zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ: ギター/機材

昔使っていたギターエフェクターペダルを紹介します
SUHR ( サー ) / Riot Distortion
SUHR ( サー ) / Riot Distortion

図太いディストーションペダル


THE 音圧!!って感じの図太い歪みの音になります
コンボアンプで使用した際にまるでスタックアンプを使っているかのような高い音圧感を感じさせてくれます
2013年〜2015年辺りでライブハウスでは特に流行っていた印象があります
低域もスッキリしていてブーミーにならずToneでミッドレンジの効きを操っていく音色です

Dist.Tone.Voice,Levelのつまみ

SUHR ( サー ) / Riot Distortion
・Dist  歪み量
・Tone ミッドレンジのEQ Tone
・Level 出力量
・Voice 左、真ん中、右で音色を切り替え
ギターの歪みペダルらしいシンプルなつまみになっています

終わりに

IMG_1714
一時期やたら流行った時期がありました
まず見た目がかっこいいです
なんだか懐かしい気分がします
というわけで今日はこの辺で!ではまた(*・ω・)ノ

実は僕はギター以外にもベースでのバンド経験があります
その時に使用していたベースプリアンプのSANS AMPを紹介します
TECH21 ( テック21 ) / Sansamp(サンズアンプ)/Bass Driver DI V2
TECH21 ( テック21 ) / Sansamp(サンズアンプ)/Bass Driver DI V2

ゴリッとした歪みの定番ベースプリアンプ

定番ベースプリアンプの一つです
これの対比としてよく上げられるのがMXR ( エムエックスアール ) / M80 Bass D.I. +
MXR ( エムエックスアール ) / M80 Bass D.I. +です
こちらもゴリゴリしたディストーションサウンドです

個人的にはSANP AMPの方が好みです
特にパンク、メロコア、ハードコア、メタルといったジャンルではベースの音はSANS AMPをかました音を聴くことが多いです
音の立ち上がりが早くドンシャリかつゴリゴリしたサウンドです
ライブハウスでは定番のベースプリアンプとなっています

フリープラグインでSANS AMPのモデリングがある

bod
↑TSE AUDIO BOD BASS OVER DRIVE
TSE AUDIO BOD BASS OVER DRIVE Ver3.0 DLリンク

SANS AMPをモデリングしたフリープラグインが存在します
音も似ているのでベースの音が物足りないなぁと感じる方にぜひオススメです

終わりに

今は手放してしまったのもあり懐かしさを感じます
↑(DTMをやり始めてからヘッドアンプ、エフェクターペダルを全部売りました(^_^;)
良くも悪くもSANS AMPの音になります
一瞬でわかるくらいにSANSの音になります
でもあの音が好きな人はずっと使い続けるプリアンプだと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた(。・ω・)ノ゙

1週間前ほどにUAD-2 ENGL Savage 120:ラウド系にピッタリの重厚感のあるハイゲインアンプシミュレーター
を記事にしましたが
なんと先日ENGL 646 VSを導入しました

ENGL Savage 120と同様に今回も凄まじいパワーを持ったハイゲインアンプシミュレーターでしたので記事にしておきます

ENGL 646 VS:ハイゲインメタルモンスター

ENGL Savageと同様にバンドマンがこの質感をずっと出したかった!が報われるクオリティを誇っています
特にDEPTH PUNCHを回すことでローが強調されるかつスピーカーに張り付いてくる感覚があります
おそらくUAD-2のアンプシミュレーターではハイゲイン系はこの646 VSとSavageがあれば十分に戦えると感じます
Savageと比べるとさらにハイゲインかつ極悪な音が出ます

裏パネルの仕様はSavageと同じ

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パラメーターのセクションはSavageと同じです
個人的にキャビネットのセッティングはダイナミックマイクのSM57を使ったセッティングにするとライブハウスで聴く音に近づいていきます
フィルターもローカットとハイカットの位置によって質感がだいぶ変わるので若干音が篭ってるかな?と感じればローカットの位置を変えてやると良いです

終わりに

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Savageの時と同様にハードウェアアンプシミュレーターに負けないクオリティを感じています
さらに音にツヤや空気感を出したい、抜けを良くしたい場合はAPI 550Aをかますとスッと抜けたギターサウンドになります
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日UAD-2 ENGL Savege 120を導入しました
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ソフトウェアアンプシミュレーターです
ハイゲイン系の定番ヘッドアンプといえばMESA BOOGIEやPEAVEYの5150などですがENGLのSavegeもその内の一つです
僕もツアーバンドがライブハウスでよく使っているのを見ていました

重厚感のあるハイゲインアンプシミュ

 
プリセットでハイゲイン系を選ぶと少し低域が出過ぎかな?と思うくらいがっつり重厚感のあるギターサウンドが出ます
ですが低域が出過ぎで割れてしまったりと言うこともなくキュビネットを通した空気感までかなり実物に近い再現度だと感じています
ライブハウスで爆音でスピーカーから鳴らしてみたいものです

ソフトウェアアンプシミュでトップクラスのクオリティを感じた

各メーカーからたくさんのアンプシミュレーターが出ています
僕もAmplitubeやGuitar Rig、GTR、LINE6のPOD、BIAS AMPなどを使ってきましたがその中で考えたとしても
物足りなさを一切感じないトップクラスのアンプサウンドだと手応えを素直に感じました
先日のMarshall Plexi Classicの時と同様に確かな手応えがあります
スピーカーから出る音は平面的な音の質感にならずにキャビネットを通して出る特有の空気感がしっかりと再現されています

背面のパネルもパラメーターがある

背面のパネルは4つのセクションに分かれています
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↑NOIS GATE&ハイ/ロー・フィルター
15のコピー
↑アンプ内蔵のDELAY
15のコピー2
↑キャビネットの種類
15のコピー3
↑パワーアンプの入出力
以上4つのセクションに分かれています
特に僕はキャビネットとNOIS GATEのパラメーターを触ることが多いです
アンプ側のNOISE GATEの設定をいじれるのは個人的に嬉しかったです
内蔵のDELAYに関しても十分使える音でした
さらにApollo Twin内のDSP処理なのでレイテンシーゼロです

終わりに

UAD-2のアンプシミュレーターを現在2つ所有しているわけですが二つとも手に入れてよかったと素直に思えるクオリティを感じています
これからもMEASAや5150がモデリングで出た際には手にしたいと考えています
というわけで今日はこの辺で!ではまた

11/17 Universal Audioより
UADプラグインとして使えるMarshall Plexi Classic
(JCM800のモデリング)が
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Universal Audioの製品を所有しているユーザー向けに無償配布されました
JCM800と言えばバンドマンやギタリストは一度は実機を触ったことがあるのではないでしょうか
僕もスタジオで何度も使ったことのあるアンプです
マーシャルのアンプは900や2000、JVMやDSLなどを使ったことがありますが800も馴染み深い音で好きな実機の一つです

スタジオで鳴らしてきたあの音が蘇る

ギターのアンプシミュレーターは今までAmplitube、Guitar Rig、GTR、BIAS AMPなど様々使ってきました
その中でもUAD-2のMarshall Plexi Classic
やっとスタジオで鳴らしてきたあの音が鳴るアンシミュが出たといった印象です
ギタリストならばおそらく素直に良い音と感じれるクオリティだと手応えを感じています

ローMAX、ミドルMAX、ハイゼロの技がこれでもできた

マーシャルはとにかくハイの抜けが良いのとローが弱いため
僕の先輩から教わっていたEQの設定でローMAX、ミドルMAX、ハイゼロの技がこれでも違和感無くできました
ここまでしっかり再現されているのには素直に感動です

チャンネルリンクも可能

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チャンネルごとにインプットジャックが2つあります。
これをパッチケーブルで2チャンネル繋ぐことで2つのチャンネルを混ぜたサウンドを出すことができます
これはチャンネルリンクといった技で僕も昔、スタジオで試したことがありますがまさかこれも再現しているとは…
インプットジャックのところでダブルクリックすると可能です

終わりに

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Marshall Plexi Classicの再現度は非常に高いです

プリセットも優秀でした
もしかするとJCM800にTS9を歪みのブーストとして使う鉄板の技も再現できるかも…
シングルコイルのストラトやテレキャスに特にマッチする出音です
僕もカッティングギターの際にはこのアンプシミュレーターを積極的に使っていこうと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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