zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

カテゴリ: ギター/機材

つい先ほどBIAS AMP2が公式より発表となりました
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Positive Grid 公式HP BIAS AMP2
・GUIの変更はもちろんのことアンプのカスタマイズ性の向上
・2つの新たなアンプ・パックが追加
・AMP MATCHの精度のさらなる改善
・Professionalのさらに上位版のEliteが追加
などが主なアップデートの内容のようです
BIAS Head/RackユーザーはBIAS AMP⇨BIAS AMP2に無償アップグレードが可能とのことです
4/25にBIAS AMP1のアップデートはきていましたがアップグレードについてのアナウンスはまだありません…
BIAS AMP2が発表されてからBIAS RACKを買った人だけ無償アップグレード可能だとしたら僕は対象外ですorz
関連記事:新世代のハイクオリティアンプシミュレーター:BIAS AMP
というわけで今日はこの辺で!ではまた

ギターの弦の定番の3つを紹介します
ちなみに3つとも使ったことがありますし今の愛用しているものもあります

ERNIEBALL(アーニーボール)

ERNIEBALL ( アーニーボール )
ERNIEBALL ( アーニーボール )
ギタリストなら絶対に使ったことがあると言っても過言ではない
超定番中の定番の弦です
いわゆる癖のないどストレートなTHE 弦といった音と質感です
個人的には張り替えたての音のきらびやかさとサスティーンの伸びはどの弦よりもピカイチだと感じています
弱点としては持続性だと感じていて夏場とかだと三日後には錆が少し出てきてしまうくらいでしょうか
世界中のトップアーティストのスタンダードだからこそ安心して使えると感じています
音:★★★★☆
サスティン:★★★★☆
持続性:★★☆☆☆

DADDARIO(ダダリオ)

DADDARIO ( ダダリオ )
DADDARIO ( ダダリオ )
個人的にバランスの取れた安定性に優れた弦だと感じています
張り替えたての音のきらびやかさやサスティーンの良さはアーニーボールほどではないですが
張り替えたて〜2週間後ほどの音質やサスティーンの変化の幅がアーニーボールに比べて少ないと感じています
ちなみに僕もかれこれ3年ほど今現在も使い続けている弦です
錆びるのもわりと遅めだと感じています
バランスの良さが理由で使っています
音:★★★☆☆
サスティーン:★★★☆☆
持続性:★★★★☆

ELIXER(エリクサー)

ELIXIR ( エリクサー )
ELIXIR ( エリクサー )
3つの中でピカイチの持続性です
それもそのはず特殊コーティングにより弦が錆びにくいのです
なので弦の錆でお悩みの方にはぜひオススメしたい弦です
しかし3つの中で一番コストが高いです(おそらく2倍近い)
弾き心地としてあのコーティング弦の感じが好きな人もいればしっくりこない人もいるので好き嫌いが分かれそうです
(僕の周りのバンドマンは好き嫌いがハッキリ分かれてました)
慣れてしまえば弦が切れるまで錆びることの方が少ないので逆に小まめに買わなくても済みます
そう考えると他の弦に比べて少々値段が張るのも納得かもしれません
錆が少ないのでギターのフレットにも優しいです
音:★★★☆☆
サスティーン:★★★☆☆
持続性:★★★★★

終わりに

個人的にはDADDARIOをオススメしています
どれも定番の弦なのでギタリストの方は1度使ったことがあるものがほとんどだったと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた

昔使っていたギターエフェクターを紹介します

BOSS ( ボス ) / DD-7

BOSS ( ボス ) / DD-7
高機能デジタルディレイです
僕が学生だった頃にこのDD-7を買った思い出があります
学生だった僕は必死に稼いだバイト代で買いました笑

パラメーター

BOSS ( ボス ) / DD-7
主要パラメーターは4つです
・E.LEVEL(ボリューム)
・F.BACK(返し回数)
・D.TIME
・MODE(ディレイのタイプ)
しかしMODEの種類がたくさんあります
MODEだけでなんと8種類です
ギター初心者だった僕はYUIのRolling Starのディレイを再現したくて試行錯誤した思い出が^^;

豊富なDELAY MODE

BOSS ( ボス ) / DD-7
先ほども書きましたがDELAY MODEだけで8種類あります
・50ms
・200ms
・800ms
・3200ms
↑といったように通常ディレイの種類とは別に
・HOLD(ループ)
・MODULATE(ディレイ音に揺らぎを与える)
・ANALOG(DM-2の特性をシミュレートした温かい音)
・REVERSE(逆再生)
の4つも用意されています
個人的にはHOLD、MODULATEがお気に入りです
DD-7をルーパーとして使って遊んでいたことがよくありました
別の演奏をオーバーダビングすることも可能です
ショートディレイからロングディレイまで幅広く対応可能ですが
2IN/2OUTなのでステレオディレイとして使うことも可能です
ギタリストがディレイに求めるやりたいことがほぼ可能かなと感じます

終わりに

 
基本的に大体のやりたいことができちゃうディレイペダルです
しかし空間系は電池の消費が早いので気をつけたいところです
歪みよりも圧倒的に早いので常にエフェクターボードには変えの電池か電源を用意しておきましょう
というわけでBOSS ( ボス ) / DD-7でした
ではまた!

実機アンプの紹介です
マーシャルの話題になればこの名前が出ないことはないでしょう
MARSHALL ( マーシャル ) / JCM800
MARSHALL ( マーシャル ) / JCM800

シンプルなコントロール

シンプルな操作でノブの数が6つのみです
・マスターボリューム
・ベース
・ミドル
・トレブル
・プリアンプボリューム
THE AMP!!って感じのまさにシンプルイズベスト
僕も実機は何度かスタジオで使ったことがあります
「GAINがない」と最初口に出して言ったのを覚えています

プリアンプボリュームをあげて歪ませる

JCM800、普通に使ってもなかなかうまいこと歪みません
歪ませる場合はプリアンプボリュームを上げます
ちなみにメサや5150のようなハイゲインな歪みはこのアンプには求めてはいけません
クリーンやクランチであればちょうど良い感じになりますが
がっつり歪ませる場合は別途ドライブペダルが必要です
有名どころだとTS9だったりBOSSのODです

ハイが強い

アンプの出音自体がデフォルトでハイが強いです
EQを全て12時の方向でセッティングするとハイの強さが目立ちます
シングルコイルのギターだと特にそれが目立ってしまうので
お使いのギターによってはトレブルを9時の方向くらいまで下げて逆にベースとミドルをがっつり上げてやると良いです
ちなみに僕はトレブルはゼロ、ベースとミドルをフルテンにして使っていました
それくらい極端に使ってやることもギターの種類によっては必要です
また差込口がHighとLowの2つがあります
有名な話でパッシブピックアップがHighへ、アクティブピックアップはLowへと言われていますが
個人的には気に入った方で良いと思います
チャンネルリンクと言って二つ使う裏技もあります

終わりに

マーシャルは他にもたくさん種類があります
実際僕も触ったことがないアンプタイプがたくさんあります
基本マーシャルはハイが強い印象があります
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

ギターの基礎知識ということで
ギターアンプの基本的な使い方について記事にしておきます
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覚えてしまうと簡単に使うことができます

基本のつまみは6つ

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アンプは基本は6つのつまみがフロントパネルに存在します
※わかりやすくアンシミュの画面を元に説明していきます
・GAIN(歪み量)
・BASS(低域のEQ)
・MIDDLE(中帯域のEQ)
・TREBLE(高帯域のEQ)
・PRESENCE(超高帯域のEQ)
・MASTER(ボリューム)
「何のこっちゃ!?」って方のために各つまみごとにを分けて説明します

GAIN:歪み量

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音はスピーカーが正常に再生できる音量を超えた際に音が歪みます

それもかなりの爆音にした時に歪みます
ノートPC付属のスピーカーは爆音にするとわりと簡単に音が歪んだりします
カーオーディオを爆音にしているDQNの車なんかは音が歪んでいる時がよくあります
DTMでわかりやすい例ですと0dbを超えて音割れしている状態をさらに強く音割れさせたようなニュアンスです
あの歪んでいる状態を音色としてギターに意図的に発生させるのが
アンプのGAINです
GAINは左に振り切るとクリーンに近づきます(歪んでいない状態)
右に回すほど歪んでいきます
基本はクリーンから徐々に右に回して歪み量を調節します
アンプによって歪み方や特性がそれぞれ違うので自分なりのお気に入りの音を探しましょう

EQ:各帯域のTONE

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EQを使う前に知っておきたい知識:各帯域について
↑(以前EQについての帯域ごとの説明を記事にしています)
各帯域(BASS、MIDDLE、TREBLE、PREENCE)のつまみを回すことで調整をします
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BASS:音の太さ、重さや軽さに影響する。出しすぎるとベースやキックとぶつかる
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MIDDLE:音の芯、音抜けや存在感に影響する。出しすぎるとボーカルとぶつかる
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TREBLE:音の輪郭、音の鮮明さに影響する。出しすぎると耳が痛くなるような音になる
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PRESENCE:音の硬さ、音抜けやエッジに影響する。出しすぎるとノイズになったりハイハットとぶつかる
※図はあくまでも例えとしてデジタルEQを使いました

MASTER:音量

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MASTERで音量の調整です。
基本ボリュームゼロの状態から右に回して調整します
アンプにギターのシールドを抜き差しする場合にもボリュームはゼロにしてからです
↑これはどこのスタジオやライブハウスでも常識として考えられているので守らなかった場合は怒られたりします
ボリュームをゼロにしないままシールドを抜き差しすると過大入力音がアンプに入るのでキャビネット(スピーカー)が最悪の場合壊れます
音量は一人でギターを弾く場合は好みで良いと思いますがバンドの場合は
ドラム⇨ベース⇨ギター⇨ボーカルの順番で音量を調整していきます

終わりに

アンプは基本この6つのつまみで考えると良いです
アンプによっては10個以上つまみがあることもあります
アンプの種類によって歪み方やEQの特性が違うので自分なりにアンプによって音作りを使い分けて考えましょう
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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