zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

 Subliminal Pain「境界線」
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カテゴリ: ギター/機材

ベースのレコーディング機材を調べる事がありまして、ここにきて一つ思った事が…
「宅録でベースをアンプやDIを使って録るのに敷居ってそもそも高いのか?(`・ω・´)」
ベースのアンプシミュレーターやベース音源がここ最近増えてきていますが、もしベースのヘッドアンプのコスパが良いのであれば敷居は高いと思い込んでいただけなのではないだろうか…?
ふとそんなことを思い、調べてみました。

スタジオのど定番 HARTKE HA2500のコスパが良かった

HARTKE ( ハートキー ) / HA2500
HARTKE ( ハートキー ) / HA2500
スタジオのど定番HARTKE ( ハートキー ) / HA2500コスパが意外と良かったのです。
ヘッドアンプと聞いたら新品でも10万はいくだろう…そう思い込んでいましたがまさかの三分の一くらいの値段で驚きました。
基本どこのスタジオにも置いてあるからこそ何気無く使っていましたが思いの外、コスパが良く、敷居が低いので慣れ親しんだいつものベースアンプの音を出したいのであれば思い切って一台導入しても良いかも?と思いました。いずれ僕も導入しようと考えています。
定番だからこそこれ一台あればレコーディングも満足のいく結果になりやすいかも。

DI/プリアンプもわりとお手頃

RUPERT NEVE DESIGNS ( ルパート・ニーブ・デザイン ) / RNDI
RUPERT NEVE DESIGNS ( ルパート・ニーブ・デザイン ) / RNDI HARTKE ( ハートキー ) / Bass Attack 2
HARTKE ( ハートキー ) / Bass Attack 2 EBS ( イービーエス ) / MICROBASSII
EBS ( イービーエス ) / MICROBASSII
Radial J48
Radial J48 ↑スパイダーっちょさんのツイートからRadial J48を初めて知りました。(このように良い機材知ってるぜ!って方はリプライなどしていただけると嬉しいです。)
なにやらポールマッカートニーも使用されているDIのようです。
使用するためには48Vのファンタム電源が必要とのこと。

↑外人の方がめっちゃ力説してくれています(゚∀゚)
DIとプリアンプが一体型になっているものが多いですが先ほどのHARTKE HA2500と合わせても6万いくかいかないくらいで本格的なベースレコーディングのための宅録セットが揃うと思うと十分なコスパだと思います。

終わりに

個人的な見解なのですがベースのアンシミュはギターのアンシミュと比べてまだそこまで開発が浅いんじゃないか?と感じています。
そして、アンプシミュレーターの場合はアンプタイプも気に入ったものは固定的になる事が多く、使っても1つ~3つくらいになってくるという経験があったのでベースのヘッドやDIのコスパがいいなら思い切って揃えてしまった方が満足のいく結果になりやすいんじゃないか?と考えています。
もう一つが僕の自室にギタリストが遊びに来たり、レコーディングをする機会が少しずつですが増えてきたのですがバンドマンはアンプを使ってレコーディングをしたいのであって、アンプシミュレーターを使ってレコーディングをしたい人はDTMerという事なのだと感じております。
どっちがいいとか悪いとかそういう話ではなく、ニーズに沿う形にするにはどちらを普段から用意しておくかという事なのだと思います。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

ZOOMからコンパクトに持ち運び可能なマルチエフェクターがG1 FOURがありますが
なんとそのコンパクトさと機能性を持ったベース用のマルチエフェクターが登場しました

ZOOM ( ズーム ) / B1 FOUR ベース用マルチエフェクター
ZOOM ( ズーム ) / B1 FOUR ベース用マルチエフェクター ZOOM ( ズーム ) / B1X FOUR ベース用マルチエフェクター
ZOOM ( ズーム ) / B1X FOUR ベース用マルチエフェクター
9種のアンプモデル、60エフェクトを標準搭載しています
PC/Mac用アプリ「Guitar Lab」から、追加のエフェクト/パッチを入手可能となっています
 
■電源:単3乾電池orACアダプタ(別売AD-16)、USBバスパワー駆動も可です
・最大5エフェクトを同時に使用可能で、接続順も簡単に並び替えが可能となっています
G1 FOUR同様にポケットサイズで持ち運びも簡単なのでサクッとスタジオに入ってお気に入りの音をスタジオで出すことができますね
というわけで今日はこの辺で!ではまた
関連記事:ZOOMからコンパクトに持ち運び可能なマルチエフェクター:G1 FOURシリーズ登場!!

BOSSの最高峰の技術が盛り込まれたWAZA HEAD AMPを導入しました

CLEAN、CRUNCH、LEAD1、LEAD2の4チャンネル、最大出力150W
世界各国に拠点を持つBOSSが最高のギターサウンドを出すために各地の声を入念に取り入れ開発を行ったと言われています
アンプの細部まで入念にチェックし、ギタリストが必要とする弾き心地についてもこだわりを持って製作されたとのことです
今回僕が実際に使ってみてどう感じたか、レビューしていきます

凄まじいパワーと粘り気のあるアンプサウンド

BOSS ( ボス ) / WAZA-HEAD WAZA Amp Head
BOSS ( ボス ) / WAZA-HEAD WAZA Amp Head
BOSS ( ボス ) / WAZA-HEAD WAZA Amp Head
僕がアンプを使ってみて最初に確認するポイントはパワーと歪みがもたらす粘り気の部分です
十分なパワーとこの粘り気の部分がBOSSが語るギタリストが必要とする弾き心地なのだと感じました
最大音量が150Wもあるので家で爆音を出すことは難しいですがこのアンプにはパワーコントロール機能が付いています
1W、50W、100W、150Wと可変できますので環境に応じて調節することでアンプが持つサウンドを持て余すこと無く発揮できます
6畳くらいの部屋であれば50Wもあれば十分なパワーとなります
EQやGAINなどのつまみの挙動としては率直な感想としてはアンプシミュレーターっぽい動きをしています
もっとわかりやすく噛み砕いて言うと極端なEQやGAINの使い方をしない限り安定感のある音が出ます
この安定感は使う人によって良いと捉えるかどうかは個人の見解によると感じております
そして、もう一つこのアンプは真空管ではなくトランジスタです
トランジスタなので真空管のへたりや温まり具合でサウンドが変わるといったこともなく基本メンテナンスフリーの設計になっているのでタフで長持ちです
ですが、やはり真空管とトランジスタの質感の差は出ます
トランジスタの質感が好きだ!と言う人には向いているアンプです

ダミーロード無しで直接レコーディングが可能

BOSS ( ボス ) / WAZA-HEAD WAZA Amp Head
WAZA HEADはレコーディングをする際にダミーロードを挟まなくても直接IFへ繋いでレコーディングすることが可能です。
通常のヘッドアンプであればレコーディングをする際にマイキング、もしくはダミーロードボックスをIFの間に挟んでレコーディングをしますがWAZA HEADはダイレクトにレコーディングができるかつ、LINE OUT AIR FEELつまみを使ってサウンドに空気感を付加することができます。
WAZA HEADは基本、ステージでの使用を目的としますが宅録ユーザーのニーズにも答えています

サウンドの拡張性を持つアンプ

BOSS ( ボス ) / WZ TC-SV
BOSS ( ボス ) / WZ TC-SV
工場出荷時のデフォルトのトーンカプセルによって技ブラウン・サウンドが作り出されていますが
このトーンカプセルを変更することが可能です。
第一弾としてSteve Vai氏との共同開発により、愛用のLegacyアンプ・サウンドを再現したWAZAアンプ用のトーンカプセルが出ています
今後も様々なトーンカプセルが増えていくことが楽しみです

終わりに

IMG_1157
個人的にはアンプシミュレーターよりのサウンドなのかなと感じております
これは良いと捉えるかどうかは個人差があると思いますがBOSSらしい音が出ます
コスト的には高めなので簡単に手が出しにくいという部分もあります
メンテナンスフリーかつライブだけではなくレコーディングにも柔軟に対応できるところも含めて扱いやすいアンプだと感じております
というわけでではまた。
関連記事:BOSSから真空管アンプの最高の力を発揮するWAZA Tube Amp Expanderが発表

宅録で小型ヘッドアンプを使ってみるのはどうだろうか?と思い早速
MARSHALLのDSLシリーズのDSL15Hを導入してみました
現在、DSL15Hは生産完了となってしまいましたので今、新品で買えるものとしてはDSL20Hになります DSL20H
MARSHALL ( マーシャル ) / DSL20H
そのため今回は中古品でDSL15Hを導入しています
実際に小型ヘッドアンプを使ってみてどうだったのか感想を述べてみます

宅録で小型ヘッドアンプを使うのは全然ありだった


アンプを宅録を使う上で最も大事になってくるところはいつも通りのMarshallの音が鳴るのかというところです
結論を言いますといつも通りのMarshallの音が出ます
肝となる部分としてはTwitterでも述べていますがULTRA GAINチャンネルです
アンプシミュレーターに入っているMarshallのモデリングはcrunch寄りの歪みが多い傾向にあります
ですが実際に1997年〜からライブハウスやスタジオを行き来しているギタリストで鳴らしてきている音はJCM2000のULTRA GAINチャンネルの音を使うことが多いはずです。そしてしっかりとハイゲインになりパワーが強いのです
アンプシミュレーターを使ってMarshallのモデリングで音を出した時に「いつもの使ってた音と感覚が違うなぁ…」と感じる人はここが原因なのでは?と感じています
だからTS系のエフェクトをブースター代わりにして歪みを加えてザクザクしたサウンドにさせてきました
今回、小型ヘッドアンプといえど正真正銘のMarshallのDSLですのでその物足りなさが克服されました
レコーディングを基本としてヘッドアンプを使うのであれば出力は100wもいらないので小型で15wでも十分なクオリティを発揮してくれます

↑DSL15Hでレコーディングしてみました

宅録でヘッドアンプを使うならダミーロードボックスを使う

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX
宅録でヘッドアンプを使うならばダミーロードボックスは必ず使いましょう

今までは宅録でアンプを使って爆音でマイキングするのができないためにアンプシミュレーターを使っていました
今回はUNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OXをIFとアンプの間に挟んでDSL15Hを鳴らしています⇨(OXについての記事
ただ単にLINE 入出力を使ってIFに送るだけでは通常のアンプはモニタースピーカーからいつも通りの音が出ません⇨ギターの音をアンプからLINE入力すると・・・(詳しくはこちらをどうぞ)
関連記事:宅録で実機アンプを使ってレコーディングするためにダミーロードボックスを導入しよう

終わりに

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今回は15wのヘッドアンプでしたがレコーディングで全然戦える音が出ます
ライブでは使うには少し音量が小さいかなと感じますが宅録では十分です
アンプシミュレーターから実機アンプへ移行を考えられている人は100wも出力はいりませんし
15w程度であれば値段も5万円以内で手に入ります
そして、実機アンプの中古市場は値段がかなり落ちてきていますので今が買い時でもあると僕は感じています。
毎回新しいアンプシミュレーターのハードウェアやプラグインを買うのでは無くいっそのこと本物を買ってしまった方が出したい音に辿り着くのは早いと感じています。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

ZOOMから次はギター用のIFがリリースされました
ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
G3nやG1 FOURのオーディオエンジンに使われているGuitar Labに対応したZOOMエフェクトペダルをエミュレートするオーディオインターフェイスです。
ジーンズのポケットにすっぽり入ってしまうほどの超コンパクト仕様なので持ち運びも楽です
出先やスタジオなどで閃いたギターフレーズやリフをサクッとレコーディングできちゃいます ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
ギターやベースの接続用IN PUT端子とAUX INがあるのでAUX INからスマホやMP3プレイヤーで音源を流しセッションができます ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
ポケットサイズの大きさなので持ち運びして出先で使うことが主な使い方になります
ギタリストのための携帯用オーディオインターフェイスといったところでしょうか 音色はGuitar Lab対応モデルをエミュレートしているのでG3nやG1 FOURを使ったことのある方はイメージがつきやすいかと思います
付属品としてCubase LEが付いてきますのでGCE-3 を手にしたその日からDTMを楽しむことができます
というわけでZOOM ( ズーム ) / GCE-3 でした!ではまた
関連記事:ZOOMからコンパクトに持ち運び可能なマルチエフェクター:G1 FOURシリーズ登場!!
関連記事:ついにZOOMがマルチエフェクター戦争に革命を起こすか!?:G3n/G3xnがまさに「使える音」

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