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カテゴリ: ギター/機材

先日シールドを新調しました
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OYAIDE ( オヤイデ ) / Force'77G SS 3.0です
昔からOYAIDEのシールドは何度か使っていまして、その他にも色々なメーカーのシールドを試したのですがレコーディングで使うならばOYAIDEが今のところ一番しっくりきています
ノイズ、音質、この二つは特にOYAIDEがお気に入りです
今までいくつかOYAIDEのシールドを使ってきたので紹介させていただきます

Force'77G

OYAIDE ( オヤイデ ) / Force'77G SS 3.0 OYAIDE ( オヤイデ ) / Force'77G SS 3.0
OYAIDE ( オヤイデ ) / Force'77G SS 3.0
実は過去に何度も買っているものです
音の太さとサスティンの伸びは弾いていて心地良さを感じます
ハムバッカータイプのギターでロックやメタルなどのハイゲイン系の音に相性が良いと個人的に感じております
音に力強さと太さをくれ!!っと思うギタリストにオススメ
触った感じのTHE ケーブル!!っていう質感もお気に入りです

G-SPOT Cable

OYAIDE ( オヤイデ ) / G-SPOT Cable SS/3.0
OYAIDE ( オヤイデ ) / G-SPOT Cable SS/3.0
こちらはギターの持つ音をそのままストレートに出してくれます。高帯域に対して増幅もしすぎず
特にシングルコイルのフロントPUでクランチにして弾くとクリーミーな質感を感じられました
クリーンのサウンドにも心地良さがあります。わかりやすくいうと音に安定感があるといった感じです
個人的に色が紫でお洒落なのもお気に入りです

QAC-222G

OYAIDE ( オヤイデ ) / QAC-222G SS/5.0
OYAIDE ( オヤイデ ) / QAC-222G SS/5.0
こちらは特に音抜けの良さを感じております
密度の濃さと音抜けの良さを兼ね揃えたシールドとして使っていました
音の存在感をシールドからこだわって考えたいならばオススメです

終わりに

OYAIDE ( オヤイデ ) / QAC-222G
OYAIDE ( オヤイデ ) / QAC-222G
OYAIDEのシールドは切り売りもしているので自作してみるのも面白いかと思います
音の太さと抜けの良さはOYAIDEのシールドだと定説しております
個人的に耐久性に関してはライブでの激しい演奏よりもレコーディング向けだと感じています
↓シールドの自作に挑戦してみたい方はぜひこちらの記事もどうぞ
ギタリストの節約術:シールド自作に挑戦しようぜ!
というわけで今日はこの辺で!ではまた

NAMM 2019でIK Multimediaよりギター・レコーディングに特化された革新的なIF AXE I/Oが発表されました

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AXE I/O
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AXE I/O
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AXE I/O
NAMM 2019のニュースをSNSからチェックしていましたがその中でも特に話題になっているのはこちらのAXE I/Oです

ギタリスト特化型プレミアムオーディオ IF


ギタリスト特化型のIFは今までありそうでありませんでした
AXE I/Oの楽器用プリアンプは
・温かいサウンドを生み出すディスクリートJFET
・完全に透明で、正確なサウンドを伝えるPURE

2つのモードが搭載されています
また今までのIFではなかったピックアップ・セレクタが搭載されています
・パッシブ・ピックアップからの入力を最高のトーンで増幅するPASSIVE
・アクティブ・ピックアップ接続時に不要な回路をバイパスしてより透明な入力を可能にするACTIVE

2つのモードが搭載されています
自分のギターに合ったモードを選択することで最高のトーンでレコーディングをすることが可能ということです
さらに今回革新的な機能のZ-TONEでは
ギターやピックアップに合わせて入力インピーダンスを連続的に調整が可能です
これらの機能を駆使してギターに最適化されたレコーディングは今までのIFに搭載されたHi-Z入力だけでは難しかったのです。
ギタリストにとってはもう一つ嬉しい機能があります。
それはAXE I/O本体にチューナーが搭載されいます。そのためレコーディング時の細かなギターチューニングを本体で済ませることができます

Amplitubeシリーズとの相性も抜群

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AmpliTube MAX
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / AmpliTube MAX
AXE I/OにはAmpliTube 4 Deluxeが付属されています。
プリセットの切り替えや値の調整をフロント・パネルのつまみを使って操作が可能です
また外部ペダルを接続しての操作も可能ですのでAmpliTube シリーズとの連携をシームレスに行うことができるのです
関連記事:Amplitube4 MAX:著名ブランド公認のハイクオリティアンプシミュレート!自由度、満足度ともに満点

終わりに

まさにギタリストのためのIFと言っても過言ではないでしょう
搭載されている機能の一つ一つがギタリスト目線で必要とするモノをまとめていると感じられます
というわけでAXE/IOでした!ではまた

BOSSから真空管アンプから最高のギターサウンドを出力するためのチューブアンプエキスパンダーが発表されました
waza_tube_amp_expander_main_gal
waza_tube_amp_expander_back_gal

その名もWAZA Tube Amp Expanderです
こちらもロードボックス兼キャビネットシミュレーターという位置付けになるようです
BOSS/Rolandが開発した”Tube Logic"技術を元に真空管アンプのスウィートスポットを狙い、本来の力を十分に発揮してくれるでしょう

関連記事:宅録で実機アンプを使ってレコーディングするためにロードボックスを導入しよう

BOSSの技の集大成によるチューブアンプエキスパンダー

 
・Wazaの専門知識とTube Logic設計アプローチを使用して構築された、その種の初の真空管コマンドセンター
・ディスクリートアナログコンポーネントを備えた高度な可変無効負荷回路は、最大150ワットの真空管アンプをサポート
・ユーザー調整可能なインピーダンス調整は、アンプの無効負荷を正しく調整し、その自然なトーン、ダイナミックな感触、および歪み特性を維持します。
・お気に入りの設定を保存するための10の呼び出し可能なリグ設定
・GA-FC / FSシリーズのフットスイッチとMIDI I / Oによるディープリアルタイムパフォーマンスコントロール
・ディスクリートアナログ設計およびシームレス音量制御を備えた内蔵100ワットクラスABパワーアンプ
・32ビットAD / DA、32ビット浮動小数点処理、および96 kHzサンプリングレートを備えた強力なDSPセクション
・最高の音質を持つカスタマイズ可能なステレオエフェクト:コンプレッサー、ディレイ、リバーブ、そして4つのEQ
・5種類の選択可能なクローズマイクタイプと3種類のルームマイクオプション、およびユーザースピーカーIRをロードするための4つのスロットを備えた22個のマイク付きキャビネットエミュレーション
・アンプチャンネルを切り替えるための選択可能な直列/並列操作とコントロールジャックを備えた外部エフェクトループ
・ギグ用に最大2台のキャブを接続するためのパラレルスピーカー出力
・FOHコンソール、ステージモニター、およびレコーディングデバイスに接続するためのバランスXLRライン出力(モノラルおよびL / Rステレオ)
・クランクアップしたアンプトーンで静かな練習のためのヘッドフォン出力
・専用編集ソフト(Mac / Windows)
・直接録音と編集者コミュニケーションのためのUSB
BOSS HPより引用
BOSS ( ボス ) / WAZA-HEAD WAZA Amp Head
BOSS ( ボス ) / WAZA-HEAD WAZA Amp Head


技シリーズと組み合わせることでまさに技固めのギターサウンドが出来上がりそうです BOSS ( ボス ) / DM-2W
BOSS ( ボス ) / DM-2W

終わりに

ここ最近ギターサウンドにおいて次々と様々なメーカーがロードボックスを発表していきます
アンプシミュレーター⇨実機アンプへとギタリストの動きがトレンドとなりつつあるのでしょうか
私もロードボックス を使い実機アンプを宅録で行なっていますがやはり心地良さは実機アンプならではのものがあると感じています
というわけで今日はこの辺で!ではまた

凄まじいモノをMy New Gearしてしまいました
UNIVERSAL AUDIOから出ているOXという世界最高のリアクティブ・ロード・ボックスです
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX
ロードボックスとは何?という方はこちらをどうぞ⇨宅録で実機アンプを使ってレコーディングするためにロードボックスを導入しよう

真空管アンプの力を最大限に発揮させる


真空管ギターアンプの最高のいわゆる「スウィート・スポット」での演奏と録音を、ダイナミクスを損なうことなく、どこでも、どんな音量でも可能になります
真空管が温まってくるとギターサウンドのサスティンやパワーの向上などの恩恵も綺麗に反映されるという感覚を味わうことができました
これはどんなアンプシミュレーターでも完璧に再現はできないであろう質感だと感じています
本物の真空管アンプを使って音を出しているからこそ成せる技でありスウィート・スポットをいつでも簡単に宅録で出すことができるのがOXの最大のウリであり特徴なのだと感じました
もしギタリストの方でアンシミュだとイマイチ、スタジオで出すパワー感が足りない…と感じている人はOXを使うことで解消されるはずです
キャビネットシミュレーターはIRデータを使用したシステムではなく革新的なダイナミック・スピーカー・モデリングを使用しています
アプリケーションのにある、Speaker Breakupノブでは
実際のスピーカーキャビネットで起きる現象と同様に、さまざまなスピーカーにおいて特定の周波数や音量レベルによって生じるハーモニクスや複雑な影響をサウンドに付加することができます

PCやiPadでWi-Fi接続によりアプリケーションを操作

OXの細かい操作は専用のアプリケーションをWi-Fi接続でPCやiPadから行います
USBやBluetoothによる接続ではなくまさかのOXにWi-Fiが搭載されているのです
キャビネットの種類はマイクの種類の変更ができますがさらにEQやコンプ、ディレイ、リバーブなどもあります
さらにルーム・マイクの部屋の響きはUADプラグインのOcean Way Studiosのテクノロジーを使用しています
OXと実機アンプによりもはや部屋をギターレコーディングスタジオにしてしまうのです

終わりに



↑D_DriveのYukiさんによるOX活用術
ライブでの使用も可能なので1台あるとレコーディングからライブまでギタリストが必要とする完璧なギターサウンドが約束されると考えることもできるでしょう
自分でも本当に勢いで導入してしまったので今後は長い付き合いになりそうです
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日My New Gearをいたしましたまたかよ!って声がマジで聞こえてきそうですが最近、ハードウェア類を揃え始めたためにそろそろしっかりとした電源供給が必要だと思い、ついに電源の世界に少しだけ足を突っ込んでみることにしました
個人的には電源の世界はなるべくサッとを身を引きたいと思っています
きっとこのブログを見てくれている人の中にも「電源で音って本当に変わるのかよ?」って思っている人もいるはず
僕もその1人でしたので今回はパワーディストリビューターを導入してみて直感でどう思ったのかを記事にしておきます

TASCAM ( タスカム ) / AV-P250

TASCAM ( タスカム ) / AV-P250 TASCAM ( タスカム ) / AV-P250
TASCAM ( タスカム ) / AV-P250
こちらを導入してみました
買った理由としては「レビューがやたら良かったから」本当にこれだけです
そもそも電源については初めて購入するのでとりあえず使ってみてどう感じるかが先だと思ったからです
とりあえず差込口がいっぱい。その辺の電源タップを2つ使ってやっといっぱいだったのがこれ一つにキレイにまとまりました。
フロントパネルのスイッチで電源のON/OFFも一発で完結できます
で、肝心の音やノイズはどうなのか?書き綴っていきます。

パワーディストリビューターによる効果

まず一番感じやすい部分としてはノイズです。ノイズに関しては確かに軽減されました
モニタースピーカーやギターアンプのホワイトノイズや細かなノイズが軽減されています。
ギターアンプに関しては完全に消えるということではなく。ノイズが弱くなったという感覚です
ヘッドアンプやハードウェアのアンプシミュレーターを使ってノイズが気になると言う人は導入してみる価値はあると思いますがノイズサプレッサーを使うとそれだけで済むケースもあるかと思います
関連記事:ギターの原音の劣化を感じさせないノイズサプレッサー:DECIMATOR II
続いて気になるのが音の変化です。これは音が良くなるというよりは本来の力を発揮してくれると言う感覚です。
こちらもわかりやすかったのがギターアンプの出音でした。パワーディストリビューターを使う前は音痩せしていたのだな…と感じるくらいに使った後は芯のある音になりました
モニタースピーカーやヘッドホンアンプも大幅な変化!というよりは音の芯が強くなった感覚です
しかしこの辺の変化は相当に音の変化を感じれる人がわかる感覚と感じているのでそこまで神経質にならない人は気にならないかもしれません

宅録DTMerは必須なの?という声に対して

安定化電源って必須なのか?という声があるかと思います
完全に独断の意見ですと
・電源を使うハードウェアが増えてきたら導入を考えれば良い
・アウトボードよりもプラグインを使うことが多い人は無くても問題はない
・あくまでも趣味でDTMを楽しむ人は無くてもOK
っといった感想です
ノイズやら音痩せを感じ始める場合は中級者以上だと思いますのでそこまで神経質になっていなければ普通の電源タップでも良いと思います
逆にどんな人があると良いの?という声に対しては
・レコーディングからMIX、マスタリングでアウトボードを使う機会が多い人
・ギターアンプやベースアンプを使う人
・エフェクターボードを多く使う人
っといった感想です
ハードウェアを使うことが増えてきた結果、単純に普通の電源タップでは差込口自体が不足しました
なのでハードウェアが増えてきたら自ずと必要だと感じるのだと思います

終わりに

電源の世界は考え出すとキリがないと思うのでなるべく身を引いて考えたいです
電源の工事をして、さらにはMy 電柱をオーダーメイドで買っている人もいるんだとか…
宅録は機材を適度に導入してグレードアップを楽しむのも楽しみの醍醐味だと思うのでくれぐれも使いすぎには気をつけましょう
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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