zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!

 
↑管理人のDTMユニット、Subliminal Painの新曲『AttEnd』
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カテゴリ: ギター/機材

ギターの基礎知識ということで
ギターアンプの基本的な使い方について記事にしておきます
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覚えてしまうと簡単に使うことができます

基本のつまみは6つ

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アンプは基本は6つのつまみがフロントパネルに存在します
※わかりやすくアンシミュの画面を元に説明していきます
・GAIN(歪み量)
・BASS(低域のEQ)
・MIDDLE(中帯域のEQ)
・TREBLE(高帯域のEQ)
・PRESENCE(超高帯域のEQ)
・MASTER(ボリューム)
「何のこっちゃ!?」って方のために各つまみごとにを分けて説明します

GAIN:歪み量

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音はスピーカーが正常に再生できる音量を超えた際に音が歪みます

それもかなりの爆音にした時に歪みます
ノートPC付属のスピーカーは爆音にするとわりと簡単に音が歪んだりします
カーオーディオを爆音にしているDQNの車なんかは音が歪んでいる時がよくあります
DTMでわかりやすい例ですと0dbを超えて音割れしている状態をさらに強く音割れさせたようなニュアンスです
あの歪んでいる状態を音色としてギターに意図的に発生させるのが
アンプのGAINです
GAINは左に振り切るとクリーンに近づきます(歪んでいない状態)
右に回すほど歪んでいきます
基本はクリーンから徐々に右に回して歪み量を調節します
アンプによって歪み方や特性がそれぞれ違うので自分なりのお気に入りの音を探しましょう

EQ:各帯域のTONE

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EQを使う前に知っておきたい知識:各帯域について
↑(以前EQについての帯域ごとの説明を記事にしています)
各帯域(BASS、MIDDLE、TREBLE、PREENCE)のつまみを回すことで調整をします
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BASS:音の太さ、重さや軽さに影響する。出しすぎるとベースやキックとぶつかる
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MIDDLE:音の芯、音抜けや存在感に影響する。出しすぎるとボーカルとぶつかる
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TREBLE:音の輪郭、音の鮮明さに影響する。出しすぎると耳が痛くなるような音になる
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PRESENCE:音の硬さ、音抜けやエッジに影響する。出しすぎるとノイズになったりハイハットとぶつかる
※図はあくまでも例えとしてデジタルEQを使いました

MASTER:音量

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MASTERで音量の調整です。
基本ボリュームゼロの状態から右に回して調整します
アンプにギターのシールドを抜き差しする場合にもボリュームはゼロにしてからです
↑これはどこのスタジオやライブハウスでも常識として考えられているので守らなかった場合は怒られたりします
ボリュームをゼロにしないままシールドを抜き差しすると過大入力音がアンプに入るのでキャビネット(スピーカー)が最悪の場合壊れます
音量は一人でギターを弾く場合は好みで良いと思いますがバンドの場合は
ドラム⇨ベース⇨ギター⇨ボーカルの順番で音量を調整していきます

終わりに

アンプは基本この6つのつまみで考えると良いです
アンプによっては10個以上つまみがあることもあります
アンプの種類によって歪み方やEQの特性が違うので自分なりにアンプによって音作りを使い分けて考えましょう
というわけで今日はこの辺で!ではまた

ギターエフェクターを紹介します
最近の記事がまるでBOSS特集のようになっていますw
BOSS ( ボス ) / RV-6
リバーブペダルの RV-6です

澄み渡る空間を再現できるリバーブペダル

BOSS ( ボス ) / RV-6
パラメーターとしては
・LEVEL
・TONE
・TIME

そしてリバーブタイプが8種類あります
・HALL
・PLATE
・ROOM
・SPRING
・MODULATE
・+DELAY
・SHIMMER
・DYNAMIC
これだけの種類があれば幻想的な空間を作ろうと考えた場合に困ることがない
でしょう
BOSSのエフェクターは直感的な操作で音を作り込んでいけるところが売りだと感じています
値段的にも空間系にしてはリーズナブルな値段なのでとりあえず1台持っておいて損はないリバーブペダルです

エモはリバーブタイプが重要


個人的にですがいわゆるエモはリバーブタイプが重要だと感じています
幻想的かつ澄み渡るような空間を作ることでリスナーを楽曲の世界観にグッと引き込みたいものです
さらにRV-6はEXPペダル機能を使うことで本領を発揮します
ROLAND ( ローランド ) / EV-5
ROLAND ( ローランド ) / EV-5
↑(※別途ペダルが必要)
+DELAYは他のメーカーのリバーブペダルにはなかなかないので強みとも言えます

終わりに

エフェクターのつなぎ方
↑(サウンドハウスさんのエフェクターの繋ぎ方講座)
繋ぎ方としてはインサートでかける場合は歪みの後や最後に繋ぐと良いでしょう
または原音を変化させたくない場合はSend/Retrunで繋ぐという手もあります
インサートエフェクトとSend/Return
↑(以前説明した記事があります)
個人的には原音はそのままに空間を付加するということでSend/Retrunで繋ぐことをオススメします
空間系ペダルは値段がやたら高いという印象がありますがRV-6は値段的にもリーズナブルなので安心です
というわけで今日はこの辺で!ではまた

ギターエフェクターの紹介です BOSS ( ボス ) / CS-3
BOSS ( ボス ) / CS-3

ヌケの良い定番コンプ

BOSS ( ボス ) / CS-3
細かい操作をせずに簡単に音粒を揃えたい方にちょうど良いコンプです
ギターエフェクターならではの直感的にコンプのかかり具合を操作します
パラメーターは4つです
・LEVEL(音量)
・TONE(Lo、HIのヌケ)
・ATTACK(アタック
・SUSTAIN(音の伸び)
コンプレッションをかけて低域が膨らんだ場合にTONEで調整すると良いでしょう

クリーンのアルペジオやカッティングにかける

BOSS ( ボス ) / CS-3
ダイナミクスの大きいクリーンのアルペジオやカッティングにコンプレッサーをかけます
粒の揃った音になるので聴きやすくなります
サスティーンの効きのレンジが広いのでノイズまで上がってきてしまわないように気をつけて使いたいものです
あくまでもコンプレッサーをかけた音色を楽しむのが前提で
誤魔化し用として使うのはよろしくないでしょう

終わりに

基本的に僕はコンプレッサーは踏まない派ですが
クリーンやカッティングの場合に薄くかける時もあります
ハイゲインのギターサウンドにはまずかけません
というわけで今日はこの辺で!ではまた

2017/12/17/ 20:12にBIAS AMPのアップデートがありました
新世代のハイクオリティアンプシミュレーター:BIAS AMP

↑以前紹介記事を書いています
今回のアップデートによりBIASユーザーがずっと求めていたであろう
REVERB機能が追加されました
僕もギターREC時にBIASにREVERBがあったらなぁ…と思ったことがありましたので素直に嬉しい

BIAS AMP REVERB機能追加

上品なREVERBで特にクリーンを弾いていて心地良さを感じます

6つのパラメーター

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・LEVEL 
・DAMPING 
・DWELL 
・TIME
・LOW CUT
・HIGH CUT
アンプらしいノブでの操作です
リバーブ量、衰退音、リバーブの長さだけではなく
残響音の低域、高帯域のカットも可能なので気にいる音に作り込むことができそうです

9種類のリバーブタイプ

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・Room Studio A
・Room Studio B
・Chamber
・Hall Natural
・Hall Medium
・Hall Ambient
・Plate Short
・Plate Rich
・Plete Long
の9種類のリバーブタイプが用意されています

終わりに

Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS Amp Desktop Professional PROMO
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS Amp Desktop Professional PROMO
これにてBIAS AMPの痒いところに手が届きました
これはBIAS ユーザーならば誰しもが一度は思ったことのはずです
DAW側で別途空間系を挿して音を作ったりしていましたがBIAS AMP側でリバーブをかけらるようになったのでその必要がなくなりました
というわけで今日はこの辺で!ではまた(*・ω・)ノ

昔使ってきたギターエフェクターを紹介します
BOSS ( ボス ) / GE-7

BOSS ( ボス ) / GE-7

7バンドグラフィックEQ

BOSS ( ボス ) / GE-7
GE-7ということで7バンドグラフィックEQです
100khz~6.4Kまで帯域ごとの調整が可能です
EQを使う前に知っておきたい知識:各帯域について
↑帯域ってなんやねん?って方は以前こちらで記事にしています
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デジタルEQで見るとイメージとしてはこのようになります
アンプのEQだけでは作り込めなかった帯域まで細かく音作りが可能ということです

ブースターとしても使える

BOSS ( ボス ) / GE-7
Level(出力量)もいじることが可能です
ボリュームだけ増幅させることもできるのでギターソロの時などにブースターとしても使用可能です
ボリュームだけでなく800khz~1.6K辺りをブーストすることでさらに抜けの良い音になります
クリーンブースターだけではできなかった音の抜けを出すことが可能ということです

終わりに

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アンプのEQだけではできなかったこと、通常のブースターだけではできなかったことがこのGE-7では可能です
ノイズカットやブーミーになってしまった低域のカットなど様々な用途で活躍します
使い方次第ではGE-7を2台使用することもありそうですね
繋ぎ方によっても音色が変わるので色々試す価値がありそうです
というわけで今日はこの辺で!ではまた!

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