zunx2の暇つぶしDTMブログVer

アマチュアDTMerが宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

カテゴリ: ギター/機材

1週間前ほどにUAD-2 ENGL Savage 120:ラウド系にピッタリの重厚感のあるハイゲインアンプシミュレーター
を記事にしましたが
なんと先日ENGL 646 VSを導入しました

ENGL Savage 120と同様に今回も凄まじいパワーを持ったハイゲインアンプシミュレーターでしたので記事にしておきます

ENGL 646 VS:ハイゲインメタルモンスター

ENGL Savageと同様にバンドマンがこの質感をずっと出したかった!が報われるクオリティを誇っています
特にDEPTH PUNCHを回すことでローが強調されるかつスピーカーに張り付いてくる感覚があります
おそらくUAD-2のアンプシミュレーターではハイゲイン系はこの646 VSとSavageがあれば十分に戦えると感じます
Savageと比べるとさらにハイゲインかつ極悪な音が出ます

裏パネルの仕様はSavageと同じ

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パラメーターのセクションはSavageと同じです
個人的にキャビネットのセッティングはダイナミックマイクのSM57を使ったセッティングにするとライブハウスで聴く音に近づいていきます
フィルターもローカットとハイカットの位置によって質感がだいぶ変わるので若干音が篭ってるかな?と感じればローカットの位置を変えてやると良いです

終わりに

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Savageの時と同様にハードウェアアンプシミュレーターに負けないクオリティを感じています
さらに音にツヤや空気感を出したい、抜けを良くしたい場合はAPI 550Aをかますとスッと抜けたギターサウンドになります
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日UAD-2 ENGL Savege 120を導入しました
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ソフトウェアアンプシミュレーターです
ハイゲイン系の定番ヘッドアンプといえばMESA BOOGIEやPEAVEYの5150などですがENGLのSavegeもその内の一つです
僕もツアーバンドがライブハウスでよく使っているのを見ていました

重厚感のあるハイゲインアンプシミュ

 
プリセットでハイゲイン系を選ぶと少し低域が出過ぎかな?と思うくらいがっつり重厚感のあるギターサウンドが出ます
ですが低域が出過ぎで割れてしまったりと言うこともなくキュビネットを通した空気感までかなり実物に近い再現度だと感じています
ライブハウスで爆音でスピーカーから鳴らしてみたいものです

ソフトウェアアンプシミュでトップクラスのクオリティを感じた

各メーカーからたくさんのアンプシミュレーターが出ています
僕もAmplitubeやGuitar Rig、GTR、LINE6のPOD、BIAS AMPなどを使ってきましたがその中で考えたとしても
物足りなさを一切感じないトップクラスのアンプサウンドだと手応えを素直に感じました
先日のMarshall Plexi Classicの時と同様に確かな手応えがあります
スピーカーから出る音は平面的な音の質感にならずにキャビネットを通して出る特有の空気感がしっかりと再現されています

背面のパネルもパラメーターがある

背面のパネルは4つのセクションに分かれています
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↑NOIS GATE&ハイ/ロー・フィルター
15のコピー
↑アンプ内蔵のDELAY
15のコピー2
↑キャビネットの種類
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↑パワーアンプの入出力
以上4つのセクションに分かれています
特に僕はキャビネットとNOIS GATEのパラメーターを触ることが多いです
アンプ側のNOISE GATEの設定をいじれるのは個人的に嬉しかったです
内蔵のDELAYに関しても十分使える音でした
さらにApollo Twin内のDSP処理なのでレイテンシーゼロです

終わりに

UAD-2のアンプシミュレーターを現在2つ所有しているわけですが二つとも手に入れてよかったと素直に思えるクオリティを感じています
これからもMEASAや5150がモデリングで出た際には手にしたいと考えています
というわけで今日はこの辺で!ではまた

11/17 Universal Audioより
UADプラグインとして使えるMarshall Plexi Classic
(JCM800のモデリング)が
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Universal Audioの製品を所有しているユーザー向けに無償配布されました
JCM800と言えばバンドマンやギタリストは一度は実機を触ったことがあるのではないでしょうか
僕もスタジオで何度も使ったことのあるアンプです
マーシャルのアンプは900や2000、JVMやDSLなどを使ったことがありますが800も馴染み深い音で好きな実機の一つです

スタジオで鳴らしてきたあの音が蘇る

ギターのアンプシミュレーターは今までAmplitube、Guitar Rig、GTR、BIAS AMPなど様々使ってきました
その中でもUAD-2のMarshall Plexi Classic
やっとスタジオで鳴らしてきたあの音が鳴るアンシミュが出たといった印象です
ギタリストならばおそらく素直に良い音と感じれるクオリティだと手応えを感じています

ローMAX、ミドルMAX、ハイゼロの技がこれでもできた

マーシャルはとにかくハイの抜けが良いのとローが弱いため
僕の先輩から教わっていたEQの設定でローMAX、ミドルMAX、ハイゼロの技がこれでも違和感無くできました
ここまでしっかり再現されているのには素直に感動です

チャンネルリンクも可能

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チャンネルごとにインプットジャックが2つあります。
これをパッチケーブルで2チャンネル繋ぐことで2つのチャンネルを混ぜたサウンドを出すことができます
これはチャンネルリンクといった技で僕も昔、スタジオで試したことがありますがまさかこれも再現しているとは…
インプットジャックのところでダブルクリックすると可能です

終わりに

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Marshall Plexi Classicの再現度は非常に高いです

プリセットも優秀でした
もしかするとJCM800にTS9を歪みのブーストとして使う鉄板の技も再現できるかも…
シングルコイルのストラトやテレキャスに特にマッチする出音です
僕もカッティングギターの際にはこのアンプシミュレーターを積極的に使っていこうと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた

バンドマン時代に使ってきたギターのエフェクターを紹介します
(DTMを始めてからコンパクトエフェクター、ヘッドアンプを全て売ったため今手元にエフェクターやヘッドアンプは一つもないです^^;)
今回はブースターといえば必ず名前が出る
EP Boosterを紹介します

XOTIC ( エキゾティック ) / EP Booster

XOTIC ( エキゾティック ) / EP Booster
XOTIC ( エキゾティック ) / EP Booster
歪みを増すタイプではなくクリーンブースターです
エリック・ジョンソンが愛用しているテープエコー、エコープレックスのプリアンプ効果をシミュレートしたブースター。そのコンパクトなボディからは想像もできないほどの図太く、マイルドなブースト効果が得られます
サウンドハウスさんより引用
そしてつまみがボリュームノブのみというまさに男らしい仕様

隠しスイッチにより音が図太くなる

XOTIC ( エキゾティック ) / EP Booster
実は背面の電池を入れるところにいわゆる隠しスイッチ
があります
これは普通に使ってたら気づきませんw
説明書を読んで初めて気付く方もいると思います
・BRIGHT SWITCH
・+3DB GAIN
というスイッチが背面の蓋を開けたところに存在しています
これを適用すると音が図太くなるのとコシが出ます

常時にONにすることもある

使い方としては主に2つで
・繋ぎ順を最後にして常時ONにしてノブを切る
・普通にブースターとして使う
挿してONにしただけの状態でもEP Boosterの質感により音が太くなります
なのでたまに2つエフェクターボードに入れている人もいます

終わりに

背面の隠しスイッチを僕は結構触ることが多かったので
当時持っていたものは裏蓋が開きっぱなしでした笑
なぜ表面にあのスイッチを配置しなかったのか
遊び心なのだろうか…というわけで今日はこの辺で
ではまた

11/3、11/4に島村楽器金沢フォーラス店にて開催の
RYOGA発売記念 ダルビッシュPさんによるエレキギターセミナーに参加してきました
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楽曲にギターで「エモ」を表現する


ギターセミナーはダルビッシュPさんのVOCALOIDオリジナル曲「夢幻」の楽曲データを元に進められていきました
その中で「ギターでいかにエモさを表現するか」という言葉が特に印象に残りました
ギターバッキングをする場合、単にパワーコードで弾くのではなく
・add 9thコード
・7thコード
を上手く使うことで楽曲に複雑な心地よい響き、いわゆるエモさを表現することができると解説されていました
僕も普段からオリジナル曲を作る際にはエモさを表現したいと考えているのぜひ取り入れていきたいです

ギターを始めた頃はひたすら日々練習

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中学2年生の頃に一度ギターを親に買ってもらい1週間で挫折
中学3年生でもう一度ギターを弾き始めてそこから学校から帰って来たらすぐさまギターをひたすらに練習していたそうです
1日7、8時間練習することもあったそうです
最近の僕はPCの前でひたすらDTMで打ち込みやMIXばかりなので
僕ももう一度初心に戻ってギターを練習しなくては!と感じました
そしていつか僕もダルビッシュPさんのような超絶ギターソロを楽曲の中に盛り込んでみたいものです

曲の開始10秒が勝負!イントロは楽曲の顔

曲を聴いて開始10秒がリスナーとの勝負
とにかくイントロ!ギターで響きが心地良く感じられやすいもので
・オクターブ奏法
が使えると解説されていました
この10秒でいかにリスナーの心を掴むギターフレーズを入れていくか、楽曲制作の中で特に大事な部分だと感じます


ちなみに僕がダルビッシュPさんのオリジナル楽曲の中で特にイントロが好きな曲は「FRAME OUT」です
イントロでリスナーの心をグッと掴める楽曲制作を心がけていきたいです

左右別々のアンプタイプを使って音作り

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ギターの音を作っていく際に左右のステレオ感を出すために
左右別々のアンプタイプを使って音を作ることがあると解説されていました
広がりはこうやって作る!ステレオ効果(実験)音あり
↑ギターのダブルトラッキングについての僕の過去記事
僕も左を5150、右をMESAという設定をすることがあるので
他にも色々な組み合わせを試してみたいと思います

RYOGA:SpiderClawがめちゃめちゃ弾きやすかった

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ダルビッシュPさんとRYOGAの共同プロデュースによるモデルのSpiderClawを実際に試奏させていただきました
スペックとしては666mmスケール、フレットはステンレスフレット
PUはリアにEMG60、フロントにEMG85、ワンボリューム、トーンなしというまさにハイゲインかつ男らしい仕様
立ってストラップをつけて弾いた状態がとにかく弾きやすい
ヘッド落ちもしない、ハイフレットも弾きやすい
そして出音は心地よい歪み感かつノイズが少ないです
試奏にも関わらず長々とメタルフレーズを弾いてしまいました
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↑色違いのSpiderClaw
EMGピックアップによるノイズの少ない綺麗な歪み具合はメタルキッズにはぜひ一度味わっていただきたいです

↑RYOGAのSKATER、CICADA、HORNETのFirst Impressionの動画がこちら
島村楽器さんのyoutubeチャンネルより引用

終わりに

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すごく充実感のある2日間でした
今回紹介した以外にもたくさんのテクニックがセミナーにて解説されていたので気になる方はぜひセミナーに参加してみていただきたいです。ではまた

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