリスタルトーンってなんだよ笑と思っていましたが
弾いたらわかるくらいにキラキラするかのようなクリーンの音でした
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特にお気に入りなのはジャズコーラスのモデリングとフェンダーのモデリングでした
ギターはレスポールを使っているのですが
フロントのPUでトーンを絞って弾いた時の心地良さはアンプそのものです

Preampの設定は歪み加減みたいな感覚

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普段ギタリストでPreampの設定はいじることは滅多にないですし工場や職人さんに見てもらいながらでもない限り中身がどうなってるのか細部の設定は変えることができないです
それがBIAS AMPでは可能なわけですが
私が使った感じではアンプの歪み量の調整といった感じで使っています
EQは付いていますがこの辺はいじりすぎると狙った音を作るのに時間がかかるのと聴き馴染みのない音になりかねないので
プリセットをベースに微量で調整すると良いと思います

POWER AMP部は音の太さや出力レベルの感覚

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POWER AMP部はTOPOLOGYで音の質が大きく変わってくる
SINGLE ENDED、SPLIT LOAD、PUSH PULL、SOLID STATEの4種類があるが右に回すほど歪みの粒が荒くなっていく感じになる
個人的に一番ちょうど良かったのがPUSH PULLが気に入っていてMESAのトリプルレクチとの相性が良かったです
MASTER KNOBを回すとパワーがどんどん強くなっていきますがこの辺も出し過ぎに注意しましょう
POWER STAGE TUBEを変えるとまた質感が変わって来ます
アンプでいうところの暖かみのような部分だと思っています
BIAS ADJUSTは暖まり具合でCOLDに回せば冷ため
HOTに回せば暖まっている状態になります

キャビネットの種類とマイクの位置や種類も調整可能

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これはどのアンプシュミレーターも大体できることではありますが個人的にはハイゲイン系には特にSM57のシュミレートが他のアンシュミと比べてクオリティが高かったと感じています
マイキングは基本的に中央を外してエッジの部分を狙います

(スピーカーは中央からは音は出ないから)
無難なのは右側でエッジ寄りにして少し距離を離してやると空気感も出ます
キャビネットの種類もたくさんあるので色々使ってみると面白いと思います

アンプマッチ機能で実機の音をコピーできる

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これは私はまだ試せてないのですが正直これはチート技だと思います
ケンパーのプロファイリング機能に類似の機能で
実機の音をBIAS AMPに読み込ませてさらに音を細かくいじることができる機能です
友達に1日だけアンプ貸してくれ!といってこっそりアンプマッチで音を吸収!ということができそうですね笑
これはその内私も実践したいと考えています

終わりに

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基本的に見たことあるアンプタイプはほとんど入っています
また私はハードウェアでBIAS RACKを持っていますがソフトウェアとの連動も不自由ないほどにぬるぬる動きます
またトーンクラウドといって自分のオリジナルアンプの世界のBIASユーザーに公開、共有ができるものもあります
まさにハードウェアとソフトウェアの連携をうまく組み合わせた
新世代のアンプシュミレーターといってもおかしくないと思います
というわけでBIAS AMPでした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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