zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

カテゴリ: ギター/機材

先日Cubase内蔵のアンプシミュレーターで音を作る機会がありまして
久しぶりに使ってみました。なかなか良い音になりましたので
工夫したポイントとパラメーターを解説します

バッキングギターのセッティング

01
・アンプタイプ:Diamond(おそらくMESA/Boogieのシミュ)
ロック系のギターアンプで鉄板と言われているMESA/Boogie風の音にしました
パラメーターは
GAIN:12時
BASS:12時
MIDDLE:11時
TRLBLE:12時
PRESENCE:2時
LR別々に録ってダブリングしています(LRで若干パラメーターを変えています)
08
MIX時にバッキングギターのBussトラックにステレオエンハンサーを挿しています
関連記事:広がりはこうやって作る!ステレオ効果(実験)音あり
20b6babf-s
↑ダブリングがわからない方は関連記事をどうぞ

リードギターのセッティング

15
・アンプタイプ:Plexi Lead(おそらくJCM2000のモデリング)
リードギターは抜けを意識した音作りにしています
パラメーターは
GAIN:2時
BASS:9時
MIDDLE:10時
TRABLE:11時
PRESENCE:2時
リードギターなのでPANをCに配置しています
こちらもスタジオで鉄板と言われているアンプのシミュレートです
実機の場合は僕はBASSをがっつり上げるのですが思っていた以上に最初から低域が強いシミュレートだったので逆にBASSを下げています
ここから先はまだ解説が続きますがPASSワード認証性の限定公開とさせていただきます
MIXで使ったプラグインや応用テクニックを紹介します
PASS付き記事についてはこちら
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ついにBOSSの本気!GT-1000が発売となりました BOSS ( ボス ) / GT-1000
BOSS ( ボス ) / GT-1000
僕が学生の頃はまだGT-10が出始めたぐらいでしたがその次にGT-100が出て
そして今回ついにGT-1000です!

ギターエフェクター界の老舗BOSSの最高峰とまで言われています

スペック

BOSS ( ボス ) / GT-1000
BOSS ( ボス ) / GT-1000
■最先端テクノロジーの粋を尽くして生み出した次世代のプレミアム・トーン GT-1000 Guitar Effects Processorは、
音質と表現力を極限まで追求し、最先端のDSPテクノロジーと長年のエフェクト/アンプ開発で培ってきたBOSSの知識と経験を、徹底的に無駄を排除したスリムな筐体に結集させた、次世代のフロア型ギター・アンプ/エフェクト・ユニットです。
音楽用途に特化して新開発された超高速カスタムDSPチップを搭載、サンプリング・レート96kHz、AD/DA変換32bit、内部演算32bit float(浮動小数点)処理という業界最高クラスの超高音質を実現しています。
また、数々のアンプ製品に取り入れられ高い評価を受けてきた、チューブ・アンプ・サウンドの設計コンセプトTube Logicをもとに、AIRD(Augmented Impulse Response Dynamics)という革新的な技術を新開発。この技術により、フロア型のユニットでは今まで実現不可能とされていた、アンプ全体の相互作用によって生まれる複雑な動作をどのような接続環境でも再現し、常にリアルで音楽的なレスポンスとサウンドを得ることができる、次世代のアンプがGT-1000の心臓部に搭載されました。
さらに、コンパクト・ペダルのXシリーズで使われているMDP技術や、DD-500 Digital Delay、MD-500 Modulation、RV-500 Reverbにも採用されている高度なアルゴリズムにより設計された最新のエフェクトも多数内蔵。高度なルーティングやアサイン/コントロール機能、Bluetoothによるワイヤレス・エディットや豊富な入出力端子との組み合わせにより、全てのギタリストにあらゆるシチュエーションで最高の表現力を提供してくれます。
     サウンドハウスさんより引用
今回の注目すべきところはAIRD技術です
アンプサウンドを忠実に再現することを突き詰めたといっても過言ではないでしょう
GT-100が発売された時も当時は革命的と言われていましたが今回はさらに革命!と言うことなのでしょうか
このスペックを見る限りはライブステージではGT-1000一つで全てを網羅し実機アンプはもはやモニタリング用として使うことも全然ありだと感じます
10個のフットスイッチとエクスプレッションペダルを装備しているのでこれ一つあれば本当に何もいらないほど充実しています

iOS/Androidで操作、DAWへの連携も完璧

BOSS ( ボス ) / GT-1000
Bluetooth®機能を内臓しているのでiOS/Androidからワイヤレスでの操作が可能です
この機能はライブのリハーサル時に使うことをオススメします
リハーサル時に中音(なかおと)だけではなく外音(そとおと)でモニタリングする際にギタリストは客席にいって音色を確認することがあります
こういった時にiPadなどで音色の調整ができればわざわざステージに戻って音を変えたり、誰かにステージで音色の調整をお願いしなくても済みます
より直感的に音色を外音で確認しながら調整ができます
この機能はいわゆるかゆいところに手が届きますのでギタリストはリハーサル時に重宝することでしょう
またPCへUSB接続することでIFとしても機能してくれるのでDAWへの録音やリアンプもバッチリです

終わりに

スペックを見る限りではまさにオールインワン、これ一つで全てを網羅することができそうです
ますますギタリストの機材運搬の軽量化に拍車がかかります
バンドマン時代はPeavyの5150Ⅱ使っていたので重たいヘッドアンプを持ち運んでいましたが本当に重たかったのを覚えています
値段的にも¥100,000円で全てが揃うなら比較的コスパは良いのかもしれません
というわけで今日はこの辺で!ではまた

AmpliTube4ユーザー待望!と言っても過言ではないでしょうか
個人的にAmpliTube4のコントロールペダルは絶対出ると予想していましたがついに現実となりました
ついにAmpliTube4対応コントローラーペダルのiRig Stompが登場です

iPhone、iPad、Macbookを直接Lightning、USBケーブルで接続し操作が可能です
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Stomp I/O
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Stomp I/O
僕はiPhone、iPad、Macbookを3つとも持っているので個人的にこれは欲しいです
持ち運びが圧倒的に楽なので現場でギターを弾くときがあればこれ一台で完結させてしまいたいくらいです

スペック

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Stomp I/O
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Stomp I/O
■主な特徴
・4つのフット・スイッチ、エクスプレッション・ペダルを装備。
・オーディオ・インタフェース部は24-bit/96kHzに対応。
・Neutrik製のXLRと1/4インチ標準のコンボ端子(Hi-Z/Mic/Line)を採用。
・48Vファンタム電源。
・インプットのゲイン増幅にはクラスAプリアンプを使用。
・入力 / 出力はLEDメーターで表示。 ・MIDI IN/OUT端子、 2系統の外部フットスイッチ/フットペダル端子。
・iPhone、iPad、タブレットが設置できるデバイス・ベイ。
・総額 ?800(10万円)相当を超えるソフトウェア/アプリのライセンスが付属(製品のユーザー登録が必要)。AmpliTube 4 Deluxe、T-RackS プロセッサー (White 2A、Black 76、VC-670, EQP-1A、Mic Room)、Ableton Live 9 Lite for Mac/PC、AmpliTube for iOS、AmpliTube Acoustic for iOS、VocaLive iOS、Mic Room for iOS。 AmpliTube (iOS/Mac/PC)や VocaLive (iOS)にシームレスに対応。
・Lightning接続した iPhone / iPad に給電しながらの使用が可能。
・スタンドアローンのMIDIフットコントローラーとしても動作。
・ステージでの使用にも耐える堅牢な設計。
・スタジオ / ライブの両方で利用可能。
・ギタリスト / ベーシストだけでなくボーカリストにも最適。
・lightening接続ケーブル、USB接続ケーブルが付属。
・USBバス・パワー、DCアダプターにより給電。
・デザインから製造までメイド・イン・イタリー。
サウンドハウスさんから引用
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Stomp I/O
さらにはこのペダルボードはIFとしても動作が可能なので手にした時からすぐにシームレスにiOSやMac、PCと連動させることが可能です

10万円相当のプラグインソフトウェアのライセンスが付属

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Stomp I/O 
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Stomp I/O
「そもそもAmpliTube4を持ってなかったら音を出すことすらできないんじゃね?」と誰しもが思うはずなのですが
・AmpliTube4 Deluxe
・T-Racks5(
White 2A、Black 76、VC-670, EQP-1A、Mic Room)
・Ableton Live 9 Lite for Mac/PC
・AmpliTube for iOS
・AmpliTube Acoustic for iOS
・VocaLive iOS、Mic Room for iOS
のライセンスが付属します

これからAmpliTube4を買おうかなと考えている人はソフトウェアプラグインを単体で買うよりもi
Rig Stompを買うことをオススメします

終わりに

ライブステージにエフェクターボードやヘッドアンプではなくPCとソフトウェアコントローラーを持っていく人が今後さらに増えていきそうな勢いです
ちょっとしたセッションだったりセミナーぐらいだったらこれで十分な気がします
僕もセミナーの時はこれを持っていきたいくらいです
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

コンパクトエフェクターの歪みと言えば6,000円〜20,000円ほどが相場ですが
ROWINの歪みがコスパが最強です
ROWIN ( ローウィン ) / RAZOR
ROWIN ( ローウィン ) / RAZOR
■ギター用エフェクター
■ディストーション
■コントロール VOLUME TONE GAIN MODEスイッチ
■スペック 入力: 1/4" mono jack 出力: 1/4" mono jack 電源: AC adapter 9V DC (センターマイナス) 消費電流: 31mA サイズ: 75mm (D) × 40mm (W) × 43mm (H)
サウンドハウスさんから引用

¥2,680円(税抜き)という驚異のコストパフォーマンスです
コンパクトな大きさですのでジャスコーラス用で歪みとして使う用に持っておいたり
アンプ側のGAINをメインにしてあえてブースターとして使うという手もありだと感じます
僕がバンドをやっていた頃はまだこれほどのコスパの歪みエフェクターはなかなか目にしなかったので始めて見たときは驚きでした
GAIN MODEが2つあるのでクランチからハイゲインのディストーションサウンドまで幅広く使えそうです
というわけで今日はこの辺で!ではまた

LINE6より3/1発売予定のHX Effectsが発表されました
LINE6 ( ライン6 ) / HX EFFECTS
LINE6 ( ライン6 ) / HX EFFECTS
わかりやすく特徴をまとめておきます
・LINE6の最高峰ギタープロセッサーと言われているHelixと同じエンジンを搭載
・100種類以上のエフェクトと最大9種類のエフェクトが同時に使用可能
・定番となったLINE6のMシリーズ(
M13/M9/M5/DL4/MM4/FM4/DM4)などの定番エフェクトを搭載
・業界トップクラスの123dbのダイナミック・レンジによる驚異的な音の深みと低ノイズを実現
LINE6 ( ライン6 ) / HX EFFECTS
ステレオIN/OUT、SEND/RETURN、MIDI IN/OUT、PEDAL/EXT AMP

3/1発売予定ということで今後各ステージでHX EFFECTSが活躍される予感がしています

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