zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

カテゴリ:機材・プラグイン > エフェクター

昔使ってきたギターエフェクターを紹介します
ギタリストならば誰もが知っているであろう
万能かつまさにど定番の歪み!BOSS:BD-2です
BOSS ( ボス ) / BD-2

BOSS ( ボス ) / BD-2

オールラウンドに使える幅広い歪み

BOSS ( ボス ) / BD-2
パラメーターとしてはLEVEL、TONE、GAINの3つです
ブルージーなトーンを追求したモデルですがクランチからサスティーンの効いたハイゲインまで幅広く使えます
トーンやギター側のボリュームでも音色に変化が出るので自分なりにしっくりくる音色を探して楽しむこともできます
そしてブースターとして使うのも僕はお気に入りです

改良版のBD-2Wはさらに作り込まれている

BOSS ( ボス ) / BD-2W
BOSS ( ボス ) / BD-2W
まさにBOSSの本気!技WAZA CRAFTによる新設計の改良版も出ています
BD-2の良さは残しつつもさらに柔軟に幅広く対応できるようになっています
1つひとつのパーツを選定し組み上げられたディスクリード回路を搭載しています
エンジニアによる熱い情熱と磨き上げられた技による技WAZA CRAFTです

BD-2Wはスタンダードモードとカスタムモードによる2種類の音色

BOSS ( ボス ) / BD-2W
中央にあるS/CのSは従来のBD-2の音色、スタンダードモード
Cは繊細なピッキングニュアンスに図太く粘り気のあるBD-2Wのカスタムモードです
どちらも好みと楽曲の雰囲気に応じて使い分けると良いことでしょう

終わりに

まさにど定番の歪みペダルです
年代問わず幅広い年齢層に使われ続けたまさに生きるレジェントといったところでしょうか
歪みやブースターに迷ったらBD-2と言われるくらいに定番です
というわけで今日はこの辺で!ではまた(。・ω・)ノ゙

昔使っていたギターエフェクターペダルを紹介します
SUHR ( サー ) / Riot Distortion
SUHR ( サー ) / Riot Distortion

図太いディストーションペダル


THE 音圧!!って感じの図太い歪みの音になります
コンボアンプで使用した際にまるでスタックアンプを使っているかのような高い音圧感を感じさせてくれます
2013年〜2015年辺りでライブハウスでは特に流行っていた印象があります
低域もスッキリしていてブーミーにならずToneでミッドレンジの効きを操っていく音色です

Dist.Tone.Voice,Levelのつまみ

SUHR ( サー ) / Riot Distortion
・Dist  歪み量
・Tone ミッドレンジのEQ Tone
・Level 出力量
・Voice 左、真ん中、右で音色を切り替え
ギターの歪みペダルらしいシンプルなつまみになっています

終わりに

IMG_1714
一時期やたら流行った時期がありました
まず見た目がかっこいいです
なんだか懐かしい気分がします
というわけで今日はこの辺で!ではまた(*・ω・)ノ

実は僕はギター以外にもベースでのバンド経験があります
その時に使用していたベースプリアンプのSANS AMPを紹介します
TECH21 ( テック21 ) / Sansamp(サンズアンプ)/Bass Driver DI V2
TECH21 ( テック21 ) / Sansamp(サンズアンプ)/Bass Driver DI V2

ゴリッとした歪みの定番ベースプリアンプ

定番ベースプリアンプの一つです
これの対比としてよく上げられるのがMXR ( エムエックスアール ) / M80 Bass D.I. +
MXR ( エムエックスアール ) / M80 Bass D.I. +です
こちらもゴリゴリしたディストーションサウンドです

個人的にはSANP AMPの方が好みです
特にパンク、メロコア、ハードコア、メタルといったジャンルではベースの音はSANS AMPをかました音を聴くことが多いです
音の立ち上がりが早くドンシャリかつゴリゴリしたサウンドです
ライブハウスでは定番のベースプリアンプとなっています

フリープラグインでSANS AMPのモデリングがある

bod
↑TSE AUDIO BOD BASS OVER DRIVE
TSE AUDIO BOD BASS OVER DRIVE Ver3.0 DLリンク

SANS AMPをモデリングしたフリープラグインが存在します
音も似ているのでベースの音が物足りないなぁと感じる方にぜひオススメです

終わりに

今は手放してしまったのもあり懐かしさを感じます
↑(DTMをやり始めてからヘッドアンプ、エフェクターペダルを全部売りました(^_^;)
良くも悪くもSANS AMPの音になります
一瞬でわかるくらいにSANSの音になります
でもあの音が好きな人はずっと使い続けるプリアンプだと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた(。・ω・)ノ゙

バンドマン時代に使ってきたギターのエフェクターを紹介します
(DTMを始めてからコンパクトエフェクター、ヘッドアンプを全て売ったため今手元にエフェクターやヘッドアンプは一つもないです^^;)
今回はブースターといえば必ず名前が出る
EP Boosterを紹介します

XOTIC ( エキゾティック ) / EP Booster

XOTIC ( エキゾティック ) / EP Booster
XOTIC ( エキゾティック ) / EP Booster
歪みを増すタイプではなくクリーンブースターです
エリック・ジョンソンが愛用しているテープエコー、エコープレックスのプリアンプ効果をシミュレートしたブースター。そのコンパクトなボディからは想像もできないほどの図太く、マイルドなブースト効果が得られます
サウンドハウスさんより引用
そしてつまみがボリュームノブのみというまさに男らしい仕様

隠しスイッチにより音が図太くなる

XOTIC ( エキゾティック ) / EP Booster
実は背面の電池を入れるところにいわゆる隠しスイッチ
があります
これは普通に使ってたら気づきませんw
説明書を読んで初めて気付く方もいると思います
・BRIGHT SWITCH
・+3DB GAIN
というスイッチが背面の蓋を開けたところに存在しています
これを適用すると音が図太くなるのとコシが出ます

常時にONにすることもある

使い方としては主に2つで
・繋ぎ順を最後にして常時ONにしてノブを切る
・普通にブースターとして使う
挿してONにしただけの状態でもEP Boosterの質感により音が太くなります
なのでたまに2つエフェクターボードに入れている人もいます

終わりに

背面の隠しスイッチを僕は結構触ることが多かったので
当時持っていたものは裏蓋が開きっぱなしでした笑
なぜ表面にあのスイッチを配置しなかったのか
遊び心なのだろうか…というわけで今日はこの辺で
ではまた

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